少女漫画の描き方 16

月刊少女野崎くん 第16号 感想

最近、堀ちゃん先輩が冷たいんだけど・・・と御子柴に相談する鹿島。
冷たいって、どんな風にだよ? と御子柴。

えーっと、前よりかまってくれなくなったし、部活終わるとすぐ帰っちゃうし、連絡してもなかなか繫がらないし、と例を挙げる鹿島に、それはおまえ、アピール不足ってヤツだろ。
もっと押して、押しまくれ!!! どこか行きそうになったら、全力で引止めな!!! とアドバイスする御子柴だが、

前よりかまってくれなくなったのは、扱い方心得てきたからだろうし、かまってると消耗する(大抵、バイオレンス突っ込み)。連絡しても、は野崎の手伝いしていることが多いだろうからだけど、それ以外のときは、電話出ても、消耗するというような理由からだろうけど。

この発言、下手に突き詰めると、オチを先に言ってしまいそうなんで、後述したほうがよさそうだ。


結果、

最近、鹿島がマジでうっとうしいと野崎の手伝いをしながら、相談する堀の姿が。

身も蓋もないこといえば、素行がよくなっちゃえば、逆に堀のほうが物足りない思いをして、ということになるかもしれないんだが、この二人からそういう発想が出るわけないし。
前に鹿島が親指の山茶花高校の了で、堀が三姫と部長のミックスだと書いたと思うけど、早坂?かな。
それに対して、御子柴は男だけど、野崎のマンガのヒロインのモデルなんだが、鹿島とのやりとりには真冬入ってると思うし。

というのも、真冬というと、喧嘩が強い元スケ番とか、下僕はいても友達いない、おバカというイメージが強いけど、御子柴は女の子に歯の浮くような言葉をかけて、自分で恥ずかしがってたり、口では俺を頼るなみたいなことを言ってたけど、手伝ってあげる気満々だったりするのだが、真冬も一巻冒頭でコンビニの店員にキミがほしいな見たいな事とか、転校生の挨拶の練習で歯が浮くようなブリっ子ぶりを見せて、鷹臣に笑われたり、第七巻の里帰りの時に一ヶ月しか経ってないってのに、みなとどんな顔して会えばいいのよとか、ばつが悪くて、西高の番長である桜田に元番長なんだから、顔出さないほうがいいと見栄を張ってたけど、虚勢丸わかりだったり、と共通する要素多いわけだし、押して押して、は真冬のスタンスそのままだからなあ。

まあ、鷹臣の隣の家に引っ越してきて、鷹臣の後をついてったら、スケ番になっちゃったわけで、そうじゃなかったら、マミコみたいになってたかもなあ。
もっとも、あくまで内面の話で、鷹臣と関わる前から、変な部分はあったわけで、よくて、天然、悪くて電波扱いされていそうだが。

しかも殴られても殴られても、鷹臣の後追いかけていって、不良として、最強だった男を根負けさせたことで鷹臣の子分たちから、真冬さんとかいわれていたわけで、鷹臣にはあの打たれ強さは正直不気味だったとかいわれていたけど、そのノリで早坂に友情もとめたら、重いとかいわれているわけだし、そんな真冬のガンガンいけが有効なアドバイスになるわけないよな。

というか、真冬に恋愛感情もたれて、追いかけられるのって、描きようによってはホラーじゃない?

