結局・・・・

ハヤテの最新刊で桂妹がヒーロースーツの着心地に関して、ツッコミを入れるねたがあるけど、

商店街のショーのコスチュームと、本物を比べるなよ。

ちなみに、スーパー戦隊のメンバーのスーツの着心地に関して、ハリケンブルーの中の人が言及していたのだが、


http://www.toeihero.net/archive/rgl/kike/main19_4.html

仮面ライダードレイクとリメイクV3の中の人が言及していたのが、

http://www.toeihero.net/archive/ntokusyu/next/09_2.html


ヒーローショーのスーツの着心地に関しては、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422248944

という参考に為りそうな記事があったりする。
でもこれ、日付から見て、ハヤテのコミックス見た人が、立てた質問なんじゃないか、と思えてしまいますね。

他にも調べて見ると、昔は、スーツだけ貸すということはしていなくて、中の人とセットで出張していて、現地で雇われたバイトに着るということはなかったのだそうで。

基本的に、人間が怪人とかと戦うための強化服ですが、その強力さがよくわかるのが、超力戦隊オーレンジャーで、第一話で、後にオーレンジャーになるレッド以外の4名が、バラノイアのバーロ兵に追いつめられるという描写があり、それを駆けつけたオーレッドがバーロ兵を倒していくという展開で、オーレンジャースーツの力というのを強調した展開でしたし、クライマックスには、変身不能ということで、変身できなくなって、追い詰められて、の逆転劇をやることが多くなりましたが〈同時にロボが破壊されるという展開も増えた〉、生身だけでは、太刀打ちするのは難しいので、強化服で力を増幅するというような存在理由はあり、機械による動体視力の強化や、ダメージから身を守るような防御力〈よく、ダメージを受けて、変身解除しているのですが、これはバックファイヤーでダメージを相殺しているのだそうで〉が重視されテいると思いますが、チェンジマン以降からは、それにくわえて、アースとか、気力といった力を効果的に使う仕組みも組み込む必要性もでてきたので、最近は、性能の高さと着心地の両立は出来るのかもしれませんが、戦闘能力や、生命維持が重視されるでしょうから、着心地の優先順位は低いでしょうし。
レスキューポリスシリーズでは、任務が終わったときに、「プハッ」とヘルメットを脱いだ時に、大量の汗が出ていたりするわけで、着るのが大変なシロモノであるものも少なくはないようですし。人間が生身では太刀打ちできない存在だから、強化服を着て、能力を増幅させて、対抗するわけですから、ある意味では、それは無理を行っていて、その無理は何のためか、といわれたら、大事な物、世界とか、大事な人間とかを守るためでしょうからねえ・・・・。

つーか、着心地のために、戦闘能力や装着者の生命維持が疎かにされたら、それこそ、本末転倒というような気がするけどなあ。
このあたりは、門外漢の入れる、典型的な突っ込みの領域のような気がするが(五人がかりで、一人の怪人を倒すのは卑怯とかいうよくあるツッコミ)。生身、単独で敵わないから、強化服をまとったり、チーム組んだりするのですが、最近は、過剰武装化している感もあるから、そういう突っ込みが説得力あるように感じるのだろうけど。

まあ、初期の戦隊だと、ジャッカ-電撃隊のように、初期のサイボーグメンバーよりも、ビッグ1の方が強いというシャレにならんというケースもあるわけですが、これはビッグ1は、仮面ライダーV3と同一人物ではないか、という説がささやかれているわけですが、初期の戦隊の改造技術が悪の組織に遠く及ばないということも考えられますしね。

ジャッカ-は別にしても、一部の戦隊には強化服を纏うという形式に留まらないのではないか、という節のある(ファンタジー系戦隊と思われそうだが、これでもなかったりします、念のため)戦隊もあったりするのですが、このあたりを語ると、これはこれで、長くなってしまうので、別の機会に。

まあ、桂妹に関しては、酒浸りでも、三千院家に侵入できる桂姉がいるわけだから、借金返済当時は、どう考えても、もっと力があったと思いますしね。それで借金を返済して、妹を守ったわけですから、TV番組のヒーローよりも、桂姉の方にヒーロー性を感じた可能性はあると思いますからねえ。
TVゲームの付き合いで遊ぶときはあっても、TVゲームに興味はなかったでしょうから、TVモあまり、見なかった可能性はあるでしょうし。
ただ、桂姉の場合は、時期はいつからかは不明ですが、酒浸りになって、今にいたるわけですし、ガンプラ教師のショックを多少考慮しても、憧れだった存在の変りようって、結構、ショックだと思うのですが、借金返済以前に戻ったということで、その分のショックは和らいでいると考えてもいいのでしょうか?
自分が捨てられたと思っている桂妹ですから、そこで切り捨てるのは、自分も両親と同じになってしまうとか、考えたか、あるいは養父母に諭されたか・・・?
なにかやらかす桂姉の面倒を見ているうちに、「お姉ちゃんのことは、私がしっかりしていないと」と否応なしに思い知らされただけなのかもしれませんけどね。
悠長に戦隊ものをTVで見ている暇なんてないかもなあ、これは(汗)

姉や彼女を取り巻く変な人たちを見ていたら、強化スーツをまとって、超常的ナ敵と戦うことに説得力を感じないということを考えても、不思議じゃあないか・・・・・・・。ヘタすれば、生身で常人離れした連中が暴れる光景見ているんだし(汗
つまり、そういう現実離れした光景が日常化している、当たり前のことになっているから、商店街のお手製のコスチュームとTvのヒーローのスーツの性能を同一視してしまうのかもしれないが、そうだとしたら、どう考えても、常識人的な発想じゃあないよなあ・・・・・・・・。

tただ、この考えって、一歩間違えれば、自分が出来ることは他の人間にも出来るというように、一歩間違えれば、自他の違いというのを認識しない考えにも為りかねない危険性を抱えているので、厄介なのですが・・・。
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by kwanp | 2009-01-24 14:28 | コミックス
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