バイオマン 第20話 感想

ドクターマンの息子プリンスが出現した。17歳の少年とは思えぬ悪魔の心を持つプリンスは、不死身のメカジャイガン・グロテスカンスを巧みに操り、世界征服を目指して、バイオロボの前に立ちはだかったのである。

当然だ、ワシの息子なのだから、今世紀最高の科学者ドクターマンの息子なのだというドクターマン。
まさに驚くべき執念だ、と心の中でつぶやくメイスン。
笑っている途中で苦しみだしたドクターマンにファラが駆け寄るが、突き飛ばされてしまう。
驚くファラ。
新帝国ギアはこれからだ、これから、親子して築き上げるのだと豪語するドクターマン。

グロテスカンスに追い詰められるバイオロボ。

一体、どうすりゃいいんだ!?というグリーンツーに良い考えを思いついたというレッドワン。
スーパーメーザーを構えるバイオロボに、グロテスカンスは切っても、切ってもすぐ戻る! 痛くも痒くもないぞというプリンス。

襲い掛かってくるグロテスカンスの胸を横一文字に切るバイオロボ。
今だ、と出てきたメカ内蔵を摑むバイオロボ。
動きを停止するグロテスカンス。

しまった!?とプリンス。

メカ内蔵を摑んで、安全圏まで脱出するバイオロボ。
バイオマンめ、メカ内蔵をよくも、オレを怒らせるとどうなるか、想い知らせてやる!というプリンス。

ハイキング客を襲うメイスンたち。
逃げ惑うハイキング客にむかって、直接当てないように銃を発砲するプリンスやメカクローン。

おびえるハイキング客に、それそれ、もっと走れ、今度は命を貰うぞというプリンス。

とまれ、バイオロボというピーボ。

動きを止めるバイオロボ。

プリンスが人間狩りをはじめた。メカ内蔵を返さないとピクニックに来た人たちを殺すといって、脅迫してきたんだよというピーボ。

なんだって!?とレッドワン。
なんて卑怯なヤツだ! よし、オレに任せてくれというブルースリー。

逃げ遅れた親子を追いかけるプリンスのジープ。
母親が転んでしまい、追い詰められてしまう。

銃を構えたプリンスに、この子だけは命だけは助けてくださいと訴える母親。子どもは心臓が悪いんです、もう死んでしまいますというのだが、どの道死ぬのさ、オレは狙った獲物は必ずしとめるのだ、と発砲して、母親を撃つプリンス。
肩に攻撃が命中した母親に駆け寄る子ども。
息子を抱きしめる母親に狙いを定めるプリンスだが、彼の銃に投げられる石。

走ってきて、やめろ、プリンス!と親子をかばう南原。

南原隆太!と忌々しそうにいうプリンス。

メカ内蔵を返してやる、見ろ!と指差す南原。
指さした方向を見ると、動かないグロテスカンスの前に、メカ内蔵を持ったバイオロボが現れ、メカ内蔵を返そうとしている。

メカ内蔵を取り戻し、活動可能になるグロテスカンス。

プリンスに、この人たちを返してもらうぞ、といってから、さっ、早く逃げて、と親子を逃がそうとする南原だが、それほど、オレは甘くないぜ、と合図して、メカクローンに発砲させるプリンス。

それを受けて、左腕を負傷する南原。
おびえながらも子どもを抱きしめる母親。

それを見て、薄ら笑いを浮かべるプリンスに、おまえってやつはそれでも人間かぁー!!と怒り、わが身を犠牲にしてまで、子どもを守ろうとする母親の姿を見て、なんとも思わないのか!と叫ぶ南原。

その言葉にひるむプリンス。
おびえながらも、子どもを守る母親。プリンスをにらむ南原。
助けに駆けつけた郷たちだが、まてと郷が制止して、様子を伺う。

オレもな、お前の年の頃は暴れ者だった。でも、お袋だけは信じて、オレをかばってくれた! その涙を見たとき、お袋だけは泣かしちゃいけないと思ったんだ!と負傷した腕を押さえながら、訴える南原。

その言葉を興味深そうに耳を傾けるプリンス。

お前にだって、母さんはいるだろう!という南原の言葉を聞いて、うつむくプリンス。
今のお前の姿を見て、どんな気持ちでいると思うんだ、お前の母さんは人殺しをしろと教えたのか!?
南原の話を聞くプリンス。

