燃えるレスキュー魂!! 32

ドミノ倒しをしているマトイたち男性陣。その傍らで掃除機をかけているマツリ。
この緊張感がレスキューには大切なんだというマトイ。
マツリにうるせえな、掃除の日はあさってだろというショウ。
汚れたらいつでも掃除はするの! といって、どいてどいて、と掃除機をかけて、まったく私がお嫁に言ったら、この家腐っちゃうねというマツリ。
相手もいないくせにというマツリ。
それを聞いたマツリがドミノを並べていた机を叩いて、ドミノを倒してしまう。
そこへマツリちゃんと家に入ってくる男性。
マツリが高井と呼んだ男性は、やった、ついにやったよという。
やったって、もしかして、あの? と聞くマツリ。
ああっとうなずく高井。
やったと高江と抱き合って、喜ぶマツリ。

おい、ちょっと待て、いきなり名にやってんだ、その人誰? とマトイ。

サラマンデスの野郎、赤ん坊の頃面倒見てやった恩も忘れて、俺たちの上に立つとは!! 母上も母上だ、今一番年上なのは、このオレなんだ、とコボルダ。
お兄様、こんな所で怒鳴ってるなんて、ヒマなのねと現れて、皮肉を言うディーナス。

面倒見ていたのはピエールだし・・・。

なんだと!? と怒鳴るコボルダに、怒らないで、私に協力してほしいの、といって、あのサラマンデスを、このままにしておくわけにはいかないとディーナス。

高井にコーヒーを出すマツリ。
ありがとうといってから、突然ごめん、でも、うれしくってさという高江。

一年かかりましたもんね、あのときからというマツリ。

医師現場派遣システム、導入提案書を上司の医師に出す高井とマツリ。

医者を救急現場に派遣するシステム、うちの地区でも導入してください、と高井。
救命士と医師が協力すれば、救命率は確実に上がりますと力説するマツリ。

提案どおり、これからは俺たち医者も救命センターで待ってるだけじゃなくて、現場での医療も出来るんだ。多くの命が救えると嬉しそうに語る高井。
部屋の外から様子を伺うマトイ。

しっかし偶然だな、今日はもう一つ、時間のかかってた問題を解決仕様と思ってたんだという高井。
えっ、とマツリ。
他界の取り出した箱を見て、これ、もしかして、とマツリ。
やっと決心がついた、プロポーズの、と箱を開けて、指輪を見せる高井。

目を丸くするマトイ。

複雑そうな表情を浮かべるマツリ。
マツリちゃん? と高井。
ごめんなさい、なんか、うれしくってと涙をぬぐうマツリ。
それを聞いて、血相を変えて、皆のところへ戻ってくマトイ。

結婚!? と、ダイモンが声を上げる。間違いないと断言するマトイ。
マツリが? とナガレ

高井との結婚式を想像して、誓いの口付けのところで、ダメダ、ダメダメ、ダメだ、やっぱり早すぎると声を上げるマトイ。
待って、落ち着けよ、まだマツリの気持ちがわかんねえだろうが、となだめるショウ。
だって、あいつ泣いて喜んでたんだぞというマトイ。
ホントか? とナガレ。
ホントだよ、ホントとマトイ。
思い出した、と声をあげ、ずっと前、マツリが泣きながら見てた写真、確かあの人だよとダイモン。
夜、写真を片手に号泣するマツリ。
失恋したと思って、そっとしておいたんだけど、とダイモン。
いろいろあったってことか、あのマツリがねえ、ととナガレ。
しみじみするな、女泣かすヤツには、ろくなヤツがいねえんだ! と顔を真っ赤にするマトイ。

写真を手に撮り、ハルカ、喜ぶだろうな、ハルカの夢だったんですよ、高井さんと結婚するの、というマツリ。
ホントに? と聞き返す高井。

うなずいて、マツリと高井、そして、ハルカが写っている写真を見つめるマツリ。

カードを使い、単眼の災魔獣を作り出すピエール。
我が災魔獣の中でも、強力な魔力を持つゴダイだ。こいつの魔力で地上を混乱に落としいれ、マイナスエネルギーを集めてやるとコボルダ。
そこへ、張り切ってるな、兄上。もういじけるのはやめたのか? とサラマンデス。
だれが、イツいじけた!? と声を荒げるコボルダ。
サラマンデス、今回の作戦、私もコボルダにいさまに協力させてもらうわよというディーナス。
仲がよくて、結構だ、と平然と言うサラマンデス。
何!? と面食らうコボルダ。

