バイオマン 第44話感想

サタンメガスは傷を負っても、少女ミキからエネルギーを受けて、元に戻るというj不死身のメカジャイガンであった。

バイオマンに怪しまれたミキは何も知らない、秀一に助けられた。
ミキをメカ人間と見抜いたなぞの博士は、ミキに良心回路をセットした。ミキは正しい人間お心を持った。

しかし、ミキはメカ人間であることを暴かれ、ミキを破壊しない限り、サタンメガスを倒すことはできないという恐ろしい事実を教えられてしまった。

ミキをつれて走る秀一。
その後に続く博士。

秀一たちの前に現れるバイオマン。

バイオマン!と喜ぶ秀一。

しかし、秀一たちを捕まえるバイオマン。

何すんだ、やめろ!という秀一。
離して、とミキ。

驚く博士。

バイオマンの姿が、メカクローンに変わる。

引っかかったな、メッサーミラージュビームに、とメッツラーと共に現れるメイスン。

メイスン!と秀一。

キサマに良心回路など作らせはしない。キサマの正体を暴き、抹殺してやる!といって、やれと命じるメイスン。

武器を振り上げる秀一を捕まえていたメカクローン。

やめてー! 秀一さん、にげてー!とメカクローンをいともたやすく振り払うミキ。
とまどう博士。

ミキの姿に驚く秀一。

ミキの周りで倒れているメカクローン、取り囲むメカクローン。

ミキ!お前はメカ人間なのだ! 良心回路など捨てて、新帝国ギアに戻って来い!というメイスン。
やだやだやだ!と叫ぶミキ。
ミキを見つめる博士。

ミキちゃん・・、と秀一。

メカクローン!とメイスン。

ミキの目が光り、メカクローンを衝撃波で吹っ飛ばす。

単独で街中をとことこ歩かせているわけだし、自衛のための武装はばっちりだと思うけど、ドクターマンに正体明かされてしまったこともあるから、良心回路が混乱しているというところなのだろうか?

秀一と博士もその巻き添えを食ってしまい、秀一さん、博士!と叫ぶミキ。

愚か者めが!わかったか! メカ人間と人間とは違うのだ!とさけぶメイスン。

顔を背けてから、苦しむ秀一や博士、破壊されたメカクローンを見るミキ。

そこへ駆けつけるバイオマン。

大丈夫か!とレッドワン。

秀一君!とグリーンツー。しっかりしてください、博士!とブルースリー。
秀一君と博士を頼むというレッドワン。
はい、とうなずくミキ。

秀一さん、博士、はやく!と二人を抱えて、にげるミキ。
メッツラー! やれ!というメイスン。

はっ!とうなずき、メッツラービームを放つメッツラー。
吹っ飛ばされるバイオマン。

さらにメッツラーアームストレスと右手を伸ばして、レッドワンを攻撃し、首を絞めるメッツラー。

レッドワン!と叫び、4人同時にメッツラーの伸びている右手にキックを叩き込むグリーンツーたち。

手を伸ばして、一人しか攻撃していなかったら、そうなるわな・・・。

ダメージを受け、手を元に戻すメッツラー。

開放され、バイオスーパーキックを放つレッドワン。

吹っ飛ばされるメッツラー。

秀一と博士を抱えながら、ごめんなさい、やっぱり、私はメカ人間と謝るミキ。
何いってるんだ、という秀一に、危険が迫ると、意思に関係なくエネルギー放射をしてしまうのというミキ。
秀一を座らせる。

たすけようとしたじゃないか。その気持ちだけで十分さ!という秀一。
ハンカチを噴水でぬらす博士。

私は良心回路があっても、人間じゃない、秀一さんを手当てする方法もわからない。ごめんなさいと謝るミキ。

やり方を知らないのだから、人間だって、やり方を知らなければ、手当てできないと思うんだが。

走ってきたジュンとひかる。ジュンにあっちよというひかる。

秀一君、大丈夫?と駆けつけるジュンとひかる。

お願いしますとミキ。

もう大丈夫よ、というひかる。
ぬらしたハンカチを手にした博士が足をふらつかせたところにやってきて、大丈夫ですか、博士?と駆け寄る郷。
秀一君を頼むという博士。
わかりましたとうなずく真吾。
秀一くーん!と南原。

