バイオマン 第38話 感想

バイオハンターシルバ、バイオ粒子反応を示すものは人間であろうとロボットであろうと、破壊するために作られた殺し屋ロボット。
なんとすばらしいヤツ。
はじめて乗ったメカジャイガンを自由に操った。こんな部下がほしいものだというドクターマン。

時間さえ許せば、本当に作ってしまいそうだが、問題は頭脳部分でドクターマンに忠誠を誓わないで反逆してしまう可能性が大きいってことだろうなあ・・・。

俺たちがいるじゃないか、なあ?というモンスターに、ならば、バイオマンを倒してみよ!と一喝するドクターマン。
何もいえなくなるビッグ3.
シルバの科学にも興味があるとドクターマン。
しかし、どこにいるかわからないものをどうやって!?とメイスン。
やつはこのネオグラードからカノンメガスを盗んだ。
どうやら、巨大ロボに並々ならぬ関心を持っているようだ。

見ているがよい必ずやつを引っ張り出して捕らえてみせるとドクターマン。

採石場に雷鳴が走り、現れた巨大ロボットのシルエットに驚き、逃げ惑う作業員。

布木名岳に正体不明、なぞの巨大ロボットらしきものが出現したという知らせを聞いて、バイオマンは直ちに調査を開始した。

現場に駆けつけるバイオマン。
超電子イヤーでサーチするブルースリー
メカ音だ、方位104からすごいスピードで向かってきている、とグリーンツーに声をかける。
よし、と超電子スコープを見るグリーンツー。そこには銀色の光が映っていて、シルバだと声を上げるグリーンツー。
それを聞いて、何!?散れというレッドワン。

ばらばらに散るバイオマン。

着地して分析を行い、バイオ粒子反応ありといい、ひじからニードルが現れるシルバ。

物陰からシルバの様子を伺うバイオマン。
よーし、とバイオソードで剣モードにして、今だ!と攻撃しようとするブルースリー。

しかし、バイバスターでバイオソードを打ち落とされてしまう。

ブルースリー!と叫ぶイエローフォーとピンクファイブにも、バイバスターを撃つシルバ。
倒れる二人、
ピンクファイブ!と叫んでからバイオソードで切りかかるグリーンツー。
側転しながら、バイバスターをグリーンツーにも撃つシルバ。

グリーンツー、大丈夫か!?t駆け寄るレッドワン。

バイバスターを構えるシルバ、それに反応して、バイオソードを構えるレッドワン.
にらみ合う二人。
バイオマン、今は貴様らの相手をしている暇はない、と光になって去っていくシルバ。
みんな大丈夫か?とレッドワン.
うなずくグリーンツーたち。
まともにあたったら、バイオエネルギーがなくなってしまうところだったわ、とイエローフォー。
本当にすごいバイバスターだ、バイオハンターシルバ、と戦慄するブルースリー。
すごいヤツだとグリーンツー.
急いでどこへ行く気だとレッドワン。

へっ!? なんだって、シルバがと驚きの声を上げてから、もしかしたら、その巨大ロボらしきものというのはバルジオンかもしれないぞ! シルバはバルジオンを探してるんだ!? シルバが地球に来たということは、バルジオンだって来ていても不思議はない!もし、もし、シルバとバルジオンがいっしょになったらと頭を抱えるピーボ。

炎の中にそびえたつバルジオン。
その右腕に立つシルバ。

地球は、地球は大変なことになるかも・・、どうしよう?と悩い、よーし、と意を決して、金色の銃を取り出すピーボ。
ピーb、ピーボ、どうしたんだ、応答せよ1と呼びかけるレッドワン。
その呼びかけを無視して、銃を片手に基地を飛び出すピーボ。
ピーボ、ピーボ、応答せよ1と呼びかけるレッドワンの声だけがむなしく響き渡る。

山を駆け上るピーボ。

基地に戻ってくる郷たち。
ピーボのヤツ、どこいっちまったんだよ!と南原。
ピーボ!とひかる。

そのとき、モニターにピーボの姿が映り、みんなシルバはバルジオンを探していると思われるというピーボ。

驚きの声を上げる郷たち。
もし、シルバが見つけ出したら、大変なことになる! だから、その前に僕がシルバを倒す!という決意を口にするピーボ。

なんですって!?とひかる。
君たちの敵は新帝国ギア。ボクの敵はシルバ。僕の敵とは、僕が戦わなくちゃいけない。大丈夫さ、ボクはもう、弱虫のピーボじゃない。君たちがユウキというものを教えてくれたというピーボ。

