戦う交通安全!! 7

ペガサス

じゃあ、次、中よろしくねと菜摘にいう恭介。
よし、とフロントをしめる菜摘。

電卓片手に、ほら、見てみて、消費税とこれくらいかかるもんやって、と洋子にいう実。
もうやめてよという洋子。
二階から降りてくる直樹がちょっとでかけてきます。すぐ戻ってまいりますので、私のことはあまり気になさらないでくださいという直樹。

また作業に戻る恭介たち。
だから、消費税がねと説明する実。

あっ、思い出し、会社に戻ると、あのー、良い忘れましたけど、行ってまいりますといって、出かけていく直樹。

はあ、と頭を下げる恭介たち。

スカウト?と名詞を受け取る直樹。
名刺には超一流自動車 人事課長 スカウト 佐藤三郎と書かれている。

拝見しました、貴方のデザイン。いやー、すばらしい。この独特なフォルム、流れるようなライン、いやあ、それほどでもという直樹。
その土門直樹さんに、実は折り入って、ご相談がというスカウト。
はぁ・・、という直樹。

ペガサスをやめて、わが超一流自動車のデザイナーになっていただきたいのですと言い出すスカウト。
突然の話にコーヒーを噴出す直樹に、お給料はペガサスの三倍、出させていただきますというスカウト。

第一話で、恭介たちが、ぼやいていたけど、かなり強引というか、調子のいいこといって、恭介たちを引っ張りこんだみたいだからなあ。中卒なんだよなあ、直樹(汗
今の基準で見れば、それでも待遇悪くなさそうだけど、第一話でだまされたとか言ってたし、カーレンジャーになって、力をあわせて戦うような事態になっていなかったら、こういう引き抜きに応じていた可能性もあったのかな?

スカウトっぽい話といえば、ゴーオンジャーのゴールドにそういう話が引く手あまただったエピソードが合ったっけ。
ゴールドの中の人は、同年のビーファイターカブトに出演していたのは余談ですが。

後、ゴーゴーvでも、モンド博士の中の人の息子がゲスト出演したエピソードで、マトイをスカウトしに来ていたし。

ボウケンジャーでは、ボウケンレッドをサージェスレスキューにスカウトする話があったけど、どう見ても、サージェスの命令に従わないレッドの首根っこを押さえつけようって魂胆丸見えだったからなあ。

ボウケンジャーは、スプリガンと比較しても、途中で会川氏が降板した子おtもあるのかもしれないが、いろいろと描き足りてない部分が多かったからなあ。

途中でスカウトされるといえば、スペースシャトルのパイロットに選ばれた初代バルイーグル大鷲 龍介がいたけど、なぜか、レンジャーキーは二代目のことしかパッケージにかかれていなかったんだよなあ・・・・。

ちょ、ちょっとお待ちくださいという直樹だが、その手をとり、待てません!と言い出すスカウト。
それに気おされる直樹。

あなたのわかわかしいデザインセンス、鋭い感覚はわが社にどーしても必要なのです!と力説するスカウト。

ワタクシは、ワタクシは、ワタクシは・・・、とことばにつまる直樹。

回想
車を押す恭介たち。おーして、おーしてと押すまねをする実。
まーたそういうことするんだから、という菜摘。
笑う洋子。
おーして、おーしてという実。

ワタクシにはペガサスの仲間を裏切ることはできません! 確かに、給料は安いですけど、ペガサスをやめるわけにはいかないのでございますという直樹。
土門さーんというスカウト。

バリバリアン
またすごいものを発明してしまったというグラッチェ。
低カロリーでやせられるペイントスプレー。これさえあれば、どんなに太っていても、すぐにスマートになれるとスプレーを取り出すグラッチェ。
うそー、最近、ちょっとこの辺のお肉が気になり始めていたのよねと脇の辺りをさわるゾンネット。
使ってみようかなとすぷれーをてにとるゾンネット。
使ってみて、というグラッチェ。
大丈夫なのか、そりゃあ?とゼルモダ。
じゃあ、実験するか。っとぉ、実験台はと手近にいたメンバーを見繕うグラッチェ。
そこへやってくる宇宙ゴキブリ。

