バイオマン 第43話感想

バイオロボはネオメカジャイガン、サタンメガスの挑戦を受けた。

ネオグラードから発進するサタンメガス。
空を飛んできて、着陸するバイオロボ。

サタンメガスと対峙するバイオロボ。

光に照らされるサタンメガス。
みんあ気をつけるんだ!とレッドワン。

手からビームを放つサタンメガス。
そのダメージを受けながらも、スーパーミサイルを放つバイオロボ。


スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

スーパーメーザーウェイトアタックでサタンメガスの首を叩き落すバイオロボ。
やったぞと喜ぶレッドワン。やったわとピンクファイブ。
やったあ、と喜ぶ、グリーンツー、ブルースリー、イエローフォー。


町を歩くセーラー服の少女の目が光って、サタンメガスの首が元に戻る。
元に戻ったぞ!?と驚くブルースリーたち。

スーパーメーザー1と叫ぶレッドワン.

スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、木っ端微塵にするバイオロボ。

またもやセーラー服の少女の目が光って、サタンメガスを復活させる。
なんてやつだ、とグリーンツー.
そんなばかな!?とブルースリー。
どうなtってんの!?とイエローフォー.

バイオ粒子斬りをうけても、元に戻るなんて、なんてすごいヤツだ!とレッドワン。

今、データを集めて調べているところだ、とピーボ。

モニターに映るセーラー服の少女を見上げるビッグ3やジューノイドたち。

これぞ、新帝国ギアの戦士ミキ! いくら、サタンメガスを破壊しても、ミキがエネルギーをワープすることによって、サタンメガスは元へ戻る!
すなわち、ミキを破壊しない限り、サタンメガスは限りなく再生して闘うことができるのだ!とドクターマン。


さすがはドクターマン様。いかにバイオマンといえど、あんな少女にこんな力があろうとは、夢にも気づきますまい1とメイスン。

しかも100kも離れた都心にて操作していようとは、とファラ。

今度こそ、バイオロボも終わりだ!というドクターマン。
ははぁ1とうなずくメイスンたち。

剣で両腕を叩き落すバイオロボ。

少女の目が光って、サタンメガスの腕がくっつく。

あれ?とレーダーの反応に気がつき、エネルギーワープ現象だ、バイオマン! サタンメガスにエネルギーを与えている源があるんだ! それを調べれば、倒す方法がわかるかもしれないというピーボ。


了解、ひとまず引き上げるんだとレッドワン。

退却するバイオロボ。

街中
どこだ、と真吾。
よし、あっち行ってみようという郷。
ピーボはこの辺だというけど、こんなところにサタンメガスにエネルギーを送る元なんて、ホントにあるのかな?と南原。

それが何か、見当さえつかないんだから、まったく蜘蛛をつかむような話だぜといってから、向こうだ、と指差す郷。

信号が赤になったのに、平然と歩くセーラー服の少女。
危ないと叫ぶひかるたち。

バカ野郎! 危ないじゃないか1という車の運転手。

少女の目が光って、車を爆発させる。

その衝撃で吹っ飛ぶ郷たち。

今のエネルギー放射はサタンメガスと同じものだ。よし、いくぞという郷。
それに気がついて逃げ出す少女。
待ってと呼び止めるひかる。

逃げる少女と入れ違いに、黒いジャケットを着た男達が現れ、軽業のような身のこなしをして、郷たちの行く手をふさぐ。

あの子がいっちゃうよと南原。
ジャマsないでくれ1と郷。

メカクローンの正体を現す男達。

メカクローン!と郷。

逃げる少女。

メカクローンが投げた武器をかわす郷。その武器が当たる少女。

待ってと叫ぶジュン。

メカクローンとたたかっていて、追いかけることができない郷たち。

工場に逃げ込む少女、資材を抱えていたドクターマンの息子・秀一が、キミ、どうしたのと駆け寄ってくる。
秀一と見詰め合った後、意識を失う少女。
しっかりするんだ、キミ!と呼びかける秀一。

