バイオマン 第37話 感想

ギアの格納庫に現れた何者かが、違う、これも違うと叫んで、ネオメカジャイガンを奪う。

大変ですと報告にやってくるメカクローン。
何事だ!?とメイスン。

何者かが侵入し、キャノンメガスを盗み出しましたと報告するメカクローン。


そんなバカな、ネオメカジャイガンはビッグ3しか扱えぬはず。そんなものがいようはずが、と言ってからメイスンに追えと命令し、なんとしても正体を暴くのだと命令するドクターマン。

町に出現するカノンメガス。

なんだあれ!? 化け物だ、と驚き、
ガスタンクが破裂して、にげまどう人々。
さあ、早く、と南原。
早く逃げて、と真吾。
ネオメカジャイガンだ、と郷。
どうしたんだとろう、なにもしないで言ってしまうぞと南原。
よし行こう!と真吾。
しかし、待て、今はこのガス対策が先だと制止して、ピーボに塩素系ガスの中和剤を運んでくれ、大至急だと指示する郷。
オッケイとうなずくピーボ。

発進するバイオロボ。

着陸するバイオロボ。コクピットにいたピーボが、バイオロボ、中和剤、スイッチオンと中和剤を中から取り出し、現場で振り掛ける。

向こうに回ろうと郷。

よしピーボ、どんどんまいてくれと真吾。
その調子だと郷。
ピーボとジュン。オッケとひかる。

振り向くバイオロボの前に現れるカノンメガス。
メカジャイガンだ、これは反バイオ粒子反応、なぜ、こんなものがメカジャイガンのコクピットに? 一体誰が乗っているんだ? この識別コードナンバーとモニターに映る識別コードナンバーを見たピーボが、なんだと!? あいつが地球に来てたのか!?と取り乱すピーボ。

ドクターマンが反バイオ粒子を作り上げることに成功してもさほど驚かないと思うのは私だけか?

危ない!と転がってきた中和剤のカプセルをよける郷。
危ないじゃないのというジュン。ピーボ!とひかる。

ピーボと郷。ネオメカジャイガンが追いかけだしたぞ!と南原。
ピーボ!? なんで逃げるんだ?と真吾。
俺たちも追うぞと郷。

逃げるバイオロボを追いかけるカノンメガス。
あれはバイオロボ。やはり地球に来ていたのか、やっと見つけたぞ、破壊せねばならんというなぞの強奪者。

助けてーと取り乱すピーボ。

逃げるバイオロボを追いかけるカノンメガス。
そこにやってくるメイスンたち。
やれ、サイゴーン!と命令するメイスン。
サイゴーンの放つデスビームで動きを止めるカノンメガス。そこから降りてくる強奪者。

外部から強制停止コードを打ち込んだとかが思い浮かびやすいけど、そっち方面に関しては、ビッグ3やジューノイドにそういう装置を組み込んでいるとは思えないことが多かったので、ホントにデスビームで、強制的に動きを止めた可能性のほうが高そうだ。

あっ!?と驚きの声を上げる郷たち。

笑い声と共に現れるバイオハンターシルバ。

伏せろという郷たち。
メカクローン!とメカクローンをけしかけるメイスン。

銃を取り出し、メカクローンを蹴散らすシルバ。

サイゴーンまでもが倒れている中、ジャマするものは破壊すると叫ぶシルバ。
おのれえ、キサマこそ、俺のカノンメガスを盗みおって、とミサイルで攻撃するとメイスン。

ミサイル攻撃をものともせずに、笑い声をあげて、突き進んでくるシルバ。
驚くメイスンとサイゴーン。

その様子を身を隠しながら見ていた郷たちも、驚かずに入られなかったが、シルバの眼が光、バイオ粒子反応あり!と振り返って、銃を撃ってくるシルバ。

お前はいったい、なにものだ!?と問いただす郷にバイオハンターシルバと名乗るシルバ。

バイオハンターシルバ?と郷。
何?と南原。
なんと、今度はバイオマンとはじめたぞとサイゴーン。バイオハンターシルバ・・、と呟いてから、退却するメイスンたち。

ギアの司令室。
シルバの存在に驚くモンスターたち。
一体、敵なんでしょうか、味方なんでしょうか?とドクターマンを見るファラ。
あの銃のエネルギーは反バイオ粒子を応用したもの、もしやとドクターマン。

