少女マンガの描き方49

月刊少女野崎くん 第49号感想

ごめんね、野崎くん。
モブ描き手伝ってもらっちゃって・・・、今回、多くて・・、とゆかり。

いえ、ちょうど暇でしたし。こっち出来ましたと野崎。

わー、ありがとう。それにしても、プロの描くモブだなんて、豪華・・・、とゆかり。

ごめんなさい、あなたたちと違って、私モテるから、ふふ・・、と美少女。

ユミカさんって、感じ悪いよねー、顔だけのくせして、とモブの女の子1。
本当・・、そりゃ、私たちはかわいくないけど・・・、ひどい!とモブの女の子2。

おどきなさい、あの女と美しさで張り合えるのは私だけ・・・、とライバルっぽい美少女。

キャッ、すごい美人・・・! とロングへアにヘアバンドの女の子。
たっ、退散よ、とこそこそするウェーブのロングヘアの女の子。

モブのほうがヒロイン顔してる・・・!!!とゆかり。

まあ、野崎も、ゆかりも、絵柄的には大差ない気もするけど、ゆかりはモデルが荒川弘っぽいところがあるから、銀の匙とか、アルスラーン戦記のコミックス版で、モブキャラを椿いづみさんが描いていたら、それは確かに、目立つわなあ・・・、いろいろな意味で。

ガンガンとか、まんがタイム系だったら、アニメ化される作品とか、人気作はほかの作家さんが書いてるアンソロジーとか出していて、椿いづみさんも、男子高校生の日常で、よく感じつかめていたりんごちゃんのイラスト描いてましたからねえ。

野崎くんがアニメ化するので、アンソロジーが出るとは思いますが、個人的には「田中くんはいつもけだるげ」のウダノゾミさんの描く真由ネタあたりは見てみたいとは思いますねえ。

去年からアニメ化の知らせをしているばからもんもアンソロジーが出るけど、椿いづみさん、描くのかねえ?

しかし、グルグル2がアニメ化されたときには、アンソロジーとか出るのだろうけど、キタキタおやじを再現できる人はどれだけいるのやら。

まあ、最近だと、バンダイチャンネルやスカパーで、パトレイバーが配信放送していて、原作コミックにもある、おたけさんが幽霊嫌いだというのが明らかになった、あの話では、ばらまいた書類のシーンで、

なんて書いてあるのか、わざわざ、コマ送りで見ている人ごくろーさんという言葉が書かれていたり、参加している面子によっては、モブのシーンに、ダーティペアの二人がいるとか、お遊びめいたことをしていることもありましたからねえ。

まあ、こういうのは隠れキャラ的な扱いですが、野崎が描いたモブは、あきらかに、野崎とわかる絵柄ですから、隠しキャラ的な風情も減ったくれもないのでしょうが。

・・・・・ということがあってだな、俺も少しは絵柄の幅を広げようかと思って。御子柴のマンガ借りるぞ、と野崎。

絵柄よりも、ネタのストック増やすほうが先なんじゃあ(汗 クロマティ高校の作者の絵は池上遼一氏と似ているというのはよく知られた話ですが、それに対して、池上氏は、絵柄が似ているよりも、自分の世界を持っているかどうかが大事みたいなことをいって、さほど気にしていないどころか、自分も描かせてくれといったのは有名な話ですが、この発言、何かの折に80年代後半のサンデーを古本屋かどこかで読んだときにも、インタビュー記事で見かけたことがあるので、かなり筋金入りの考え方のようです。

絵柄の幅を広げるのも、一つの手といえばそうなんですが。今の野崎にはレベルが足りなさそうだけど、作品の内容にあわせて、絵柄のタッチを変えるという手もあると思いますし、冷静に読んでみると、結構黒いとか、えげつない内容を、ファンシーな絵柄とかで中和するというのも、有効な手段で、侵略イカ娘なども、その類の作品だと思っていますからね。

まあ、黒いというほどではないにしても、登場人物が己の欲望にすがすがしいまでに忠実なのをオープンにしている部分とか、佐渡川系の典型的なパターンを踏襲していますからね。

あの絵柄とかで、それが中和されてる部分って、かなり大きいはずで、そうじゃなかったら、今のような人気をゲットできていたのか、怪しいと思っていますしね。何でも、リアルな絵柄だったらいいというわけではない、というのは、よくわかりますからねえ。