博士!と少女を抱えて、研究室に入ってくる秀一。
どうした?とたずねる博士。
工場の入り口に倒れてたんですと説明する秀一。

これは・・、と少女を見てから、わかった、手当てをしてやろう。すぐ、手術室へ運ぶんだという博士。

少女を手術室へ寝かせる秀一に、君は席をはずしなさいという博士。

秀一はメカ人間に対して、良い感情を抱いていないから、正体を知らせないための配慮だろうなあ。

少女の内部のメカニックがあらわになり、何かの装置を少女につける博士。

笑みを浮かべる少女。

合流する郷たち。どうだった?と郷。
ダメだ、どこにもいないという南原。
そうか、じゃあ、向こうを察してみようと走り出す郷たち。

早k早く、と秀一。
待って、と少女。
もってって、あげようか?と少女が持っていたジュースを載せたトレイを持つ秀一。
ありがとうという少女。

席に座り、はい、とストローをさしたジュースを渡す秀一。
ありがとうとうけとり、手が止まる少女にどうしたの? と尋ねる秀一。

このときかかっていたのはこの当時ながれていた「もしも明日が」でかなりの大ヒットを飛ばした曲ですが、ヒットしたネタを取り入れるのが、うまかったりするんですよね。

ううん、と頭を振る少女。

おいしいよという秀一。

そこへ郷たちがやってきて、おい、秀一君じゃないか?と郷。

ドクターマンが後継者を欲した事件の時に別れて以来だから、4ヶ月ぶりか。

先に飲んで、とジュースを渡す少女。
いいの?と秀一。
うんとうなずく少女。

さっきの少女だ、と南原。

高杉という郷。

よし、と物陰に隠れて、変身し、超電子スコープで少女を見るグリーンツー。
少女の正体はメカ人間だった。

郷、やっぱりあの少女はメカ人間だ、と告げる真吾。

その様子を見守っている人物・・。

なぜ、秀一君はメカ人間なんかと、とジュン。

ドクターマンと袂をわかったはずの秀一がメカ人間と一緒にいるというのは、首を傾げざるを得ないからなあ・・・。

よし、いくぞと秀一たちのところへ向かう郷たちの前に、待ってくれ、と現れる博士。

驚く郷たち。

秀一君はミキがメカ人間だということを知らないと博士。

えっ!?と驚く郷たち。

だが、ミキのことなら心配はいらん。彼女には良心回路をセットしたという博士。
良心回路?と郷。

いきなり、良心回路とかいわれても、心配無用には思えないような(汗
良心回路がうまく作動して、人間と仲良くなれるか、という実験をするために、正体を知らせなかったってのもあるんだろうな・・・。
しかし、よく赤と青のツートンカラーにならないですんだもんだ(汗

ミキは人間の心、善の心を持ったメカ人間になった。ミキはもはや、新帝国ギアのメカ人間ではないという博士。

一体アナタは?と訪ねる郷に、背を向ける博士。

ミキと秀一の近くに変装したメイスンの姿が。

何、良心回路だと!? そんなものを作ったものがこの世にいようとは! そんなことができるものは、あいつしかおらん! しかし、あいつは死んだはず? となると一体、何者だ!? しかも、私の秀一までも、そばにいようとはと怪訝な顔をするドクターマン。

いや、あなただって、世間的には死亡扱いか、行方不明扱いになってると思うのですが(汗 
良心回路なんてものがあったら、ギアのメカ人間による世界征服が阻止されるのは明らかなので、殺したということだけど、確かに殺したという手ごたえがあって、のことだろうし。

良心回路って、なんだ?とモンスター。

それをつけられるといい子になっちゃうのとファラ。
えっ、いい子に?ウッソー!?とモンスター。
我らメカ人間にとって、良心回路なんて、絶対に許さないわ!と叫ぶファラ。

良心回路に対するうまい説明のしかたではある。

良心回路をつけられて、どこの誰とも知れない相手に服従させられるということがいやということだと思うが、自業自得とはいえ、ビッグ3はこの時点で、ドクターマンによる調整を受けていて、その記憶を削除されているのを自覚していないで言っているという滑稽なものとなっている。