じゃっ、いくわよとスプレーを吹きかけるゾンネット。

いいか、スプレーしたところが見る見るやせて・・・、というグラッチェだが、逆に膨らんでしまう。

やせてこないで、見る見る太ってきたというグラッチェ。
爆発する宇宙ゴキブリ。
やっぱりというゼルモダ。

やー、うわーと宇宙ゴキブリを見て、ちょっと、どういうことなのよ、グラッチェといいうゾンネット。

どうやら低カロリーでやせられるスプレーではなく、高カロリーで太るスプレーを作ってしまったようだとグラッチェ。

知らないで使っていたら(汗

よーし、その高カロリーで太るスプレーを使って、チーキュを肥満にさせ、破裂させてやるのだといい、ボーゾック一の落書き名人NNネリンコーというガイナモ。

壁に自らの顔を落書きするNNネリンコ。

ペガサスに戻った直樹の視界に進入禁止の標識が目に留まり、なんですか、これは?と首をかしげる。
ドアも鍵がかかっていて入れない。

どちらさま?という声が聞こえてきて、直樹ですと答える直樹、何よ、とカーテンの向こうから顔を出す菜摘。
いたんですか?と直樹。
いちゃ悪いのんかという実。
いえ、入れてくださいという直樹。
ダメ!という恭介に、どうしてですか?と直樹。
どうしても、という洋子。
どうしても?と聞き返す直樹に、どうしても、とッ声をそろえて言う恭介たち。
洋子がなかからでてきて、入れてくれるのか、と思いきや、鍵を渡して、あの車洗ってきて、とドアを閉める。
あけてください、あけてくださいという直樹だが、返事は返ってこないで、車のほうに行って、フロントを手でさわってみると、全然汚れていないのに、千社させるなんて、と面食らい、もしかして、私が超一流の自動車メーカーのスカウトマンとあって、誘われていたのを見られてしまって・・・、それでみんな、怒ってるんですねという直樹。

心のビジョンで
関係ねえ、仲間でもなんでもないもんなと恭介。
やめたいやつはやめたらええねんという実。
裏切り者、と菜摘。
あんたなんか大キライ、ベーという洋子。
4人が白い目で直樹をにらみ、ガーンとショックを受ける。

そうじゃございません、ワタクシはきっぱり断ったのでございますという直樹。

まあ、後ろめたいことがあるときは、直樹みたいに断っても、疑心暗鬼にとらわれるだろうし。

地上にやってくるボーゾッカー。
宇宙暴走族ボーゾック一の落書き名人NNネリンコとグラッチェ。
ネリンコー!とNNネリンコ。
これが高カロリーで太るスプレーだ、とスプレーを渡すNNネリンコ。
今、芋長の芋羊羹かってきてやるから、待ってろよというグラッチェ。

芋長にやってきて、あのう、芋羊羹くださーいというグラッチェ。
しかし、あれっ?と芋羊羹が店頭においていない。
すいません、とオヤジさん。
ないの?とグラッチェ。
今、品切れでございまして、奥でうちのばあさんが作ってます、もう少々、お待ちくださいというオヤジさん。
はい、待たせていただきますとグラッチェ。

はあ、というオヤジさん。見つめないでというグラッチェ。

芋羊羹をまっていたNNネリンコがガード下の落書きを見て、待ちきれないネレンコといって、高カロリーで太るスプレーしに行くネレンコといって、飛び出していき、さあ、かくぞネレンコとスプレーを吹きかけていき、電柱やポストを膨らませて、太ったネレンコ1とはしゃぐNNネレンコ。

見てみてかわいいとかふくれたポストを見ていた人々だが、まるくなったものが爆発して、パニックになって、逃げ惑う。

洗車している車の中で、みんな、私のこと、嫌いになってしまったんですねといって、私のこの涙もカーウォッシュしたいと落ち込む直樹。

洗車されている車のフロントガラスが映し出される。

そこへ、ボーゾック発生という通信が入るが、私なんか行かなくても、私なんかいかなくても激走戦隊カーレンジャーはという直樹。

コレまでの戦いを思い出し、そうだ、たとえ、みんなが嫌っていたとしても、私は激走戦隊カーレンジャーのブルーレーサーなのです。私たちカーレンジャーには5人一丸となって、地球の平和を護る任務があるのでしたと思い出し、戦車の終わった車から走り出してきて、物陰に隠れると、
直樹「激走! アクセルチェンジャー!」
とキーを取り出し、アクセルチェンジャーにセットする直樹。
ブルーレーサーに変身し、今行きますからねと走るブルーレーサー。

