確かに、

コスプレして、歌ってたこともありますからねえ、桂妹。

トライアングラーって、初代マクロスの、三角関係(輝、ミンメイ、未沙)を題材にしたトレンディドラマですが、マクロスシリーズは、マクロス世界での出来事を取り扱った映画とか、ドラマというスタンスで描かれているわけですが、マクロスは三角関係がテーマとか、WIKIに描いていたけど、マクロス7の場合は、主人公が主人公だったからなあ・・・・・、三角関係の印象が薄かった記憶が在るのですが・・・・。この場合、桂姉は間違いなく、バサラだよなあ・・・。借金返済時代って、丁度、90年代中ごろで、ある意味、時期的にもぴったりだし。

でも、メインヒロイン置いてきぼりで、トライアングルってのは、どうかと思うのですが・・・・。

まあ、この作品、Gガンダムでも100分の一がガンダムローズや、ボルトガンダムが出なかったりして、ファイヤーバルキリーと、同じタイプのブレイザーバルキリーは、1500円くらいで、パーツ差し替えで三段変形のキットが出たけど、メカの模型展開には、積極的じゃあなかったんですよねえ、この時期。同じ時期に放送されていたリューナイトでも、主役のリューナイトゼファーがパワーアップしたリューパラディンロードゼファーは商品化されませんでしたし。でも、ミストロットカードは、カードダスで出れば、結売れたと思うのですけどねえ・・・・・・・。今だったらデータカードダスとかで、カードゲームで、リューバトルとか言う風にやっていそうですけど。商品化に積極的になるのは、ガンダムWのエンドレスワルツ発売以降だし、OVA版のアルトロンガンダムは、TV版の金型流用だったわけですしねえ・・・・(ほかはトールギス3以外は新規金型)。ウイングゼロカスタム以降は、大抵のMSは、発売当時、すぐに入手困難で手に入れるのも一苦労でしたが。
まあ、マクロス7がはじまった頃には、既にGガンダムが、東方不敗の登場以降、突っ走っていた時期なので、さほど、あの主人公に違和感感じなかったという記憶がありましたけどねえ・・・・。
東方不敗の初登場エピソードでは、アレを見て、うなされたという人も多かったそうですが、それほどうなされるようなシロモノには見えなかったといったら、友人たちに「それ変!!」と口をそろえて、言われてしまいましたが。

アニメポリスペロ、前の梅田の東映のあったビルにあった店ですけど、今はなくなってしまいましたからねえ。
しかし、セーラームーンが時代を感じさせますね・・・。

ミコノス行きの船に乗る桂妹と西沢。カーフェリーのようですが、ピレウスからだと5時間半、ラフィーナからだと4時間半、高速艇だとその半分くらいみたいですが。
ちなみに、人に酔っては船酔いがすごいのだそうですが、桂妹はそっちのほうは大丈夫なみたいで。
まあ、美希や理沙に高所恐怖症をねたに騒がれるよりかは、マシだと思うのかもしれませんが。

西沢は桂妹に、何を考えていたの? と問い掛けに、お嬢たちも、この星空を見ているのかなと答える桂妹。
星空を見ているどころの話ではなかったりするのですが・・・・。
ハヤテにも早く会いたいということばに、真っ赤になって、頷く桂妹。

三人娘の乱入で、ゆっくり話せなかったということですが、美希や理沙は騒がしいというより、ワルノリのし過ぎという気はしますが。まあ、日ごろ、口うるさい相手の弱点を見つけて、それで調子に乗っているようなところも在るのでしょうけど。
仲良くなれて、楽しいということですが、ノリが桂姉に近いからでしょうか?

西沢がいうには、理沙がキスしたことが在るということで、昨日は良く眠れなかったということですが、キスねえ・・・。まあ、ハヤテは、自分にゾッコンとか言ってたこともあったから、彼女の場合、話半分なのかもしれませんね(汗)

ここ二ヶ月くらいなのだそうですが・・? 桂妹は一人寝ていたので、そのことは知らなかったわけですが、身近にいたとしても良くわからないこともありますけど、一緒にいるからといって、全てを理解できるとは限らないわけですし、その人の一面しか見ていないということもありますからねえ。

ここ2ヶ月くらいということですが、オチ付きなのでは、と思えてしまいますが(汗)

西沢は、桂妹にハヤテとキスしたいとか、ハヤテを好きになったきっかけとかを訊ねるわけで、白皇の生徒会長になる人と、ハヤテとじゃあ、つりあいが悪いとかいうことですが、ってまて、それをいったら、お嬢の執事ということ自体も、十分、不釣合いなんですけど(汗)
たしか、カラオケでも、たしか、負けを喫したことがあったはずなんですが・・・・。

お嬢の場合は、ハヤテのストライクゾーンには入らないということで、とりあえずは脅威じゃあないという認識が在ることでしょうか? そもそも同じ屋根の下に暮らしているわけだから、その気になれば、いくらでもチャンスが在るように部外者からは見えてしまいますしね。

桂妹は、「あなたがそういうと本当にあの人、立つ瀬がない」というようなことをいうわけですが、普通?代表の西沢に言われたら、それこそ、ハヤテにいいところ無しという風に見えるということでしょうかね?
この言い方はこの言い方で、結構、相手に失礼な気もするけど・・・・・。

ただ、言外に女の戦いじみたものを感じてしまうのは気のせいでしょうか? 

