って、

Zガンダムか、サブタイトルは。まあ、あのころは、種デスのショックがでかかったからなあ、一年間、追いかけた挙句が、あのエンディングで、年末は・・・・(怒)。

しかし、後20年くらいしたら、富野監督、また、気が変ったとかで、85年版の精神崩壊エンドみたいな展開に上書きしたりするんじゃないだろうなあ・・・、とか不安でしょうがないのだけど、時間の流れで、エンディングが変えるとか言うのであれば・・・・。

でまあのっけから、お嬢に愛しているとか言うせりふを言うハヤテ。お嬢の夢の出来事なのですが、ハヤテだったら、必要とあらば、というか、身の安全や退路を確保したら、それくらいのことは言いかねないと思いますけどね。

でまあ、夢の中ということで、ハヤテは遠慮なしにことを進めるわけですが、最近は悪目立ちするだけで、今の路線になってから、こういう類のこと、ずっと描いていたようなものですから。

夢から目覚めるわけですが、体の何倍もあるベッドの下のほうまで転がるって、寝相は・・・・・・・・・・・、いいほうですね、ええっ(遠い目)

考えてみれば、マンガの中じゃあ、家の外まで転がるというような寝相の悪さのキャラまで(女子高生)いるのですから、これくらいは、かわいいものです。

ハヤテが言うには昼ということですが、ナデカタでも見ていたのでしょうか、夜遅くまで?

お嬢は昨日のアキバのアニメイトの一件、18禁コーナーに行ったことが理由で、とかいっていますが、ナデカタ見たのも原因なんじゃないのか?

あれ、ラストはアキトとユリカがくっつくことでTV版は終わるわけですし。余談ですが、アイちゃんが成長したらイネスになることが最終話で明らかになるわけですが、桂姉は、そういう意味では、イネスの系譜のキャラなのかもしれませんね。

まあ、過去に行って、妙な影響を与えた結果、今のようになるというのは良くあるねたですが、この場合は、ハヤテよりも、ガンプラ教師のほうがうってつけなのでしょうかねえ? そういうシチュエーションったら。

ハヤテは、あすからの旅行にドキドキするとか言ってるわけですが、お嬢は夢の内容のおかげで、ドキドキしているわけで・・・・・。

あんまり期待しすぎると、がっかりするぞというお嬢。まあ、彼女の場合は、当たり前になっていることなので、ハヤテほどには新鮮に感じないのも無理はないでしょうね・・・・。
さりげないとはいえ、価値観の違いによる受け止め方の違いを描いているのですよねえ、これは?

でまあ、熱っぽいとか言って、額を当てたり、お嬢に着替えないと、とかいうわけですが、
意図的にやってはいないのだろうけど、ニブチン描写のつもりかもしれないけど、ちょっと無理があるんじゃないか?
ハヤテじゃなきゃ、そう思えたのかもしれないが、ハヤテだから、意図的にやっていると思えてしまうからなあ・・・・・。

ハヤテを部屋から追い出して、着替えるお嬢。西沢がキスしたとか言うことを思い出すわけですが、西沢の場合は、黒歴史化しているアレがあるからなあ・・・・・。

ハヤテはキスしたことがあるのかとか考えるお嬢ですが、過去編では、散々やってたからなあ・・・・。そういえば、前のアニメがはじまった頃から、批判の声が目立ちだしたわけですが(それまでは、どこを見てもマンセー状態だったけど)、幼児でやたらキスしたりして、評判悪かったですしねえ、まあ、06年の春の方が、萌えやエロに関して露骨だった記憶があるし(たしか、散々、批判していた記憶が残っているが)、今に始まったことではないにしろ、あの頃はまだ、マラソン大会や地下迷宮がアレだったとはいえ、まだ、萌えやねたとかで、そのあたりを気にしない人のほうが圧倒的に多かったですからねえ。