よろよろの博士に大丈夫ですか?と声をかける郷だが、かまわんでくれとその手を払いのけられてしまう。
その際に博士のサングラスが落ちてしまう。
郷のつけているお守りに気がつき、お守りを手にして、これは?と尋ねる博士。
赤ん坊のときからずっと、身に着けてるものなんですと答える郷。
そうか、と博士。
サングラスを渡す郷。
キミの名は?と尋ねる博士。

かなり最初のほうから、親を亡くしているという郷の身の上は語られていたわけだからなあ。

郷史郎ですと答える郷。
サングラスをつける博士。

あなたの名前は?と郷。柴田だと名乗る柴田博士。

秀一のところへ向かう郷。

ごめんなさい、私と秀一から離れるミキ。

ミキちゃん、あんまり自分を責めないでくれよ! ボクにとって、キミは希望になるんだよ!という言葉に振り向くミキ。 ボクのオヤジがドクターマンなんだということは知ってるね? でもね、オレ良心回路さえあれば、ドクターマンだって、君のような心をもってくれるかもしれない。そうなったら、メカ人間と人間の戦いもなくなるんだよ! ボクとキミだって、堂々と友達同士として、付き合えるんだよという秀一。

そうだ、修一君の言うとおりだ。君はメカ人間と人間を結ぶ初めての存在なんだ。と郷。

南原がプリンスを説得しようと思ったことはあったけど、あれはプリンスを人間だと思って、呼びかけたからであって、結果的に説得できて、メカ人間と人間の間を結ぶことになっても、微妙にニュアンスが異なってただろうし。

しかし、良心回路でドクターマンの欲望を抑えられるのか?という疑問はあるが。
自分が最高の科学者であるということを世界中に認めさせるために新帝国ギアを作って、毎回、トンデモな技術や作戦展開しているあのエネルギーを、良心回路だけで、いい方向に誘導できるとは思えないんだが(汗
ドクターマンが作るメカ人間に関しては、まだ、良心回路でなんとかなりそうな余地があるんだけどね。
というのも、ブレインとか、プリンスとか、機械化を進める前のドクターマンが作った存在に関しては、ドクターマンの思惑とは裏腹に自我をもつということがあったけど、機械化を勧めた後のドクターマンはそういうことがないように、自我を持ちそうだ、と心当たりのある部分はそうならないように、手を加えた可能性が高いから、そのあたりのしかけが作動しないようにするとか、生じた自我を妨げないようにするやり方をとっているのかも。
ドクターマンの作ったメカ人間の電脳とドクターマンの電脳が同じっていう保証もないんだし。

今だったら、プログラムとかで表現されそうな設定かも。

ちなみに、柴田博士は佐原博士と同じヒトが演じているので、暴走したコンピューターであるブレインを作ったいきさつもあるので、いささか、不安かも(汗

だから、大切にしてほしいんだ、君のその心を!と叫ぶ秀一。

ありがとう、秀一さんというミキ。
ミキちゃんという秀一。

地下の研究所へ案内されるバイオマンたち。

これは?と地下の研究施設を見て驚く郷たち。
大都会のど真ん中に、こんな研究所がと真吾。

郷さんたちと分かれてから、博士とであったんだ。博士はボクをドクターマンの息子と知ってかくまってくれた。
その上博士は僕を助手にしてくれたんです、という秀一。

それって、人質じゃあ・・・・・。

しかし、SUPとかの支援を受けているのかな?