ドクターマンを止めるにはそれくらいしなければいけない、ということかもしれませんが、ドクターマンの頭脳を上回っているという保証はどこにもありませんけどね。

おのれ、ヤツら全員ひっとらえるのだ!と命令するドクターマン。

フォアザマン!と叫ぶファラたち。

秀一とミキを囲む、黒ジャケット姿のメカクローンたち。

どけっ!と助けに入る郷たち。

郷さん!と秀一。
うなずき、正面にいるメイスンをにらむ郷。

秀一、ミキ! ドクターマン様がお会いしたいそうだとメイスン。

メイスンと郷。

正体を現すメカクローン。

秀一たちに逃げるんだ、と促してから、変身する五人。

サイゴーンを呼ぶメイスン。

博士と共に、車に乗って、逃げる秀一とミキ。

ホラーキネシスで博士の車を操るサイゴーン。
先に進めなくて、一体、どうなってるんだ、この車!?と秀一。
車を操るサイゴーンが持っているミニチュアを攻撃するバイオマン。

大丈夫ですか、と博士達を車から、連れ出すバイオマン。

キミたちは、と尋ねる博士に、バイオマンです、と説明する秀一。

前方に移動するサイゴーン。

サイゴーン!と博士達をかばうようにたつバイオマン。

現れるメカクローンたちがバイオマンたちを囲む。

サイゴーン! 秀一君たちには指一本触れさせはしないぞ!といってから、秀一に、みんなを早く安全なところへ、というレッドワン。
はい、とうなずいて、博士、はやく、と避難する秀一。


レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれと命令するサイゴーン。

バイオソードを片手にメカクローンに挑むバイオマン。

バイオソードでメカクローンをばったばったとなぎ倒していくレッドワン。

資材や機械の上でメカクローンとたたかうバイオマン。
その戦いを物陰から、秀一やミキと一緒に見ている博士。

5人並んで
剣をメカクローンに振り下ろして、斬り倒していくバイオマン。

バイオマンにデスビームやホラーキネシスで、捕まえて、翻弄するサイゴーン。

ダメ押しとばかりにサイゴーンフレアで吹っ飛ばすサイゴーン。

バイオマン!と駆け出す秀一。秀一君!と博士。
秀一のほうを振り向くサイゴーン。
思わず、身構える秀一。

危ないと叫ぶレッドワン。
サイゴーンフレアを放とうとするが、ミキの目がひかって、バイオマンや博士、秀一を巻き添えにして、吹っ飛ばされてしまうサイゴーン。

立ち上がるバイオマン。
裏切り者めぇ!というサイゴーン。

今だ1とレッドワン。

レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってサイゴーンを吹っ飛ばす。

おのれえ、こうなったからにはミキを、良心回路を持った苦しみを教えてやるぞ1tドクターマン。

吹っ飛ばされ、あおれている博士や秀一に駆け寄るバイオマン。
呆然と立ちつくすミキ。

ミキちゃん、一体、どうしたんだ?と秀一。
わからない、私にも、わからないと戸惑うミキ。
えっ!?と驚く秀一。

グリーンツーとイエローフォーに担がれた博士が、ミキ・・、と声をかけようとするが、そこに現れるサタンメガス。
サタンメガス!とレッドワン。

博士をかばうようにたつグリーンツー。

秀一をかばうように前に立つブルースリー。

サタンメガスの姿にとまどうミキ。

博士達を早く避難させるんだ、とレッドワン。
さあ、こっちへ、と博士を担いだグリーンツー
さあ、早くとイエローフォー。
いそいで、とブルースリー。
博士達を物陰に隠すバイオマン。

よし、いくぞとレッドワン。
でも、どうやって?サタンメガスは不死身よというイエローフォー。
それを戦いの中から見つけ出す、俺たちが戦わなければ、誰が戦うというんだとレッドワン.うなずくグリーンツー、ブルースリー。
バイオロボ発進!とレッドワン。

