少女マンガの描き方 35

昔はいいですよねー、打ち合わせでポツリと呟く野崎。
なんですか、急に、と剣。

携帯がない頃は、待ち合わせをするだけでドラマが生まれるんですよ。

いやあ、スマホだったら、そうでもないのでは?と思うのですが。
昨年末の調査だと、高校生6割超という調査結果もあったようですから、今だったら、もう少し伸びてると思いますし。

まだまだ、スマホはバッテリーがスグ切れやすいですから、待ち合わせのドラマを作る余地はあるかも。
大容量のバッテリーも安くはなっておりますが、持ち歩いていても、こまめに充電しないとスグに切れてしまうようですしね。

私はスマホを持っていないので、わかりませんが、1万、二万アンペアでもおっつかない印象はありますよねえ。


「やっと会えた・・・!!!」
「もう・・・、会えないかと思った・・・!!!」
と合えたことに喜びを感じる男女の光景

はぁ・・、でも、現代でも携帯が使えない展開を考えればイケるんじゃないっスか?という剣。

まあ、病院みたいに基本ケータイNGの職場もありますが、プロの漫画家とはいえ、高校生がそこに気がつくのも難しい気はします。

俺様
ティーチャーでも、真冬がケータイを使いこなしていないというエピソードがありましたが、今となっては、ケータイもっていない人のほうが希少だし、親が厳しいとか、そういうのが真っ先に思い浮かびますが、最近は物騒なので、gPS携帯を持たせる親が多いのでしょうかね?

まあ、ケータイはもったものの、登録番号が少なく、もてあましていた真冬ですが、下僕達はしっかりと、携帯持ってて、使いこなしていたというのはありましたっけ。


俺様ティーチャーだと、修学旅行で、学校に居残った小鞠がアッキーにせまった一件で、アッキーが助けを求める電話を入れたけど、つながらず、忍者
は言うに及ばず、早坂
も携帯をトランクに入れてしまったが為に、誰一人つながらなくて、鷹臣
に助けを求めたことがありましたし、前述した
ケータイを使いこなせていないことが明らかになった歌音編では、歌音にケータイを奪われてしまい、さらに歌音が黄山につかまってしまい、黄山の番長から電話がかかってくるとか、早坂やアッキ
ーが電話をかけて、忍者は公衆電話からかけて、その際のやり取りが忍者編で、友人だ、と語ってたのが明らかになるとか、



ケータイが使えない・・、と呟いてから、それなら、こうしましょうか、と、電波が入らない魔法を妖精にかけられ、そんな、私のケータイが・・・!!!とショックを受けるマミコ、と提案する野崎だが、

いや・・、それ、妖精の登場の方が大事件じゃないっスか?と剣に身も蓋もないツッコミを受けてしまう。

あっ、じゃああ、嫉妬に駆られたマミコに悪霊がとりついて、携帯を叩き割るとか!!と野崎。

そりゃあ、マミコの中の人は30近くになるのに、男っ気がない魔法少女演じてますけどねえ・・・。

きえー!と携帯を叩き割るマミコに驚く鈴木。

だから、そっちの方が大事件じゃねえか。ケータイどーでもいいよと突っ込みを入れる剣。

そういう目的を実現するために、気がつけば突拍子もない結果になることも珍しくはないですよね(汗
特に野崎は、本人
は気がついていないですけど、前野とよくあいそうな感性していますし。


携帯を使えない展開を考えるというなら、椿作品で真っ先に思い浮かぶのは、おまけ4コマ東西南北に出てくる南の生徒会長。
野崎を構成する要素を持ち合わせている人で、黙っていればクールで頭がいいけど、
携帯ではやたら、饒舌というか、残念な人で、携帯を手放せない人ですから、

この設定だと、南の会長の秘密を知った女子生徒が、現状をどうにかしようとして、会長から携帯を取り上げようと、あれやこれやと手を考える、ということでしょうかねえ。
これだったら、毎回、あれやこれやと携帯を使わないシチュエーションが
作れますけど、作品終わったら、ほとぼりが冷めるまで、このパターン使えないだろうし、長期連載は難しいパターンだろうし。