あれ? 先輩って、野崎くんのマンガ、いつも持ち歩いてるんですか? とカバンの中に入れている野崎のマンガを見て、尋ねる佐倉。
ああ、背景描く時に使うからな、と資料でと説明する堀。

カバン落としたりしたら、困りませんか? 先輩のイメージ的に、と危惧する野崎に、
カバン手放すことなんて、そうそうないから大丈夫だって、と気にもとめない堀だが、

人気作品だから、男でももっていても不思議じゃないし、演劇部なんだから、脚本の参考にという言い訳が使えるからいいわけは出来るんですよね。むしろ、一般的知名度やネット的知名度が低い、知る人ぞ知る少女マンガとかだったら、マニアだと疑われてもしょうがないのですが(笑

堀ちゃん!!! 鹿島くんがまた!!! とクラスメート(同じ演劇部員?)の言葉を聞いて、鹿島めがけて、カバンを投げる堀(教室の窓を破って、投げられる)。

それを見て、先輩ー!!! と突っ込む佐倉。

鹿島に対して、カバンを投げてツッコミするよりも、飛んでくるカバンを見て、一目で堀の鹿島に対するツッコミだ、と即座にわかってしまうあたりが、佐倉も慣れてきたなと、佐倉につっこみを入れるべきなのか、周りが慣れていることに突っ込みを入れるべきなのか。
男子側から見て、鹿島も結構イロモノ扱いされてないか?

飛んできたカバンからえらいもんがでてきましたと、自分に投げられたカバンから野崎のマンガが出てきて、驚く鹿島。

な・・・なんだろ・・・、たまには全く違うジャンルのもの読みたくなったとか・・・? と戸惑いながら、こうパラパラーッと眺めるくらいで・・・、マンガを見てみると、
読み込み具合ハンパねえ!!! と書き込みに驚きながらも、でっ、でも、ホラ、先輩のものとは・・・と自分に言い聞かせるように言う鹿島だが、

だめだ!!! 逃げ場がない!!!

白紙の部分に書かれた堀の名前が書かれた野崎のサインが止めをさす。

当然、野崎が少女マンガ描いていて、堀がその手伝いをしていることを鹿島は知らないわけだが、サインがなければ、人気漫画だし、演劇部の脚本の参考にしているとか、そういう発想も出てこないのだろうか? パニックになってるから、出てこないだけかもしれないが。



思わず、私も買ってしまった・・と野崎のコミックスを少女マンガか、と見つめる鹿島に、
『恋しよっ
(はあと)』じゃねえか、と声をかけてくる御子柴。

はっ!? 知ってるの!!? と過敏に反応する鹿島。
自分も持ってるという御子柴の言葉に、まさかの男子高校生のバイブル化!!? と勘違いする鹿島。
ちなみに132ページの右上の花はリュウキンカ、花言葉は「必ず来る幸福」と説明する御子柴を見て、暗記するレベルで!!? と勘違いに拍車がかかる鹿島。

仲がいい友達ということで、一般的な男の子レベルの感覚として捉えているというのは、よく有る話かもしれないが、男が花言葉そらでいえるってことは珍しいから、驚くのも無理はないが、ハマってるやつでも、そういうやつは極々一握りの希少例なんだがなあ。一応、御子柴が野崎の手伝いしている人間で、自分で書いたから、知ってても不思議じゃないのに、それを一般的男性読者のレベルと勘違いする鹿島の図なんだけど、畑違いで、そういう希少レベルの芸当をやってのけてしまう奴を見て、その界隈では当たり前のこととか思い込んでしまうことって、あるよなあ。
たとえていうなら、ネットで知らない作品の感想サイト見たときに、少数派の濃いサイトやブログ見つけて、それが一般例だと勘違いするというような。
濃い人間と関わるというのは有る意味、不幸では有るんだけどね。

どういう話なの・・・・?と尋ねる鹿島に、うーん、平凡な女がモテる男に惚れて、根性でのし上がっていくんだ。

同性でも、辛らつな相手にはこき下ろされそうなネタだよなあ・・・。まあ、野崎は女心がわからないデリカシーゼロな男だから、野崎の突拍子もない考え方が女性読者のツボにはまったということなんだろうか?
むしろ、自分の予想を超えるものを作者の描く話に求めているわけで、そういう意味では、野崎は女の子の思考を超えているというのは間違ってはいないわけだし。
御子柴の説明だと陳腐といわれかねない話だけど、むしろ、野崎がデリカシーとかいろいろとかけている男だから、そういう話を照れもなしに真剣に描けるという強みがプラスに働いているのじゃないか?