だから、絵柄だけじゃなく、ネタの幅も広げないといけないというか、絵柄と内容のバランスは重要だと思いますが。

マジかよ!!! じゃあ、コレ描いてくれ!!!と御子柴。

いざ、出来たものと本物を比べてみると、

・・・うーん・・、なんか、偽物(パチモン)くせぇな・・・、残念・・、と御子柴に言われてしまう。

パッ、パチモン!? ガーンとショックを受ける野崎。

『ご主人様、私、ペットのみぃこだよ』
人間になっちゃったよぅー、と猫耳の女の子。

ペットが人間になる・・・、そういう作品はアニメでもギャルゲーでも、時々ありますが、なぜか、みずしな孝之さんのいとしのムーコがまっさきに思い浮かんだんですが、ムーコが人間になったら、こんなおとなしい反応ですまないよなあ。

にゃーんという猫を描いて、どうだ!!! 俺の方が、本物だぞ!!! なぁ!!! みいこと野崎。

本物の意味が違う(汗

模写はどうしたよ、と突っ込みを入れる御子柴。


模写かぁ・・、模写なら、私、結構得意だよと佐倉。

本当か!? ばっ、と反応する野崎。

じゃあ、ここにいるこの二人と同じ人を、ここに描いてくれるか?と亜麻色の髪の少女の後ろに指定する野崎。

わかった!!と佐倉。


しゃかしゃかしゃか、と書いている佐倉の姿を見て、ふふふ・・・・、・・・まさか、こんあ近くに逸材がいるとは・・・、これからはモブは佐倉にお願いしよう、と掘り出し物を見つけたかのような喜びを感じる野崎だが、

できたよ!と佐倉が描いたのは、

亜麻色の少女の背後で、タンバリンをたたくセミロングの少女と、マンガを読んでいる男子高校生の日常に出てきそうな感じのツインテールの女の子。


そのまんま書き写した二人の姿。

後ろ、楽しそうだな、と突っ込みを入れる御子柴。

ギャグマンガとか、脱力コメディ系なら、こういう背後の取り巻き、確実にいますね(汗

おまえ、美術部なのに、応用効かねぇな・・・、丸写し・・、と御子柴。
うん・・・、人体の構造とか、筋肉とか苦手で・・・。動かせない、と佐倉。

いや、応用の利かなさじゃあ、萌えフィギュアをモデルにして、そのまんま模写した野崎の例があるから、ジャンルによっては,佐倉の模写はまだ、使い道のあるレベルでは、と思うけど。

筋肉・・、と聞いて、そういえば、真由(柔道部所属 主将)
はそういうの覚えていたな。くわしいと野崎。



えー、あの面倒くさがりが絵なんて、描くかぁー? 描いたところで、きっとこんなもんだろ、と簡略化されまくったTHE棒人間の絵を想像する御子柴。

いや!!! 多分、これくらいで飽きると思う!! 足までいかない!!!と描きかけの棒人間を思い浮かべる野崎。

もう少し、信じてやれよ、兄貴、と御子柴。

体の動き、というか、筋肉の動きとかをイメージして、相手の先を読んで、行動しないといけないわけですからねえ。
ただ、鬼灯の冷徹のように、知識はあるけど、それを表現するすべが致命的に欠如しているケースもあるので、御子柴の意見もあながち、間違いとはいえないわけですが。

兄貴だから、どの程度やれるかわかってるっていうこともあると思いますけどね。

しかし、遊佐さんがレッドの声を当てるのは、何度聞いてもしっくりこない(汗

真由は小鞠系のキャラだけど、たしかに小鞠だったら、イケメンの体の動きを見逃さないだろうし、妄想の中でイケメンのふとももとか、尻とか、リアルに思い浮かべるだけじゃなく、その動きもしっかりと脳裏に刻んで、高画質、早送り、巻き戻し、部分拡大、画像縮小、スローモーション、自由自在に脳内再生バッチリだろうしなあ。

でも、真由くんが柔道部なんて意外だねー。しかも主将かー、とい佐倉。

っつーか、あんなんで、放課後までもつのか? 寝業しながら、寝てんじゃね? ぐー、と寝る真由を連想する御子柴。




野崎、パジャマ着て来るな!!!