そういえば、小鞠は携帯のナンバー登録を美少年(腕・尻)とかで登録しているけど、小鞠みたいなタイプの小動物系美少女がそういう携帯を落としたら、拾った相手が被害を受けそうなイメージしか思い浮かばないなあ。
あの手の性格の人間、
何人か知ってるけど、強烈な人多いし。
作中では描写がないけど、自分好みのイケメンの体の部位を気付かれないように撮影するとかやってたんでしょうかね?
性別逆でやるとあからさまにマズいですけどね。

大きい駅で待ち合わせ場所決めずに集まれば、こういうことできますかね? ケータイも少し制限して・・、と野崎。

そうっスねー。
実際やってみないと、ちょっとわからないですけど・・、という剣。

じゃあ、実験してみようかな・・・、と携帯を取り出し、佐倉にお願いしてみます。明日は土曜日か、と野崎。

佐倉って、あのリボンの奴か、と佐倉の顔を思い浮かべる剣。

もしかして、実験を口実にデートでもする気か・・・・?
さすが少女漫画家
まわりくどいな、と心の中で呟きながら、二人っきりで休日に外行くって、なんか、アレっッスよねという剣の言葉を受けて、

確かに二人だと寂しいかもしれませんね!! 御子柴も誘ってみます! さすが剣さんも感服する野崎。

やべぇ、こいつ、何も考えてねぇ、と剣。

いや、野崎が何も考えていないというのは、付き合えば、いやおうなしに思い知らされることだと思うし、
実験を口実にデートに誘うような要領のよさがあるわけないじゃないですか!?

同級生からもチョコがもらえると思われる程度にはイケメンみたいに思われていたから、最新刊のおまけマンガでは、ゆかり経由で、野崎に、実は酒乱で、前野をボコボコにしたというような尾ひれが付いて、話を知られていたなんて、はた迷惑な話、うわさの出所は、どう考えたって、前野なんだから、野崎にッドウ言うルートで話が流れたか、なんて、容易に想像は付くけど、現役女子大生の漫画家や同級生の女の子に、アシスタントやってもらっているとか、モテていると思われても決して、おかしくはないし、実態は、まるっきり違うなんて、考えもしないのが普通だからなあ。

これが小鞠
だったら、あきらかにアシスタントに来るイケメンのアシスタント目当てだけど、まず、外野はそんなこときがつきはしないし。

野崎の場合、家事ができるから、家事がまるでダメな
女と関わって、ことあるごとにメシをたかりに来る可能性もあるんだよなあ・・・。
それこそ、今後、担当になる人間で、そういう女性が出てこないとも限らないし。

そういう女性キャラが出てきたら、下手な美人のライバルよりも強敵
だよなあ(汗)

学園ものに出てくるような女教師キャラって、そういうキャラ率高いしねえ・・・。

一応、おしゃれしたつもりだけど・・、変じゃないかな、野崎君、何か言ってくれるかな、とドキドキドキドキしながら、野崎を待つ佐倉。

野崎から一緒に出かけようと誘われるんだから、やはり、期待してしまうよなあ・・・・。

早く来ないかな、早く来ないかな。そわそわそわ、と野崎を待ちつつも、落ち着け、千代。
そんなに焦らなくても、どうせ、すぐに会えるんだから、と己に言い聞かせる佐倉ですが、

あっ、佐倉か?
実はその待ち合わせ場所、ダミーだ。今日はなるべく携帯を使わずに再開することを目標にしているから、会えなかったら解散ということで、と野崎。

どうにかして、会わねば・・・!!!と決意する佐倉。

恋は盲目といってしまえば、それまでかもしれませんが、ここで野崎に愛想を尽かさないあたり、心が広いのか、本当に変な人が好みなのか?