そんな女にヒーローが言うわけだ、
他の女なんて、目に入らない。お前が俺の運命の相手だったんだ。これからは俺がお前を守ってやるよ。俺だけのシンデレラと実演する御子柴だが、
震えているね、緊張してる? そんな強がり言う君もかわいいよ(ハート)、僕のバンビーノと切り返す鹿島。
赤面している御子柴。
ちょろいね、ヒーローという鹿島。

その人、ヒロインのモデルなんですけどね(笑

それはさておき、女の子相手に実際に王子様みたいなセリフポンポンいえるやつに、パッと見音当たらしみたいなように見えても、そういうセリフで女の子喜ばすこと恥ずかしくて出来ない奴が、かなうわけねえだろ(笑


ちっげーよ!!! 普通は主人公に感情移入して、読むもんだろうが!!! と、応戦してくんなと力説する御子柴。

舞苑(筋金いりのマゾ)に躊躇なく感情移入できて、それを公言できる人は少数派だろうけどね。感情移入はもちろんそうだけど、それはあくまで一要素に過ぎないし、感情移入できるか否かは作品読むためのフックに過ぎないんだけどね。

椿いずみさんの場合は、結構、少年漫画っぽい要素が強い(すくなくとも、少女マンガでストレートに北斗の拳をやってしまうような作家にそういう要素がかけらもないとは思えない)けどね。

じゃあ、先輩も・・・・!? という鹿島。
君のことが心配だったんだという鈴木に、かっこいい・・・!!! 鈴木くん・・・・!!!とドッキーンとくるマミコ。
・・つまり、この男に憧れるってわけだねと理解する鹿島にそうだよ、とうなずく御子柴。
顔が良くて、頭が良くて、運動神経バツグンの優しい男で間違いない? と念を押す鹿島。
まあ・・・、そうだな・・・、とうなずく御子柴。
じゃあなんで、私が先輩にモテないの!? 意味がわからない!!? と逆ギレする鹿島に、そういう所がダメなんじゃねぇか? と御子柴のツッコミが入る。

鹿島はマイナスポイントが美点をダイナシにするタイプの美形だろ(笑
条件だけ見ると、女の子に人気の有る王子様っぽい女の子が、仲のいい先輩と仲良くしたいとか、十分、野崎のネタになる内容じゃない?と突っ込みいれたくなるような話なんだけど、いかんせん、部活をサボって、部長にど突かれて、部活に連れて行かれる後輩という要素が、鹿島の美点をダイナシにしていて、全然、それっぽく見えないからなあ。

気心のしれた男友達に、気になる男の先輩のことで相談すること自体は、間違った選択ではないのだけどね(笑

でも本当に男が読んで、何か思うものなのか? これと野崎に声をかけて、これ知ってる? と野崎のマンガのことを尋ねる鹿島。
ああっ、と当然うなずく野崎。
これ読んだ感想ってどう? と聞く鹿島に、読んだ感想? と思い起こして、トーンの張り忘れが・・!! とか、この伏線、まだ回収してないな・・・、とか、このシーンはなかなかよく出来たぞ・・・、フフフ・・・、とかの光景が思い浮かび、恥ずかしさと後悔に押しつぶされそうになりつつも、たまに己の成長を感じ、薄めで覗きながら、結局、愛はある・・・みたいなと作者的に答える野崎。
それを、そんな複雑な感情が・・・!!? と一般読者の答えと受け止める鹿島。