ネレンコ!とトイレの標識やk-ンにスプレーをかけて、爆発させるNNネレンコ。

逃げ惑う人々。
高カロリーで太るスプレー、どんどんするネレンコ!!とNNネレンコ。

現場にやってくるカーレンジャー。
あっ!とピンクレーサー。
させるか!とレッドレーサー。

身構えるカーレンジャーにワンパー!をけしかけるNNネレンコ。

ワンパー相手に立ち回るカーレンジャー。
いまだ、ネレンコ!とワンパーを取り押さえているレッドレーサーにスプレーを吹きかけるが、ワンパーに当たって太ってしまう。
太った!?と驚くレッドレーサー.
ワンパーの爆発に吹っ飛ばされる4人。

そこへ、みんな、大丈夫ですか?と駆けつけたブルーレーサーに、遅いぞ、ブルーレーサーというレッドレーサー.

そう、その言葉を待っていたのです! 遅いぞ、ブルーレーサー! 皆目期待されているような感じがして、私は好きですというブルーレーサー。

ずっとやってろ、ネレンコ!と逃げ出すNNネレンコ。
うーん、好きだなというブルーレーサー。

ブルーレーサー、俺達はNNネレンコを追う!というレッドレーサー.
ワンパーやっつけとけよというグリーンレーサー。

えーちょっとというブルーレーサー。
待てぃ!とレッドレーサー.
まちなさいというイエローレーサー。
待てー!とピンクレーサー。
くおらー!よグリーンレーサー。

そんなに私のことが嫌いなんでしょうか?とブルーレーサー.

隙とか嫌いとかじゃなくてさ、カーレンジャーは俺達4人で十分なんだよとレッドレーサー.
4人のほうがチームワークもええし、とグリーンレーサー。
はっきりいって、ジャマ?とイエローレーサー。っていうか、一人余計って感じとピンクレーサー.

心の中のレッドレーサーたちの言葉で、またもや、ガーンとショックを受け、ああああ、私はカーレンジャーとしても、必要ないってことですか!?と頭を抱えるブルーレーサー。

まあ、後ろめたいことがあるときとか、心当たりがあるときなんかは、相手の何気ない態度で、過剰反応してしまうこともあるよなあ・・・。

ワンパーがブルーレーサーをいためつける。
ワンパーに反撃しようとするも、力が入らない! とワンパー相手に攻撃もままならず、痛めつけられてしまうブルーレーサー。

NNネレンコからビームを受け、吹っ飛ばされる4人。

変身解除したところに、スプレーはこう!とスプレーを受けて、膨らんでしまう4人。

激走戦隊カーレンジャーももうすぐ破裂して、終わりネレンコ1とNNネレンコ。

ブルーレーサー、助けてくれとブレスで通信を入れる恭介。

それを聞いて、立ち上がり、ヘアピンキックでブルーレーサーを蹴散らし、今行きます1と叫ぶブルーレーサー。

みんな!と駆けつけたブルーレーサーが、太らされてしまった4人を見て驚く。

きたな、ブルーレーサー!とブルーレーサーを攻撃するNNネレンコ。
それをかわすブルーレーサー.

NENEネレンコの攻撃で、こわれて水が噴出した消火栓や、着木の枝を見て、洗車場を思い出し、そうだといって、木の枝を拾うブルーレーサー。

お前も仲良く太れば、ネレンコというNNネレンコ。

ネレンコ!といって、スプレーを吹きかけてくrNNネレンコ。
それを木の枝で受け止めて、巨大化したそれを手に、ジャンプして、木の枝をたたきつけ、噴出した水の中で、枝を持って、回転を始め、激走カーウォッシャーで、4人を洗い流して、元に戻す。

そんなことしたら、スプレー落ちちゃうネレンコ1とNNネレンコ。

激走!とキーを取り出し、変身する4人。

シャワーの中を走ってくるカーレンジャー。

サンキュー、ブルーレーサー!とレッドレーサー.
ありがとう!とグリーンレーサー。

うん、とうなずくブルーレーサー.