奇面組の一堂零並の言動やってのけてるなああ・・・。

授業中
野崎、起きろ!!!と居眠りしている真由。

体育

近道するな!!!とランニングでショートカットしようとする真由に怒鳴る教師。

ここまで、露骨じゃないにしても、運動部の人って、体育の授業では、手を抜いているというか、セーブしてやっている人というのもいるらしいですね。

放課後
キリっとした顔で、だらしないな、ここに来るまで、皆、一体何してたんだ?とみなぎる体力の真由がなげかわしいとばかりにいう。

ちゃんと授業受けてたんだよ!!! お前と違ってな!!!と部員。
真由に投げ飛ばされて、床に倒れている部員たち。

まあ、あからさまにわかるレベルなのが、ある意味救いというか、周りにそれを悟らせないレベルでやってのけてたら、たちが悪いですから、そういう意味じゃあ、まだかわいげガある。

あの主将の体力、どうにかして、削れないッスかね。ただでさえ、強ぇーってのに・・と後輩。

睡眠、柔道、ゴロゴロで構成された一日のスケジュール。

ほかの事をやらせて、体力を削る・・・か。俺たちも昔、考えたことがあtったよ、と先輩。

ためしに、柔道をエサに実験してみたら・・・、

「次のテスト悪かったら、部活休んで補習な」
「いいタイム出さねーと、部活休みな」

人が変わったみたいに真面目になって・・、成績優秀、運動上位の真由。

マジっすか!?と後輩。

しかし、すぐに実験は中止となった・・。なぜなら、この件が原因で野崎は・・、と先輩。

え? 何かあったんですか!? まさか、副作用とか・・!!?と後輩。

ちょっとモテはじめたんだ・・!!! くそ!!!とこぶしでたたいて、悔しがる先輩。

そりゃ、顔がよく、運動も出来て、成績もよくて、だったらモテるわなあ。がっかりな中身も、人によっては、好ましく感じる材料になるだろうし。

口を開けば、という意味じゃあ、小鞠も同じだからなあ・・・。

小鞠も、本性かくしているけどで、愛玩動物的に皆にかわいがられていたりしているし、黙っていることを身につける前は、口さえ開かなければ、ということで残念がられていたからなあ。
まあ、口さえ開かなければ、イケメンの尻や腕堪能し放題という欲望と、そうするのが楽でいいという怠け者的な性分があいまった結果ですけどね。

バトルマンガでいえば、相手の心理を読むのに長けた相手に、その心理を読ませない、というのは、厄介な相手だろうなあ。


それにしても、皆、寝技の練習嫌がるな。寝技ばっかりと真由。
まぁ、投げ技決まるとカッコいいからなー。でも、強くなんねー、といってから、そうだ!!! 野崎先輩、マンガ家なんだろ? イラストで説明とかどうだ? カッコいい寝技イラストとか、と同級生。

地道な練習はなかなか、その大切さを理解されませんからねえ。それに気がついたときには、ずいぶんと時間を食ってるということも珍しくないですし。

兄さんが描くと、多分こうなるけどいい?と

やだ・・、どうしよう・・・、こんなに密着したら、ドキドキしちゃう・・!!と顔を真っ赤にするマミコをイメージしながらいう真由。

マミコもアニメ化に際して、キャストが変更しておりますが、暗黒大将軍から、幼馴染のお兄さんを追い掛け回していたストーカーにランクダウンしておりましたなあ。
というか、野崎が中村さんで、鈴木が宮野さんって、狙っている感を感じなくもないですが、とあるドクトルコメディのCDドラマなど、

主だった医者のCVが、サーシェス、ヒイロ、フリット(青年時代)、刹那、年長のえらいドクターがホムンクルス(その娘がリン・マオ)。
師長がアギラ・セトメ(スパロボOG)、サーシェスが指導している後輩の医者が大きく振りかぶっての三橋の中の人で、気弱な若者をだましている悪いおっさんに見えてしまいますから、この外科いきたくねー、というか、怖いもの見たさでいってみたい気もしますが。
それに比べれば、野崎が中村さん、鈴木が宮野さんくらいはかわいいものですよね。

何人か、ハガレンのアニメでも共演している人はいますけど。

すげーやりづらいな、と同級生。

それでそのうち、こうなる、と

ははは、参ったな、恋の固め技につかまって、動けないよと鈴木。

もうオマケでしかねえな、柔道と同級生。

サッカー人口を大きく増やした、キャプテン翼も、かなりのトンデモサッカー漫画だったけどね。
変にリアルで、物語としてのハッタリにかけていると、経験者しか見ないケースもあるから、知識や経験と物語としてのハッタリのバランスは大切ですよね。