鹿島の男友達とかも、そうとうけったいというか、特殊な奴ばっかりだけど、鹿島自身がそれに気がついていないからなあ。
だからこそ、ギャグが成立するんだが。

男子から、王子様とか呼ばれている女の子だけど、女扱いされなくて、男友達と気軽に話せるというタイプでもないし、仲のいい御子柴、実際に付き合ってみれば、見かけと中身は違って、マミコのモデルとか言われても、納得できるようなタイプだけど、野崎と仲良くなったきっかけも、観察しているうちにだから、そういうきっかけがなかったら、仲良くなっていなかった、接点がなかったタイプだし、鹿島に太刀打ちできない有様って、ハタから見ている分には面白い見世物扱いされていそうだからなあ。
鹿島も御子柴も、珍獣扱いされるタイプの人気者かもしれないけど、普通の男子生徒との接点少なそうでは有るよな。

あとはヒロインになりたいとか・・? という御子柴の言葉を思い出しながら、いやー、それだけはなさそうだよな・・・と否定する鹿島が堀に読み合わせに付き合ってもらえます? とネタふりをする。いいぞとうなずき、やっぱり女の子役読んでても、別に変わりはないよなあ・・・、と思っていたら、今日の出会いは胸に秘めておきます。また、いつかいらしてねと気合の入った演技を見せる堀に、すごくうれしそうだと勘違いする鹿島。

実際は、あの鹿島がやる気だすなんて、とうれしくなったからだが、そんなこととは露知らず。

佐倉との読み合わせのときに、読み合わせでも、先輩にとっては本気の演技とかいってたから、鹿島がやる気になったのに対して、それに応えたということなんだけど、それが通じていないという勘違いとすれ違いぶり。

キャー、鹿島くーん(はあと) 
今日はなにやるのー?
私お姫様やりたーいと鹿島にむらがる女子生徒。
おい、部外者は立ち入り禁止だぞと眉をしかめる堀。
それをみて、部外者が何、勝手なこと言ってんだよ。俺だって・・・、ヒロインがやりたかったぜ・・と思っていると解釈してしまう鹿島。

部長が羨ましがっちゃうから、ちょっと離れて・・という鹿島。
てめぇ、バカにしてんのか!? と起こる堀をなだめる部員たち。

鹿島に群がる女子生徒って、実は鹿島と部長とのやりとり楽しんでいる女の子多くない? というか、こういう女の子に人気の有る女子生徒日常茶飯事的にどついたりして、おっかけている女の子からうらまれそうなものだけど、それがないみたいだし。

ヘタすりゃ、腐女子が混じっていて、鹿島と堀のやりとり元ネタにして、BL描いているとか、プロデューしているBL作家とかが混じっているとかいうオチが出てきても不思議じゃないだろうし。

鹿島の女子生徒の人気って、堀とのやりとりこみでの人気だろうからなあ。

珍しくやる気出したのかと思や、てめぇは・・と怒りが収まらない堀に、・・・先輩・・・、先輩はスカートだったら、ロングとミニ、どっちが好きですか? と聞いてくる鹿島。
もしかして、こいつも男役ばかりなの、気にしてんのか・・・? と思って、・・別に舞台で穿けなくたって、征服のスカートで十分だろ・・? と答えたら、

堀ちゃん!!! 鹿島くんが堀ちゃんの制服着て、帰っちゃったよ!!! と部員。

代わりに私のスカートはいていいですよ、と書置きとともに鹿島の制服が。

何が気に食わなかったんだよ、あいつは!!! 口で言えと怒る堀。

さて、読み合わせの結果、次の配役が決まったわけだが・・・、何か意見がある奴は・・・? という堀に、ハイッ!!! と手を上げる鹿島。
なっ・・・、なんだよ、鹿島? 王子は不満か?と戸惑う堀。
(この数日間で気付いてしまった、先輩の願い・・、私がちゃんと叶えてあげますよ!!!)と意気込んで、
堀先輩をお姫様役に推薦します!!! と自信満々にいって、堀に黒板を投げつけられる鹿島。