バイオ粒子反応を示すものは、生命体、非生命体のいかんを問わず、すべて、破壊するとシルバ。

身構える郷たち。
銃を構えるシルバ。

みんな、いくぞ!と郷。
おう!と叫ぶ真吾と南原。オッケイとうなずくひかるとジュン。

変身する五人。

バイオマンだと!?とシルバ。
バイオ粒子の光に包まれた5人を見て、すごいバイオ粒子エネルギーだ、なぜ、この星にバイオ粒子エネルギーを持つものがいるんだといってから、笑い出すシルバ。
身構えるバイオマン。
破壊、破壊、破壊と銃を構えるシルバ。
よーし、グリーンブーメラン!とグリーンツーが投げたブーメランを銃で撃つシルバ。
ブーメランが、とオドロクグリーンツー。
ブルースリー、エレキソードと剣を投げるブルースリー.
それも銃を撃って破壊するシルバ。

エレキソードが!?とブルースリー。

イエローフォーバイオアロ-!とバイオアローを構え、矢を打つイエローフォーだが、銃を撃って、破壊して、ジャンプしたイエローフォーに、銃を撃って、命中させる。

イエローフォー!と駆け寄るブルースリー、グリーンツーやピンクファイブに銃を撃ち命中させるシルバ。
反バイオ粒子のエネルギーに超電子頭脳も力を失い、苦しむグリーンツーたち。

超電子頭脳がとまった、とグリーンツー。
バイオ粒子エネルギーが切れたんだ、力も出ないぞとブルースリー.
苦しむイエローフォーピンクファイブ。
みんな!と叫ぶレッドワン。

とどめだ、というレッドワンに、待て、シルバ! 今度はオレが相手だ!といい、間合いを取ってにらみ合うレッドワン。

シルバの銃がレッドワンに命中し、レッドワンの銃もシルバに命中する。

シルバの銃を受けながらもバイオソードを構えるレッドワン.

同じく、銃で狙いをつけるシルバ。

きをつけて、レッドワン!と倒れながら叫ぶイエロー。駆け寄るピンクファイブ。
レッドワン!とグリーンツー。

にらみ合う両者。
そこへ攻撃してくるカノンメガス。

たちあがって、カノンメガスを見上げ、身構えるレッドワンとシルバに、ともにくたばるがよいとキャノン砲を撃つメイスン。

砲撃にさらされるレッドワン。
バイオマン。貴様らは必ず、バイオハンターシルバが破壊する!と宣言して退却するシルバ。

待てというレッドワン。

レッドワン!と駆け寄ってくるグリーンツーたち。

このまま、ひとまず退くんだとレッドワン。
うなずくピンクファイブたち。

あっちだ、と郷。
さあ行こう、大丈夫か?と真吾たちに声をかける。

彼らの視界に、大変だ、もう大変だ、どうしよう!とおびえるバイオロボとピーボ。

バイオロボが震えてるぜと南原、おい、なんてみっともないことを、と真吾。

さあ、大丈夫だから来るんだ、ピーボとバイオロボからピーボをおろす郷。
いったいどうしたんだよ、ピーボ?と南原。しっかりしてよ、ピーボとジュン。
バイオハンターシルバとは何者なんだ?と訪ねる郷だが、ギャー!と悲鳴を上げ、おびえるピーボ。

やっぱりやっぱり、シルバだったんだねとおびえるピーボ。
おい1と郷たち。
いやだというピーボに、話してくれ、さあ、落ち着いて、ピーボと声をかける郷。

僕たち、バイオ星のバイオ平和連合は平和利用のためにバイオ粒子エネルギーの開発に成功した。そもそも、ボクはそのときの実験助手として作られたロボットだったんだ。ところが反バイオ同盟は僕たちがバイオ粒子エネルギーを利用して、兵器を作ろうとしていると思い込んで、対抗するために、反バイオ粒子エネルギーを開発したんだ。

そういう危惧はもたれてもおかしくはないわな。いつかは兵器に利用されてしまうのは避けられないだろうし。

希望の新技術が破滅をもたらす、という小林女史のパターンもこれが元ネタなのかも?