それを見守る真吾たち。

そんなはずない! 母親ならば、気持ちの優しい、明るく強い男になってほしいと願ったはずだ!と叫ぶ南原だが、

はは・・・? 一体、母とは何なのだ!? と戸惑うプリンス。

何だ、こいつは!? 母親を知らないのか?と面食らう南原。

オレに母がいるだと・・・・というプリンスの脳裏に、母親っぽい女性のイメージがいくつも現れる。

母さん、母さんと叫ぶプリンスだが、一瞬、サクラの映像が映り、なんだ、今のは!? あれが母さんなのか、オレの母さんなのか!? 母さーん、母さーん!と走り出すプリンス。
それを追いかけるメカクローン。


南原、と真吾達が駆け寄る。

一体、どういうことなのかしら? というジュン。
あいつは母親を知らないみたいだ、という南原。そればかりか、母とは何かわかっていないという南原。

でもさ、あいつの後を追いかけていけば、母親に関して、何らかの手がかりがつかめるかもしれないぜ、という真吾。

よし、オレと南原は母親を病院へ運ぶ、みんなはプリンスをマークするんだという郷。
オッケイとジュン。
おうっと真吾。

街中で、ベビーカーを押している女性を見つけて、母さん、オレの母さんか!?と声をかけるプリンス。

悲鳴を上げて、なによ、アンタ!と子どもをかばいながら、警戒する女性。

オレの母さんかと脳裏によぎる女性のイメージ(複数)。

いや、お前だ、お前がオレの母さんなんだ!といいはるプリンスに、バカなこといわないでよ、あんたみたいなそんな大きな子がいるわけないじゃないと言い返す母親。
なぜ、なぜだと詰め寄るプリンスから逃げ出す母親。

母さんとは一体、何なのだ、オレがみたあれは何なのだ!?というプリンス。

バカモノめ、プリンス、お前にはワシが、父がいるではないか!?と叫ぶドクターマン。

母親がどうのというより、南原の言動がプリンスにとっては理解不能でそれを象徴するキーワードが母親だったのと、それによって、呼び起こされた記憶の意味がわからないというのもあるのだろうけど。

プリンスのままというと、ドクターマンさまの奥さんっていうことだ。ケヒヒヒヒ、どんな人かなというモンスターを、ばか、やめろという表情で見るファラ。

バカモノめと杖からビームを出して、モンスターを罰するドクターマン。

どんな奥さんだったんだ・・・・?

吹っ飛ばされた腕をキャッチしたジュウオウが、これ腕じゃないの、ねえという。
腕がぶっ飛んだとサケブモンスター。

その光景に、驚くファラとメイスンにプリンスを連れ戻してこいと命令するドクターマン。
我に返って、はっ、とうなずくファラとメイスン。

道行く女性を、母さんと呼んで、メカ内蔵に指示を出して捕まえるプリンス。

母さんと駆け寄ろうとするプリンスだが、女性は正体をあらわして、

プリンス「キサマはファラ!?」

ファラの姿になって、メカ内蔵を振り払い、プリンス、ドクターマンさまがお呼びですというのだが、黙れ、オレは母さんを探すんだ!といいはって聞かない。
プリンス!と サイゴーンを伴ったメイスンが、ドクターマン様の命令は絶対ですという。
それにうなずくファラ。

その場面に出くわして、物陰から、様子を伺うバイオマン。

サイゴーンに命令するメイスン。

不動念力でプリンスを連れて行こうとするサイゴーンだが、プリンスも負けじと杖から光線を出して、それがぶつかり合うが、それぞれの光線が命中してしまう。
そして、プリンスの頭部がメカ人間の正体をあらわにしてしまい、メカ人間と驚きを禁じえないメイスンとファラ。

驚きの声を上げるバイオマン。

しまった!とドクターマン。

バイオマンに気がつくメイスン。

プリンスに向かってくるバイオマンを見て、プリンスの手をつかんで、早く引くんだと退却するメイスンたち。

だけどさあ、プリンスがメカ人間だったとは驚いたなあというピーボ。
どうもおかしいと思ってたんだが、バカだなあ、オレはと頭を抱える南原。

何言ってるのよ、南原さんが人間だと思いこんで、心に訴え続けたことが、プリンスを変えるきっかけになったのよというひかる。

そうとも、メカにも心が通じたのさというピーボ。

でも、どうして、ドクターマンは本物と思わせるメカを作ったのかしら? と首をかしげるジュン。
ドクターマンにも息子に寄せる父親の気持ちというのがあったのかもしれないという郷。

