そういえば・・・・

エイプリルフールだったんですよね。しかも、水曜日でしたので、冬コミあたりにでも、ハヤテ辞典を出すかというような大嘘企画でもやろうと思いましたが、インパクトにかけたので、やめにしましたが。
後は精々、桂姉が○○○だったとか言うネタくらいですかねえ、手持ちのネタでは。こいつは、もろもろの個人的ナ事情で公開しにくいので、ここで発表することはないと思うけど。


城の夢にうなされるアテネ。城の道を開かないといけないとか、石が必要とか言う訳ですが、あのキングミダスが解放されたから、改めて封印するのに必要とかいうのでしょうか? 

西沢が裸で居るところに居合わせてしまい、ばつが悪い思いをするハヤテですが、言ってるせりふが言い訳じみているような(汗) 年頃だし、意識するのもあるのだと思うのですが、フラグ立てすぎとか言われてるのと、鈍感設定強調するためというのがあるのでしょうか?
過去のことが在るから、ヘタに女の子と必要以上に仲が良くなったら、というトラウマ在るのかもしれませんが。アテネは結構ストレートに感情ぶつけていたわけで、あげくああなったわけだから、女の子と仲良くなったら、怖い目にあってしまうと言う風に刷り込まれているのかもしれないけど、

その割りに、同情というか、共感できないのはなぜだろうか?

変に相手に思わせぶりな態度を取って、その好意を利用して、都合によって、態度をコロコロと変えているからということも在るんだろうけど。それに自分勝手な行動をとるときは、ストレートというか、迅速に行動しているのに、こういう何も出来ないときだけ、内面描写が描かれているのが、言い訳っぽく見えてしまう一因でしょうしね。
とくに西沢は桂姉予備軍だし、物語開始以前は、あれこれと彼女が露骨に世話を焼いていたから、彼女の好意に気がつくとヤバイとかいう防御本能でも働いたのかもしれないけど、それでも、今回のような状況で、うまいこと処理して、自分で自分を追い詰めるとかいう結果になったら、それはそれで面白そうではあるけど。

むしろ、桂姉相手にそういう展開という方が騒動に発展しやすいのかもなあ。

そこにやってきて、弁解する西沢ですが、変な性癖とか言われて、みなみけの保坂とか思い浮かんでしまうのは私だけか?しかし、よっぽど、ひねくれた思考回路でもない限り、あの状況で、水溜りの中に潜って、出口を探していたという以外には、中々思いつきにくいとは思うのですが。
まあ、無防備なところに好きな相手に裸を見られたのだから、テンパル野も無理ないだろうけど(汗)


しかし、西沢が裸で居る所に出くわしたのでばつが悪いのも無理ないだろうけど、今は西沢はお客様なんだから、デリカシーという言葉に負けて、お嬢と二人きりにして、あげく、地下の遺跡に落ちてしまったことも、少しは悩んだほうがいいのでは、と思うけど。こっちのほうが、鈍感演出できると思うしなあ。

ましてや、考え方が一方的ではあっても、お嬢に楽しい思い出を作ろうという意図でもてなしているときに、お嬢と西沢がアクシデントで地下の遺跡に落ちてしまうわけだから、こういうアクシデントで西沢に不快な思いをさせてしまったとか、お嬢と何かあったかどうか、とか、在ると思うのですが。

あの時点では、屋敷にハヤテしか使用人が居なかったから、何かあったらハヤテの責任になるから、そういう方面を考えないように、西沢とのことを優先して考えているのかもしれませんが。

二人だけの秘密とか言っているところへ、泉がやってきて、あわてて、ごまかすような態度をとって、西沢はコーヒーをとりに行き、ハヤテは、泉と一緒に花火を撮りに行くわけですが、まさにバカンスって感じというわけですが、その道すがら、みんなでどんな話をしていたか、という話題になって、キスの話題になって、ハヤテにキスしたことが在るかと訊ねるわけですが、遊びみたいなことは無きにしも非ず、とか思ってるハヤテ。

って、それはアテネのことだろうか?泉のことだとは思うけど、アテネのことで、そう思っているのだったら、思いっきりトラウマ化して、遊びとか言う風にごまかすことで、自己防御しているとか、気がつかなかったような改ざんをして、自分は悪くなんだという風に思い込んでいるとか?
アテネとの約束も金を稼ぐ以外は守れて居ないわけですが、完全に守っていたら、アテネのときみたいになるとかいう強迫観念でも働いているのかもしれませんけど、それでいて、女の子に優しくしたり、フラグ立てたりしているんだから、もうちょっと、ハヤテを追い詰める位のコトハして欲しいものですけどね、コメディ的には。

