ハードボウンドは眠らない35

風都野鳥園
妹とやってきたときの記憶を思い出す照井。気のない返事をする照井に膨れる妹だが、昇進のお祝いを渡す妹。

かつての思い出の光景を一歩はなれたところから見る照井。

そして、wのメモリの男に凍らされて、殺されてしまった家族。

客の中に妹とそっくりな人間を見つけて、ありえないとかぶりを振る照井。

その人物に「今日も面白い鳥のお話聞かせて」と頼む女の子だが、こないで、と突き飛ばす。
女の子を立ち上がらせてから、彼女に注意をしようと腕をつかむと、彼女の腕にはガイアメモリのコネクタが。

そのことを問いただす照井だが、「私にかまわないで、私に近づくと死ぬわよ」という。
どういう意味だ、と詰め寄ると、悲鳴を上げ痴漢ですと騒ぐ。
周りの人たちが、照井に詰め寄り、その場に居合わせたアキコに突っ込みを入れるが、逆に痴漢お仲間か、と周りの人間に詰め寄られて、警察だと強調するアキコ。

「天国の音楽のような泣き声を奏でる鳥達、そんな平和な場所で起きた小さな出会いがあんな結末につながるとは、このときは少しも想像していなかった。この俺も、照井も」

という翔太郎。

動物園内の池のある場所につれてこられる翔太郎たち。どうして、こんなところへ、と質問しても、「俺に質問するな」とお決まりのセリフ。
逆に、何しに来たという照井。

まあ、答えにくい質問だから、はぐらかしたくなるのは無理もないけど、自分は質問させない、答えないのに、それはないんじゃないか、と思うが。

仕事だ、と答える翔太郎。何でも、近所の子供達が、鳥のお姉さんを元気にしてほしいという以来で、野鳥の説明をしてくれるお姉さんがあるときから、急に元気をなくし、子供達を遠ざけるようになったという。

クラスのみんなで集めた小遣いで、お願いしますと懇願する子供達。

その金は受け取れない、君達の優しい心で十分だ、という翔太郎。小遣い銭で働くのはいやということで、翔太郎の前半の言葉に安心していたら、後半の面食らった顔をするアキコ。
「さすが、ハーフボイルド」というフィリップ。

まあ、ハードボイルドに限らず、依頼者の金銭の多い少ないで依頼を選り好みするというのは、探偵ものの主人公のすることじゃないから、そのあたりはアキコも警戒しておいたほうがよかったのでは?

まあ、こういう依頼の受け方していると、相手のつぼを突けば、金銭を払わなくて済むとか漬け込む輩が出てくるから、アキコが心配しているとしても、あながち、銭ゲバというわけでもないと思うが。

翔太郎が会いに来たのはこの子だ、と写真を見せると、さっきの少女だった。

園崎家

今朝気がついたが、自分が保管しているメモリがひとつなくなっているという園崎父、大量の皿を積み上げているwのメモリの男に、君かねと問う。
どうでしょう、とすっとぼけるWのメモリの男。

「否定はしないということかね」という園崎父に、10年前、アル誓いを立てたというwのメモリの男。あなたはおぼえていないでしょうが、といって、
その誓いを果たす日が近づいているといって、部屋を出る。

あわてて追いかけてきた冴子に、覚悟はできていますか、と問うwのメモリの男。共に恐怖の帝王を倒し、女王になる覚悟を。

勝てるの、という冴子に、勝利の鍵を見つけたといい、野鳥園のチケットを取り出すwのメモリの男。

少女のところへやってくる照井と翔太郎たち。

なんで、自分に付きまとうの? と照井の姿を見つけるなり喧嘩腰の少女。

単刀直入に何で、急に元気をなくしたのというアキコに、関係ないと突っぱねる。

「何をおびえている」と尋ねる照井。わざと子供達を遠ざけていると指摘して、なぜだ、と問う。
お父さんが、と言いかけて、急に土砂降りになる。

怖いと震える少女。どうしたと尋ねる照井、あの夜もそうだった、と語る少女。
野鳥園の職員をしていた彼女の父親が、wのメモリの男に殺され、彼女もコネクタを植え付けられて、「これは大切なしるしです、また会いましょう」とその場を去るwのメモリの持ち主。