一説によると、シルバのデザインから、反バイオ同盟はフラッシュ星人の先祖で、すごかがではバイオ星人はデンジ星人の子孫といわれていたが、フラッシュ星人の先祖である反バイオ同盟はバイオ星と言われている惑星(もしかしたら反バイオ同盟の人たちは、バイオ星のことを、フラッシュ星とかよんでいたかもしれないが)の先住民で、バイオ平和連合はデンジ星の入植者、バイオ星を二分した最終戦争は民族紛争だったのではないか、といわれてたなあ。



反バイオ同盟からすれば、場合によっては、侵略者にもなりかねない連中が、妙なエネルギーを開発した、警戒して、戦争になるのも無理はなく、強力な力を持ってて、自分に向けられるかもしれないともなれば、相手を警戒させるには十分な理由だと思いますから。

そして、とうとう、あの恐ろしい戦争が始まってしまったんだとピーボ。
それによって、バイオ星はまっぷたつに別れて、いつ果てるとも知れない戦いが続いた。
そこへ反バイオ同盟の切り札として、現れたのが、あいつだったんだよとピーボ。

バイオハンターシルバとバルジオンだというピーボ。

バルジオンらしきロボットの手に乗るシルバ。

バルジオン?と郷。
うなずくピーボ。

バルジオンとシルバはバイオ粒子エネルギーを持つものは、機械であろうとバイオ星人であろうとことごとく破壊するために作られたロボットコンビだ。われわれ、平和連合軍は次々と負けていった。でも反バイオ同盟軍も勝利はなかった。

反バイオ同盟がフラッシュ星人の先祖だという説が当たっているなら、反バイオ粒子を扱う技術がどんどん進歩していくかもなあ。
故郷を取り戻す戦いだ、となれば、モチベーションとしても十分だろうし。

バイオ星が爆発してしまったからだ。
あの爆発でみんな滅びたと思ってたのに、あのシルバが僕と同じようにバイオ星を脱出していたなんて、と頭を抱え、ああっ、猛終わりだよとピーボ。

助手ロボットだったピーボが助かったんだし、むしろ、シルバが生き残る可能性の方が高いような(汗  というか、星を脱出する強力なバイオ粒子反応を追いかけてきたのじゃ。


ゴセイジャーなんかは、護星天使の内ゲバなんて、批判も存在したわけだし。

顔を合わせるジュンと郷。
俺たちがついてるじゃないか、という真吾だが、あいつに狙われたら、絶対に逃げられないんだよというピーボ。

平和同盟の人間が次々とシルバにやられていって、それに誰も勝てなかったのだから、恐怖を覚えるのは無理もないよなあ。

迫り来るシルバの気配に、シルバだ、シルバが来た!とあわてふためくピーボ。
警戒するバイオマン。
おびえるピーボにしっかりしろという郷。
みんなに、ドクターマンが反バイオ粒子を集めて作ったというバイオキラーガンを忘れたのか? イエローフォーが殺された!と叫ぶピーボ。

バイオキラーガンでミカが殺されたときの光景が脳裏に浮かぶ郷たち。

シルバの使うバイバスターの反バイオ粒子エネルギーはあんなものじゃないんだよ!というピーボ。

シルバの恐怖って、突き詰めていけば、そこにたどり着くわけだし、銀色のハカイダーに見えるデザインも無関係じゃないだろうなあ・・・。

シルバの目が光、バイオ粒子反応あり、バイオ平和連合の生き残りを発見、実験助手ロボピーボとサーチして、バイバスターガンを構えるシルバ。

ピーボの頭部の反射具合からシルバに気がついて、危ない!とかばい、腕を怪我する郷。
郷さん!とひかるとジュン。
大丈夫か、郷!と真吾。

おびえて、逃げ出すピーボ。
ピーボと追いかけるひかる。

近くに移動してくるシルバ。

みんな、いくぞ!という郷。おうっ!とうなずく真吾たち。
変身する4人。

俺のバイバスターに勝てると思っているのか? 破壊、破壊、破壊!とバイバスターを構えるシルバ。

ピーボ、待ってよ、ピーボ!と追いかけるひかる。
つまづくピーボ。

ピーボがこんなにだらしないなんて、思ってもいなかったわ、いくじなしっ!とピーボをたたき、そのいたみに顔をしかめるひかる。

郷さんはあなたを助けるために怪我をしたのよ、私たちを戦士に選んだのは誰よ!?と問いただすひかる。
何も答えないピーボに、私たちは戦いの宿命からは逃げることはできない、立ち向かって、たたかえって言ったのは誰よ、ピーボと叫ぶひかる。

