いきなり・・・・

夜をすっ飛ばして、昼ですかい(汗) さすがに、ギャンブルマンガが載っている雑誌だから、ギャンブル描写が不評を買うというような理由で、カジノのシーンをすっ飛ばしたということは無いと思いますが、むしろ、ギャンブルッ!が掲載されているから、それとかぶるような内容を描かない方がいいということでしょうかねえ。

もしかして、先週の話でラスベガス行きの便が今現在のものであって、2005年現在のルートと違う(当時は直通便があった)ということで、一部の情報に修正が必要になったとか?とはいえ、2005年の話なのに、何ヶ月や、何年も先の情報を当たり前のように知っている描写を入れているので、それも今更、という気が・・・・・。
大方、今週は合併号なので、ワタルたちラスベガスに行った面々ばっかり描いていたら、二週間も、他のキャラを見ることが出来ないから、他のキャラのファンから苦情が来るので、ワタルたちの話をはしょったということでしょうかねえ?

お嬢や桂妹のフィギュアの情報とかも、カラーページでありましたし、もう何週も出てない上に、次は、年末調整で二週間も先ですから、ここいらで出しておかないとまずいと思ったのでしょうか?

しかし、張り紙で隠れている拍子に描かれているのは、一条なのでしょうか、えらくずんぐりしている気もしますが、マンガ表現特有の黒い影ということも考えられますから、断定は出来ませんけど。

でまあ、翌日、グランドキャニオンにやってきて、ワタルが、ヤックデカルチャーとか叫ぶわけですが、

調べてみると、本当にグランドキャニオンデラックスツアーというのがあり、サウスリムというグランドキャニオンを観光するには、うってつけの場所で見に来ているようです。そういう意味では、ワタルがでかい声で叫びたくなるのも無理はないのかもしれませんが。
料金は、08年11月現在、もっと高くなっているようですが。

一応、料金を立て替えたりしていたり、ラスベガス観光をちゃんと楽しむようなツアーは組んでいるみたいですね、今のところは。

桂姉だったら、ウエストリムのツアーを組んで、その分、オプションとか、ラスベガスで遊ぶ方を優先したり、酒代に回したりしそうですが。

でまあ、ワタルたちのグランドキャニオンは1ページで切り上げて、日本の三千院家では、タマがハヤテに声をかけているわけですが、ハヤテは初めての海外旅行に露骨に浮かれまくっているようで。
それがタマのカンに触ってしまうわけで、「去年の年末、海外に売られそうになった身じゃねえか」と毒づくわけですが、そんな命を危険で、助けられたことを、一ヶ月ちょっとで、すぐに忘れ去っていますから、今更、そんな話を持ち出して、浮かれやがってとか言っても、無駄でしょう、ハヤテ相手には。

文句をいうだけ、文句を言って、最近、お嬢が、タマを構わなくなったというようなことを痛感させられるわけですが、ハヤテが来てから、学校に行くようになったとか、ラノベを読むようになったとかいうようなお嬢の変化にやりきれないものを感じて、ハネムーン気分か、結婚するつもりか、と、そこに居ないハヤテに向って、怒りの声を挙げるわけですが、

ハヤテの場合は、その気にさせるだけさせておいて、結婚するとか言うような、肝心な選択からは、逃げるだけ逃げるのではないか、と思うのですが。

ハヤテは、自分を必要とする人を選ぶわけですが、今の自分の力量で手におえるというか、それで、手の掛からない人というのを選ぶ傾向がありますし、実際、借金返済にも利用してしまっているのでタマの言ってることは、言いがかりばかりということでもないのですよね。

そこへシラヌイがパスポートを持ってくるわけですが、それを見て、ロクでもないことを思いつくタマ。

一方、ハヤテに、旅行の準備をしなくていいのか、と聞かれるお嬢ですが、向こうにも屋敷があるから、特に準備することは無いと言い張るお嬢ですが、こういうタイプは、そうでなくたって、ぎりぎりまで準備はしない場合が多いのでは?
というか、最終的にマリアがするのだと思うけど。

ハヤテにパスポートは持っているか、と聞き返すお嬢。同じ頃、火をつけて、パスポートを燃やす準備をするタマ。

しかし、ハヤテはパスポートを持ち歩いているというkとおで、あのパスポートはハヤテのものではなかった模様で、お嬢も、パスポートをどこかにおいたまま、忘れていたというようなことを思い出すわけですが、

同じ頃、タマがパスポートを火で燃やすのですが、結局、お嬢のパスポートもマリアが持っていたというオチで、タマが燃やしたのは、クラウスのパスポートということですが、
最近は出番が無かったし、出番が無いときは、海外の屋敷にいくこともあったから、クラウスこそ、常に持ち歩いている可能性のほうが高いのじゃないか?と思うのだが。

それに、結局、今回の話では、タマが全然関係ないクラウスのパスポートを燃やしたことに対するお咎めは無かったわけですが、この間のタマを無理やり、腹痛にしたお嬢の行為もアレでしたし、お嬢がタマに非が無いのに、確かめもせずに罰を与えたりしている光景どうかな、と思うのですが、ハヤテに対する嫉妬から、全然、関係無い人のパスポートを燃やして、それでお咎めなしみたいなことで、平然としているというのも、問題あると思うのですが。