周囲の部員的には、マタ鹿島くんが妙なスイッチ入ってるよと面白がってるか、部長も大変だなと同情しているかが入り混じった感情で見ていそうだ(汗

・・・なんか、今日は一段とスゲェな・・と鹿島の怪我を見て、戸惑う御子柴。
そう? まあ、黒板って、意外と飛ぶよね。びっくりしたとケロリとした顔で言う鹿島。

どうせまた怒られたんだろ? いいかげん学べよという御子柴。
いやー、これはただの照れ隠しなんだって、先輩の本当の気持ち、私だけは理解(わか)ってあげてるつもりだよ・・・と自信満々にいう鹿島だが、

なんか、鹿島に嫌われたらしい・・・。
すっげー嫌がらせされたと野崎の手伝いしながら、落ち込む堀。

声をかけれない野崎。

一体、何したの、鹿島くん・・・!!! と心の中で突っ込みを入れる佐倉。

一番かわいがられている後輩とか思ってて、その理由が、自分にだけ迎えに来るとか、いい役回ってくるとか、やたらポジティブ思考だし、躊躇なく殴るのは自分だけとか胸を張って言い切っちゃてるからなあ。
自分がかわいがられている証拠を挙げているうちに妙なネタ引っ張り出しているだけかもしれないが、定番になったやりとりじゃ物足りなくなってるってことじゃあ・・・。

チヤホヤされているから、本気でぶつかってくる先輩の態度がうれしいので、普段の言動がストレートでわかりやすくて、それで部活をサボる、バイオレンスツッコミでお迎えみたいなもの行動パターンを取ってしまって、おなじみの言動になってしまってるということか?

前も書いたかもしれないけど、三姫に代替わりして、物足りないと前部長のところに押しかけたこともあったから、m的に物足りなくなってるというだけの話かもしれないが。

しかし、堀と鹿島のやりとりって、結構、勿体ない組み合わせだよなあ。
というのも、野崎くんの結月が男に殴られても、程度にもよるだろうけど、男が女を殴るなみたいな意見はでにくいと思うし、俺様ティチャーでは、高校生の鷹臣が小学生の真冬をなぐったり怪我させたりしている、絵面的にいろいろとヤバいシーンが目白押しだからなあ。
それをギャグとして、流せる、受け入れられる部分が大きいし、真冬の場合は、なぐってもなぐっても、追いかけてくる不気味な存在みたいな受け取り方されていたし、それくらいでびくともしないようなキャラとして、描かれていたのも確かだけど、そういう描き方をしているというだけでは、必ずしも、読んでいる側は納得できない、初見でそれを納得できない描写がある、たとえ、理屈としてそれが間違っていなくても、最悪作品の人気暴落につながってしまうこともありますが、そういうケースって、自分の描くものが、見ている人間にどういう風に見られるか、ということを認識していないケースがほとんどなのですよね。
真冬の場合は、鷹臣自身がなぜ、懐く!? と突っ込みいれてるレベルだし、結月は一発で、中身が残念とかわかるキャラなのにたいして、鹿島は普通にいそうな女の子にモテそうな女の子(相手の名前を覚えていなくても、お姫様の言葉でごまかしていたけど、男でもそういうゴマかしかたうまい奴いるけどね)で、最後に唐突に堀の暴力ツッコミが入るわけで、美点が、たったひとつのダイナシ要素でダイナシになって、暴力ツッコミを入れられてもギャグで受け流せるキャラになっていないということなんだろうなあ。
突き詰めていけば、暴力突っ込みいれられても、おかしくない特異なキャラでは有るんだが。結月がでてきた次の話だから、まともっぽく描こうというのは無理もないし、初登場からインパクトばっちりなギャグキャラはむしろ、少数派なのは椿作品では珍しくはないはずで、堀のバイオレンスつっこみがなかったら、悪い意味で引っかかるキャラではないはずで、バイオレンスつっこみなしのやりとりがコントみたいで、見ていて面白いだったら、悪くなかったかも。
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by kwanp | 2012-06-15 20:48 | コミックス
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