燃えるレスキュー魂!! 28

災魔獣と戦うビクトリーロボ。助けに入るライナーボーイ。あいつの足を止めろというゴーグリーンだが、やだというライナーボーイ。あんなやつ、ボク一人で十分さといって、ライナーパンチ、ライナーキックで攻撃するが、通用しない。
こら、なにやってんだ、といっていると、災魔獣の攻撃を受けて、シミュレーションの終了をミントが告げてくる。

おまえ、何やってんだというマトイ。どうした、調子悪いじゃないかとナガレ。
お前のせいだぞ、俺の命令無視するからとライナーボーイに文句を言うショウ。
人のせいにしないでよ、自分が悪いくせにと悪びれないライナーボーイ。
なんだと、と椅子をぶつけようとするショウ。押さえにかかるダイモン。
ビクトリーロボでも持ってこなきゃ、あんなでかいやつに勝てるわけないだろうというマトイ。
そうういわれて、椅子にすわって、生意気なんだよ、あいつ。ちっとも言うこと聞かないし、どkっか壊れてるんじゃないのと憤るショウ。

そこへモンドから、司令室まで来てくれといわれる。

司令室にやってくると、ライナーボーイの人工知能を設計した電子工学の権威・加賀美博士を紹介される。20年来の付き合いだというモンド。子どもが生まれたという話を振るが、それよりも早く、ライナーボーイをという加賀美博士。

科学者ネットワークが支援しているという設定が有名ですが、前半は当たり前といえば、当たり前ですがnモンドの個人的な人脈で、何かの際には、力になってもらったり、力になったりしておりましたが、かなり早い段階から力になってもらっていたのでしょうね。

ショウにライナーボーイを研究所まで運んでくれというモンド。
ライナーボーイの人工知能に以上がないか確かめるという加賀美博士。

ちょうどよかった、これで壊れてるかどうか、はっきりするじゃないかというマトイ。そうだな、とうなずき、あいつのためにも徹底的に調べてやってくださいというショウ。

うなずく博士。

ライナーボーイを運ぶグリーンホバー。

加賀美電子工学研究所で検査を受けるライナーボーイが検査っていたいのかな? とショウに尋ねる。こわいのか? というショウ。
笑わないでよというライナーボーイに大丈夫、加賀美博士がやってくれるんだ、すぐに終わるよというショウ。
お父さんがというライナーボーイに、そうだな、オマエのお父さんだ、だから心配するなというショウ。
わかったとうなずくライナーボーイ。

そこへ加賀美博士とスタッフが、ご苦労様でした、後は我々に任せてくださいとやってくる。

ライナーボーイの人工知能に異常が見つかったらどうするのか、と尋ねるショウ。
もちろん、と新しい人工知能と入れ替えるという博士。

入れ替えるって、それじゃ、あいつはあいつじゃなくなっちゃうってことですか!? 面白いことを言いますね、ライナーボ-イの個性など、私がプログラムした数列に過ぎませんと言い張り、しかしといって、アイツの検査が終わるまで一緒に痛いんです、と懇願するショウを追い返そうとする博士。

機械でも使っているうちに、使用者の癖や、使用者の使いやすいようにカスタマイズするというのは、よくある話だし、車とか道具を見れば、そいつの人なりがわかるというのもありますからね。
この時点では、想像できませんが、のちのゴーバスターズでは、人そのものをプログラムにたとえたり、データに変換していますからねえ。

それに、そこまでいかなくても、この少しあとに普及するデジカメ、そいつで撮った写真も、極端な話、0と1羅列でしょうってなことになりますが、デジカメとかで撮った家族の写真を持ち歩いている人や、このころだと現役だったビデオで、家族の記録を残している人に、そういうことを面と向かっていったとしたら、怒る人って、少なからずいると思いますからねえ。

愛用している道具に対して、強い愛着を持つ人はいるし、

ましてや、ショウだけでなく、ゴーゴーVにとっても、命を預けている存在なわけで、疑似的につくられた人格だったとしても、そこに仲間とか家族みたいな感情を抱くのは、そんなおかしい話じゃないでしょう。

そんなにここに残りたいか、と災魔獣が現れ、スタッフも兵士が化けていたものだった。兵士と戦いながら、博士を逃がそうとするが、その博士に不意打ちをくらって意識失うショウ。

ショウのブレスが緊急信号を発信していると告げるミント。
ショウに呼びかけるが反応なし。
加賀美博士のところはというマトイ。つながらないと電話を持ったマツリが首を振る。

ライナーボーイを奪っただと!? というコボルダ。
ライナーボーイは間もなく我らの僕となり、ゴーゴーファイブに襲い掛かるでしょうというデl-ナス。
精々、がんばってほしいものですね、地上を我らの聖地に変えるためにというサラマンデス。
お前のためにやっているわけではない、私は母上さまのために戦っているのだ。そのことを忘れるなというディーナス。