でも、イラストで説明はいいかもしれない。兄さんのマンガ借りようとイラストの説明図を描く真由。

まあ、興味を持ってもらうために、とっつきのいい要素を持ってくるというやりかたはいい考えだと思う。


あっ、今、俺に都合のいい展開になった気がする、と野崎。

じゃあ、この絵で説明します、と真由。

えー、なんぢゃお、この少女マンガ絵、と文句を言う部員。
全然色気ねぇよ。肉感ゼロだよ、と部員からブーイングが来る。

あ!!! 今、俺に都合が悪い展開になった気がする!!! と野崎。

いいから、さっさと原稿よこせよと御子柴。


ちわーっす、・・・って、真由じゃねーか。どうした?と野崎の部屋にやってくる御子柴。

あ、実琴さん、と正座している真由。

今日は実琴さんにお願いがあって、来ました、と真由。
は? 俺に? 野崎じゃなくて?と御子柴。
はい、実琴さんにしか、頼めないことなので、と真由。

俺にしか・・・? おいおい、なんだ、モテる方法か? オシャレ術か? いやいや、もっと真面目に悩み相談とか・・・、と悪い気がしない御子柴だが・・・、

コレ貸して下さい、と萌え燃えMOEというタイトルの萌えキャラの本を貸してくれと頼む真由。

今日は袈裟固めの練習をします、とイラストつきで説明する真由。

主将、表情が死んでます!!!と部員。
中のTシャツいらないですよ!!!と部員2.

今日は上四方固めの練習をします、と真由。
もう少し、サービスカットが欲しいです!!!と部員。

もっと呼吸荒くしてください!!!とほかの部員。

御子柴殿書と書かれた本棚の本で研究する真由。
感想待ちの御子柴。
フィギュアとかを見て、研究する真由。

イラストを描く真由。

結果・・・、

「先生!!! 柔道部に猥褻な落書きが!!!」


その後、彼らは練習に打ち込んだ。

「次、肩固め教えてください、主将!!」
「俺、今度はショートカットの子がいいです!!」
「胸はCカップくらいで!!」

他校から恐れられる、強豪校目指して。

そして、大会当日

ざっ、と現れる真由たち。

うわっ、第一中学だ!!!とざわっとなる第二中の生徒。
知ってるか!? あいつら寝技しかしてこねぇんだよ!!!と篠崎中の生徒。
マジかよ!!! 超怖ぇと他校の生徒。

しっ、目をあわすな。狙われるぞ、と他校の生徒。

キャーキャーキャー、と騒いでいる他校の生徒。

よかったな、他校から恐れられてるぞ、と同級生。
「・・・・」
何か違う、と真由。

まあ、結局、絵柄って、そう簡単に変わるもんじゃないよな、しょうがないしょうがない、と野崎。

ん!?とPCを見ていた御子柴が、
おい、見てみろよ!!! この子、すげーぞ!!! 絵柄どんどん変わってる!!! しかもうめぇ!!!と御子柴。


これは・・・!! 確かに凄いけど・・・!!!

なんで全部柔道技・・・!?と野崎。

しかし、弟の絵柄を見たことがないというか、アニキの野崎でさえ、気が付かないほど、進歩の後が著しいということですかね?

まゆまゆノブログとかかれたブログには、

『今日、学校で』
先生に怒られた。ホワイトボードの落書き消し忘れちゃったの・・・。今度は気をつけなきゃ。

『またまた』
描き方変えてみましたぁ! えへへ、ポニーテールっていいですよねー。

最近、何始めたんだ?とスポーツドリンク?を飲みながら、真由。

んー。ブログー、と端末片手に同級生。

小鞠もなまけもののお人形から脱する話があったけど、今回の話の場合は、兄弟って要素と、大事なもののために、己の記憶に踏み込むということでしょうかね。

自分が当たり前のように知っていることでも、人に教えるってのは難しいですし、教えることで、自分も、頭をいろいろと整理することが出来ますからね。

最近の俺様ティーチャーでも、早坂も記憶を取り戻すために、己の記憶に踏み込もうとしているわけですが・・・?