桂妹は、絶対に言わない? という風に釘をさして、一目ぼれということを告白するわけですが、西沢相手だとウソをつくというか、ごまかすのは後ろめたいから、ということでしょうか?

一目ぼれした瞬間というと、カラスから雛を助けた瞬間でしょうか? 自分には、雛を守ることが出来なかったのに、ハヤテをいとも簡単に、それをやってのけたわけですからねえ。

西沢は不幸にもなるわなあ、とかいうことですが、桂妹から嫌われているのではないか、と思い込んでいる事をさしているのでしょうか? っていうか、ハヤテも結構、桂妹を利用しているので、嫌われてると思い込むだけの理由は十分だと思うのですが・・・。

それなのに告白しないのを負けず嫌いというのですが、彼女の場合は、幼少の頃の親に捨てられた記憶が関係しているわけですが、桂妹の側からすれば、捨てられたと思い込んでもおかしくはないわけですけど、物語の冒頭から、子供を売り飛ばす両親とか、桂姉妹の借金返済時代がハヤテのプロトタイプであることから、両親が子供を捨てたということを想像しやすいのですが、両親が借金を返すつもりが会っても、たとえば、現実味のない手段で返そうとする(借金が増える予感しかしない等)とかで借金を返そうとしているか、あるいは、桂姉の感覚からしても、突拍子もなさ過ぎる手段で返そうとしていたかという可能性もありそうですが。
桂姉からしても、突拍子もないことで、金を返そうとしていて、その考え方についていけないから、姉妹で借金を返すとかいって、両親と行動をともにしなかった可能性もありそうですし。

両親のどちらか片方が○○○の可能性すら、でてきているからなあ、桂姉妹。

子供からすれば、親に捨てられたというように思うのも無理はないわけですし、親のことを好きでも、親のほうは、そうではなかったとかいう感じ方をしても無理は無いですから、好きな感情の一方通行はいやということなのでしょうね。

そうこう話しているうちにミコノス島に到着するわけで、階段を下りながら、ハヤテにスキといわせるという桂妹、その前に口説き落とすという西沢。

まあ、桂妹は、西沢の恋を応援するとか言っておきながら、ハヤテを好きになったから、そのあたりで、桂妹のほうが弱みというか罪悪感みたいなものを感じてしまっているということに気が付いているということでしょうかねえ?

ギリシャ行きのチケットを譲るっていう行為も、見方を変えれば、シルバーシートのレッドの正体に気がついているということを言外に匂わせているわけですからねえ。意図的なのか、無意識なのか、姉キャラゆえなのか、桂妹への攻撃がイチイチ、精神的なダメージが地味にでかい気がしますし。

お互いのハヤテに対する思いを確認しあうわけですが、そこへ通りがかるハヤテとお嬢。一瞬、自分たちの会話を聞かれたかと思いきや、そうではなかったようで安心するのですが、ハヤテをつれて、さっさとその場を後にしようとするお嬢。

まあ、彼女の場合、ハヤテとのロマンスを期待しているところに、ライバルというか、邪魔者が現れたわけですから、いい気分になれるわけもないですし。
西沢は、それを逃がさず(あるいはハヤテを)はるか、異国の地で再会したのだから、お祝い的なものをというわけで、泊まっている場所までついてくるうえに、三人娘まで、転がり込んできていて、ハヤテとのロマンスどころではないのですが。
この旅行に関しては、ハヤテとのロマンスを期待してというのが動機としてはでかいわけですが、ハヤテはいなくなるわ、乱入者は出てくるわと彼女にとっては計算外な出来事が起きていると思っているようですが、種をまいた、旅行を福引で提供したのはお嬢自身なのですが。

ハヤテは、お嬢が他の人と仲良くするようにと、気をまわし、「お嬢様がすぐ引きこもろうとするのは、友達と遊ぶ楽しさをあまり分かっていないから」とかいうのですが、アテネの一件で、心を閉ざして、バイトに精を出していたハヤテも人のことは言えないと思うのですが・・・・・・。

番外編でのこともあって、お嬢が他の人と仲良くするのを助けようとするのですけど、ハヤテの過去から考えると、アテネの時に、先走ったあげくに、アテネを悲しませた一件を思い出してしまうので、嫌な予感しか出てこないのですが・・・・・・。

マリアが、ハヤテが他の人と仲良くすると、いろいろと厄介事が増えるとか言っているわけですが、ハヤテとのロマンスを期待しているお嬢が、それでいい気分にならないどころか、ヘタしたら、またまた追い出される可能性もありそうですし、何より、アテネと再会して、ひと荒れ起きるのかもしれませんが。
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by kwanp | 2009-02-25 15:33 | コミックス
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