まあ、無関係の地球の住民に本人の意思確認せずに、バイオ粒子を浴びせて、その子孫をバイオロボでらちってるしからなあ(汗

それで当の本人はシルバにビビって逃げようとするのだから、ふざけるなと怒るのは当然なんだけど、ピーボはピーボで助手ロボットだし、のちに判明する仕掛けもあるから、己を守るために逃げるプログラミングされてる可能性もあるからなあ。

ピーボが記憶を失ったときに、アクシデントがあった後、いなくなったピーボを全員で探していたのも、ピーボが心配だった、ということももちろんだけど、敵が強化されて、のっぴきならない現状なんだから、ピーボからレクチャーを受けていて、バイオ星の技術を本格的に扱えるのなら、一人か二人残って、強化されたスーツに不備がないか、チェックしておく、という選択もできたはずだけど、それが描かれてなかった、ということはできなかった、もしくは彼らだけだと、時間が足りなかったということでしょうね。

ピーボはバイオ粒子研究の重要なデータはすべて、バイオ星から持ち出しているわけだし、それらをバイオマンの五人がすべて理解し、使いこなせている可能性は低そうですしね。

さすがに500年の間に、バックアップは残しているかもしれないけど、現状、それを一番使いこなせるのはピーボだけだろうし、それを守るために、シルバから逃げを選ぶ、選択は決して間違いではないのだろうけど、それとシルバの恐怖の記憶が相まったうえに、ミカの一件もあるから、それでこんな反応してしまった、というのはあるかもしれない。

バイオ平和連合の遺産でもあるわけだし、ピーボやバイオドラゴン、バイオロボが修復不能なまで破壊されたら、バイオ星の記憶までもが完全に失われてしまうわけだしなあ。

ひょっとして、と思うけど、ジョーイの遊び相手になってるので、感情とかは後付だったのでは?
フラッシュマンのマグも、最初は警備ロボットで侵入者だったフラッシュマンを撃退しようとしていて、感情もっていなかったからなあ。

ピーボというひかるの顔を見て、うんとうなずくピーボ。

バイバスターの攻撃を受け、ダメージに苦しむバイオマン。
勝ち誇るシルバ。

そこへ立ち上がるバイオロボ。
バイオロボとグリーンツー。
驚くシルバ。

ピンクファイブとともにコクピットで、僕はもう逃げないぞ、とバイオロボスーパーミサイルで攻撃するピーボ。

おのれえ、バルジオンがあれば、と退却するシルバ。

オッケイ1とバイオロボの手から下ろされたピンクファイブが、レッドワン、ピーボはもう大丈夫よ、というピンクファイブ.

じゃあ、ピーボは?というレッドワンに、ええっ、とうなずくピンクファイブ。
ピーボにありがとうというイエローフォー。

どういたしまして、とピーボ。

そこへ現れるカノンメガス。

喜ぶのは早いぞ、とメイスン。

メイスン!とレッドワン.

バイオロボを倒すのはカノンメガス!とメイスン。

そして、バイオマンを倒すのはオレだ!とサイゴーン。

バイオロボは、操縦者なしで動くことは出来るけど、いろいろと制限がかかるようなところがあるという描写がされているし、バイオマンとバイオロボを引き離して、倒すというのはアリなんだよなあ。
それも、怪人と巨大戦が別になっているから出来ることだしなあ。
バトルフィーバーの御子と弟妹とか、モズーとか、前者は弟妹が出てきた時点で急ぎ足で倒されることもあったし、後者は倒されたのを復活させて、操縦させていたけど、弟妹が巨大戦と等身大、別々にする意味合いが低いと思われたのは明らかだし、モズーも巨大化のほうが手取り早いとしか言いようがない。
巨大戦と等身大戦w同時にやれるような設定ではなかったからなあ。

サイゴーン!と叫んでから、みんな行くぞ!とレッドワン。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれ、とメカクローンをけしかけるサイゴーン。

