バイオマン 第46話 感想

タンクから、取り出した緑の液体をビーカーにいれ、それを大きなビンに入れるメカクローン。

これは発芽エキスを百万倍に薄めた液だ。ジュウオウ、行くぞと液体の入ったビンを抱えるモンスター。
はいな、オヤビン! よいしょ、と機械を抱えるジュウオウ。

夜の街
ラララララーのラララノラーとジープに乗って、鼻歌を歌うジュウオウ。
車を止めて、ジュウオウやれと命令するモンスター。はいな、それとシャワーで例の液体を一般家庭に振りまくモンスター。

庭においていたボールを食い破って、植物が異常繁殖しだし、家の表面はおろか、家の中にまで侵入してきて、すんでいる人間を襲う。

実験は大成功だ! イケー!と命令するモンスター。それーとはやし立てるジュウオウ。

オバケつたの威力、想像以上だわとファラ。

様子見で、モンスターを使って、発芽エキスを振りまかせたわけか・・・。まあ、ミラージュ戦闘機を使って、発芽エキスをばら撒くよりかは、うまい手かもしれない。

みてろ、東京をジャングルに変えて、ドクターマンの力を思い知らせてやる!というドクターマン。

オバケ蔦を抑えながら、早く!というレッドワン。
その隙に家の中に入る、イエローフォーとピンクファイブ。

バイオソードの剣モードで屋内のツタを切るレッドワン、イエローフォー、ピンクファイブ。

外のツタをグリーンツーとブルースリーが切り落とす。
このボールは、と食い破られたモというマークがはいったボールを手に取るブルースリー。

これは遺伝子操作で作られたツタだよ!というピーボ。
やはり、新帝国ギアの仕業か、と南原。
ヤツら、もっと、大掛かりな作戦を仕掛けてくるに違いない、全力を挙げて、防ぐんだ!!と郷。

やりようによっては、バイオマンも手も足も出ない作戦になってしまうからなあ、これ。

おうっ!と南原と真吾。オッケイとジュンとひかる。

バイオベースの階段を上がって、出動する。
いくぞーと公園でラグビーボールで遊ぶ子供達。

子供の一人が蹴って、勢い余ったのをキャッチする南原だが、そこに入っていたモというマークを見て、このボールはあのときの、と驚く南原。
お兄ちゃん、ありがとうと駆け寄ってくる子供に、どうしたんだ、このボール?とたずねる南原。
もらったんだ、あのおじさんにと指差して、答える子供。
南原が子供の指差した方向を見ると、ちょーだいちょーだいという子供達に、さあ、みんな、ボールを上げるぞとラグビーボールを渡す青年の姿が。
おかしい、何かあると怪しんで、よし、と青年のワゴンの中にあった箱の中にもぐりこむ南原。

言ってはなんだけど、ラグビーボール片手に遊ぶ子供達、というのも当時からすれば珍しいような。
グリーンサイの相川純一も、そういえば、ラグビーをやってたなあ。
子供が公園でやる遊びにしては、当時にしても珍しいから、悪事が発覚するきっかけなんだろうけど、だから、モンスターが作戦担当なのか。

道を走るマルモスポーツというロゴの入ったワゴン。

ワゴンは工場に入っていき、車を降りて、工場の中に入る青年。

箱の中から出てきて、青年を尾行する南原。
青年がメカクローンの正体を現し、工場に戻る。

身を潜めて、様子を伺い、なんだ、あの変なタネみたいなものは?と首をかしげる南原。

種みたいなものが機械を通るとマルモ印nボールに変化する。
それを箱に詰めていくメカクローン。

あのボールは!?と思わず声を上げてしまう南原。
そこへ現れるジュウオウ。

ジュウオウ! モンスター!と前後をふさがれてしまう南原。

ジュウオウに捕まえろと命令するモンスター。はいな、と取り押さえようとするジュウオウをかわして、工場内でメカクローンと立ち回りをする南原。

捕まえるんだ、生きては返さんぞとモンスター。
なんだと!?と手近にあったボールを手当たり次第に投げまくる南原。
大事なボールに何をする!というモンスター。
なんだ、こんなもん!と投げまくる南原。