怖くて、仕方なかった。誰にも相談できなかった、と打ち明ける彼女。よく、話してくれたといい、「お守りだ。とても、よくきくぞ」いって、妹からのプレゼントを渡す。

この間の一件である程度は軟化したとはいえ、妹に似ていなかったら、ここまでしたかなと思えてしまうので、こういうお守りのエピソードは手放しで評価できないかも。

そこへ現れて、約束どおり、あいにきましたと嘯くwのメモリの男。

あの時の怪物とおびえる少女。

「やはりキサマの仕業か!」
怒りに燃える照井。
怖いと震える少女に、君は俺が守るという照井。

変身する翔太郎と照井。

その姿に仮面ライダーの名前をつぶやく少女。

風都の都市伝説として、噂は広まっているのかもしれないが、アームドーパントの一件では、似ても似つかないアームドーパントが仮面ライダーの偽者として、暴れていても、そう思われていたから、
wやアクセルの画像とかで、その外見的特徴が風都に広まっているということか?

wのメモリの男に切りかかるアクセル。しかし、攻撃は命中しない。wも攻撃するが、雨がwだけに集中してしまい、雨の中に閉じ込められる。

「照井竜君、君は私に復讐するために仮面ライダーになったらしいが・・・・」
炎の拳をアクセルのみぞおちに打ち込むwのメモリの男。
「何と弱いリベンジャー、話にならない」とあざわらい、雷撃を打ち込む。

元々、Wのメモリの持ち主は何度も言ってるように、擬似的なエクストリームみたいなものだったから、単一メモリのアクセルでは性能差がありすぎたうえに、復讐で頭に血が上っていて、冷静な判断が下せない(どう考えても、メモリ持っているだけで、犯人と決め付けて殺そうとするのは、冷静とはいわんだろう)、何が何でも、自分で手を下すということにこだわっているというように、性能差に加えて、それを戦い方、使い方で補うというような考え方をしていないからなあ。
かなわないのも無理はないのかも。

wには雨、アクセルには雷で動きを封じ込め、少女に近づくwのメモリの男。
かばいながら、ダメというかアキコを払いのけ、彼女の腕をつかんで、コネクタを見て、
「実にいい具合だ、君の心が恐怖の感情に飲まれれば、飲まれるほど、コネクタはより、早く成長する」
とうっとりしながら、翼のついた奇妙な形のメモリを取り出すwのメモリの持ち主。

そのメモリに驚く翔太郎。

雷撃に止めを刺され、変身解除されてしまって、倒れてしまう照井。

「わかったでしょう? あなたは私に近づくことすらできない、復讐どころか、誰一人、まともに守ることもできない虫けらです」と勝ち誇るWのメモリの持ち主。

そこへ現れるエクストリームメモリ(最初から、そうしろよ)で変身するWだが、
「今はまだ、君らと戦うタイミングではない」
と姿を消すwのメモリの持ち主。

大丈夫か、という照井に、「うそつき、守ってくれるといったけど、全然かなわなかったじゃない」という言葉を突きつけ、走り去っていく少女。

まあ、威勢のいいこと言ってるのに、全然頼りにならなかったわけだし、wのメモリの男に植え付けられた恐怖もあるから、照井の言葉が頼もしく見えたということもあったから、なおさら、失望感もでかかったのかもしれないが。

その言葉を聞いて、悔しそうに地面を殴る照井。

家族を守れなかった無念さということもあいまって、彼女を守れなかったという自分への怒りがでかかったということなのかもしれないが、似ているからといって、ペンダントを渡したり、露骨に重ね合わせているということが明らかだからなあ。
自分に共感できそうなことがらには、必死になって行動するが、それ以外のときは、かけらも想像力を働かせないで、動こうともしないという昨今の作品によくある、自分の周囲だけで話がまとまってる作品の傾向そのまんまのような。
Wマキシマムの時のように復讐の念はアル程度昇華されているわけだし、妹に似ているから、守だったら、それこそ、wマキシマムより、前の回にやればよかったのでは、と思いますし。


