少女マンガの描き方46

月刊少女野崎くん 第46号感想

海か、水着がいっぱいだな、御子柴。いい景色だな、と海岸の光景を見ながらいう野崎。
おっ、おうっ!!? やっぱりお前もテンション上がるのか・・・・!!! このむっつりめ!!!と御子柴。

まあ・・・見てると、こう・・・想像しちゃうよなと目をつぶり、

絶好の背景資料。写真を取りまくる俺・・。
あ・・・・!!! 監視員と目が合った・・・・!!!
違うんです!!!  盗撮じゃなくて、俺はビーチの写真が欲しいだけです!!!と監視員に腕を引っ張られながら、弁解する自分をイメージして、


ふー、危うく犯罪者になるところだった。危ない、危ないと安堵の息を漏らす野崎。
おまっ、何妄想してんだ!!! このむっつりめと突っ込みを入れる御子柴。

野崎のノリだと、大体、想像できそうな気もするんだが(汗 あからさまに挙動不審で、

そういえば、水着での登場シーンってあるよな。

まあ、忍者も風紀部のことを調べにかかったときは・・・・、いやたいてい不振人物か(汗

新しい水着買っちゃった(はーと) 鈴木くん、何ていってくれるかな(はーと)と水着姿のマミコを思い浮かべた野崎が、

ここで悩み所なのが、
それを見た鈴木の反応だ。まず、オーソドックスに、「誉める」

すごく似合ってるよ、マミコ!と誉める鈴木。

次に「照れる」

直視できないという鈴木。

ほかにも変化球で、「嫉妬する」というのもあるが・・・、と野崎。

君の姿を誰にも見せたくないという鈴木。

みっつほど、例を提示してから、どれがいいと思う? と佐倉に尋ねる野崎。

どれもうらやましい!!!と叫ぶ水着姿の佐倉。

そりゃ、どういう反応でも、自分の水着姿にリアクションとってくれるわけだからなあ。
でも、最近、野崎のリアクションのほうが、まだマシだと思えてしまう主人公ちらほら見かけるからなあ。
妖怪ウォッチの主人公のケータ(妖怪にデリカシーを諭されたり、常識を突っ込まれたりしている)とか、鬼灯の冷徹と同じ雑誌に掲載されているしばたベーカリーのしばたさん(ケンカして別居中の奥さんを不審者扱いしている)とか、野崎はまだデリカシーがあるほうなんじゃ、と思えてしまうくらいだからなあ(汗

俺様ティーチャーでも、海に行ったときに水着の見せあいしていたっけ、男連中で。
まあ、紅一点が真冬だからなあ・・・・・・。

ケータはまだ小学生だけど、しばたさんは32歳だから、ある意味手遅れっぽいし。

まあ、野崎くんが誉めてくれるなんて思ってなかったけどさ、ガッカリなんてしてないもん、と己に言い聞かせる佐倉に、海に入ってみないか、と声をかける野崎。

あっ、うん! 行こう行こう!! と顔をほころばせて、野崎についていく佐倉。

・・・佐倉、上手くいえないんだが・・・・、おまえのそれ・・・、すごく似合ってるぞ。ぴったりだ、と、佐倉の浮き輪を指差していう野崎。

複雑な気持ちの佐倉。

俺様ティーチャーでも、早坂編に入る前に海に行く話があったけど、泳げないのか、体中に海袋つけて、海に入っては、鷹臣に、海辺に放り投げられて、を繰り返して、それを楽しんでいたことがあったっけ。

そのエピソードで、真冬が早坂のことを近くて遠いとかいってたけど、今の佐倉の心境って、まさにそれのような。


あっ、堀センパーイ、と声をかける鹿島。
ガヤガヤガヤと気配がするのを見て、なんだよ、おまえ、また女たくさん引き連れて・・、と振り向くと、

・・・って、男!!? 珍しいな、と男連中を引き連れている鹿島を見て、驚きの声を上げる堀。

なんか、後ろに引っ付いて、離れなくて・・・、何なんですかね・・・、と首をかしげる鹿島。

そこへ、ねえ、鹿島くん、これちょっと、露出多いかなーって、思ったんだけど・・・、どうかな?と胸の大きな女の子が声をかけてきて、背後の男連中がそれを覗き込む。

そこが特等席なのか・・・、と心の中で突っ込みを入れる堀。

これ、女の子のほうが気がつかないか? こんなにぞろぞろ後ろに男連中が群がって、覗き込んできて?