「「「「「戦う交通安全!! 激走戦隊カ~~レンジャー!!」」」」」

名乗りをあげ、レッドレーサーのヘルメットのランプがともり、五体のマシンが疾走する。

体をスピンさせて、
名乗りを上げた五人の背後に五つの星座が現れる。

いくぞぉー!とバイブレードを構えるレッドレーサー。
NNネレンコの攻撃をかいくぐり、バイブレードを突き刺すカーレンジャーの五人。
ギガフォーミュラを呼ぶレッドレーサー。

フォーミュラノバに変形させて、撃つカーレンジャー。NNネレンコもスプレーを構えるが、フォーミュラのヴァに押し負けてしまい、ふっ飛ばされてしまう。

手を重ね合わせて、いえーい、やったー1と喜ぶカーレンジャー。
だから待って炉といったのに、とやってきて、ほれ、芋長の芋羊羹だ、とNNネレンコに食べさせて、大きくなーれというグラッチェ。

巨大化するNNNネレンコ。

RVロボの出動だ、RV!とダップ。

発進するRV。
「激走合体!」
「「「「激走合体!」」」」

ボディを真っ二つに分けて、腕に変形するピンクビークル。
正面からやってきたブルービークルn両側に腕として、合体する。

ブルービークルと合体して、収納されるレッドビークル。

バトルモードチェンジアップ!とキーをコクピットに差込み、鍵穴のそれぞれのカラーの部分がひかる。
ハンドルが変形し、ブレーキを踏む。

グリーンビークルとイエロービークルの後部のライトが光って、立ち上がる。

コクピットからその光景を眺めるカーレンジャー。

レッドビークルが変形して、中から頭部が現れて合体が完成する。

「「「「「エンジン快調、RVロボ!」」」」」

NNネレンコと取っ組み合い、キックやパンチを放つRVロボ。

ネレンコビーム1と頭からビームを放つNNネレンコ。

ダメージを受けながらも、プラグネードスパークだ!というレッド。
オッケイとボタンを押すブルー。

胸のハイパワーランプから、ビームを放つRVロボ。

よっしゃあ、と喜ぶレッドたち。
やっぱりカーレンジャーはこうでなくっちゃというブルーレーサー.

ムダろ、ネリンコ。と立ち上がるNNネレンコ。

RVソードとレバーを引くレッドレーサー.

RVロボの右手に現れるRVソードを構えるRvロボ。

「「「「「アクセル全開!!」」」」」

加速するRVロボ。

回転して、Rvソード激走斬り!で止めをさす。

爆発を背にして、ひざをついて剣を一閃するRVロボ。

敵を倒して、一息つく恭介たち。
平和って、ええねという実。

直樹、よく高カロリーで太るスプレーを洗い落とす方法を思いついたなという恭介。
照れくさそうにして、実は私、みんなに嫌われているんじゃないかと思いまして、車を洗いに行ったときにみた洗車機をヒントにという直樹だが、みなの姿がないのをみて、やっぱり、嫌われているんでございますね、とガーンとショックをうける直樹。

途方にくれて、ペガサスに戻ってくr直樹。
ため息をついて、仕事場に戻ろうとするとハッピバースデーの歌が聞こえて来る。
見ると、ケーキとご馳走が置かれていて、ハッピーバースデーディアー、直樹という声が聞こえてきて、恭介たちとダップが出てきて、おめでとうという。
こ、これは?と直樹。
今日はお前の誕生日じゃないか。さあ、座った座ったという恭介。
直樹にもわからないように誕生日パーティノセットするの大変だったんだから、という洋子。

それでは・・、と恭介。
それでみんな、私につめたく・・と涙ぐむ直樹。
本当は誕生日、来月なんだけど、といってから、みんなありがとうございますとレイを言う直樹。

いえーいといってから、どうぞ、という恭介たち。
ろうそくを吹き消す直樹。

サプライズパーティだったけど、誕生日が違うということで、言い出しにくいけど、祝ってもらえること自体、ありがたいのも確か。
というか、ペガサスみたいな規模だと、
ばあいによっちゃ、社長が音頭を取るものじゃないか、こういうの。
でも、あいつの誕生日は来月だぞとか、言わなくていいことを、あの社長いいそうだよなあ。
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by kwanp | 2013-07-22 21:40 | 特撮
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