燃える レスキュー魂!! 13

アンチハザードスーツのダメージチェックをコンピューターで行うモンド。
コンピューターに接続して、五人のブレスを、自分のボディに収納して、分析を手伝うミントがかなりスーツが傷ついてますね、やっぱり、グランドライナーの操縦は危険すぎるのでは、と危惧する。

わかってるよ、もう少し、デンジ波の衝撃が和らぐようにやってみるから、心配するな、とミントの頭をポンと叩く。

前回も言ったけど、グランドライナーはビクトレーラーのコピーとの説があるのだが、カーレンジャーの場合は、カーレンジャーという宇宙人に変身しているっぽいところがあるから、メカだけコピーして運用するのは、地球人にとっては、かなり危険だったりする。そのうえで、相性の悪い他星系(デンジ星]の技術と掛け合わせているし。

ゴーゴーvのノウハウがあったから、カーレンジャーの系統のメカのコピーには、可能な限り、スーツもコピーして運用したほうがいい、という結論が出て、デカレンジャーなどで、スーツも作られる結果になったのかもなあ。

ハイ、とうなずくミント。

作業を続行するモンド。

ハイ、と弟たちにヘルメットを渡すナガレ。
ええっー訓練!?といやな顔をするショウ。
今日くらいのんびりしようよ、疲れを取ることも大切だよ、というマツリ。
マトイ兄さんが優秀なレスキュー隊員として、技を伝授してくれるそうだというナガレ。
研究所の屋上で準備万端のマトイ。

またかよ、勝手にスケジュールを決めるなっつてんのに、とぼやくショウ。
マトイ兄ちゃんって、昔っから、オレ様中心なタイプだよね、ゴーゴーファイブになって、もっとひどくなったけど。とマツリ。

文句言うな、俺だってトモダチとの約束、キャンセルさせられたんだぞとナガレ。

急遽、思い立って、ってことか? グランドライナーの負担のでかさに、自分達を鍛えることで、それを解決していくことを選んだのかな? 必要という意味では間違ってはいないとは思うけど。


向かいのおばちゃんがこれくれたよ、とダイモン。

お食事券とショウ。
これって、有名なお店じゃない、フランス料理の、と手に取るマツリ。
4枚しかないんだよね、というダイモン。
親父は外食嫌いだし、とショウ。
ってことは・・・、とナガレ。
兄さん(ナガレ)、兄さん(ショウ)、マツリ、ぼくという大門の言葉に、顔をあわせてうなずきあう4人。

あいつら、おそいな、といって、呼び鈴を鳴らし、準備オッケイだぞ、全員集合というマトイだが、返事が返ってこない。

おい、聞こえてんのか? 集合って言ったら、駆け足だ、駆け足と叫ぶのだが、ヘルメットがテーブルの上においてあって、部屋はもぬけの殻。

サイマパラディコ
兵士たちがオ騒ぎで駆け込んでくる。
何事だ、騒がしいというジルフィーザ。
マグマゴレムの破片を持ってきたらしい兵士たち。

動いてるぞというコボルダ。
これは、一体・・・、とジルフィーザがジルフィーザが手を伸ばすと、マグマゴレムの破片は光を放って、カードになる。

驚いているコボルダたち三人の弟妹。
マグマゴレムは母上様の力が宿って復活した。その破片にも、何か秘めた力が存在するのかもしれんとジルフィーザ。

たしかに、このカードからは再生カードの何十倍もの力を感じます。早速調べましょうと手に取るピエール。

その間に俺がひとアバレしてやるぜ、とピエールに自分の災魔獣を出せというコボルダ。
はいと災魔獣を作り出すピエール。

破壊のために食うとジュウキを作り出す。

あいつらー、俺の訓練サボりやがって、帰ってきたら、ただじゃおかないぞ、と激怒して、とりあえず、買い置きき、全部食ってやると、やけぐいするマトイ。

一方、
ちょっとかわいそうだったかなというマツリ。
いいんだよ、最近調子に乗りすぎてんだから、とショウ。
そうそう、弟は言うこときいて、当然って感じでさとダイモン。
大法螺とか有るからな、それに無神経っていうか、