事務所

検索を行うフィリップ。手にした本から、ケツアルコアトルス、蛇の神とあがめられた飛行生物で、あの少女は、そのメモリの過剰適合者だという。

アステカの神様で、翼を持つ蛇の姿をしているといわれた、平和の神様らしいですが、人身御供に反対したのは、スペイン人の征服の後に作られた話だそうですのですが。
太陽になぞらえられたり、人に火を教えた(与えた)とされている部分もありますから、強大なエネルギーを持つメモリということなのかもしれませんが。
恐怖の力で育てて、そういう強大なエネルギーをテラーのメモリを持つ園崎父にぶつけるというのは、悪い手ではないと思いますが、この推測が当たっているとして、

ただ、エネルギーだけ強力なものを手に入れたとしても、それで切り札になりえるのか、甚だ疑問なのですが。

過剰適合のメモリの持ち主(メモリのデータと、風都に住む人間との適合を見つけてくる自体もすごいのだが、そのあたりは園崎家と接触していて、データを入手しているということなのか?)は、過剰適合とはいえ、そのメモリを受け入れるだけの下地があるということだと思うのだが、んな強大な力を、いくつもノメモリを取り込んでいるwのメモリの持ち主が耐えれるのか、ということだし、
強大なエネルギーを取り込んだとして、それに対する制御が今までどおりでいいのか、ということになるわけだからなあ・・・・。

エクストリーム誕生のエピソードでのフィリップの不安定な状態の縮小コピーになるか、なりきれなくて、自滅するというのが関の山という気がしますが・・・・。

リリーの一件を引き合いに出し、そのパワーを最大限増幅し、最後にはメモリを奪い、自分が使用するために、というフィリップ。
彼女もリリーと同じだというのか、という翔太郎。

うなずきながらも、今回違うのは、彼女にメモリを指していないといい、その理由は、コネクタが完成するのを待っているという。
彼女の父親を殺したのも、そのためで、完成するまでに恐怖を与え続けると推測するフィリップ。
その言葉を聞いて、柱に拳をたたきつけ、怒りをあらわにして、ガレージを出る照井。
あわてて、追いかけるアキコ。

家族を殺されていないとはいえ、リリーも弱みにつけ込まれて、危うく命を失いかけたりしているわけだから、Wのメモリの男の欲望のために利用されたという意味では同じではあるか。

しかも、恐怖を与えて、それを成長させたうえで、メモリを奪い、己が力にするというのも、これはこれで傲慢な考え方だと思いますけどね。
そもそも散々、メモリの力を自分の欲望の赴くままに使って、人殺しをしてきた人間が、自分が恐怖を与えた人間の恐怖を取り込んで、それを使いこなすという時点で、考え方が無茶だと言わざるを得ない。
加害者が被害者の感情を理解して、それを的確に使いこなすということで、この時点で、かなり一方的なものの見方だといわざるをえない。
もちろん、それが完全にできないとはおもわないが、人を殺すことなどなんとも思わない、そして、自分の欲望のためだけに、それをおこなってきた人間が、相手の痛みを理解するような余地があるとも思えないし、さまざまなメモリを取り込んでいるうちに、そういうことを理解する感覚がとっくの昔に麻痺してしまっているのだと思うのだが。
そんなところに、強力なエネルギーとそれを支配する強大な恐怖が取り込まれたとして、そいつに真正面から向き合って、それに取り込まれないで、その力を使いこなす?

