驚くって・・・

そりゃあ、執事の名を語っているだけの作品が、人気の執事コメディとか言われたら、驚くとは思いますけどね。
前のアニメがはじまった頃にでた便乗作品よりも、女性向けの作品の方が、まだ、ハヤテを参考にして、話をかけていたと思いますし。
男性向けだと、富士見の影執事マルクは、この人がハヤテのノベライズ書いた方が面白いのじゃないかと思える作品もあることにはありますけどね。

しかし、今週の表紙を見ていると、宣伝優先過ぎて、興ざめする表紙になってしまっているような・・・・・。

皆が海外に行ってしまっているわけですが、咲夜のところのメイドをやっている彼女は、海外には行くような余裕はないわけですが、彼女の方には、無理につき合わせるようなことはしないくせに、付き合いが長い相手だから、無理を言ってもいいというか、それだけ、親しい間柄だから、そういう無理もきいてもらえると思っているのでしょうかねえ、咲夜は。
確かにそういう馬鹿をやっても憎めないタイプというのはありますが、それは桂姉のほうが当てはまると思いますし。
どちらかといえば、究極超人あ~るの鳥坂先輩に対する批判で引用されやすい引退後も顔を出す先輩に近いところはありますが。

まあ、そういうことを思っているのは、咲夜のような立場の人間だけ、という場合が殆どなのですけどね。親しい間柄だけに、導火線に、悪い形で火をつけるタイプというのもいますしね。
もうちょっと、はちゃめちゃにやっているというか、危なっかしい部分が強ければ、ワタルが気にかけるというか、気になってしまって、付き合わざるを得ないというのも納得できるわけですけど。
桂姉のように描いちゃうと人気が取りにくいから、というのがあるのでしょうけどね。

このあたりを打ち解けているか、いないか、の違いともいえるのかもしれませんが、ド短期のバイトをすることにするわけですが・・・。

一方、三千院家では、機動戦艦ナデカタって、ナデシコのことでしょうけど、BDーBOXがでるというニュースを聞いて、DVDボックスが出たばかりなので、売れるかどうか分からないので数が少ないとかいっていますが、新メディアに移行する前に、また出しそうな気はしますけどねえ・・・・・。

それに数に限りがあるから、というような煽り方は、DVdボックスも出たあとだからということで、客の購買意欲を煽るための方便という意味合いもあるように思えますし。

しかしナデカタって、鉄のラインバレルの作者の人のHPの名前をもじったとか考えていそうですよねえ。

しかし、私が聞く限りでは、ナデシコ、ダイゴウジガイが死んだ時点で切ったという人が結構いたわけで、私は最後まで見たのですが、作中のエピソードを見る限り、ガイがここにいればなあ、と思うことがしばしばありましたし、スパロボでも、一部の例外を除いて、登場しておりましたからねえ・・・・・。

今、ディケイドの脚本を書いている會川昇氏もこの作品に関わっていたわけですが、この作品、見事に、あの時代の流れに乗っていたわけですから、鋼の錬金術師で、90年代の作風に関する反省を言ってたけど、ナデシコに関する部分もあったということですかねえ?

しかも劇場版では、ルリが主役になったのはともかくとして、アキトやユリカが散々な目に合わされていて、しかもアキトは一人でどこかへ去っていってしまうわけですから、見た当時は、そりゃないよ、思いましたからねえ・・・・。
ちなみに、ラピスラズリは、女優の仲間由紀恵さんが声を当てておりました。

便利だからといって、何でもかんでも通販に任せるのは間違っていたとかいって、アニメイトに行こうと言い出すお嬢。しかし、本日から先行発売開始って、そういう情報には疎いのですかねえ?
それとも、ワタルが海外に行っているから、そういう情報が入ってこないだけ、ということでしょうか?

ハヤテがいってみますかということをいうわけですが、お嬢は実際にいったことがないわけですが、アニメイトだったら、通販もやっていますからねえ・・・・・・・・・・。

ちなみにコミケとかもいったことがないとかいうわけですが、いっていたら、今ごろ三千院家はお嬢の作った同人誌の在庫の山になっているような(汗)
まあ、為りあがりでなければ、金持ちの家には開かずの間の一つや二つ、つき物ですから、そこにおいているということはありそうですが(笑)

そんなわけで、とりあえず、アキバのアニメイトにいってみることにするハヤテたち。アニメ店長も存在するのか、と騒いで、おおはしゃぎして、ねんどろいどのルイズを落とした振りをして、18禁コーナーに踏み入れるお嬢。

ハヤテにMAEDAXのトークライブのチケットを買いに行かせて、18禁コーナーに足を踏み入れるお嬢。まあ、世の中、○学生にしか見えない18歳以上の女性というのは、珍しくもなんともありませんから、ごまかそうと思えば、ごまかせるのですが、顔見知り(メイドの娘)と鉢合わせして、そううまくはいきませんでした。

お互いに、何でここにいるといいあうのですが、メイドの娘は、咲夜のところのメイド喫茶で働けばよかったんじゃないのか、と思うのは、私だけでしょうか?

それとも、さっさとつぶれたのでしょうか?

ちびっこには刺激が強すぎるといわれて、赤面するお嬢。それに対して、お嬢にこういうところで働いて、恥ずかしくないか、と問われるメイドの娘ですが、働いているうちに、慣れるというか、一種、麻痺しますからねえ。
それに、メイドの時にはキャラ作っていたりするから、感情のスイッチの切り替えが、そこそこ、できるのかもしれませんが・・・。

にしても、女子高生を18禁コーナーで仕事させるなよ、おい。少女向けレーベルとかで、仕事させると思うけど、男性向けの方が詳しいから、忙しいし、ついつい、仕事を任せてしまったとかいうのでしょうけど、ヘタしたら、この光景を見た客が、ブログとかミクシィとかに描きかねないのではないか、と思いますが(汗)

知り合いとはいえ、店の中で、客と喧嘩している姿をイツまでも、見せるわけにはいかないので、メイドの娘がお嬢に人目につかないところで何しに来たと問いただして、ナデカタのDVDを買いに来たというのですが、

合流したハヤテに買いに行かせるも(ジークンドーとかいってたけど、ディケイドも始まったし、クロックアップのパロディなのかもしれませんけどね)、手に入らず。

しかし、普通、予約して、買いにこないか、こういう場所では? 事前情報がないにしても、噂ぐらいは流れるだろうし。 

ナデカタのBDを買えなくて、ガックリと肩を落とすお嬢と、彼女の期待にこたえられないで、申し訳なさそうにするハヤテ。
しかし、お嬢に買いに行けといわれた時点で、ナデカタのbdがあるかどうか、確認しに行くというくらいの機転は、この男なら、聞きそうなものだと思うのですけどね。
大体、朝からすごい勢いで売れているとか言っているわけですから、お嬢が買いに来た時点で
売り切れていた可能性も否定出来ませんからねえ。

大体、ああいう身のこなしで動けるのであれば、一足先に確認しに行く位の芸当は可能だと考えてしまいますから。
そう考えると、一応、奮戦しましたというポーズも入っているということでしょうか?

結局、メイドの娘にBDBOXを譲ってもらうのですが、一緒に見ることになるのですが、メイドの娘は「ルリルリの可愛さが」と言い張り、お嬢は独特のsf観」とか言い張って、譲らないのですが、お嬢の場合は、流行ものに流れるタイプのマニアだと思うので、感想サイトとかを見て回って、というところですかねえ。
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by kwanp | 2009-01-28 23:04 | コミックス
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