まあ、ミコノス島の番外編がかかれた当時のバックステージには、クラウスが空港で置いてきぼりを食らうというようなことを言っていたので、結局のところ、つじつま合わせの意味合いが強いのでしょうけどね。

っていうか、とことん、ないがしろにされているよなあ、クラウス。最近は、こういううるさ型のキャラを排除するというか、そこまで行かなくても、主人公の周りを物分りの良いキャラで固める作品が増えてきたよなあ・・・・。

ガッシュの劇場版も出てくる面子は、そんな感じでしたし。

でまあ、西沢達の乗った飛行機では、文たちも乗り合わせていたわけですが、そりゃ、飛行機が苦手なのに、文みたいなのに、面白半分に耳元で騒がれたら、無視したくもなるのも、無理はないか・・・・・。
いますからねえ、見舞いに来ているのか、騒ぎに来ているのかわからないような人間って。

クイズ大会で雌雄を決した間柄ですが、文は賞品が当たらなくても、金持ちなので海外に行くことが出来るということですが、ハヤテがお金を立て替えた後で、彼女の家は運が向いてきたということなのでしょうかね? たしか、お金もきっちり返していたはずですし。

しかし、西沢はプチ桂姉なわけで、文がいずれ生徒会長になるということを考えれば、理想の白皇云々といっているあたりは、桂姉との激突が予想されるわけですが、桂姉が西沢の家庭教師ではないかという可能性もあるので、プチ桂姉の西沢ともぶつかりやすいのですが、クイズ大会では、対戦相手ということで、雌雄を決する理由があるにしても、今のところは、特にぶつかり合う理由が無いわけですが、いずれ、西沢と桂姉の係わり合いが、明らかになって、「坊主にくけりゃ、袈裟まで憎い」という言葉のように、西沢も、文に敵扱いされるか、それとも、現生徒会長と仲が良いということで、西沢にもチェックを入れるのか? あるいは、その途中で、桂姉とのかかわりあいが明らかになって、西沢を遠ざけようとして、空回りするような挑戦を繰り返すのか(そして、桂妹や西沢本人には、まったく、意識されていない結果に終わる)というところでしょうかねえ?

ちなみに、文たちは、シルクロードをラクダで旅するとかいうわけですが、ラクダでは一日40Kになるそうで、GW中にたどり着くのだろうか(汗)

文はチャレンジ精神が大事とかいうわけですが、まあ、チャレンジする人って、意外と、何も考えていないで、勢いでやってしまって、成し遂げてしまう人とかって、意外と少なくはないようですしねえ。

でまあ、その言葉を受けて、負けず嫌いの桂妹は、高所恐怖症を克服しようと、するのですが気絶してしまうわけですが、高所恐怖症とか、苦手なものをいきなり克服しようとするというのも、りっぱだとは思いますが、苦手な人は1Mでも体がすくんでしまうのだそうですから、飛行機に乗っている状態で、いきなり克服しようとするのは、ただの無茶でしかないわけで、苦手を克服するのには、やはり、手順を踏んだ方がいいと思いますけどねえ。
まあ、いつのやのクイズ大会では、桂妹にヒーローの格好させて、特定の人間を意図的に優勝させるようなことをさせるという、ヒーローらしからぬ振る舞いをさせて、そのときに高いところに上るというようなことをさせていたのですが、それだと批判が出たのか、文の一言で克服しようとするようなそぶりを見せたのでしょうけど、文のような考えるよりも先に、突っ走るようなタイプのやることを鵜呑みにするのも、結構危険だと思うのですが。
咲夜がワタルを旅行に引っ張り出すのもそうだったけど、勢いというか、考えなしに突っ走るようなタイプが、調子の良い、けど、大抵は無責任な言葉で、気乗りしない人間を旅行に引っ張り出したり、高所恐怖症な人間を強引に飛行機に乗せたりして、皆が行ってるからというような理屈で、気乗りしない人間を一方的に旅行に引っ張り出すようなことをしている割には、その手段が、相手のことを、考慮に入れていないかのような態度が目立つから、好きになれないのでしょうねえ。
この手の行動というのは、相手の苦手とかを、軽く見ているというか、自分たちが大丈夫だから、とか、自分は楽しいから、相手も、そうだろうというように、一方的に自分の感覚を当てはめて、相手がどうなのかを考えない場合が(考えたつもりでも、これと大差が無いのが大半)多いので、描いている方はギャグのつもりでやっているのかもしれませんが、ギャグにしても、突き抜けきれていないと思いますけどねえ。

それにハヤテは、チャレンジ精神があるというより、萌えやネタで興味を引くというように、確実に人気が取れる無難なやり方しかやっていない作品ですけどね。
[PR]
by kwanp | 2008-12-10 22:01 | コミックス
<< 燃ゆる街 燃ゆる拳 あっちこっちで >>