美術部所属で絵を描いているからって、その美術部が変人ぞろいの部活でも、それが野崎を許容できる理由にはなりえないと思うし。
というのも、私も、美術を志している人間が、身内にいるのだが、ある程度個性のあるほうなのだが、やはり、強烈な性格をしていて、野崎みたいな行動をしていたら、さっさと愛想を付かせかねない人なので、
心が広いか、佐倉も職業変な人だろうと思えてしまう。

しかし、本当にでかいな、この駅。この中から二人を探すのは大変そうだ、ときょろきょろと周囲を見回してから、御子柴に少しヒントをくれないか?と電話をかける野崎。

おれが今いる場所言やいいのか?と御子柴。
ああ、なるべくわかりにくいように頼むと野崎。

そうだなぁー・・・、・・・水着の女がいっぱいいると御子柴。

御子柴・・、場所を移動してくれ・・・、と野崎。

なっ、なんでだよ!!! わかりにくかっただろ!? もっと悩めよ!!! という御子柴に移動してくれという野崎。

いや、これは御子柴誘った野崎が悪いと思う。オタクの行動パターンがそうそう変わるかいな。

佐倉、少し、ヒントくれないか?と野崎。
えぇと・・・、あっ、パンがある! と左手にあった、有名!! 伝説のクリームパンと書かれた張り紙を見て、
「有名」って、書いてあるよという佐倉。

野崎「なに!? それはどんなパンだ!?」
佐倉「クリームパンだって!」
野崎「見た目はどんなだ!?」
佐倉「えっ、あっ、白いよ!!! ふわふわっぽいよ!!!」
野崎「味は!? うまいのか!?」
佐倉「ちょっ、ちょっと待って!!!」
もぐもぐもぐと食べてから、
甘さ控えめですごくおいしい!!!と力説する佐倉。

味まで、聞く必要はないという気もするが、わかりにくいヒントでとはいえ、佐倉もクリームパン以外に買っていたりするあたり、結構、ノリが似ているような気がする(汗)

よし、わかった!!! ガチャンと電話を切る野崎。
パンの買い物袋を抱えて、
ぽつねんとたたずんでから、そうだ
!! みこりんとこの孤独感をわかちあおう!!と御子柴に電話をかける佐倉。

佐倉!!!と電話に出るが、
いいところに!! なあ、欲しいフィギュアの通常版と限定版あったんだけど、どっち買うべきだと思う!?と尋ねてくる御子柴。

えっ!? いや、えっ
!?と戸惑っている佐倉に、多分、今、底値だから、どっちか
買いたいんだと御子柴。
えっ!? ど、どう違うの!? と尋ねる佐倉に、

パンツの柄が、白か、水玉!!!と答える御子柴。

佐倉!? おい佐倉!! と呼びかける御子柴の声が聞こえて来る携帯を遠ざけ、バリッ!!とフランスパンをかじる佐倉。

もしかして、野崎くん、私のこと忘れてる・・・!?
と不安にかられ、やっぱり、私も動いて、二人を捜そう!!と走り出す佐倉。

たったってってってと走っていく佐倉と入れ違いに、

あれ? パン屋だ。ここって、もしかして・・・とガラス越しに店を見て、佐倉・・・!!もしかして、移動したのか・・・!? 早く追いかけねば・・・!!! と野崎

こういう場合、不安に駆られるのはむりないけど、下手に動くと、逆にややこしくなるのが、この手の話の常のはずですが・・・・?

そういえば、銀魂では、思考の似ている銀さんと土方が、相手の裏をかこうとして、逆に同じところにいってしまうというような話があったけれど、野崎の場合は、佐倉の思考を意識して、読もうとしたら、逆にはずしてしまうかも。

「ありがとうございましたー」

パン屋でしっかりクリームパンを買って食べてから、ダッシュで追いかける野崎。

そうして、私達は、駅中を駆け回り、捜し続けた。

そして・・・、

佐倉「! 野崎くん!!」
野崎「!! 佐倉・・・!」

感動の・・・・・

「野崎くん、これ限定50個だって!!!」
思わず並んじゃった!!!と買ったものを見せる佐倉。
「こっちもテレビで特集していた店見つけたぞ!!!」
すごくないか、コレ!!! と野崎。