ゴーゴーブレスにチップを搭載するナガレ。その落としたチップを踏むマトイ。
せっかく作ったのに、というナガレ。悪い悪い、また作ってと悪びれずに言うマトイ。

将棋で王手をするダイモン。バカー、とスリッパで頭を叩くマトイ。

車を走らせていて、居眠りをするマトイ。運転していたしょうが少しは運転かわれよ、とたたき起こすが、うるさいな、もう黙って運転しろよ、というマトイ。

風呂に入っているマツリ。そこへ入ってくるマトイ。
やだもう、というマツリに、いいじゃないか、別にというマトイ。

完全にオヤジとしか言いようがないけど、これは弟妹4人を守るために、がんばってたら、父親代わりの一面持たざるを得ないから、こうならざるをえないとしか言いようがないからなあ。
ゴーゴーvを嫌いな理由にマトイを挙げる人もいるらしいから、後の戦隊では、親父くささを出来るだけ消そうとしているのかもしれないし、

小林脚本でも、とかっちとか、リュージとか、最近のオヤジキャラを強調したキャラがいるけど、言われるほど、オヤジくさくないし、十分、若い部類だよなあ、と思えたし。
動物戦隊でも、陣が何事もなく40になってた姿があったけど、これだって、さすがに演技はムリだったようで、演出でやっていたからなあ・・・・。


だからいまだにマトイを上回るオヤジレッドは登場していないはず。

少しは反省してもらいたいよ、というナガレ。
ジマンの訓練ボイコットされたんだ、今回は少しは堪えたろというショウ。

もう、今はまとい兄さんのこと忘れて、食べようよ、というダイモン。

うなずくショウ。

そこへ地震がビルを襲い、テーブルの下に隠れるながれたち。

破壊のために食うとビルの壁を食らう災魔獣。

災魔が現れたって? とベイエリア55の司令室に来て、ゴーゴーブレスは? と聞くマトイ。

まだ、スーツの修理が終わってないんだ、というモンドの言葉に驚く、マトイ。
あせるな、もうちょっとだ、というモンドだが、まってらんねえ、と飛び出そうとする纏をミントが着装できないのにムチャです呼びとめる。
おいおい、オレはゴーゴーファイブになるずーット前から、現場に出てんだぜ、戦えなくたって、レスキューはできるというマトイ。

気をつけろよ、修理が終わり次第、ブレスを届けるというモンド。
頼んだぜ、といってから、ミントに、ナガレたちから連絡があったら、このバカ、すぐ来い!! っていっといて、といって、出場するナガレ。

頭を伏せて、瓦礫が落ちてこないようにするナガレたちや客。

壁の向こうが燃え盛ってるのをみて、まずいというナガレ。
火事だ、と騒ぐ客の一人。
逃げようとするが、まてと、落ちてくる瓦礫の手前で制止するながれたち。

人々を逃がすマトイ。

人々を落ち着くように呼びかけ、救助袋で非難しようとするナガレたち。

障害物なし、とロープを、下に降ろすマツリ。
兄さん、とナガレとともに、救助袋を下に下ろすダイモン。

気を失った隊長によびかける隊員。
そこへ顔を出し、てこずってるのかと聞くマトイ。

ホテルの十階がイツ崩れるかわからない状態なんですという隊員。

救助袋だ、やっぱり人が残ってるぞ、とナガレたちが下ろした救助袋を確認する消防隊員。

借りるぞ、と気を失っている隊長から装備をひったくるマトイ。
何するんですか、巽さんはもうレスキューじゃ、という隊員だが、そんなこと言ってる場合じゃない、といって、装備を身に付けながら、救助袋に水塗っておけ、火にやられたら終りだぞ、とホースを持っている消防隊員に指示するマトイ。

この時点ではまだ正体がオープンにされていないようで、レスキュー隊を辞めた人間が口出ししているというようなニュアンスでいいのか?
正体が明らかになってなければ、元隊員だった一般人が装備持ち出して、現場に飛び込んだわけだから、まったもかけざるをえないか(汗
それにしたって、変身しても名前で呼び合うとか、レスキューの腕前とか、マシンの操縦方法とかで、気が付く余地あるからこそ、余計に態度がきつくなっているのかな?