百地瑠奈が早坂に執着する理由として、てっきり、腹違いの姉弟かと思っていたのですが、そうでもないっぽい。
早坂の母親は、ぱっと見、陽介のトラウマになったOLっぽいですが、彼女いわく早坂の父親が好きなのは、奥さんといっているのも、彼女の思い込みという見方もできますからねえ。

まあ、奥さんがいながら、愛人にも子供産ませているけど、女にだらしないというのもあるかもしれませんが、
多分、状況に流されやすい人で、子供は生まれたけど、本妻と別れて、早坂の母親とイッショニなるという選択肢もあったのに、それが出来ないのだし、どういいつくろったところで、そう思われても無理はないか。

でまあ、早坂の父親には、早坂をふれさせまいとするにしても、早坂の父親のそういう部分が許せなくて、子供に触れさせる気にもならない、というのもあるだろうし、本妻に男の子が生まれなくて、愛人に男の子が生まれたわけだから、下手したら、子供をとられるということになりかねないから、警戒しているという理由が、真っ先に思い浮かぶけど、

早坂と百地瑠奈が取り替えられた赤子で、本当の早坂香は百地瑠奈だったのか? とも思いましたが、早坂の誕生日は4月16日ですので、早坂の母親が一人で早坂を生んだのでなければ、誕生日を偽るのはムリっぽいし、子供が生まれて、入院するにしても5日くらいが平均らしいので、すでに生まれていた百地瑠奈とすりかえられるのも、これも難しそう。生まれた後で、あなたの子よ、とか認知を迫ったとしても、早坂の家は金持ちっぽいし、事実確認くらいはするはずだから、性別や誕生日を偽ったくらいではすぐにバレる気もするが、

まさか、病院側を抱き込んで、事実確認された場合、うそをいわざるをえないように手を回していたとか?

生まれたタイミングが微妙に違うことで、学年が違うというのなら、取り違えもあるかな、と思いますけど、忙しい中とはいえ、男の子と女の子取り違えるというのも、ベビーブームのころならあったかもしれませんけどねえ。

ちなみに、早坂と同じ日に生まれたのは(作品が始まったのは2007年なので、それ準拠)、TBSのアナウンサー、宇垣 美里さんとタレントの緑 友利恵さん。

後、今回は、真由が書いたイラストを真由に無断で、ネットにアップしていたけど、他人の努力の成果を、横から勝手に使うってことでしょうかね?

早坂の母親の子供は死産で、よその家の子供をさらうか、親が邪魔になった子供を引き取って、自分の子供とする際に、あれこれ、裏工作するとかいう真相とかいうんじゃあないだろうなあ。

ちょこっとの出番だけど、それくらいやりそうな女性といわれても、うなずけそうな印象だったし(汗
子供が死産で、早坂の父親とのつながりが失われるとか、奥さんを捨てきれないのに、自分と関係をもって、子供までなしたのに、子供が死産だったら、捨てる口実にされかねないと思って、追い詰められるってのはありそうなので、その結果、百地瑠奈の弟を奪ったとか、生んだけど、育てる余裕がない両親から合意のうえ、そのことを口外しないとか、条件付で、早坂を引き取ったとか?



花とゆめでは、グリーンウッドの作者の人が書いていた月光というファンタジーがあるんですが、これにでてくるサバというキャラは母一人、子一人の母子家庭だったのですが、その母親は、主役のカイトの母親で、
地球の生まれで、作品の舞台である異世界へ、赤ん坊だったカイトともどもとばされたショックで記憶を失って、カイトを育てた騎士のライオンに助けられたものの、一人で飛び出し、赤ん坊だったサバを奪って、各地を転々としてたという真相が、後半、明らかになったという内容が思い浮かんだのですが、


今、寝込んでいる早坂の母親と目されている人物が、本当に、早坂の母親ではなく、容姿がそっくりな女性が入れ替わっていて、それが百地瑠奈の母親とか言うのじゃないだろうなあ・・・。早坂の母親が出てくるシーンがあることはあるけど、今の時点では、早坂が5歳の頃の回想シーンのみで、寝込んでいる今の早坂の母親の姿は出てきていないわけですから。

以前にも、早坂は記憶がなくなったことがあるようなので、それで進学が遅れたとかあれば、鷹臣あたりが、中学に問い合わせるとか、そういうことはしているだろうし、ちょっと調べただけで百地瑠奈の存在が浮かび上がるなら、トラブルの原因になった相手がいるのがわかっていれば、早坂の父親も、緑ヶ丘に行かせなかったはず。

接点があるとすれば、早坂の母親が、父親から姿を消してたことがあるので、父親に見つかるまでの間のことだと思うけど、百地瑠奈って、ヤンデレ系幼馴染とか言われても違和感なさそうなキャラではあるからな、おまけに記憶があいまいになってる早坂の隣に、母親とか親しい人間のふりをして、隣にいる状況を作り上げる事だって、出来るはずですからねえ。
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by kwanp | 2014-05-07 22:16 | コミックス
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