しかし、再会できたはいいけど、おれ達は完全に目的を見失ってたな。感動とかなかったなと惣菜天国、おいしい! コロッケとかかれた買い物袋を抱える野崎。

ずっと食べ物見てたしね・・・、
と苦笑する佐倉。

ずっと食品コーナーにいた二人。

まあ、ある意味

思考というか、興味が近いって言うのは悪い話じゃないと思いますけどね。とはいえ、こういう場所で、おいしそうな食べ物が並んでいると、ついつい目移りしちゃいますし。
しかし、携帯電話でヒントを出しながら、佐倉の向かった先を追いかけていたと思うけど、ショートカットしようとして、遭遇したということか?
あっちこっち歩いていれば、路も覚えるし。

・・となると、残りは御子柴か・・・、と野崎。
そうだね、みこりんをさがそう!!! がんばろう!! もうヒントとか生ぬるいこと言ってないで、根性で捜し出してみようよ!!!と拳を握り締める佐倉。


プルル・・・、とかかってきた電話を、ピッ
ととり、ハイ。御子柴?と出る鹿島。

は? 迷子? でも三人で出かけてたんじゃないの?
え? 二人とも携帯通じない? マジで?と鹿島。

くそっ、なんでこう、駅が駅ビルに繋がっていて、それがまた別のビルに繋がってんだ
・・・?
せめて、駅まで戻れれば、そのまま、帰っちまえるのに、
と途方にくれる御子柴だが、
いや・・、でも、それはあんまりじゃないか・・・?
もしかしたら、あいつらも必死に俺を探してるかもしれねぇのに・・、と自分を捜す野崎や佐倉を思い浮かべる御子柴。

まあ、行動読むのはたやすいかもしれないけど、人見知りの御子柴が休日の駅ビルの人ごみを平気な顔で歩けるとは思わないし、そもそも駅ビルって、結構複雑ですからねえ。
それに、こういう駅ビルって、落ち着いて休める場所って、少ないような気がしますので、落ち着けないのですよね。
そういう意味では、御子柴にとって、
今回のような状況って、結構ハードなのかも(汗)

鹿島に話していたということは、電話とかでそのことを話していたということかな? 仲がいいし。

携帯は繫がらない、場所はよくわからない、・・・だけど! まだ一つ切り札があるじゃねえか!!! キッと顔を上げる御子柴。

ピンポーン、迷子のお知らせです。〇〇市からお越しの御子柴実琴くんがお待ちですとビル内にアナウンスが流れる。

しかし、いい年こいてと思うよりも、むしろ、こういう状況で、よく奥の手を使う気になったなと思いますが、そこまで追い詰められていたのか(汗

というか、野崎的には、マミコが迷子になって、迷子センターで呼び出ししてもらったということなんですが、これが小学生と見まごうような
容姿だったら、勘違いした親切な人が迷子センターに連れて行くなんて、展開もありそうですが、さすがにマミコがそういう線で、迷子センターに連れて行かれることはないでしょうし。

すぐに思いつくようなシチュエーションとしては、近所の子供とか、親戚の子供とかを連れて、こういう場所に出かけて、迷子になったのを探すとか、そういう感じでしょうかね?

イベントスタッフに間違われるとか、顔見知りに、急に手が足りなくなったとかで、有無を言わさずにイベントの手伝いをする羽目になるとか、そういうのもありかもしれませんが。

みこりん!!?と面食らう佐倉たち。

御子柴ーと野崎。
みこりーん!! と
駆け寄ってくる佐倉を見て、
!!! 二人とも・・・・・!!!と感激する御子柴だが、
って、何持ってんだ、てめえら!!! と野崎と佐倉が持っている買い物袋を見て、声を荒げる御子柴。

みこりんにあげようと思って。おいしかったよとプリンを差し出す佐倉。
食ったのか!?俺ほっといて、食ってたのか!?と突っ込む御子柴。
俺からは酢豚だ、うまかったぞ、と酢豚を差し出す野崎。