堀が海に入っているところへ、ああっ、やっと逃げられた。暑苦しかったとやってくる鹿島。
あれ? そのまま入っていいのか?と鹿島の格好を見て、尋ねる堀。

ああっ、これ水着なんですよ。したにもビキニ着てまして、こんな感じですと説明する鹿島。

ビキニ・・・? 想像つかねえとぽかんとしている堀に、脱ぎましょうか?と言い出す鹿島。

は!? 何で!!?と驚く堀。
いや、そんな物欲しそうな目で見るから・・・、という鹿島。
も・・・!!? ゲホゲホって、何言って・・とパニクる堀に

ビキニ・・、着たいんでしょう・・・? あげますと生暖かい顔でいう鹿島に、

沈めるぞ、てめぇ、という堀。

女装趣味と勘違いするのはともかく、自分の着ているのをあげますって、鹿島なりの好意のあらわれと見ていいのだろうか?

あれ? 鹿島の奴 どこいったんだ?ときょろきょろと鹿島を探している御子柴に、

真冬っぽい容姿の子「御子柴くーん、ビーチボールで遊ばないー?」
おさげの子「それより、一緒に泳ごうよー」

と誘ってくる女の子二人を見て、

「!!!」
と、これは・・、超重要夏イベント!!!と反応して、
ざっ、と脳内で、

Aルート ビーチボール
Bルート 海で遊ぶ

という選択肢が出てきて、この選択肢でどちらのルートに入るか、決まるってことか・・・!!! 慎重に選らばねえと・・・・!!! と緊張する御子柴だが、

それより、先生、焼きそば食べたいな、という顧問。

Cルート 焼きそばを食う

あっ、いいですねー!!と女の子たちも賛成する。

いや、こういうのは、フラグの積み重ねが大事だと思うから、一回選択したくらいで、ルート決定するわけじゃないような。
まあ、ストーリーが合宿期間のみってのもあることにはあるけどね。

!!? 強制Cルートだと・・・・!!? と面食らう御子柴。

好感度不足とか、フラグを立てていないとかで、強制的に別の選択肢になって、というのはよくある話だし。
うっかり別フラグ立てて、別ルートとかね。まあ、ほかの女の子のルートならまだマシで、色物系ノイベントとかになったりとか。
ときメモ4だと、都子がヤンデレ状態になったまま、卒業迎えて、なおかつ、最近、姿を見ないみたいな結末になったりとかね。

早坂編って、親指の陽介が、自分の過去と向き合うエピソードと似た感じの話だったりするからなあ。
百地瑠奈が、会長がやっているのは父親のためみたいなことを行ってたけど、あれは彼女自身お琴をさしていたようだし。
というか、会長が、彼女の、相手をとっかえひっかえ、自分を頼るように仕向けるのって、悪徳占い師(ちゃんと、客のために行動する占い師もいるのですけどね)とか、悪徳宗教の教祖とやってることが同じで、
会長が己の能力を悪用して、他人を自分の操り人形にしているのと同じようなことですからねえ。
そりゃあ、会長が見過ごせなくて、ストップかけるのも無理はないような。

最近の話の流れからして、早坂の腹違いの姉みたいですが、他人を操る術の手抜かりぶりを見ていると、早坂の姉だったら、ものの見事に納得できる行動振りです。
早坂の母親が倒れたいきさつを見ると、父親も早坂の父親だと納得できそうな人物のようですが。

実際、登場したら、荒川弘さんの鋼の錬金術師のホーエンハイムのような、仕事はできそうだが、ものの見事なダメオヤジっぽかったら、それはそれで納得できそうだと思えてしまう。