前回のことを言ってるのだろうなあ・・。

ボクにもしものことがあっても、キミたちにはバイオロボがいる。がんばってくれとピーボ。

ピーボのやつ、遺言のつもりか?と南原。
ムチャよ、戦闘能力なんかないのに!とジュン。
うなずくひかる。
ピーボにもしものことがあったら、バイオマンは終わりだ、ピーボにはもっともっと、バイオの力の秘密を教えてもらわなければ、ならないんだと郷。
うなずく真吾たち。
いくぞ!という郷のことばに、おうっ!と真吾と南原。
オッケイ!とうなずくひかるとジュン。

山の中を走るピ-ボ。雷鳴がとどろいたのを見て、もしやバルジオンでは?と推測する。

山中のロケット関係の施設でも、職員が雷鳴を見て、やなカミナリだぜと呟いているとそのカミナリによって、施設が破壊されてしまう。

ボロボロになって、脱出した職員が川の辺りで倒れるのだが、そこに現れたシルバがどうした?と声をかける。
みたこともない、大きなロボットが・・、といって、意識を失う職員。
バルジオンだ!と走り出すシルバ。

起き上がりメカクローンの正体を現す職員。

巨大なロボットの影、光る目。

バルジオンと呼びかけるシルバ。

岩陰でかかったわとほくぞえむファラ。
そこへ、待て、シルバ!と出てくるピーボ。
なんだ、実験助手ロボのピーボではないか、というシルバに、お前を破壊するというピーボだが、体が震えている。

震えているぞ、それでは狙いが定まるまいとピーボを指差して指摘するシルバ。
だ、ダマ、ダまれ!と叫ぶピーボ。

銃の撃ち方を教えてやる1といって、バイバスターを抜くシルバ。
うわっ!? と後ずさりしたピーボに、ファラたちの仕掛けたわなが作動し、ピーボを拘束する。
驚くシルバ。
なんだ、これは!?と驚き体をじたばたさせるピーボ。
胴体、両足が鎖で縛られている。
シルバを捕まえるわなだったのに!と舌打ちするファラ。

辺りを見回してから、ピーボに迫り、バイバスターを構えるシルバ。
やけくそとばかりに、銃をでたらめに撃ちまくるピーボだが、

そのうちの一発が潜んでいたメッツラーに命中する。

っていうか、ピーボが撃たなかったら、メッツラーの気配に気がつかないで、撃たれていたかもしれないってことだよなぁ?

そのことによって、メッツラーが映し出していたバルジオンの幻影は消え、似ても似つかないバトルメガスn正体があらわになる。

バルジオンではない!と叫ぶシルバ。

メカジャイガン、そうかシルバを捕まえるためのわなだったのかとピーボ。
何!?と驚くシルバにそのとおり!と叫ぶメッツラー。
よくもだましたな1とシルバ。

ツエからビームを放つファラ。
バイバスタ-を構えるシルバだが、メッツラーともども、ピーボをつれて、姿を消すファラ。

肩にバイバスターを当てるシルバ。

ピーボの名を呼んで、探すバイオマン。

そこへ現れたファラが、バイオマン、ピーボを捕らえたわ。助けたかったら、霧が原までいらっしゃい、と姿を消す。

なんだって!?とブルースリー。
よし、いくぞ!というレッドワン。
おうっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイとイエローフォーに、ピンクファイブ.

霧が漂う山の中腹でピーボを捕らえてるファラ。
傍らに控えるファラキャットとメッツラー。
そして、メカクローンたち。
ボクを捕まえて、どうしようってんだよとピーボ。
お前を捕まえれば、必ずバイオマンは来る。
そうすればシルバも。今度こそ必ず捕らえてやる!とファラ。

バイオマーン!来ちゃいけないー!と叫ぶピーボ。

そこへ、ファラたちを攻撃して、ピーボ!とファラたちよりも上のところから現れるレッドワン。
メカクローンと戦うグリーンツー。霧に乗じて現れるブルースリー。

バイオアローでkメカクローンをばったばったと倒していくイエローフォー。

キックを放ち、ピーボの周囲のメカクローンを蹴散らし、大丈夫?と声をかけるピンクファイブ。大丈夫と答えるピーボ。
バイオソードでピーボの鎖を切り落とし、さあ、はやくというピンクファイブ。
大丈夫か、と駆け寄るレッドワンたち。
そこへ攻撃を加えて、現れたのはシルバ。
シルバだ、みんな気をつけろというピーボ。

バイオ粒子反応あり!と叫ぶシルバに、バイオマンはバイオ星人じゃない、地球の人間だと呼びかけるが、バイオ粒子反応ありとしかいわないシルバ。

それはボクとバイオロボがずーっと。ずーっと昔、バイオマンの先祖にバイオ粒子エネルギーを与えたからだ。地球を護るためなんだ! バイオ星はおろかな科学競争のために滅びた。宇宙で一番美しい星、地球がバイオ星のように滅びないように、僕たちは願ったんだ! 今地球は反バイオ同盟と同じ、ギアという恐ろしい科学力によって、滅ぼされようとしている! バイオマンはそのギアと戦う戦士なんだよとうったえるピーボだが、バイオ粒子反応ありとシルバ。