了解、と水をかける消防隊員。

袋の中では、手を伸ばし、足を少し曲げてくださいとレクチャーするマツリ。女性を優先して、袋から出そうとする。

脱出した人々に大丈夫ですよ、と声をかけるレスキュー隊員。

破壊、食うと車を食べる災魔獣。

不安がる女性を安心させて、救助袋から脱出させるナガレたち。

大丈夫ですよ、と手当てしながらいうマツリ。

そこへ大丈夫か、とマトイが瓦礫を押しのけ、声をかける。

その声、マトイ兄ちゃんと振り向くマツリ。驚くナガレたち。

おまえら、なんでここにというマトイ。

ばつが悪そうにする大門達に、作業を中断するな、救助袋だけじゃ間に合わない、半分はこっちにというマトイ。
残っていた従業員二人を、マトイたちの方につれていって、瓦礫をのけた穴から脱出させる。

その間に、天井が崩れていく音が聞こえて、なんだ、あの音は、とつぶやいてから、ナガレたちに、何かやばいぞ、というマトイ。
大丈夫、あと一人だ、というナガレ。
だめだ、はなれろ、はやくと叫ぶマトイ。

えっ、と戸惑っていると、早くとマトイが叫んだ刹那、救助袋のあるあたりから天井が崩れて、瓦礫が落ちる。

間一髪、よけるナガレとマツリ、と救助者。
大丈夫ですか、とかけよるショウとダイモン。

気付かなかったと唖然とするショウ。助けてくれとまといの法に逃げる避難者。
彼を脱出させて、後はナガレたちだが、火の手が廻り、逃げ場がなくなる。

いくぞと決意するマトイ。驚くレスキュー隊員。

いくんだ、この人たちを全員死なせるつもりか、と救出した避難者たちを逃がそうとするマトイ。

はい、と後に続くレスキュー隊員。

マトイにいさん、とダイモン。
まってくれ、マツリだけでもと叫ぶが、振り向きもしないで、救助者を優先するマトイ。
おいていかれたと唖然とするナガレたち。

煙を吸わないように頭を低くするナガレたち。
ドアを見つけ、あっちから出られるかもというショウ。
いくぞというナガレ。

ドアを開けるものの、既に火の手が廻っていて、あわてて、炎をよけるナガレたち。

マトイにいさんが僕たちのことを見捨てるなんて、となくダイモン。
そうじゃない、判断したんだ。アレ以上救助活動を続けたら、全員しんじまうってな、と説明するショウ。
うん、とうなずくマツリ。

布をもってきながら、マトイ兄さんは冷静だった、なんだかんだいっても優秀なレスキュー隊員なnだ、オレたちよりもずっと、とマツリにシーツをかぶせるナガレ。
そうだ、そうだよね、というダイモン。

弟妹をかばうように、伏せるナガレ。

火の手が本格的に廻ってくる。

弟妹たちを呼ぶマトイの声が聞こえてくる。

マトイ兄ちゃん・・・、tマツリ。

まさか、とナガレ。
目を丸くするショウとダイモン。

天井を突き破り、かけつけるゴーレッド。
おい、待たせたな、父さんからブレス持ってきたって、連絡が入って、取りに行ってたんだとゴーレッド。
取りにって、ウソだろ? とナガレ。

今行くぞ、と走り出すが、炎に行く手を遮られてしまうゴーレッド。
バカや郎、引き返せと叫ぶショウ。
いくら、スーツ着てたってムチャだよ、というマツリ。
立ち上がり、まかせとけ、絶対助けてやるからな、と走り出すゴーレッド。