百地瑠奈はおそらく、両親のため、早坂は母親のためみたいな行動理由をもっている、というか、陽介も母親を失って、ショックを受けている家族を助けることを、自分の行動理由にしていたようなところがあり、父親に横恋慕していて、自分を監禁した女性を通して、自分の姿を見せ付けられて、それで、自分がいろいろな意味で、女性を愛せるのか、と女性が苦手になってしまったところがあるようですし。

陽介は過去の記憶を失っていたわけですが、早坂は百地瑠奈のおかげで、高校に入ってからの記憶を失って、中学時代に戻ってしまった状況なのも、自分の記憶がわからないという意味では同じですからねえ。

フラグが足りないといえば、早坂が一歩間違っていれば、生徒会メンバーになってたかもしれないってのも、まさにそれですが。
早坂編見てると、椿いづみさんはSICの仮面ライダー電王をスケッチ用の人形として持っていたはずですが、電王に出てくるカイを連想しますからねえ。
電王の小林女史は二人のレッド(本来のレッドとアクシデントでレッドになった人間)というパターンを好んで使う人ですが、電王においては、二人の桜井のほかに、主人公とラスボスという二重構造で、複数のイマジンに表意されるという意味では同じですが、主人公のほうが恵まれすぎていて、二人のレッドの対比としては、かなりアンフェアでしたからねえ。
シンケンジャー以降、また戦隊の脚本も手がけるようになりましたが、ブランクの長さもあってか、電王の呪縛からは逃れられていないようですが・・・・。
まあ、話はそれましたが、百地瑠奈がやってることは、記憶を引っ掻き回すということで、まんまイマジンで、あんなやり方していたら、たいていのヤツは実が持たなくなるのも当然ですからねえ。
百タロスと呼ぼうか、と思ったときもありましたが。

海って言えば、やっぱりスイカ割かなー、お約束ー、と真冬っぽい容姿の子。

俺様ティーチャーでも海に行ったときにスイカ割で桶川がスイカ以外のもの追いかけていたっけ。

砂でお城作りとか?と黒髪の子。

御子柴くんは?とおさげの子。

漂流して、洞窟で一泊か、無人島で数・・・だよな。よくあるよくある、と御子柴。

よくあるの!!? それって、事件じゃない!!? と心の中で突っ込むお下げの子。

ギャルゲーだと、これで、確実に一枚絵イベントですねえ。ときメモ4だと、二年の夏休みに、グラハム(いまだとリカルド・フェリーニというべきか)とウッソに誘われて、海に行くイベントがあるわけですが、フラグ立てていないと、グラハムの姉は登場せずですからねえ。

下手すると、ここで新しい女の子が登場しちゃうから、顔見知りの女の子が登場するように好感度調整しないといけないわけですが。

海の定番と行ったら、ビーチバレーとか、場所にも寄りますけど、海でのバーベキューとかですかね。
夜の花火とか(次回やるのかな?)

でもさー、海の出会いって、信用ならないよねー、一時の盛り上がりっていうか・・・、lと真冬に似た容姿の子。

夏の海が舞台のギャルゲー、ある意味全否定(笑

あー、ひと夏の思い出的な?という黒髪の女の子。

鷹臣の一人で集団を全滅させたアレも、ひと夏の思い出といえば一夏の思い出といえなくもないか(笑
その後、お嬢様と遭遇したし(笑)

修学旅行とか、文化祭とか、イベントでくっついたカップルってのは、長続きしないっていうジンクスがありますからねえ。

御子柴くんはどう思う?とおさげの子。

隠しキャラのルートだと思う。二週目以降、ランダム発生とか、と御子柴。

御子柴くんの夏だけ、おかしい・・・・!!!とおさげの女の子。

わー、若松くん腹筋すごーい!!! と若松の腹筋を触る黒髪、ロングの子。
!!? と戸惑う若松。
本当だ、さすが運動部!!とポニーテールの子。

えーっ、私も触りたいー、とほかの子。

ちょっ、胸当たってます!!! 離して!!と若松。
えー、いいじゃん、と黒髪ロングの子。
よくないです!!!と顔を真っ赤にして答えているところに、結月がやってきたのを見て、
助けてくださいと、結月の後ろに隠れる若松。