反バイオ同盟によって作られたシルバに反バイオ同盟が星を滅ぼしたと言わんばかりのことをいきなり突きつけてもうなずかれる可能性低いと思うけど(汗
それにバイオ粒子を作り出したときに、バイオ同盟はこの手の弁解って、散々やった上で通用しなかった結果、戦争になってしまったと思うんだが(汗

バイオ粒子w作り出したことを危険視したのが戦争の始まりだったわけで、反バイオ同盟の価値観で言えば、ピーボは、その危険なバイオ粒子をバイオ星外にもばら撒いた存在だから、ピーボはもちろん、バイオマンも十分抹殺対象にされる理由はあるんだよなあ・・・。

明言されてはないけど、シルバが地球に来たのは、ピーボを追いかけてきた可能性もあるのだしなあ(バイオ星が爆発する状況下で、強いバイオ粒子反応持ってたもののひとつだろうし)。

だから、だから言ってるじゃないか、それはねえというピーボだが、バイオ粒子反応を持つものはすべて破壊するとシルバ。

シルバ、バイオ星の戦いを地球へ持ち込まないでくれ、シルバ! 僕のいうことわかってくれと呼びかけるピーボだが、シルバの目が光、バイオ粒子反応ありと銃の引き金を引き、ピーボを撃つシルバ。
ピーボ!とかけより、かばうように囲んで、バイバスターからピーボを護るバイオマン。
ファラ、シルバ、共に許しはしないぞ!バイオマンが相手になる。かかって来いというレッドワン.

敵が作り出した強力な新エネルギーをかけらも見逃さない、よその星の人間であろうと、バイオ粒子にかかわったものは見逃すわけには行かないというのはあながち間違いではないし。
どういう理由をつけても、そのエネルギー使って、よその星に介入していて、バイオマンは星を護っているからよくて、シルバはダメっていうのも一方的だろうし。
ピーボのセリフは、一方的過ぎる気もするし、バイオ粒子を持つものを狩ることを至上としているシルバに、それ以外の理屈が通用するとも思えない。反バイオ同盟の技術者が、バイオ平和連合の人間やロボットの理屈に耳を傾け、それを受け入れるようにプログラミングしているとは、到底思えないから、戦うしかないわけだし。

500年前に星を護るために一方的に力を与えておいて、巻き込むわけにも行かないというのも、ムシがいい気もするわけだし、ピーボは護りたいという気持ちはともかく、バイオマンの5人にとっては、とっくの昔に血肉になっている力なんだから、いまさら、取り外すこともできないわけだし、今更、無関係です、なんていうわけがないからな。

地球を護るというのも、きつい言い方をすれば、自分の星を護れなかったから、伝説に謳われている星は護りたいという罪滅ぼしでしかなく、一回こっきりに過ぎなくて、その自己満足に現地の人間着き合わせて、挙句の果てにいくつもの侵略者を見過ごしているといえば、それまでで。

星を護る力を持つファンタージー系戦隊に通じる雛形ともいえる作品でもあるのだが、ジェットマンでは、そのあたりのことは、地球人が自らの星を護るために太陽系10番惑星のエネルギーを使って、人体を強化しようとしたり、なぜか、地球のサラリーマンによその星の力が宿ったりしていたからなあ。

次回のチェンジマンでは星星を侵略している敵に星を滅ぼされた宇宙人が最初は、復讐のために地球を巻き込んだが、自分の星だけではなく、地球も護ろうとした姿は星を護るために鬼になって、地球の戦士達を鍛え上げる姿で描かれていたのも、バイオ星人が地球を護る理由の欠点を踏まえた上だと思う。

ジェットマンでは反バードニウムを使った敵がいないというのは、そのあたりも理由だと思う。

シルバ、ファラがバイオマンを見る。

いくぞ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。


やれぃ!とファラ。

メカクローンと戦うバイオマン。

シルバと対峙するファラとファラキャット。
炎を吐くファラの攻撃をかわし、バイバスターの攻撃を命中させ、せまるシルバだが、セットしていた拘束用の銃によって、動きを封じられてしまう。
ドクターマン様に会ってもらいましょうかとツエをシルバの首筋に突きつけるファラ。

ドクターマン? オレをだました男のことか? とそっぽを向くシルバ。

そこへ駆けつけるバイオマンだが、シルバをつれて退却してしまうファラとファラキャット。


たいへんだ、シルバとギアが手を組んだら、とんでもないことになる!とレッドワン。
追いかけようとするバイオマンの前に立ちはだかり、ミラージュビームでメカクローンを出現させるメッツラー。

