いやな予感はしてたんだ・・・・・

ケロケロエースは薄くなる、ボンボンの系列の雑誌なのに、ガンダム系のページがことわざガンダムさんくらいしかない、本の厚みは薄くなる(ボンボンも末期は薄かったです)、といくつも不安要素はあったけど、
まさか、まさか、

コロコロコミックスでガンダムやるとは思わなかった・・・・。

そりゃあ、ケロケロエースは面白そうな題材の作品結構あったのに、商品の宣伝優先のためか、たった数ヶ月でそれらをことごとく終了させるということを初期にやらかしていた雑誌で、ガンダム系とかバトルスピリッツとかカード系、ウルトラ大怪獣バトルシリーズなど、面白かった連載は数少なかったのは事実でしたが、小学館と組むとは(汗)

小学館って、結構いいトコ取りな面強いのですが・・・。

しかも、話を書くのがダンボールの人らしい。ダンボールは、

やってることが、敵組織に対抗するも、スパロボOGのスクールと大差ない組織の存在がクローズアップされて、しかも番長グループや、クラスメイトが何人か、面子に加わっているという有様。

しかもそれを結成しているのが、

潤沢な研究費と研究環境につられて、怪しげな秘密結社に身を投じて、相手の本性に気がついて、脱走した大人たち。

そんな抗争に子どもを巻き込む理由が、子どもだから、LBXを使いこなせるという理由(汗)

そんな組織持ってんなら、自前でLBXプレイヤー育てろ(それがアングラビシダスなのかもしれませんが)と思えてしまうし、盛んに行われているのに、この面子しかスカウトできなかったということは、組織の性質上、スカウトする気になれない人格の面々が多かったということでしょうか?

この大人たちのどこに世界を守るという大義名分に説得力を感じる要素があるのやら・・・、

で最新話で不安がでかくなったのですが、現代社会で子どもの玩具を使っての話だから、こういう悪い意味で突っ込みどころ満載の話になってしまうからか?
ガンダムだとそのあたりの張ったりもどうにかなるのでしょうかね(汗)
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by kwanp | 2011-06-10 00:00 | アニメ
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