バイオマンからすれば、500年前にすでに地球の現代文明の科学技術を越えていたバイオ星の技術に肉薄する恐るべき敵であるドクターマンだけど、ドクターマンからすれば、世界一の科学者として君臨しようと行動を起こしたら、未知の科学力をもった連中が現れて、ことあるごとにジャマをしてきて、毎回毎回負けているわ、部下として作ったロボットたちは頼りないわ、自我をもった生体部品で作ったロボットは、自分が世界一だとかいいだすわ、で自信が揺らいだというのがあるのかもしれないなあ。なにしろ、17話では、竜宮城を見つけようとしていたり、と自分が世界一とか豪語しているのに、上位の他者に助けを求めるような行動取っているわけだし。
バイオ星の言語を解読できなくて、作戦が失敗したり、反バイオ粒子を手に入れて、イエローフォーを抹殺したと思ったら、二代目が出てきたり、現代の医療ではどうすることもできないデビル菌を作ったはずなのに、ワクチンを作られてしまったり、新頭脳ブレインを作ったら、自分の言うこと聞かなくなるどころか、バイオマンと仲良くするわ。
世界一だという自信がどんどん崩れて行ってるってところか?

どれだけ、機械に体を置き換えようとビッグ3ですら、自分が作り出したロボットでしかないわけだし。自分の優秀さを受け継いだ身内がほしいというところか?

それでも、ムシがいい考え方のような気もするが。

あの卑劣なドクターマンに人間らしい気持ちが有るというのか、と信じられない真吾。
息子にだけは特別にな、という郷。

プリンスの頭脳を調整しながら、ワシとしたことが、またまた、人の心をもつメカを作ってしまった。新頭脳ブレインしかり、そして、またお前。お前が母を思い出しかけたということは、お前を作ったワシの気持ちが反映したことになる。ワシもそんな
心が残っていたとは、恥ずかしいことだ。母の記憶は消さねばならん。ワシとても、あんな女のことは・・、そして、息子のことも、とスイッチを要れ、もう、お前は息子ではない、戦闘メカプリンスだ!というドクターマン。

自信を喪失して、それで家族に支えてほしかったということかな?

バイオマン、プリンスノチョウセンヲウケテミヨという挑戦状がバイオベースに届く。

はっ!? と驚くバイオマン。

出動だ!という郷に、おうっ!とうなずく真吾たち。

プリンスはバイオマンに挑戦状を叩きつけてきた。

バイオベースから、バイオマッハ1号、バイオマッハ2号、バイオターボで出動するバイオマン。

急げ、スーパースピードだ!とレッドワン。
オッケイ!とイエローフォー。
おうっというグリーンツーとブルースリー。
バイオターボスーパースピード!!とボタンを押して、アクセルを入れるピンクファイブ。

これって、16話の流用かな?

グロテスカンスに乗ったプリンスが、来たな、バイオマンめ、と待ち構える。

グロテスカンスから降りるプリンス。
プリンス!と叫ぶブルースリー。
待っていたぞ、とフォアザマン!とメカ人間の正体を見せるプリンス。

オレはお前を作ったドクターマンを憎む!というブルースリー。

家族として作っておきながら、自分の都合が悪くなれば、その人格を己に都合が良いように作り変えてしまう。
ほしかったのは、家族じゃなくて、自分に都合の良い道具でしかないということだっからなあ。
自分を信じてくれた母親とは真逆の存在だからなあ。

サイゴーンやメカクローンをつれたメイスンが現れる。


レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

かかれ、サイゴーン!と命令するメイスン。

いくぞ、ブルースリーと襲い掛かるプリンス。

よし、行くぞ1と立ち向かっていくブルースリー。

サイゴーンやメカクローンたちに立ち向かうレッドワンたち4人。

プリンスの攻撃をアクロバティックなアクションで立ち向かうブルースリー。

ファイヤーソードでメカクローンを一閃するレッドワン。

イエローフォーとピンクファイブが一緒にメカクローンにバイオソード片手に蹴散らしていく。

ハリケーンソードで、メカクローンを吹っ飛ばすグリーンツー。

プリンスと間合いを取って、にらみ合うブルースリーの傍ら、サイゴーンに苦戦を強いられるレッドワンたち。

プリンスの杖から出た光線で転ぶブルースリー。襲い掛かるプリンスだが、バイオソードで、攻撃を受け止められただけでなく、頭部を攻撃されてしまう。

グロテスカンスで決着をつけてやるというプリンス。

追いかけようとするブルースリーだが、サイゴーンに苦戦しているレッドワンたちを見て、エレキソードをサイゴーンに投げつけて、胸に突き刺す。

大丈夫か、と駆け寄るブルースリー。

バイオエレクトロンだ、というレッドワン。
おうっ! とうなずく男性陣。オッケイという女性陣。
バイオエレクトロンビームでサイゴーンを撃退する。

そこへ襲い掛かるグロテスカンス。

バイオドラゴン発進というレッドワンに、オーケイとうなずいて、ボタンを押すピーボ。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。

ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。


展開して、バイオジェットを発進させる。


合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

バイオロボと間合いを取ってにらみ合うグロテスカンス。

頭部からビームを放って、バイオロボにダメージを与えて、勝ち誇るプリンス。

スーパーメーザー! と青いボタンを押すレッドワン。
剣を構えるバイオロボ。
襲い掛かるグロテスカンス。
スーパーメーザーコメットカッターで斬りつけるのだが、えいと、プリンスがメカ内蔵を再びバイオロボのエネルギーを吸い取ろうとする。

どうなってるの!? というイエローフォー。
落ち着くんだ、というレッドワン。

勝ち誇るプリンス。

スーパーメーザーで、メカ内蔵を切りおとすバイオロボだが、内臓を引っ込めようとするグロテスカンスを見て、レッドワンに胸だ、胸を狙うんだというブルースリー。

よし、とメカ内蔵が出ている部分にミサイルを叩き込むレッドワン。
さらに、ジャンプして、スーパーメーザーを振り下ろすバイオロボに大ダメージを受け、人間の姿になって、メカジャイガンがやられるなんて、と信じられない顔をするプリンス。

スーパーメーザーの技があっさりと通じなくなっていくのかな?

爆発の中に消えるプリンスとグロテスカンス。

苦しみながら、おのれバイオマンめ、とその場を去るドクターマン。

ドクターマンがいなくなってから、ドクターマン様が人間だったとはな・・。しかし、あのお体では・・・というメイスン。

ドクターマンに早くなおしてくださいと訴えるサイゴーンだが、バカタレ、オヤビンが先だいっ! ねえ、オヤビンというジュウオウ。
それにうなずくモンスター。

やはり、ワシが人間であるのがいけないのだ。人間である限り、人の心を捨てられぬ、もっともっと機械にせねばならん。そうすれば、息子などいなくても良い。ワシは永遠に不滅。ワシ一人の力で、世界を征服できるのだと己の機械化を進めようとするドクターマン。

結局、最後に頼れるのは、自分だけという結論になってしまい、体の機械化をすすめて、強い力を手に入れるしかないとさとらざるを得なかったのだろうなあ・・・。

牧場で、子どもを見守るさきほどのピクニック客たち。

それをみながら、南原が、オレ、ドクターマンにはホントに息子がいると思うなと言い出す。
驚く真吾達。
当然、妻もいた。でも、妻も子も今はどこにいるかわからない。だから、メカで息子を作ったんだよという南原。
ドクターマンも人の子、きっと、急に人恋しくなる何かがあったんだなという郷。
でも、そうだとすると、ドクターマンの家族はどこで何をしているのかしら、というひかる。
ドクターマンの正体を突き止める手がかりになるかもしれないなと、南原の肩を叩く真吾。
オレはそっとしておいてやりたいなという南原の言葉に、ああっ、とうなずいて、そのためにもオレたちがんばらなくちゃ、このささやかな平和を守るためにという郷。

ヒーローは目的を達するために手段を選ばなきゃいけない存在だからなあ。

バイオマンには、ドクターマンが息子を求めた気持ちがわかるような気がした。一体、ドクターマンとはどんな男なのであろうか? その謎はますます深まるばかりであった。
負けるな、バイオマン。戦え、超電子バイオマン!!

ジュンを小突く真吾が、肩に手を置こうとして、ジュンに肘てつを決められる真吾。

牧場を後にするバイオマン。

このプリンスとブルースリーのような母親がらみで因縁のある敵味方って、後のマスクマンのブルーマスクとバラバの雛形か?
ブルーマスク・アキラも母親がいて、それを大事に思っているというキャラだったが、バラバママに母親を思う心を利用され、バラバの前につれてきたら、バラバが戦っているデビルドグラーに、わが身を犠牲にして、バラバの奮戦を促すことをやってのけ、その結果、バラバはパワーアップしてしまったことで因縁が生まれたかのような話になったけど、結局、アキラがバラバを倒すようなことはなかったわけだし。
聞いた話ではアキラは実は地底人だったけど、人気が出たためにそれがお流れになってしまったらしいのだが、バラバとの決着もなくなってしまったのは、それが原因か?

その次のライブマンではイエローライオンの丈と敵幹部ドクターオブラーこと、尾村豪との友情については、有る程度、描写を積み重ねようとしていた節があったし。
ゴーカイジャーでは、ケンプとかマゼンダとか助けられなかった友のことばかり、強調されていて、助けられた豪のことは全然言及されていなかったからなあ。

前作のダイナマンでもダイナレッドがメギトの尻尾を切ったという因縁があったし。

この時点で影が薄かったから、ボスキャラの息子とからませるような見せ場を作って、印象付けようとしたのかもななあ。
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by kwanp | 2012-07-28 19:38 | 特撮
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