怒った!とバリバリロケットを撃つジュウオウ。

工場内が破壊され、南原が逃げた部屋にいたメカクローンが南原にぶつかり、緑に液体をこぼしてしまい、中から芽が現れ、メカクローンを襲う。
それに南原が驚いていると、モンスターたちが部屋に入ってきて、発芽エキスをこぼしたなと叫ぶ。
それを聞いて、近くにあったエキスの入ったボトルを手にとって、そうか、オバケ蔦の種をボールに仕込んで、この薬で芽を出させていたんだなとが点がいく南原。
あの薬を取り返せ!というモンスターと命令で、はいな、と襲い掛かるジュウオウ。
二人のまたの間をくぐって、部屋を脱出し、工場の外に出る南原。
捕まえろというモンスター。
待てーいと追いかけるジュウオウ。

敷地の外に出る南原。
それ、頂戴というジュウオウにこれがほしいのか?という南原。ほしいのよというジュオウ。あげないと走り去っていく南原。
何ぃ1とフェンスで地団駄を踏むジュウオウ。

何ぃ、発芽エキスを奪われた?とドクターマン。
なんという失態だ!とメイスン。
あの町は町中にわなが仕掛けられたメカの町だ。町を封鎖して、なんとしても発芽エキスを取り返せと命令するドクターマン。

フォアザマン!と叫ぶモンスターとジュウオウ。

人のいないところまで逃げてきて、コレさえなければ、おばけ蔦をはやすことはできないんだ、とボトルをブロックにたたきつけようとするが、メカクローンが追ってきて、逃げ出す南原。

コレが原液でほかにはないということかな? ひょっとして液の成分が偶然できたとかそういう理由で、増産できないという理由なのだろうか?

前方で壁が競りあがってきて、なんだよこれは!?と別の方向へ走るがそこでも、前方に壁ができ、どうなってるんだよ、この町は!?と叫んでいると、やい待てー!!とモンスターたちが現れる。
待てーといって、やい南原、もう逃げられんぞ、お前は袋の猫だ、と勝ち誇り、教養あふれるジュウオウ様とジュウオウ。
しかし、バカ野郎! とジュウオウw突き飛ばし、こういうときは袋のねずみっていうんだちうモンスター。
ああっ、そうでした、とジュウオウ。

ダメか、と家と家の間をすり抜けるがマンホールの蓋が開いて、毒ガスがでてくる。
さらに炎が出てきて、倒れて、苦しむ南原。

追いついて、もう逃げられんぞ、ボトルを返せ、こらというジュウオウ。

ジュウオウとのどを押さえて苦しむ南原。

そこへ、オフロードの一人乗りバギーに乗った人物が現れる。

何なの!?変な運転車だが、ねえったら、もうってば
危ない!と逃げるジュウオウとメカクローンをけちらし、南原の前に止まり、なんばら、オレだよという真吾。

真吾!と南原。

ボトルを返せというジュウオウ。

オバケ蔦を生えさせる薬だ、ヤツらに渡すな! 真吾、後は頼む!とジュウオウたちの行く手をさえぎるように立つ南原。
よし、わかったとバギーを走らせる真吾。

町の住人が真吾の行く手をふさぐ、と思いきや・・、
真吾「メカクローン!」
メカクローンの正体を現す。

方向を変えて、この町はわなだらけだ、どうやって、このボトルを持ち出せばいいんだと悩む真吾。
前方に立ちふさがるモンスターがバギーをひっくり返し、バギーから放り出される真吾。
その際に転がったボトルをすまんすまんとおばあさんが拾い上げる。
ああっ!と声を上げる真吾。

どけ!と真吾をつきとばし、ばあさん、よくやった。はやくこっちへ渡せというモンスターだが、モンスター!と突き飛ばし、カツラをとったその姿は、郷!と声を上げる真吾。
郷史郎、よくもだましたな!とモンスター。背後にいたメカクローンが正体を現す。

この頃だと、月曜ドラマランドの意地悪ばあさんだろうけど、ドラマ版も結構、歴史が古いんだよなあ・・・・。

高杉、後は俺に任せろ!という郷。
頼んだぞ、と真吾。

商店街を走る郷に、八百屋で買い物中の主婦を装ったメカクローンが大根に偽装したマシンガンで攻撃する。
さらに八百屋の店長を装ったメカクローンがみかんに偽装した爆弾を投げる。

そこへ、ボトルw返せとメカクローンを連れたジュウオウがあらわれる。
そーれとボトルを入れた袋を投げる郷。

公園に投げられてから、投げ返されたのを拾って、やったやったと喜ぶジュウオウに、おおっ、ジュウオウ、よくやったとほめるモンスター。
袋を広げると、モンスターと、どっかで見た顔、ああっ、オヤビンそっくりですねとモンスター。モンスターの似顔絵のかかれた枕だった。
バカ野郎、なんだこりゃ!?と枕でジュウオウをたたくモンスター。