えー、そんなこといって、瀬尾さんに行くんだ。やっぱり大きいほうがいいんじゃない、もー、とからかうようにいう黒髪ロングの子。

何言ってるんですか、こんなのただの脂肪の塊でしょうと言い切る若松。

結月の場合は、そういうの台無しにして、余りある要素がでかいからなあ・・・。ローレライに夢中ってのもあるのかもしれないが。
しかし、野崎も中学時代はバスケやってて、活躍してたようだから、臨海学校とかで水着姿になったら、こういう風に興味持ちそうな子とかいたのじゃないか?
一年のときに臨海学校とかあったり、入学してすぐにその手のイベントあったら、実態がばれていないわけだし、家事はそこそこできるみたいだから、ソレデ、コロリとだまされそうな・・・、一応、バレンタインも、野崎が余計な発言しなければ、義理チョコはもらえてたわけだからなあ。
って、もしかして、佐倉もその口だったのか?

それにしてもみんなナンパされないなぁ・・・、と野崎。
されてても、人多すぎて、わからなそうだよね、聞こえないしと佐倉。

すくなくとも、鹿島のおっかけは、鹿島と一緒にいるから、ナンパされにくそうだし。
それとも、みんなっていうのは、海にいる人、全般を指しているのか?

声はこっちで想像すりゃいいんじゃね?といって、たとえば、と御子柴が、

「あら、お兄さん一人?」
と若松に声をかけてきた女性のせりふを勝手にあてはめる。

この手の妄想スキルはオタクには不可欠ですからねえ。

でも、ナンパされるなら、御子柴のほうがされる率高いと思うけど。夏祭りのときにも
狙っていた女性多かったし。

っていうか、声を当てるってのは、夏祭りに来ている客を見て、シチュエーションを想像するとかいうのをやってたっけ、そういえば。

「えっ!? えーっと」
と若松のせりふを担当する佐倉。

「ああ、悪いな、こいつ私の連れだから・・・、ったく、お前は隙だらけなんだよ。危なっかしくて、見てらんねぇな。ほら・・・、私の後ろに隠れてな」と結月のせりふをあてる野崎。

瀬尾と野崎、結月と佐倉がきゅんとする。

お店の場所聞かれてただけですからね!!!という若松。

場合によっちゃあ、ナンパの口実で店の場所聞いてくる場合もあるような。店まで案内してくれませんか、みたいな感じで。オレ様ティーチャーで、忍者と若菜が、海で一緒にいたとしたら、若菜にナンパしそうな男は確実に出てきそうだけど。忍者もダマってたらイケメンだから、ナンパしてきそうな女の子いそうな気もするが。さすがに、忍者なノリの女の子に超えかけられるなんて、レアなイベントはないか。
鹿島のおっかけしている女の子に、そういう手で道を聞くチャレンジャーはさすがにいないと思うけど(笑

雨のエピソードのときの傘を貸したのもあるから、その延長線上で想像したのかな?

はぁ? ナンパが見たいのか?という結月に、っていうか、こう・・、ハプニング的なものが見たいっていうか・・、という佐倉。

そういう意味では、結月が一番うってつけだと思うのだけど、ねたになるという意味で。

ふーん、ハプニングねえ、とつぶやいてから、
ちょっと、まってろと野崎、御子柴、若松がいる海の辺りに、どぼん、ともぐって、
で、向こうまで、思いっきり泳いでみろという結月。

???とわけもわからずに泳ぐ野崎たち。

? 何したの、結月?と佐倉。

海パンのヒモ抜いてきたと人を数本つかんで答える結月。

元バスケ部に、バスケ部から、海パンの紐抜いてくるって、運動神経いいなあ(汗 忍者も運動神経よかったし、ケンカも元番長の真冬相手に引けをとらなかったくらいの強さではあるけど、忍者の場合は、真冬みたいな典型的なヤンキーの思考回路では、読みづらいところ(あまり、理解したくもない)
があるから、苦戦するのじゃないか、と思えてしまうが(汗