やつにはムリだろといわざるをえない。

でも、照井も、復讐のために考えなしにメモリを持っているという状況証拠だけで、相手を処刑しようとしていたわけで、自分の欲望のために考えなしにひとの命を奪うという行為を行っているという時点では、実際に人の命を奪ったか、奪っていないか、の差が大きいとはいえ、Wのメモリの持ち主のことを言えた義理ではなかったりする(殺さなくて済んだのは、あくまで運がよかっただけでしかない)。

このwのメモリの男のやってること自体が、翔太郎たちも、気がついていないけど、それを散々、行ってきているわけで、自分達の側から見て、悪く見えた相手のことを上から目線で、悪だと断じて、正義の味方気取りは今に始まったことではないにしろ、照井も自分のことを棚に上げすぎのような。

園崎家
冴子に、自分がなぜ、この世界に生まれてきたのかわからないで、答えを求めていた。医者になったのもそのためだが、答えが見つからずに生きる意味を見失っていたというwのメモリの男。

偶然見かけたテラードーパントの、その圧倒的な恐怖のパワーに魅せられ感動していたと語り、彼が手にしていたガイアメモリがそのパワーの根源なのだ、と理解するwのメモリの持ち主。

園崎父に声をかけ、ガイアメモリのことを尋ね、それがほしいというwのメモリの持ち主。
君にその資格があれば、いずれであうだろう、ガイアメモリに、といって立ち去る園崎父。
そのときに彼は誓った、絶対的な闇の力を、テラーのメモリをいつか必ず、自分のものにする、と。

・・・・・んなことのために、無関係な多数の命を奪って、今回、ケツアルコアトルのメモリを手に入れるために、彼女の父親を殺すようなまねをしているわけで、自分探しにしてもはた迷惑極まりないとしか言いようがないような。

それで自分に近づいたのね、という冴子。

ソファに座った彼のそばにはべりながら、答えてと問い詰める冴子。

キライになりましたか、というWのメモリの持ち主に、「いいえ」といって、本心に触れて、やっと不安が消えたという冴子。

父を倒せるという冴子。彼らの足元にはミックが・・・・・。

森の中、
照井を追いかけるアキコ。ここは、というアキコ。
「はじめて、おれがシュラウドに会った場所だ」
といい、シュラウドを呼ぶ照井。その声にこたえて、現れるシュラウド。それに驚くアキコ。

「俺は力がほしい、もっと強い力がな」
というが、断るシュラウド。
「あなたに今まで、あなたの戦う理由が復讐だから。でも、今は違う。その目に以前のような憎しみの炎はない。だから、あの男には勝てない」
といって、立ち去ろうとするシュラウド。

そりゃ、復讐に狂っていた照井は扱いやすいですからね。エクストリームのメモリを手に入れるまでは、右側候補の一人(おそらくは最優先はおやっさん)として、数えていたようですが、エクストリームが手の届かないところにってしまったし、用済みだと思われている可能性のほうが高いような。

まあ、このセリフを額面どおりに受け取るとしたら、シュラウドもおそらくは、園崎家への復習をもくろんでいるというわけだが、燃えるような復讐心を持っていた照井だからこそ、力を貸していたということなのに、自分からフィリップを奪った(と彼女からすれば見える)翔太郎たちの側に引きずられ、復讐心を捨ててしまった人間というのは、裏切られたという思いになるのも無理はないか。

フィリップを翔太郎から引き離すなど、理屈のウエではつじつまは合っていたりはするのだが、その実、言動はかなり怪しいものがあるからなあ、シュラウドは。

しかし、この構図、まんま、ヒュンケルとミストバーンの関係だな。

ミストバーンはヒュンケルを育てたが、それはあくまで、己のスペアボディを作り上げるためでしかなかったわけで、アバンやら、アバンの使徒の仲間達と築いた絆の前にミストバーンが敗れ去ったわけだからなあ。

待てといて、変身し、剣を突きつける照井。
「オレの炎は消えちゃいない」
というアクセルに、ついてきなさいといって、歩き出すシュラウド。それについていく照井。自分も行くと追いかけるアキコ。

野鳥園
鳥を見ている少女に声をかけ、なんて名前という翔太郎。ショウジョウトキのヘンリー君と説明する少女。本当はマングローブの中で、大きな群れを作る鳥だとか。
それに感心する翔太郎。父親が飼育員で、自然と鳥が好きになったという少女。