意識を取り戻すショウ手錠でつながれ、ブレスも取り上げられている。目が覚めたか、と声をかけてくる災魔獣。
博士にコレは一体と問い質すショウ。
博士はライナーボーイの人工知能に悪魔回路を組み込んでいるといい、回路を組み込まれたライナーボーイは我々の命じるママに暴れ回るようになるという災魔獣。

うそでしょと加賀美博士に問い質すショウ。

許してくれ、私はユウイチを息子を見殺しにはできない!! 約束したんだ、回路を完成させれば、ユウイチは返してくれるとという鏡博士。

笑う災魔獣。

こいつらのいいなりになっちゃだめだ、災魔は約束を守るようなやつらじゃない!というショウに黙れと武器を突きつける災魔獣。

それはわかっていても、そう簡単に突っぱねられる話じゃないでしょう・・・。

加賀美博士は自分一人では悪魔回路は完成できない。ライナーボーイの実戦データを把握している彼のサポートが必要だという加賀美博士。

本当か? と疑いのまなざしを向ける災魔獣。

それに見たまえ、変身ブレスをしていないゴーゴーvなど、おそるるにたりんはずだとかがみ博士。
妙な動きをしたら息子の命はないから、そう思えと手錠を切る災魔獣。

研究所にやってくるマトイたちが見たのは研究所にあふれ変える兵士の山。

着装してむかえうつマトイたち。

君にはまだわかるまい、父親はね、地球の未来よりも、自分の子どもの方が大切なんだ。これさえ渡せば、助かるんだという加賀美博士。

博士は大切なことを忘れています。博士はユウイチくんの父親であるとともに、ライナーボーイの父親でも有るんだ。大事な息子を悪の手に渡すような親はいないはずでしょうというショウ。
何をバカな、ライナーボーイはただのロボットだぞ、ユウイチと比べられるかという加賀美博士。

すくなくともあいつはライナーボーイは博士のことを親父だと思ってますというショウ。

任せてください、着装できなくても、俺が助けます。ユウイチくんもライナーボーイもというショウ。

まあ、人工知能搭載のギャラクシーロボは、開発者を死に追いやった疑惑がありますし、メガレンジャーでも、コントロールを奪われたことがありましたからねえ。
人工知能搭載型ロボットが、人間のいうことを聞くとか、そういうことに関して、いまいち信用がおけなかったというのもあるのでしょうか?

ショウ、どこだ!! と、兵士と戦うゴーレッドたち。そこへ災魔獣があらわれて、ここから先は一歩もとおさんと攻撃してくる。
Vモードブレスで333Vとボタンを押して、シールドを張り、攻撃を跳ね返すゴーレッド。

ショウのブレスを渡して、配線をショートさせ、火事を装い、第一研究室を脱出するショウと加賀美博士。
はやくそとへというショウ。私も、といいはる加賀美博士。危険ですというショウ。しかし、と食い下がる博士にユウイチくんはボクが必ず救い出します。だから、博士はライナーボーイの回路をというショウ。わかった、君を信じる、頼む、ユウイチをという博士。
うなずくショウ。

災魔獣と戦いながら、倒されるわけには行かないんだ、ショウの無事をこの目で確かめるまではな!1 というゴーレッド。災魔獣にキックをする。

ユウイチが」捕まっている部屋に向い、兵士と戦うショウ。

Vモードパンチで攻撃し、災魔獣を吹っ飛ばすゴーレッド。

みなさんと加賀美博士が駆け寄ってくる。
すまないとショウが人質になったユウイチを助けにと謝る加賀美博士。

ゆりかごはもぬけの殻。

ゴーレッドにそれを連絡したタイミングで現れるディーナス。液体燃料に囲まれたユウイチの姿が。
私がスイッチを押せば、お前の可愛い息子は・・、とおどすディーナス。

子どもの命が惜しければ、おとなしく回路を渡すんだというディーナス。

回路を渡せば、ユウイチは返してくれるんだなという博士。

もちろん、というディーナス。
どこにいるんだ、ユウイチくん、と部屋のドアを片っ端から開けて、ユウイチを探すショウ。

さあ、渡すんだというディーナス。しぶしぶ回路を取り出す博士。
魔力で、引き寄せ、これでライナーボーイは私のものと勝ち誇るディーナス。

ユウイチを見つけるショウ。

これは私からのささやかなプレゼントだ、受け取るがいいと起爆装置のスイッチを押すディーナス。

やめろーと叫ぶ博士。

ユウイチのところへ走るショウ。

爆発する研究所。

ユウイチーと叫ぶ加賀美博士。

ショウと叫ぶゴーレッド。
呆然とひざを着く博士。
研究所の中から聞こえてきた足音に、博士、と声をかけるゴーレッド。

ユウイチを抱えて、現れ、博士に渡すゴーグリーン。
ユウイチを抱きしめる博士。

ディーナスに向き直り、名乗りを上げるゴーグリーン。

ディーナスの命令で襲い掛かってきた災魔獣を真っ向からキックで迎え撃ち、Vランサーで切りかかるゴーグリーン。
それを受け止められ、霧を吹きかけられ、触手で両腕を押さえられてしまうゴーグリーン。