これは詐欺だ、サギだ! 警察へ訴えてやるもーん!とわけくジュウオウの腕をピンク色の手錠がはめられ、逮捕します!といったのは、

モンスター「葛城ひかる!」

婦警に化けたひかるが本物はこっちよ、じゃあねえ!と走り出すが、公園で通行人、正体を現したメカクローンに囲まれる。
そこへ投げられたロープが袋をもって行き、それを追いかけるとガンマンの姿が。

いや、お前ら警察に訴えれる立場じゃないだろ(汗

だれなの?とジュウオウ。
帽子をくいっとあげたその正体は、
モンスター「矢吹ジュン」
モンスターたちめがけて、銃を撃つジュン。
もう怒った、とバリバリロケットwうとうとするジュウオウだが、おおっと、そんなもの撃ったら、この中のボトルがどうなるか、おわかり?と袋を誇示していうジュン。

オヤビン、壊れますかね?とジュウオウ。
自分で考えろというモンスター。
どっちかな?と頭を抱えるジュウオウ。
じっくり考えなさい、じゃあね、と去っていくジュン。

荒野に出てきて、やっと、わなの町を脱出できたわと安堵して、袋からボトルを取り出すが、そこに現れたのは、
シルバ!とジュン。
バイオ粒子反応アリ、とバイバスターに手を伸ばし、ジュンが銃を手にするよりも早く、
光線を命中させ、破壊1 とボトルをかばうジュンに向かってうち、覚悟を狙いを定めるシルバだが、飛んできたボーrがバイバスターを弾き飛ばす。

誰だ!?と問いただすシルバ。
アメフトの選手の滑降した4人が現れ、ボトルを抱えて、護ろうとするジュンの前にやってくる。

ジュン、と真吾(緑色のヘルメット 1)、ジュンとひかる(ピンク色のヘルメット 27)、ジュン、おれだよと郷(赤色のヘルメット67)。おっすと南原(青色のヘルメット 97)。
大丈夫か?と真吾。

さらに待てーとジュウオウや、そのボトルを返してもらおうとモンスターが追いかけてくる。

おのれ、ジャマが入ったか、と退却するシルバ。
ジュン1という郷。
オッケイとうなずくジュン。郷たちが円陣を組むと、ジュンもアメフト選手の姿になる(黄色いヘルメット 37の番号)。

奪い返せ!と命令するモンスター。つぶせーというモンスター。

レディセット1と身構え、GO! と走り出す五人。

モンスターたちに向かっていき、郷から真吾に、真吾から南原に、ジュンへ、ひかるにパスしていくが、モンスターとジュウオウに囲まれ、それをしゃがんでよける。

モンスターとぶつかったジュウオウがヤビン、石頭という。

ジュンにパスするが、取り囲んだメカクローンが、一斉に飛び掛ろうとする。
ジャンプして、それをよけ、それ、と郷にボールをパスする。

受け取った郷がスクラムだといい、それにうなずく4人。スクラムを組んだ、メカクローンとぶつかり、それおw押し負かす。

ジュウオウに行けとけしかけるモンスター。
はいな、オヤビン1とひかるに襲い掛かるモンスターだが、こっちこっちとひかるとジュンに翻弄されてしまい、さらにこんどはこっちだ、ここまで来いとジュンからボールを受け取った南原にも翻弄されてしまう。
だー、怒った、ズンズンズンのバリバリロケット!とジュウオウ。
ジュンプした南原がボトルを空中に放り出し、バリバリロケットで破壊させる。

着地した南原に、よし、南原!と郷。
やったなと真吾。

なあ、壊しちゃったというジュウオウ、バカモノ、作戦がめちゃくちゃだ。
ごめんちゃい、ごめんちゃいと謝るジュウオウ。
ヘルメットを脱ぐ五人。
見たか、バイオマンのチームワーク! モンスター、ジュウオウ! どんなわなを仕掛けても、俺たちは負けない1と叫ぶ南原。

