今週のバックステージだったのね・・・・

よく見れば、先週のもあったし(笑)

ともあれ、今週、ようやく伊澄さん登場もお話です。っていうか、今回もナギのきわどいイラストが表紙ですが、

なにやら、大事なお客さんが来るということで、お使いを頼まれるハヤテですが、マリアさんから、カシミアのコートを着ていくように言われます。なんでも、百着あれば、余裕で、借金が返済できる代物だとかいうそうですが、

三歩歩けば、騒動を呼び込むハヤテに、そんなもの着せるということは、借金を増額させて、そう簡単に返済させないつもりですね。

どうやら、先週のハヤテの将来の夢を聞いて、彼の現代医学では治療不可能なレベルの天然ぶりに気が付いたのか、長期戦を仕掛けるつもりのようです、マリアさん。

久米田氏の作品に出でてくる、腹黒いお姉さんの芸風をそこはかとなく漂わせ、しかも、表には一切出さない、どうやら、師匠と久しぶりに顔をあわせたことが、いい刺激になっているようです(笑) ますます、ファンになりそうです(笑)

まあ、マリアさんのもくろみはともかく、咲夜が押しかけてきても、たいしたもてなしをしないナギが(ある意味、当然でしょうけど)、ここまでするのですから、相当、大事な相手でしょう。
まあ、十中八九、親友の伊澄だとは思いますが、

それは来週までのお楽しみとして、

案の定カシミアについたら、絶対におちない、ペンキ、そばつゆ(どんなだよ!!) 墨を吐くたこと、ハヤテを襲うアクシデントの数々。しかし、

三千院家の変態屋敷で鍛え抜かれたハヤテに、この程度のアクシデントは、へでもありません(笑)

鍛え抜かれた動体視力でペンキから、コートを春先によく出る変質者風に捲り上げたり、難なくキャッチしたり、常人離れした蹴りで、トラックにけり返したり、

日ごろから、伊達に不幸に見舞われていません。雑魚レベルの不幸は、ライダーが戦闘員を一蹴するかのように蹴散らしております。

まあ、臓器を売られそうになったり、変態執事や、マッドサイエンティストの作った、介護ロボットと戦わされそうになったり、自転車でスーパーカーとラリーしたり、いろいろありましたからねえ。

ハヤテにとっては、世間の荒波の方が、よっぽど、ぬるま湯に感じるかもしれません・・・。

カシミアのコートを着たとたんに、レベルはともかく、不幸のオンパレード。

ぱっと見、マリアさんの陰謀かという気もしますが、この程度で、ハヤテを同行することなど、ムリなのは、よくわかっているはずですので、違うでしょう。
でも、蕎麦屋の親父の顔って、どう見ても、ギルバートに見えるんですが(笑)

しかし、コートはハードボイルドに欠かせない品、コナミは、そういえば、スナッチャーやら、ポリスノーツと、コートが似合うハードボイルドなゲームも出してました、そういえば(笑)
しかも、たこが出てますが、これで、バニーさんや、怪しげな細長い体躯の人形やら、ペンギンやら、人魚やらが出てくれば、まんま「パロディウス」シリーズです(笑)

最近、露骨なコナミネタを出さないので、細部へのネタチェックも欠かせないようになってきて、気が抜けません(笑)

ともかく、この調子で、不幸に見舞われ続けたらかなわん、と公園を通って、近道をしますが、

その公園は、

ナギを自販機の影から物色し、誘拐犯の脅迫を口にして、ナギに告白と間違われた場所でして(笑)、

懐かしそうにいってますが、早速美化してますが、それはナギの仕事です(笑)
でも、親の借金のためにヤクザに追い掛け回されるわ、車に轢かれるわ、ろくな思い出が無いから、そうしたくなるのも、ムリはないかもしれません(笑)

これが、ナギだったら、きっと、宝塚ばりに美化されて、

「あったか、そんな台詞」というような、歯の浮くような台詞を気障なポーズをつけて、ミュージカル風にいってることでしょう(笑)