バイオベース殻発進して、着陸するバイオロボ。

みんな急げ、とバイオロボの手のひらにジャンプするレッドワンたち。
いくぞとレッドワン.オッケイとうなずくイエローフォーたち。
バイオロボへ乗り込むバイオマン。

サタンメガスと対峙するバイオロボ。

さあ、来い、バイオロボと操縦しているメイスンがいう。


スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

剣を構え、サタンメガスの首を叩き落すバイオロボだが、ミキの目が光り、元に戻ってしまう。
きゃあ、と悲鳴を上げるミキ。

また、元に戻ってしまったか!とレッドワン。
バイオマン、教えてやろう。メカ人間ミキから、サタンメガスにエネルギーがワープされるからだとメイスン。

なんですって!?とイエローフォー。

そうか、サタンメガスにエネルギーを送る元になっていたのは、メカ人間ミキちゃんだったのかとレッドワン。

すなわち、ミキを破壊しない限り、サタンメガスを倒すことはできないのだとわらメイスン。

何!?とレッドワン。
なんてことを!とグリーンツー。

バイオロボに迫るサタンメガス。
後ずさりするバイオロボ。

ミキ、お前は私が作ったメカ戦士なのだとドクターマン。

ミキちゃんがメカ人間だなんて、と事実に打ちのめされる秀一。

うそうそうそよ、私は人間よ!といい、私は人間よ!と空に向かって叫ぶミキ。
お前がそう思っているのは、その男の良心回路が良心回路をセットしたからだと博士をさしていうドクターマン。

博士、と秀一。
何もいえない博士。
彼を見るミキ。

正体を秀一に知らせないためにとった選択が完全に裏目に出たわけだけど、ネオメカジャイガンにエネルギーを送る機能があるメカ人間だと、調べるような時間もなかったし、そんな機能を持ったメカ人間だとわかったら、良心回路をつけようとは思わず、破壊を優先してたかもしれないし。

もしかして、良心回路をつけるために必要なメカ人間のサンプルが向こうから飛び込んできたので、あれこれ、考慮する余裕も、舞い上がってて、吹っ飛んでいってしまったとかいうのだろうか?

しかし、良心回路を取り付けた時点で、いずれ、正体がばれる可能性は予想できたと思うけど、秀一に正体を隠したまま、教育するには時間が足りなかったわけだからなあ。

キサマが誰かは知らぬ。いくら、心を変えても、私が作ったサタンメガスとミキのシステムは変わらん。ミキがいる限り、ミキの心とは関係なく、ミキのエネルギーはサタンメガスを生かし続けるのだ、というドクターマン。

いやー、言わないで! いやーいやー!と苦しむミキ。
それをなすすべもなく見つめる秀一。

良心回路をつけたために、かえって苦しめることになろうとは、と申し訳なさそうに呟き、サタンメガスを見上げる博士。

サタンメガスは不死身、行けーサタンメガス!とドクターマン。

バイオロボを追い詰めるサタンメガス。

秀一が前に出て、とうさん、いや、ドクターマン! お前は鬼だ、悪魔だ!と叫ぶ。

秀一を見るミキ。お前は、お前は鬼だ、お前は悪魔だ! お前なんか、人間じゃない! 鬼、アクマ! 俺はお前を許さない!と叫ぶ秀一。

それを聞いて、人の心はとっくに捨て去ったというドクターマン。


オレは護るぞ、ミキちゃんを。メカ人間だっていい!! という秀一。

秀一君・・、と博士。

ミキに向かって、行こう、遠くへ!という秀一。
驚くミキ。
うなずき、サタンメガスのこないところへ、さあ早く!とミキの手を引っ張る秀一
走り出す二人。

逃げられると思っているのか!?と追いかけようとするメイスン。

サタンメガスの前に立つバイオロボ、一歩も通しはしないぞというレッドワン。

衝撃破を放ち、バイオロボから剣を叩き落すサタンメガス。

サタンメガス、レーザー砲!とメイスン。
サタンメガスの攻撃を受けるバイオロボ。

逃げろよ、秀一くん!とレッドワン。
左のわき腹に大きな穴が開いたバイオロボが目を光らせ、バイオフラッシュを放つ。

それにひるむサタンメガス。
その場を離脱するバイオロボ。

はたして、メカ人間ミキの運命はどうなるのであろうか?良心回路を作ったこのなぞの博士は何者なのか? 再び姿を現したドクターマンの一人息子、秀一の運命は、バイオマンはさらに厳しく、波乱に満ちた戦いが始まることを予感した。


ミキをつれて逃げる秀一。
後を追う博士。


空を行くバイオロボ。
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by kwanp | 2012-10-17 19:52 | 特撮
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