ほざくなとモンスター。

みんな、いくぞ!と郷。

おうっ!と南原と真吾。オッケイとジュンとひかる。

変身する5人。

レッドワン「1!」
 グリーンツー「2!」
ブルースリー「3!」
イエローフォー「4!」
ピンクファイブ「5!」

レッドワン「超電子!」

バイオマン「バイオマン!!」
ポーズをとる五人。

ジュウオウにやれと命令するモンスター。はいな、とうなずき、よくも俺様に恥をかかせてくれたな、と鉄球を地面にたたきつけて、地響きを起こしてから、バイオマンにたたきつけるが、ジャンプして、ジュウオウを攻撃するバイオマン。

もひとつおまけにズンズンズンとバリバリロケットを放つジュウオウ。
吹っ飛ばされるバイオマン。
エレキソードを手にするブルースリーが、スクリュークラッシュで、ジュウウオウの頭上から突撃する。

わあー、グルグルグルグル、なんで、こうなったの、これ!?とのた打ち回るジュオウ。

よくやった、ブルースリーおブルースリーに駆け寄るレッドワンたち。

いまだ、とレッドワン.
レッド「スーパー」
「「「「エレクトロン!」」」」

バイオ粒子の光に包まれ、レッドワン、グリーンツー&ブルースリー、イエローフォー&ピンクファイブがジャンプして、円陣を組み、光の弾丸となってジュウオウを吹っ飛ばす。

そこへ、ジュウオウ、この仇はラガーメガスでとってやるぞとラガーメガスで駆けつけるモンスター。

ラガーメガスの投げたボールの爆発で、吹っ飛ばされるバイオマン。

バイオドラゴン発進とレッドワン。

バイオベースを発進するバイオドラゴン。


ゲットオン! と空を飛んで乗り込むバイオマン。

展開して、2機のバイオジェットを発進させる。

合体ハイパークロス! とレッドワン。
ハイパークロスと二号のグリーンツーたちも叫ぶ。

二機のバイオジェットが合体して、バイオロボになる。

ラガーメガスと対峙するバイオロボ。
ラガーメガスタックルとモンスターがバイオロボに体当たりさせて、吹っ飛ばす。

押しつぶされるわ、とイエローフォー.
立ち上がるバイオロボ。
スーパーミサイルとレッドワン。

スーパーミサイルで攻撃するバイオロボだが、全身wップロテクターでガードしてるんだ、と得意げに言うモンスター。

バイオロボにボールを投げつけるラガーメガス。
その爆発のダメージでひざを突くバイオロボ。

とどめだと襲い掛かるラガーメガスの攻撃で電撃を受けるバイオロボ。

体当たりを立て続けに食らってしまい、目が回るわ、とイエローフォー。

逆に利用するんだ、とレッドワン。
ラガーメガスの体当たりをよけるさいに足を引っ掛けて、大地にたたきつけられ、目を回すモンスター。

立ち上がりながら、スーパーメーザー!とレッドワン。
剣を構えるバイオロボ。
スーパーメーザーエネルギーチャージ!とエネルギーをチャージするために、空へ舞い上がるバイオロボ。

エネルギーをチャージして、ボディが真っ赤になるバイオロボ。

剣を水平に構えるバイオロボ。背中のほうで起こる爆発(バックファイヤー)。
スーパーメーザー、バイオ粒子斬り、と回転してから、上空から切りかかって、止めをさすバイオロボ。

スーパーメーザーバイオ粒子斬り!と止めをさすバイオロボ。


脱出するモンスター。

子供達とラグビーをして、シュートする南原。

バイオマンのすばらしいチークワークが、悪のたくらみを打ちやぶった。だが、ドクターマンの魔の手はさらに迫ってくる。そして、執拗にバイオマンを狙うバイオハンターシルバの影。負けるな、バイオマン、戦え、超電子バイオマン。

それを滑り台の上で受け止め、滑り台を滑って、いくぞと南原にパスして、ラグビーに混ざる郷たち。

南原からひかる、真吾、ジュン、郷とパスして、南原がトライを決める。

最近だと、意味もなくコスプレを持ち込んでいるという感じが強いけど、いささか、強引ながらもコスプレにも理由はあるんだよなあ・・・、この手のコスプレ回は。
しかし、言及されていないけど、明らかにあの街って・・・・。
この時期になぜ、植物?という気もするが、バイオ粒子が次のチェンジマンのアースフォーズにつながってるわけだし、次からのクライマックスのナガレを踏まえると、こういった研究を抑えていたので、下地はあったという伏線にしたかったのか?
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by kwanp | 2012-10-26 23:43 | 特撮
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