ハヤテと一緒になったり、年をとってから、馴れ初めを語るときなど、

「奥様、前は、武装した暴走三千人をあいてに、拳だけで全滅させたとか言っておられませんでしたか?」とか、控えめに突っ込みいれた使用人が、三千院家から姿を消したりしてそうです(笑)

でも、ゴールインして、何十年立とうと、ハヤテの天然ぶりは変わりそうに無いでしょうね。
しかも、生まれた子供も、天然そうですから、よその令嬢とかにも、ナギのように、本人、そのつもりも無いのに、その気にさせるようなことをいって、歴史を繰り返していそうですが(苦笑)

まあ、そんな未来予想はさておいて、

ふと、ナギと最初に出会った(そして、告白と勘違いされた脅迫を口にした)自販機の前で、
着物姿の黒髪の女の子が、たたずんでいます。そして、悪霊退散のお札(ふだ)を出して、自販機のお札(さつ)を入れるところへ、差し込んで反応が無いので、「自販機が壊れている」と、ポツリと一言呟いてます。

バックステージにも書いてあった伊澄の登場です。間にはさんだエピソードを抜かせば、おそらくは、10話あたりの登場のはずでしたから、コミックス一巻の終わりか、二巻の初めくらい、とぽややーーーん、としているのは伊達ではなさそうです(笑)

しかし、このお札のシーン、このマンガだと、ギャグと受け流しそうですが、ひょっとすると、代々、日本の心霊業界でも、1、2を争う術者の家柄かもしれません。ちなみに、ときめも3でも、そういうキャラが出てきてます。

あんなぽややーんとしている女の子が、そんなわけねえだろ、という突っ込みがきそうですが、ぽややーんとしていて、プロの術者でさえ、根をあげる、呪いのキノコ(エリンギ風)を嬉々として、料理する主婦だっている業界です。伊澄みたいなタイプがいてもおかしくは無いでしょう(笑)

基本的に思い込んだら突っ走るナギや咲夜。便りになる年上お姉さんですが、常識人で、控えめすぎる感があり、一歩間違えれば、影が薄くなってしまうマリアさん。マッドサイエンティストですが、登場が一回限りの詩織、現在出ている女性キャラを見る限りでは、

このマンガで、おそらくは、野郎受けが高くなること間違いなさそうなキャラのような気がします(笑)

いけません、これはやばいです。

ナギィィィ、ヘタすれば、あんた、スズメか、パティか、羽美の徹を踏むのが明白なキャラになっちゃうじゃないかぁ! うかうか、出番が少ないなんて、ぼやいていると、本当にハヤテをとられるぞ!!


しかも、今週の表紙は、バスローブ姿で、ギリギリな脱ぎ方をしているナギのイラスト。

たまにはマリアさんで、それをやってください!

という本音はさておき(置くな)、

野郎だったら、たいていの奴は放って置けない性格に、あの容姿。一週目でクリアできそうなキャラというのも、うなずけるような気がします。ライバルです、天然系で、親友でライバルという、ラブ米でも、強力な部類のライバル出現です(笑) しかも、ナギが、主人公にアプローチするけど、振られるのが見え見てのライバルキャラっぽいです。

いろいろな意味で、ナギ嬢、ピンチです。

ここまで差が圧倒的なキャラがいては、ヒロインの座を取られかねません。もうちょっと、本腰入れて、ハヤテのハートをゲットするよう、あれこれ、がんばって欲しいものです(笑)

ともあれ、彼女の言動で、こいつに関わるのはやばい、と長年、不幸な目にあい続けた、ハヤテの第六感が、危険だと告げていますが、

迷子になって、がっくりきている彼女を見て、それを振り切れるような奴は、男ではありません(笑) 特にギャルゲーやってる人間は(笑)

これで、

「お兄ちゃん」といわれたら、落ちる奴は少なくないでしょう(爆)

そして、ハヤテはギャルゲーはやってませんが、男でしたので、伊澄見捨てられませんでした(苦笑)

しかも、「君みたいな子、放っておいたら、誘拐されそうで」と

さすがは経験者、見る目が確かです(笑)