ドクターマンにバイオ星の技術与えちゃったらねえ・・・・(汗

襲い掛かるメカクローンに立ち向かうバイオマンだが、幻なので、攻撃しても消えてしまい、その攻撃が通用しない。
レッドワンにいわれて、超電子スコープを使うグリーンツーだが、おかしい、やつらは超電子スコープに写らないぞとグリーンツー。
ブルースリーが超電子イヤーを使うものの、メカ音もキャッチできない1と叫ぶ。

何?とレッドワンがメッツラーに気がつき、バイオソードで攻撃するとメカクローンは消えてしまう。

メッツラーが幻覚w作ってたんだとレッドワン。

メッツラーが目の前にいるんだし、それは早いうちに気がついてもいいんじゃないか?と思えてしまうが。

おのれ、バイオマン!と地団駄を踏むメッツラー。

よし、スーパーエレクトロンだ!とレッドワン。
おおっ!とグリーンツーとブルースリー。
オッケイ!とイエローフォーとピンクファイブ.
「「「「「スーパーエレクトロン」」」」」
ポーズをとり、エンジンを組んで、メッツラーにぶつかっていくバイオマン。

レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってメッツラーを吹っ飛ばす。

バトルメガスが現れ、シルバはネオグラードに送り込んだわと操縦していたファラがいう。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。

着陸したバイオドラゴンに乗り込むバイオマン。

飛び立つバイオドラゴン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになり、着陸する(ミニチュアを使って、着陸するシーンが描かれる)。

バトルメガスと対峙して、取っ組み合うバイオロボ。
単眼のカメラアイからビームを放つバトルメガス。
そのダメージに苦しむバイオマンとバイオロボ。
ボディに搭載されている火器からの攻撃を受けて、よろめくバイオロボがスーパーミサイルで反撃するが、左腕の盾で防がれてしまう。

バトルミサイル!と壁際のスイッチを押して、両肩のハッチを開いて、攻撃するファラ。


スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

スーパーメーザースーパーフラッシュ1と剣にエネルギーをチャージして、閃光を放つバイオロボ。

ダメージを受けるバトルメガス。

スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。

おのれ、バイオマンめと叫び脱出するファラ。

またやられたか!とドクターマン。
高笑いしながら、お前のロボットでは勝てぬ! バイオロボを倒せるのは俺のバルジオンだけだ!と鎖で拘束されていたシルバ。
バルジオン?とドクターマン。
ドクターマンから視線をそらすメイスン。
そんなもの一体、どこにある?とドクターマン。

オレとバルジオンはバイオ粒子反応を求めて、宇宙を500年間もさまよい続けてきた。地球へ到着したとき、大気圏突入のショックで別れ別れになってしまったのだとシルバ。

ビアスか、地球平和守備隊の攻撃を受けたといったところか?

バルジオンから脱出するシルバ。

だから、バルジオンは必ずこの地球のどこかにあるというシルバに、そうか、どうだ? 私が探してやろうではないかと申し出るドクターマンだが、それはご親切なことだねといったシルバが光を放つ。
そのまぶしさにくらんだドクターマンたちの隙を突き、鎖を引きちぎって、バイバスターを取り返し、デスクを踏むシルバ。

ドクターマンもツエで攻撃するが、かわされてしまう。
シルバもバイバスターで反撃するが、ドクターマンにかわされる。
メイスンも戦いに乱入するが、かわされてしまい、メカクローンにあたってしまう。

振り向きザマ、メイスンとモンスターにバイバスターの光線を命中させ、さらにジュウオウとサイゴーンにバイバスターの攻撃を命中させて、立ち去っていくシルバ。

その後姿を見送るしかないドクターマンたち。

この地球のどこかにバルジオンがあるという。まだみぬ巨大ロボ、いつかは戦わねばならぬ時が来るとバイオマンは覚悟した。

戦え、超電子バイオマン!

ピーボの肩に手を当て、空を見上げる郷や真吾たち。

シルバの恐怖って、イエローが死んだことによって、イエローの交代という不測の事態を使って、反バイオ粒子に説得力を持たせているわけだけど、それがあだになったのか、下手に書けば、バイオ粒子Vs反バイオ粒子の戦いにシフトいってしまってて、ギアがかすんでしまうから、バランスとるのが難しかったということもあるので、恐怖を伴った敵として描きたくなかった、ということなんだろうなあ。

なにしろ、バイオ粒子のような力とそれと相反する力の戦いを真正面から描くのは、ダイレンジャーあたりで、10年くらい先の話でもあるけど、それに伴う問題点の克服は難しかったようですし。
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by kwanp | 2012-09-29 21:34 | 特撮
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