過去編に関しても、賛否両論だったけど、あれからだったかなあ、人気投票で、一位になったら脱ぐとか、咲夜を脱がすとか、目立ち始めたのは・・・・・。
過去編の前にも、瀬川家のエピソードで、やたらめったらフラグを作る様なことをしていたわけですし、遡って考えると、4月3日あたりから、悪目立ちが始まってたかなあ。
咲夜が悪い意味での仕切り屋みたいになったのもこのあたりからだし、このエピソードも、たしか、下田のリベンジとかいって、拘って描いていたエピソードですからねえ・・・・・・。まあ、マラソン大会というか、第二部が始まったあたりも、レベルアップというか、背伸びしようとして、話に悪影響を及ぼしたことがあったような。

まあ、過去編の場合は、ある意味、元ねたをまんま、彷彿とさせる内容だから、というのも無関係ではないような気もするけど。

一方、西沢達は、アンカラエクスプレスでイスタンブールに向うわけですが、番外編のカッパドギアはもう回り終わったようで・・・・。
そういえば、あの番外編が乗ったときには、というか、ミコノス島のエピソードが発表されたときには、ああいうせりふを言うまでに成長したのかな、と期待が大きかったけど、話が進むにつれて、その期待が肩透かしに終わっていったんですよねえ。

朝起きたら、イスタンブールで。一日、そこを観光して、次の昼には、ギリシャ、ミコノスだそうで、ミコノスではゆっくりするとのことですが、その旅行プランを立てたのは、桂妹で、彼女は、船でミコノスまで行くのだそうですが、いいかげん、高所恐怖症ねたでひっぱるのもしつこいような・・・・。

泉がハヤテたちも5月2日にはミコノスに着くという様なことを思い出すわけですが、空港で会えるかも、とか面白がる美希と理沙。

でまあ、ファーストキスを上げちゃえよ、とか、さわぐ美希。それに対する泉の反応を見逃さない二人は、ハヤテとキスしたことはあるのか、とか指摘するわけですが、泉は、ハヤテとキスしたことはないと墓穴を掘る。
まあ、過去編で小さいころのハヤテと出会って、ラッキーから助けて貰ったときにしていますけど、ハヤテだとは思っていないようですし。

ハヤテとキスということで動揺しているところにこれを聞かされて、さらに面食らう桂妹と西沢。

しかし、他愛もない会話で盛り上がっているつもりなのかもしれないけど、この美希と理沙というか、このマンガの登場人物の面白がるって、自分を安全圏において、人を見世物にして楽しむわけだけど、こういうのが悪目立ちし始めたのも、アニメが始まってからでしたねえ。

普段頭が上がらない人間のウィークポイントを現在進行形で見せられて、ここぞとばかりに、面白がっているのだろうけど、以前の桂妹の豹変振りの時にも、ハヤテに、猫に鈴をつけさせるようなことさせていたわけですし、外堀を固めるにしても、自分たちを安全圏において、その人間のウィークポイントを考えなしに面白がっているというところだが(前にもいったように、高所恐怖症は、単なる苦手というような類のものではない)、酒やタバコを飲めない相手に酒を勧める人間には、相手がただ、飲めないと考えていて、体質で飲めないというようなことに全然、場が盛り上がらないとか、そうしないと白けるとか、考慮を及ぼさないで無理やり飲ませてしまい、いざ、何か起きると、「こうなるとは思わなかった」とか言って逃げる人間というのは、決して珍しくはないのだが、理沙も美希も、それとやっていることは大差ないよなあ・・・。

前は、ハヤテ以外のキャラにスポットが当たった方が、まだ面白みがあったけど、最近は、ハヤテが出ているときと、大差がない話が多くはなっていますよねえ。

西沢は、ハヤテがキスを迫ってきたらとか訊ねるわけですが、前述しましたが、ハヤテの場合、大丈夫と確信したら、場合によっては、それくらいしますからねえ。
奥手そうに見えるのはポーズだけですし・・・・・。
桂妹は殴っちゃうとかいうけど、そのときになったら、状況に流されそうな気もしますが・・・。

ハヤテたちもミコノスに向うわけですが、パスポートを焼かれたクラウスは、旅行についていけズ終い(汗) これも当時は、行き違いとか、何かしらひと悶着あって、空港に置いてきぼりになったのかと思いましたからねえ。
路線変更以来、多数の人が満足しそうなイメージで話を書いてきたのが、段々と裏目に出てきているということなのでしょうかねえ・・・?
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by kwanp | 2009-02-04 23:35 | コミックス
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