フルメタルパニックで、実弾を乱射した後、「うむ、このあたりは物騒だからな」としゃあしゃあとほざいた、相良宗介と、いい勝負です(笑)

ちなみに、この後、伊澄の「私、どこへ行けばいいのでしょう」と、天然ボケな問いをし、
さらには、「道に詳しくないもの同士、力を合わせて」などと、突拍子も無いことを口にします。
しかも、さり気に、強引なだったり、なんとなく、ナギや、咲夜と、ベクトルは違うけど、結局は似たもの同士なにおいを感じます。

そんな伊澄に対して、「まあ、僕も、人生の道には迷いっぱなし」と切り替えしますが」と答えますが、迷った先で、年下のロリキャラとしっかり者のおね―さん、変態中高年としゃべる獣のおまけつきはご愛嬌ですが、そんな連中が住んでいるお菓子の家を見つけて、しっかり、そこの住人になっているのですから、道に迷った中では、比較的ラッキーな部類に入るわけですが、毎回毎回、言ってる気がしますが、この男、そのラッキーさに気が付いていません(爆)

ともあれ、伊澄の家の使用人が、彼女と一緒にいるハヤテを見て、「怪しい」と決め付けますが、

黒服姿にメガネ、しかも、日本刀を全員所持している集団と、執事服に、カシミアのコートを着ているハヤテ、どう贔屓目に見ても、前者の方が怪しいというのが客観的な意見でしょう。
やはり、伊澄の家の使用人も、三千院家のように変態ぞろいのようです(笑)

そんな変態集団の凶刃から、伊澄とカシミアのコートを守るために、常人離れしたジャンプ力で、木から木へと飛び移り、しかも、「僕が君を守るから、だから安心して」という台詞を口にしますが、

ハヤテの容姿は、そこそこ見れるし、身なりも悪くない。そして、怪しい連中から、さっそうと、自分を連れて逃げ出す。

かたや、伊澄はというと、ぽやーとしていて、マイペース、思い込みが強そうですし、どんな小さなことでも、一度きめたことは、実行するタイプ。

しかも、ハヤテのほうは、池に落ちそうになるという状況で、そんな女の子を池に落とすまいと、自分は池に落ちて、しかも、カシミアのコートを破いても、彼女を守ったわけですから、
伊澄のようなタイプが、気に入らないわけは無いという気がします(汗)

ここから導き出される結論は、どう考えても

エス・エイチ・ユー・アール・エー・ビー・エー、S・H・U・R・A・B・A、SHURABA、しゅらば、シュラバ、修羅場!修羅場~~~!!

「怨怒霊ー」なレベルではすみそうも無い、三角関係が勃発しそうな雰囲気です(汗) しかも、何も知らない人が、今週からハヤテ読み始めたら、伊澄が広いんだと勘違いしそうなほどの、正統派ボーイミーツガールのシチュエーション。ナギを誘拐しようとしたハヤテの脅迫を告白と勘違いしたというギャグっぽいシチュエーションとは、えらい差がつけられてます(汗) ますます、スズメやパティ並になってもおかしくない可能性が(汗)

しかも、あの実行力や、さり気にハヤテを巻き込もうとする強引さ、ハヤテの言葉で、彼女がその気になったら・・・・、何をやらかすか、楽しみです(爆)

風雲急を告げつつ、来週につづきます。さあ、どうなることやら(笑) ハヤテギャルゲーのプロットは、今夜か、明日にでもやります。

・・・・・・・・・・と、思いましたが、ネタとはいえ、

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

贋作工房のうらひとさんがハヤテのゲームネタを、かかれてました(汗) クラウスが虎縞ビキニのあたり、元ネタはアキハバラ学園でしょうか? しかし、発売元がコナミって、よくわかっていらっしゃる(笑) ちなみに私が考えてた方は、全年齢対象版です(流血描写で、18禁になりそうな気もしますが(笑))
[PR]
by kwanp | 2005-01-26 13:40 | コミックス
<< 野郎はお姫様に懸想している ○○○様が見ている >>