背広から白衣に着替える柴田博士を見て、この人は何者なんだ?と郷。

そこへ、ピーボから、またサタンメガスが出たぞと通信が入る。

破壊を行うサタンメガス。

オレたちを引っ張り出すつもりだぜ!と南原。

よし、出動だ!と郷。
オッケイとひかるとジュン。
おうっ!と真吾と南原。

走り出す彼らに、ダメよ! サタンメガスは不死身なんでしょ!? いくらバイオマンでも、バイオロボでも、今度はやられてしまうわ!と制止し、それに私がいるからというミキ。

みきちゃん!と駆け寄る秀一。

私さえいなければ、とミキ。

何を言ってるんだ、俺たちはこれまでにもどんなピンチも切り抜けてきたと郷。

新帝国ギアに立ち向かえるのはバイオマンだけ、対策がわかっていても、いなくても、出動しなければ、破壊により犠牲者が出てしまうから、見過ごすわけには行かないからなあ。

そこへ、金属音が聞こえてきて、振り向く郷たち。

そこに現れたのは、バイオ粒子反応アリ、破壊、破壊、破壊!とバイバスターを構えるシルバ。

シルバ!と郷。

破壊!とバイバスターを撃つシルバ。
さあ、早く戻るんだと郷。

破壊と研究所でバイバスターを発砲するシルバ。
その攻撃で、危ない!と博士をかばって、肩を怪我する郷と南原。

やめろと叫ぶ博士。

破壊とバイバスターをうとうとするシルバを取り押さえようとする郷。

郷さん!と叫ぶジュン。

博士、はやく逃げてと秀一。

はやくしろ!と郷。
博士達を連れて、脱出する真吾たち。

シルバから離れ、逃げ出す郷。

急ぐんだ、と外に出る郷。
爆発する研究所。

工場の中に隠れる郷たち。

いくぞと扉を閉める郷やひかる、ジュン。

しかし、待って!と叫び、私、祈ってみる! 祈ってみる!と飛び出すミキ。
ミキちゃん!と追いかけようとする郷たちだが、ダメージで、追いかけることもままならない。

やめて、サタンメガス! おそろしいことはやめて!と祈るミキ。
駆けつける郷。
おい、という郷。

ミキちゃんからサタンメガスにエネルギーがワープされる仕組みになっている。もしかしたら、祈りが通じるかもしれないという秀一。ミキを見る博士。

ある意味、一心同体だから、可能といえば、可能か。

みんな仲良くして、できるのよ! みんな仲良くできたら、どんなにすばらしいことかと祈るミキ。

動きを止めるサタンメガス。

どうしたんだ、サタンメガスが動かないぞ!?と操縦しようとするメイスン。

たちつくすサタンメガス。
祈るミキ。

通じたわ、祈りが、とひかる。
信じられん、良心回路にあんなちからがあろうとは、と博士。

祈るミキ。
がんばれ、ミキちゃんと秀一。

祈るミキ。

良心回路の力でしょうか?とドクターマンにたずねるファラ。
そうかもしれん、だが、たとえ、そうであっても、この世に私以上の科学者などいようはずがない! サタンメガス、破壊せよ!と命令するドクターマン。