攻撃を受けて、V欄サーを落とすものの、負けてたまるかと災魔獣の体をつかんで、ブン投げるゴーグリーン。

vモードブレスでVモードチョップ、Vモードパンチと攻撃して、災魔獣をふっとばし、ゴーレッドにとどめだ、というゴーグリーン。

Vバスターで止めを刺し、任務完了と敬礼するゴーグリーン。


ゴレムカードで災魔獣を巨大化するピエール。

99マシンを呼び、ビクトリーロボに合体するゴーゴーv。
研究所をブチ破って、現れるライナーボーイ。

ライナーボーイの人工知能は悪魔回路に書き換えられた。いまやライナーボーイは私のイのままというディーナス。
ライナーボーイにビクトリーロボを粉砕するようにめいれいして、攻撃する。
災魔獣が背後からビクトリーロボの動きを封じ、ライナーボーイが攻撃する。

すまない、私がショウくnを信じられなかったばかりに、という加賀美博士。ユウイチを芝生に置き、まってろ、父さんはオマエの弟を取り戻してくると走り出す。

ライナーボーイに吹っ飛ばされるビクトリーロボ。

いいぞ、ライナーボーイ、ゴーゴーvめ、同じ地球のロボットの手で地獄へ行くがいいと愉快そうに言うディーナス。
そこへ、加賀美博士がライナーボーイに駆け寄ってきて、彼の名を呼ぶ。

踏み潰してしまえと命令するディーナスだが、私の声が聞こえるかという呼びかけとともに、踏み潰そうとした足を止める。

確かに私は悪い父親だった。オマエをこんな風に追いやってしまったとライナーボーイに話しかける加賀美博士。

苦しむライナーボーイ。

災魔獣の触手で動きを封じられるビクトリーロボ。

オマエが私を憎むでもいうなら、私はその憎しみを受け止めよう。だがわが息子よ、これ以上、兄弟で戦うのはやめてくれー! ライナーボーイ!! と呼びかける。
ライナーボーイの目が点滅し、苦しみだすライナーボーイ。

場かな、ロボットに心など残っていたというのか、と信じられない顔をするディーナス。

悪魔回路が消滅して、倒れるライナーボーイ。

ライナーボーイ!! と加賀美博士。
父さんとライナーボーイ。
うなずく加賀美博士。

災魔獣の攻撃を受け、吹っ飛ばされるビクトリーロボ。

ライナーボーイにビクトリーロボを助けるんだ、という加賀美博士。任せてくださいとうなずくライナーボーイ。

災魔獣にライナーキックを放つライナーボーイ。
よーしいくぞというゴーグリーン。はい、とうなずくライナーボーイ。

ウインドビルラダーでキック攻撃するビクトリーロボ。
さらに回転ケリで攻撃してから、ニューライナーコンボでとどめをさす。

愚かな姉上というサラマンデス。

ライナーボーイの肩を叩き、やったらなというゴーグリーン。
はい、とうなずくライナーボーイ。

それを見上げる加賀美博士。

基地に戻ったマトイたちは、安全装置の存在を聞かされる。万が一に備えて、ライナーボーイは体内にセットされた異物を排除する機能を組み込んどいたんだよ、とモンド。
どうして、もっと早く教えてくれないの? とダイモン。

ちゃんと作動するとは思ってなかったんで、と悪びれないモンド。

拍子抜けするマトイたち。


オレはてっきりライナーボーイの心が奇跡を呼んだんだとばかりおもってたもんなあというショウ。
さあ、どうだろうなあというナガレ。加賀美博士がいってた。人工知能は人間と暮している間にいろいろ学習していく。ライナーボーイが生意気になったのは故障でもなんでもない。オマエがアイツのこと、ちゃーんと家族の一員だと思っていたからだとナガレ。やったというダイモン。
笑うショウ。

メガレンジャーでは、登場した次の話で操られていたデルタメガ。しかも、コントロールしていたメガレッドの叫びも全く通用しないで、挙句の果てにあっさりとあんなんのはプログラムでしかないと吐き捨てる始末(汗

べたでも、一瞬でも、動きをととめるとか、できたんじゃないかと思いますが・・・。

その反省が今回生かされていると思いたいですが。
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by kwanp | 2014-07-15 22:36 | 特撮
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