どうして、照井が自分を守ろうとしたのか、尋ねる少女。照井の過去を話し、どんなことがあろうと、君を守ろうとしたという翔太郎(人の過去をほいほい話すなよ)。

勝手に重ねられても困る、それで死なれたりしたらと戸惑う少女だが、「あいつは死なない、守るべきものがいれば、男はどこまでも強くなる」とおやっさんの言葉を口にする翔太郎。

いいこといってるけど、相手側の身勝手を、それに近しい人物が似たような身勝手な理屈でフォローしているともとれるからなあ。というか、ほかの人間の過去をほいほい話すような人間は、ハードボイルドとは言わないのじゃないか? ハードボイルドは、このあたりのけじめはきっちりつける場合が多いからなあ。

そもそも、ハードボイルドに限らず、男の美学というものは、さじ加減ひとつ間違えれば、男の一方的な身勝手になりやすい危険な側面があるわけだし、家族と重ね合わせているから、助けるというのだって、そうじゃなかったら、助けなかっただろといわれたら、そこまでですからねえ。

そういう意味では、翔太郎たち、鳴海探偵事務所の面々や、照井、wのメモリの持ち主も、身勝手な理屈で動いているという点では大差がない。

リリーのエピソードの回である程度、区切りをつけたのに、前回のエピソードもそうだが、まだまだ、復讐にこだわっているかのような言動が目立つわけで、「じゃあ、あれは何だったの?」と突っ込みを入れてしまいたくなるわけだからなあ・・・・。

やはり、妹に似ているなんて、要素は入れなくてもよかったのではないか、と思えてしまう。

ペンダントを手にする少女。

そこに、「おはよう、昨日はよく眠れましたか」と芝居がかった態度で現れるwのメモリの持ち主。
ふざけるなといって、少女の前に立ち、「てめえのくっだらねえ欲望のために、彼女に恐怖を与えようとしているのはわかっている」という翔太郎。

わかっているなら、話は早いと、どんなに恐ろしい怪物になるのか、見せに来たといって、複製したメモリをヘンリーに挿すwのメモリの持ち主。

目盛りを指されて、変身、巨大化するヘンリー。その後で逃げるwのメモリの持ち主。

逃げろというも、少女ともども、吹っ飛ばされる翔太郎。

ケツアルコアトルドーパント(蛇というより、怪鳥のような気が)は少女めがけて、襲い掛かり、彼女を捕まえて、飛び去っていこうとする。

しまったとフィリップに呼びかける翔太郎。

たすけてと叫ぶ少女。

wに変身して、ハードボイルダーで追いかけるが、攻撃をしてくる怪鳥。そこにリボルギャリーがやってきて、ハードタービューで倒そうといって、リボルギャリーで換装しようとしたら、ガンナーがコンテナの中に納まっていて、面食らう翔太郎。
「そういえば、前にも一度、ガレージに」
思い当たることをいうフィリップ。まあいいといって、会長を打ち落とそうとする翔太郎。
怪鳥を攻撃し、命中して、落とした少女をルナ&ジョーカーでキャッチするw。

彼女に隠れていろといって、怪鳥に立ち向かうw、サイクロンジョーカーエクストリームで、メモリを4本挿して、メモリブレイクしたと思ったら、その隙に、wのメモリの持ち主が、彼女を捕らえようとしていた。

シュラウドにつれてこられたのはモトクロスのコースで、モトクロスのバイクに乗れというシュラウド。

ツインマキシマム、エクストリーム登場、それによる、戦力の開き、アクセル惨敗、と話の流れとしては、間違ってはいないけど、どこかしら、急ぎ足な印象を受ける一連のパワーアップの流れ。
でも前後編の流れだから、急ぎ足に見えるけど、二ヶ月近く経っているから、よくよく思い返してみると、尺不足ではないのだと思う。
[PR]
by kwanp | 2010-05-16 23:10 | 特撮
<< カメンライド! 7 試練というよりかは >>