破壊を行うサタンメガス。

祈っていたミキが倒れる。
ミキちゃん!と駆け寄る秀一と郷たち。

大丈夫か?とかけよる郷。ミキちゃん1と秀一。
しっかりしろ!と郷。

そこへ現れるメイスン、メッツラーとメカクローン。

ミキや秀一wかばうようにたつ郷たち。

良心回路に頼ってもムダだぞ、ミキ!とメイスン。
黙れ! 最後に勝つのは、無限の可能性を秘めた良心回路だ!と郷。
呆然とするミキ。

秀一君、はやく逃げるんだ!と郷。

さあ、はやくとひかる。

みきちゃんと秀一。博士と共に逃げる秀一やミキ。

みんないくぞ!と郷。おうっ!と真吾と南原。
オッケイ!とひかるとジュン。

変身する5人。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

やれぃ!と命令するメイスン。

五人並んで、メカクローンを投げ飛ばしたり、キックを放ったりする。

海岸沿いで戦うバイオマン。

バイオソードガンモードでメカクローンを倒すレッドワン。
ブレークアクションで、メカクローンを蹴散らすグリーンツー。

バイオキックを放ち、ブルースリーフライングカッターで攻撃するブルースリー。
レーザーソードでメカクローン3体を蹴散らすピンクファイブ。

バイオマンにバルカンで攻撃するメイスン。
ひるむバイオマンに、アームストレッチで畳み掛けるメッツラー。

ピンクファイブの首を絞めて、腕を元に戻して引き寄せ、左腕で攻撃するメッツラー。
ピンクファイブ!と叫ぶレッドワンたちを、ビームで攻撃するメッツラー。

ピンクファイブにとどめだ!と命令するメイスン。

止めをさそうとするメッツラーにファイヤーソードを投げてメッツラーを吹っ飛ばすレッドワン。
逃げるメイスン。

ピンクファイブに大丈夫?と駆け寄るイエローフォーたち。

対峙するメッツラーに、

レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってメッツラーを吹っ飛ばす。

せまるサタンメガス。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。


ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

サタンメガスと対峙するバイオロボ。

今日こそ、決着をつけてやるわ、とメイスン。
バイオロボに衝撃波を放ち、ダメージを与える。

スーパーミサイル!とレッドワン。
さらに、
スーパーメーザーと青いボタンを押すレッドワン。

剣を構えるバイオロボがサタンメガスの首を切り落とすが、ミキが走り出し、目を光らせて、サタンメガスの首を元に戻す。

きゃあ、と悲鳴を上げるミキ。
ミキちゃん!と駆け寄る秀一と博士。

このシステムだけは、良心回路と関係なく作動するのだ、ドクターマン様の指令どおり、正しく任務を実行する。これがメカの使命であり、メカの美学なのだ!とメイスン。

たじろぐバイオロボ。

ギアめ!とレッドワン。
なんだと!とグリーンツー。
メイスン!とブルースリー。

サタンメガスを見上げるミキ。
サタンメガスのビーム攻撃を受けるバイオロボ。

たちあがり、走り出すミキ。
ミキちゃーん!と追いかける秀一と博士。

私がいる限り、バイオロボは勝てない!と叫ぶミキ。
ミキちゃんと秀一。

秀一さん、短かったけど、楽しかったわ。みんなとも仲良くなれて、幸せでしたというミキ。
ミキちゃん・・、と秀一。
博士・・、とミキ。無言の博士。
博士が作った良心回路は最高ですわ。だって、だって、と博士の手と秀一の手を頬にあって、愛する人たちのために、何をなすべきか、教えてくれたんですものというミキ。
さようならさようさら、と二人から手を離して、さようならと走り出すミキ。

ジャンプしてサタンメガスに飛び込むミキ。
ミキー!と叫ぶ秀一。

みきちゃん!と叫ぶバイオマン。


サタンメガスの顔のデザインが変わる(ミキの心が変えた?)。

ブレインの時も、ドクターマンがコントロールしたアンカーカンスからブレインがコントロールを奪おうとしたことがあるから、良心回路で善の心に目覚めたミキがサタンメガスのコントロールを奪えば、できて当然か。

驚くバイオマン。

次の瞬間には元の顔に戻る。

おのれぇとレッドワンが叫んで、、スーパーメーザー・ストレートフラッシュでサタンメガスの首を貫くバイオロボ。

叩き落されるサタンメガスの顔。
しまった、元に戻らんとあわてるメイスン。

剣を構えるバイオロボ。

ミキちゃん、見ていてくれ、みんな、スーパーメーザーバイオ粒子斬りだ!とレッドワン。
おうっ!とグリーンツー、ブルースリーがうなずく。
オッケイとイエローフォー.

スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

脱出するメイスン。

そらからまい落ちてくるスカーフ。

ミキのスカーフを握り締める秀一。

博士、博士のおかげです。メカと人間が分かり合えたんです。きっと、かならず、いつの日か、手をつなげる日が来ます。いや、こなきゃいけないんだ!という郷の言葉にうなずく博士。

ミキちゃんのためにもという郷。
ミキは良心回路の可能性を教えてくれた。私はこれからも、もっともっと良心回路の研究を続けるつもりだ、と博士。
ボクも、博士を手伝って、がんばるよ、郷さんと秀一。
よーし、がんばれよ!と秀一の手を握る郷。

行こうかという博士。

バイオマンはさらに完璧な良心回路の完成と、このなぞの博士と秀一の無事を祈って、分かれた。
バイオマンは無限の力を秘めた良心回路の開発をめぐって、さらに熾烈な戦いがおきそうな予感がしていた。

秀一と博士の乗った車を見送る郷たち。



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by kwanp | 2012-10-17 20:53 | 特撮
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