自分が心細い思いをしていたときに、しっかり楽しんでいたというのは、やはり、いい気がしないですからねえ。
しかも、わかりにくいヒント出せとか言われて、それに答えようとした挙句の迷子でしょうからねえ。
通常の思考のパターンから外れるというのは、やはり、難しいもので、思いついた単語にまつわる持ち前の知識で連想して、どんどん、思考を広げていくしかないですからねえ。
とはいえ、知識があれば、スグに思いつくものじゃあなく、意外と肝心なときに思い浮かばないし、知っていることで逆に見落とすということもありますので、なまじ、知らない人が
意外な活用法に気がつくこともありますし。

それは帰ってから食えよ!!! 何ガッツリいってんだよ!!!と突っ込みを入れる御子柴。

さすがに、それは同感だ。
というか、こういう場合、中華まんとかじゃない? と思うが、地域の違いか?

そういや、先週、実験してみたんでしたっけ。どうでした?と尋ねる剣。

そうですね・・・、やっぱり携帯はあったほうが便利ですねという野崎に、んなもん、最初からわかってるよと突っ込みを入れる剣。
でも・・・、そんな中でも、変わらないものって、確かにあるんですね・・・と実感混じりに言う野崎。

ああ・・、「それは待ち合わせのドキドキ(はあと)とかまとめんのかな
?と心の中で呟きながら、例えば、どんなのですか?と剣が尋ねると、


迷子センターとか、と答える野崎。
何してきたんだ、あんた!!!と力いっぱい突っ込みを入れる剣。

まあ、ケータイ云々に限らず、物語を描く場合、作中の設定の設定をどれだけ生かせるかという話にも通じる
ことで、野崎くんだと、何度か指摘した、20号の御子柴みたいに、そのキャラがいれば、一発解決なんて、ケースに、そのキャラや設定、道具を出さないことにいかに説得力を生み出すか、ということを工夫しないといけないわけで。
2巻ではギャルゲーの発売予定表を見せて、しばらくこれない
ということを語っていましたが、作中ではさんでいないので、これ、書き手によっては、最初にそのシチュエーションありきで話を書いて、後から都合の悪い部分を指摘され、あわてて、後付でごまかしたけど、
最初から考えていましたみたいな顔で語っても手遅れですが、あまりにも、ダメっぷりが定着していたり、
ぶっ飛び具合が認識されていれば、

まあ、〇〇だからなあ、と逆に納得されるわけですが、これはいいも悪いも突き抜けていれば、の話であって、そこそこ面白い、
そこそこダメという作品では、できないことなんですよね。

ともあれ、携帯を使えない状況にするにしても、ただ、携帯を使えなくすればいいという風にすればいいというわけじゃなく、その状況を読んでいる人間に納得させればいいわけで、そういう発想は、野崎の場合は、ある意味、得意だとは思います。

なにしろ、背景がかけないから、背景を描かなくていいというような話の描き方をしていたし、前野のアイディアを採用するのがいやだから、そのアイディアを使わなくていいような話を描いていた訳で、携帯を使えないような状況に話を持っていくのって、作中では
とっぴな状況を思いついていましたが、前野が担当だったときなら、必死で頭を絞って、携帯使えない状況をひねり出すくらいはやりそう。

まあ、今回みたいなケースで、まず思いつくのが、結月をひっぱりだすとか、結月と鉢合わせになるとか、佐倉や御子柴を探している途中で、時間帯によっては、部活帰りの結月と若松を見かけるとか(バスケ部が土日
完全に休みってことはないでしょうし)、さすがに、一回じゃあ収まるイメージがわかないのですが、声楽部の面々が歩いているのを見かけた若松と鉢合わせにナリ、なし崩し的に、付き合わされるとか?


佐倉おいてきぼりなオチにしかならないので、やらないんでしょうけどね。

まあ、結月が、駅ビルの中、あっちこっち走り回っている佐倉を見かけるくらいは、おまけマンガであるかもしれませんが。
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by kwanp | 2013-07-02 22:05 | コミックス
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