毎週恒例になりつつありますが・・・

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うらひとさんの贋作工房のハヤテネタ。要するに、ハヤテのオヤジが、ハヤテの名を騙って、借りっぱなしになっていたビデオが、危ないビデオの類だったら、というやつです。

まあ、個人的には、ワタル所有のビデオのマニアックさから、プレミアモノや品薄商品を借りて、それをダビングしたりして、売り飛ばして、最後は、オリジナルのテープも売り飛ばしちゃったというところかもしれません。

しかし、サキは、一人、妄想を逞しく、「お嫁にいけない」とか、パニックに陥っていましたが、ドジメイドは、自滅して、漬け込む隙を自ら作ってくれるので、わざわざ、回りくどい手を使う必要は無かったりするんですよね、これが(苦笑)

ちなみに、あとから気がついたのですが、今回、表紙に謎の毛玉がいたのですが、この毛玉、どこからともなく現れて、ヒロインたちが住んでいたあたりに住み着いていたのですが、蹴りとばしたりしても、三秒後には、すぐに戻ってくるし、怪しげな特技を持っていたり、人の言葉がわかるのか、妙に勘が鋭かったりと、文字通り、謎の生き物といってもいいでしょう。
しかし、よく考えたら、ハヤテって、三千院家よりの人間(というか、主に使用人たち)からすれば、この毛玉と大差ない、得体の知れないといっても過言じゃない存在なんですよね。

というのも、ナギがどこからか拾ってきて、親の借金を彼女が肩代わりしたということ以外、何一つ不明だわ、やたらめったら頑丈だわ、妙に仕事はできるわ、とやたら、妙なトラブルなれしているわ、勘が鋭いのか、鋭くないのか、わからないわ、しかも、あっちこっちのお嬢様の受けは悪くないわ(毛玉も、ヒロインたちの受けはいい)と共通項は多いのですよね、ハヤテと毛玉は(笑)

なるほど、貧相な顔だのなんだの、過剰反応したくなるわけだ(笑) 毛玉みたいな生き物は、人によって、好き嫌いが激しいわけですから、サキのような生真面目な人だと、常識外れすぎて、拒否反応を起こすでしょうし、犬(?)とかが苦手な女の子もいますから、男嫌いというより、そっちの線のほうが、あれこれと、納得できてしまいますね(汗)
まあ、ナギがハヤテをつれてきた経緯なんかは、観鈴が往人を連れてきた経緯とよく似てたりするんですが、往人にしては有能すぎますからねえ(苦笑) その見方で行くと、マリアさんが晴子? 大阪弁で、キャミソール着て、一升瓶片手に酔っ払って・・・・・、

いいかもしれない(笑)
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by kwanp | 2005-03-18 18:00 | コミックス
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