マトイ兄さんと叫ぶダイモン。

瓦礫が落ちてくる炎の中、走るゴーレッド。

前言撤回、何が優秀なレスキュー隊員だ、とナガレ。

やっぱり、むちゃくちゃで、とショウ。
自分中心で喧嘩っ早くて、とダイモン。
でもいつも私たちのそばにいてくれるんだよねとマツリ。

ファイブレーザーで消火しながら進むゴーレッド。

マトイ兄ちゃんと叫ぶマツリ。

わあと手を伸ばすゴーレッド。
同じく手を伸ばすマツリたち。

マトイ兄ちゃん、マトイ兄という弟妹たちを抱きしめるゴーレッド。

着装するナガレたち。

スーツを纏い、炎を突破するブルーたち4人。
兄さん、というブルー。

炎を突破し、ビルドディスチャージャーで消火するゴーレッド。

どうだ、ざっとこんなも・・・、といいかけて、ひざを突くゴーレッド。
大丈夫か、駆け寄るブルーたち。
お兄ちゃん、とゴーピンク。
なに、泣きべそかいてんだ、おら、いくぜとゴーレッド。
うなずくゴーピンクたち4人。

災魔獣から逃げる人々。

車で逃げよとする女性が一人、しかし、キーをいくら差し込んでも、車が動かない。

せまりくる災魔獣。そこへ、女性をかばうように、災魔獣に突撃するゴーレッド。

ゴーゴーファイブ、と災魔獣。
そこまでだ、災魔!! いくぜ、と名乗りを上げるゴーゴーファイブ。

お前たちも食う、と右手を伸ばして、レッドを捕まえる災魔獣。ビークドリラーで右手を攻撃して、ゴーレッドから引き離すゴーイエロー。

ウイングスプレッダーで首を挟みこみ、投げ飛ばすゴーブルー。

ファイブレーザーで攻撃するゴーグリーン。ビルドディスチャージャーで攻撃するゴーピンク。

ひるんだところへ、ライフバードのブレイカーモードで止めを指すゴーゴーファイブ。



そこへ、わかりましたよ、このカードの力、ゴレムカードの力、いまこそ、みせてあげましょうと災魔獣を巨大化させるピエール。


右腕の爪を強化して巨大化する災魔獣。
これがマグマゴレムの残した力、と感嘆のこえをあげるジルフィーザ。
ゴーライナーを呼び出すゴーレッド。

99マシンは修理が終わってません、グランドライナーを使ってください、と乗り込んだゴーゴーファイブに言うミント。

了解とうなずき、グランドライナーへ連結合体させる。

おそいかかってくる災魔獣。
ライナーホーミングスタンバイとゴーレッド。
ライナーガトリングスタンバイとゴーブルー。

コクピット内に走るデンジ波。

その衝撃に耐えるゴーゴーファイブ。

スーツが強化されてるっつっても、やっぱりグランドライナーはきついぜというゴーグリーン。

グランドファイヤーで攻撃するゴーレッド。しかし災魔獣はひるまないで攻撃してくる。
ダメージを受けるグランドライナー。
こいつ強ええ、とゴーレッド。
なろーとパンチを繰り出すゴーレッド。吹っ飛ばされる災魔獣。
そして、いまだ、とグリップを引いて、グランドストームで止めを指す。

やったあ、とよろこぶゴーゴーファイブ。

弟妹たちの前ですき焼きをこれみよがしに食べるマトイ。
そこへもどってきたモンドがナガレたちは食べないのか? と尋ねるが、あーあーいいのいいの、こいつらはフランス料理食べいったんだとさ、4人だけで、というマトイ。

だから、謝ったじゃないとマツリ。
お兄ちゃんをないがしろにするとな、罰が当たるんだよ。大体お前らは半人前、いや、三分の一人前なんだから。これからは兄ちゃんの言うことをよ-く聞いてだなというマトイ。

うんざりしているショウがゴミ箱に捨ててあったカップラーメンの容器に気がついて、ああっーと声を上げる。
夜食用に買ってあったのに、とダイモン。
マトイ兄、これ、オレとダイモンの金で買ってあったんだぞというショウ。
カップラーメンくらいでがたがた言うなというマトイ。
返せ、とショウとダイモンがごちそうの皿を取る。
それまだ、くってないんだぞというマトイ。
やめなさいというナガレ。
お兄ちゃんまで、やめてと仲裁にはいるマツリ。

マイペースに巻き寿司を食べるモンド。

マトイタチにカップラーメンの容器が降り注ぐ。
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by kwanp | 2014-05-26 21:00 | 特撮
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