バイオソードのガンモードでメカクローンを倒すレッドワン.
バイオソードのソードモード)でメカクローンを切り倒すグリーンツー、とブルースリー。

ペアーソードで攻撃するイエローフォーとピンクファイブ。

サイゴーンデスファヤーでバイオマンを攻撃するサイゴーン。
カノンメガスの攻撃を受けるバイオロボ。

バイオロボが、とブルースリー。はやくしないとバイオロボが危ないとグリーンツー。
あわてるな!とレッドワン。
バイオソード剣モードで切りかかるバイオマンだが、サイゴーンにテレポートでよけられてしまう、フレアで攻撃されてしまう。

吹っ飛ばされ、倒れているバイオマン。てはじめに、とレッドワンを痛めつけようとするサイゴーンだが、こっちよ!とほろグラフでだまされて、囲まれてしまう。

おのれえ、ホログラフでだましたな! と怒るサイゴーン。

サイゴーン、逃がさんぞ! バイオソード!とレッドワン.
バイオソードガンモ-ドを構えるバイオマン。

囲まれて、バイオソードの攻撃を受けるサイゴーン。

みんな、いくぞ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
「「「「「スーパーエレクトロン」」」」」
ポーズをとり、エンジンを組んで、サイゴーンにぶつかっていくバイオマン。

ピーボとカノンメガスと戦っているバイオロボに通信するレッドワン。
オッケイとカノンメガスを振り払い、手を伸ばして、バイオマンを乗せるバイオロボ。
ピーボによくがんばったというレッドワン.
後は俺たちに任せてくれとグリーンツー。
うなずくブルースリー.
バイオジェット二号のコクピットにいるピーボ。

カノンメガスの攻撃にさらされるバイオロボ。

バイオロボミサイルで攻撃するバイオロボ。

まだ喰らいたいのか! ボデイカノン!と攻撃するメイスン。
頭部の攻撃を受けるバイオロボ。
あんなところにも武器がとブルースリー。
迫るカノンメガス。


スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

よーし、スーパーメーザーバイオ粒子斬りだ!とレッドワン。
スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。


脱出するメイスン。
地球をバイオ星のようにしてはいけない。僕はこの星に踏みとどまって、最後まで戦うよと決意するピーボ。

もともと、そのために来たんだけど、戦闘用じゃない助手ロボットだからなあ。

というか、ほかに行くところないだろうに・・・。

うん、とうなずき、どんな敵が現れようと、どんな苦しいことがあろうと、みんなで力を合わせて、がっばろうという郷。

おうっ1とうなずく真吾たち。

親指を立てて、誓い合う郷たち。

バイオマンは新帝国ギアとバイオハンターシルバの二つの敵を相手に戦うこととなった。次々と襲い掛かる試練にも負けずバイオマンはさらに強くたくましく戦い抜く決意を固める。

山を降りるバイオマンと、それを遠くから見ているシルバ。

見物していないで、バイオ粒子反応を持つものを破壊すればいいのに?という気もするが・・・。


しかしデンジ星の悲劇、とは対照的に戦争でほろんだ星というのが特徴的な話ですが、異星系、ファンタジー系は一歩間違えば敵とのいざこざを地球に持ち込んだだけということになりかねない危険性があるし、ファンタジーだとなおさら、光と闇みたいな相反する力、というのをことさら強調する方向にいきますので、最初はこういう戦いに巻き込まれたにしても、最終的に戦いの中で、これは俺たちが俺たちの意思で戦うことを選んだ、俺たちの戦いだ、ということを見せないといけないわけですが、下手したら、異世界の戦いや、ようの星のごたごたを地球に移しただけ、ということになりかねない。
シルバはこの後、ヘタレだの、ポンコツだの言われるような、パッとしない行動に終始するわけですが、バイオ粒子VS反バイオ粒子の戦いをメインにしたくなかったのってのはあるんだろうし、この後の曽田氏がメインライターを務めている戦隊でも、その考えは徹底しております。

完全機械化したドクターマンに絶対服従のメカ人間たちに、シルバが、メカ人間たちの人工知能をハッキングして、ギアを乗っ取るとか、いくらでもやりようはあったはずなのに、それをやらなかったわけで、さすがに、そういったシルバを活躍させる方向性に、何一つ気が付かなかった、なんてことはないでしょうし。

でも、今だったら、シルバも、バルジオンも商品化されそうだから、こいつら目立たせろ、みたいなオーダーはバンダイから入りそうではあるんだけど・・・・・・・。

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by kwanp | 2012-09-26 21:33 | 特撮
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