コレは無理ないかもなあ・・・・・

東映YOUTUBEで配信の仮面ライダーXを見て、つくづく、そりゃああなるわ、と思えてしまう。

というのも、よく、しらん間に改造されたことでネタにされる鋼鉄ジーグ。安田版と呼ばれるコミックス版では、司馬博士は瀕死の重傷を負いながら、息子の宙を改造するのだが、アニメ版では、仮面ライダーXとかぶるということで知らない間に改造される羽目になったのだが、マシンファーザーもJステーションと設定が似てるわけだし、二番煎じ扱い恐れるのも無理ないわ・・・。リアルタイムで見てない人間が見てもそう思うのに、当時だったら、なおのこと、二番煎じ扱いされかねないから、スパロボで有名になっている宙が知らない間に改造されたアニメ版の設定に変更されるのも無理ないわ・・・・・・・。

ちなみに、鋼鉄神ジーグは安田版はアニメジーグの後半の敵である竜魔帝王がでてきたところでおわりになっているので、安田版の設定を使ったパラレルな続編となっているのだが、司馬博士は鋼鉄神では生身の体で登場しており、瀕死の重傷で息子を改造した後、助かった生命力の持ち主ということになってしまってる。

ライダーで言うなら、神博士が第一話で生き残って、仮面ライダーアクアのベルトとメダルの開発に携わるようなものだ。

まあ、邪魔大王国とを九州で封じたのが、物語スタートの50年前で、それによって、九州はゾーンという空間につつまれ、時間が止まっていて、ラーゼフォン東京ジュピターになぞらえて、当事は九州ジュピターと呼ばれていたのだが、生身の体で司馬博士は50年後もビルドベースで指揮を執っている。

まあ、ミッチーこと美和も、クライマックスではビックシューター操縦するんだけどね(汗)

でまあ、司馬博士の妻子、宙の妹と母親もゾーンに取り残されていて、50年前のままなのだが、娘が大きくなるまで、冗談ぬきに保護者の責任果たしそうに思えるから怖い。

アニメではキーアイテムである銅鐸を奪われて、並みの人間なら死んでいたと司馬博士に言われるのだが、この司馬博士の息子なので、ある意味納得できてしまうのだが、

普通に助かったのじゃない?

と思うのは禁句か?



ちなみに、司馬博士や美和が宙と再会するシーンがある鋼鉄神ジーグの第十一話の脚本を書いているのは、現在放送中のペルソナ4の脚本を描いている柿原優子さんだったりするのだが。

宙は、アニメ版と違って、父親のことを尊敬していたりと、こっちの方が性格がまともで、鋼鉄神で登場したときには、驚いていた人が多かったのは余談だが。

ペルソナ4もカオスっぷりがすごい作品で、しかも、ゲーム原作に忠実だったりするので洒落にならないのだが、柿原さんの人選に妙に納得できるものを感じてしまうのが怖い。
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by kwanp | 2012-02-01 19:54 | アニメ
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