泉も過去編でハヤテと出会って、キスしたことをハヤテに話すわけですが、応援したかったという彼女ですが、まさか、自分の行動がハヤテに変な自信をつけさせて、あげく、すれ違いの結果、ハヤテに墓穴を掘らせるとは夢にも思っていないでしょうね。
アテネに認められたということで、変に自信をつけたというハヤテが、先走ってしまったので、泉の責任ではないでしょうけど。
泉は、過去変で出会った男の子がハヤテじゃないか、と考えるわけですが、そんなことないだろうと、即座に打ち消しますが。

花火でトランザムライザーとか、ム印種の最終回のまねをするお嬢ですが、トランザムライザーをやるなら、打ち上げ花火とか、でかめの花火でやったほうがいいんじゃないのかと思うけど。

まあ、花火って、火力結構あるから、安全を考えたら危険ですけど、ネタをやるのに拘るなら、少しは体を張って欲しい気もするからなあ。桂姉とか、ガンプラ教師が、この場にいたら、そっちでやる羽目になってるのだろうなあ・・・・・・・。

ハヤテも危険な遊びは駄目だ、と釘を刺すのですが、トランザムライザーやってる時点で、説得力はないような・・・・・。

まあ、ガンダム00は変則四クール制なのはともかく、ストーリーがハガレンから流用してきて、しかも、歴代ガンダムネタとか、興味をひきつけそうなネタを盛り込めるだけ、盛り込みましたといわんばかりのストーリーだったので、可もなく不可もなくと思いますけど。

しかし、桂姉あたりは、花火で騒動起こして、姉妹ともどもアフロになるような結果になって、祭りとかに出入り禁止になっていそうな気がするのは私だけか?

こうやって遊ぶのも楽しいとか、こんなに楽しいなら、あいつらも連れてきてあげればよかったとかいって、ハヤテは、メイドの子のことを連想するわけですが、少しでいいからクラウスも思い出してやれ、後タマも。

でまあ、そのころのメイドの子が海外旅行には縁がないとかいってて、数ヵ月後に深い縁の在る出来事になるとかいうのですが、

アメリカン(笑)な出来事にでもなるというのでしょうか?

そういや、最近MAXコーヒーを関西でも見かけるように為りましたね。これでピーナッツ味噌もついていれば完璧なのですが。しかし、MAXコーヒーを出すのは、アマガミがらみのネタということでしょうか、これ。

一方、ワタルとサキですが、ラスベガスの旅行も終わりに近付いているのか、ワタルは母親から、ペンダントを貰うわけですけど、道標みたいなものということですが、正義を示したとされる人物か、そうでなければ、アノペンダントを持っている人間しか入れないということなのか?
三人(お嬢の母親と帝、ワタルの母親?)の秘密の石で、持っていることを、得に三千院の人間には知られてはいけない、ということですが、シャンバラの可能性が真っ先に浮かぶけど、レジェンドラ(ゴルドラン)のようなオチでも在るとか?

さすがに、ズン・・・・・・・、ゲフンゲフンゲフン。

サキはその話を聞いて、自分に言っていいのかとかいうのですが、サキのことを信じているから、言わないだろうというのですが、

その気はなくても、致命的なタイミングでうっかりバラスというポカをやりかねない人なんですけど、サキは。まあ、疎遠だった母親が意味深なこといった所で、額面どおり信じる人間も少ないというか、素直に聞き入れるのは難しいですからねえ。

ハヤテがひとりで、色々とあったなと浸っているのですが、浸っているどころじゃないのでは?
そこに声をかけられるのですが、マリアか?

でまあ、今回は、人気投票の発表ということで、前回と違って、丸々一話使って、結果発表していないわけですが、不評だったのかねえ・・・・・・・。

投票結果発表といえば、おっとり捜査というマンガでは、主要な危険な登場人物が一堂に会して、飲み会をしているところに、犯罪者とかいて、哀れないけにえがよせばいいのに、乱入してきて、という話があったのを何故か思い出してしまうが、物騒度はあっちのほうが高いだろうけど。



今回は、第二回人気投票ですが、よくよく考えたら、エイトが一位になったら、内部メカニックとかをみっちり描いたり、ケレナグーレが一位になったら、中の人の正体が明らかになるということなのでしょうか?
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by kwanp | 2009-04-01 22:59 | コミックス
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