忍者もそうだけど、結月も思い立ったら、行動が早いというか、目的に向かって一直線に走っていくところがありますからねえ。
そこが長所でもあり、短所でもあるんだけど。

とはいえ、さすがに、早坂の実家は調べにもぐりこむのは、高校生の忍者一人では難しかったようで。

!!?と佐倉。

「うわっ」
「えっ!? うそだろ!!?」
ばしゃばしゃという音が聞こえてきて、
「流された!!!」
うわあああ、という野崎たちの悲鳴が聞こえてくる。

ぺた、という感触がして、あれ? なんだコレと振り返ると、そこにあったのは、
ぎょっ、海パン!!?と驚き、堀に、ちょっ、先輩、えらいもん落として・・・、とあわてる鹿島。

さらに追加の海パンが流れてきて、

何枚、何枚はいてるんですか!!?問いただす鹿島。
一枚に決まってんだろ!!? アホか、お前!!!と堀。

俺・・・、今ならビキニ流された女の気持ちわかると思う・・・、と野崎(はいてない)
奇遇だな、俺もだよ・・・、と御子柴(はいてない)

俺もです・・・、と若松。

三人とも大丈夫ー? と浮き輪で、あしをばしゃばしゃ、とばたつかせながら近づく佐倉。

や・・・やめろ・・・!!! 近づくな、佐倉・・・!!! と野崎。
こっち、くるな!!! 来るなよ!!!と御子柴。
すみません、お願いですから、こないでください!!!と若松。

どうしよう・・・・、今なら、いじめっ子の気持ちがわかるかも・・・!!!とドキドキドキとして、うずく佐倉。

あ、千代ちゃん。この辺で海パン失くした人っている?とたずねてくる鹿島。

あっ!!! それ!!!と佐倉。

みんなー!!! 水着あったってー、よかったねー!!!と浮き輪をつけて、ばしゃばしゃと近づく佐倉。

本当か!!? よし、投げろ!!!と御子柴。
うん!!!とうなずいて、えい!!!と投げる佐倉。

しかし、波が来て、ざばっと流されてしまう。

今日はみんなで海水浴、・・・・・なんだけど、
(どうしよう・・・、水着が流されちゃった・・!!!)

手で胸元を隠すマミコ。
よう、マミコ。これお前のだろ?とマミコの水着を手に持って現れる少年。

「!!!」
それは・・・!!! うん!!!ありがとうと顔色が明るくなるマミコだが、

海に落とされた水着が流されて、
はは、オレがそんな甘い男に見えたか? ほら、自力で探して来いよ。雌犬が、と少年。

佐倉がモデルか、この男(汗 そういえば、野崎の中の人が声を当てている鬼灯も、Sに限らず、真性は自覚がないとかいってたけど、一部、野崎の勘違いもあるとはいえ、そういう意味じゃあ、当てはまりそうだなあ。

マミコの中の人が暗黒大将軍なので(ロボットガールズをコテンパンに叩きのめしていたほどの強さ)、命がないぞと突っ込みを入れたくなるのは私だけか?

しかも、暗黒大将軍がある意味、マミコ=御子柴を髣髴とさせるキャラだったりします。

マミコの表情は御子柴を参考にしてみた。いい絶望っぷりだったな!と野崎。

本当にすみませんでした!!!と土下座をする佐倉。


っていうか、佐倉、野崎から泳ぎを教えてもらってたら、マンガのねたの参考にもなっただろうし、多少はフラグにもなったんじゃないか?と思えてしまうのは私だけか?

ある意味、チャンスだったのに、そのチャンスを生かせていないのは、野崎に毒されてきたからなのか、元からそうなのか・・・・?
習っても、鷹臣に泳ぎを習ったときみたいに、ものの見事に、台無しな状況しか生まれないか、あるいは、元バスケ部で、スポーツ少年のようだから、体育会気質まるだしになって、教えて、フラグどころじゃなかったなんて、オチになる可能性も高そうですが(汗
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by kwanp | 2014-03-07 21:26 | コミックス
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