サラマンデスをにらむディーナス。

じゃあ、がんばってくださいね、と巽防災研究所を後にする高井の健闘を祈るマツリ。
その付近で、スタンバイしているマトイたちの車。
ねえ、ホントに後をつける必要なんて有るのかな? とダイモン。
ある、祭りが妙なヤツに引っかかってたら、どうするんだと運転席のマトイ。
大丈夫だと思うけどね、でも、もしそうだったら、といってから、ただじゃおかねえからと声のトーンが変わるショウ。

研究所を後にする高井。
しかいs、あのマツリがねえ、子どもだと思ってたのに、とsみじみというナガレに、だから、しみじみするなっていったろ、いくぞ、とサングラスをかけて、車を発進させるマトイ。

ナガレたちもサングラスを身に付け、高井を車で尾行するマトイ。

女性と待ち合わせていたのを見て、ミロ、やっぱり別の女じゃねえかというマトイ。
そう? どうせ、妹だったてオチじゃないの? というダイモン。

いいにくそうにしながらも、指輪を取り出す高井を見て、おいおい、妹に婚約指輪渡すか!? 詐欺だよ、結婚詐欺と飛び出すマトイ。
ウソ許せないよ、そんなのとダイモン。
野郎とショウ。
無言のナガレ。


うれしそうな顔をするハルカ。
それじゃ、といって、指輪を渡す高井に、うれしそうにうなずくハルカだが、高井の背後から、サングラスをかけたマトイたちが現れる。

随分、ふざけた真似してくれんじゃねえか! とマトイ。
無言で高井を殴り飛ばすナガレ。

悲鳴を上げるハルカ。

キサマ、よくもマツリを!! と激こうするナガレ。

それをいきなりそれはないだろ、とマトイと、落ち着けよ、とショウが制止する。

あーあーあー、もろはいちゃったね、とりあえず、警察だ、と高井を引っ張っていくダイモン。

あの、と声をかけようとするハルカに、あいつは結婚詐欺師だ、忘れたほうが良いといって、去っていくマトイ。
ええっー、と戸惑うハルカ。

高井を車に放り込む大門達。

運転席に乗ったマトイが、ナガレにお前、キレると怖いやつだなという。
マツリのためだ、とそっけなく言うナガレ。

車を発進させるマトイたち。

それを唖然と見送るハルカ。

物陰からその様子を伺っている災魔獣。

お皿を洗っているマツリに、ミントから臨海公園に災魔獣が現れたと連絡が入る。

マトイたちも、その報せを聞いて、
ショウ「臨海公園!?」
マトイ「今んところじゃねえか!?」

車を引き返す。

災魔獣が生贄のカードを使って、人々をカードに閉じ込める。
物陰に隠れて、恐る恐る、それを見ているハルカ。
残るはあと一枚、という災魔獣の言葉に、悲鳴を上げ、逃げ出すハルカ。
その彼女を取り囲み、生贄となれとせまる災魔獣だが、待て! とゴーレッドがキックを放つ。
ゴーブルーたちが、兵士を倒していく。

意識を取り戻すハルカ。

おのれえ、という災魔獣。

ハルカを守るように前に立つゴーゴーファイブ。
ここまでだ、災魔獣とゴーレッド。
ゴーゴーファイブに攻撃をハナって現れるコボルダとディーナス。

コボルダ、ディーナスと身構えるゴーレッドたちだが、今回はお前たちに用はないというディーナス。
引っ込んでてもらおうというコボルダ。
そうはいくか、とパンチをハナって攻撃するゴーレッドとゴーグリーンだが、パンチで反撃して、ゴーレッドとゴーグリーンを吹っ飛ばすコボルダ。

ゴーブルーとゴーイエローを吹っ飛ばすディーナス。

ハルカを逃がそうとするゴーピンクに気がついて、彼女らに攻撃を放つ。
ゴーピンクとハルカが吹っ飛ばされ、その隙を逃さずに災魔獣が張るかをカードに封じる。
ハルカ! と叫ぶゴーピンク。
かけつけて、それを見た高井もハルカの名を叫ぶ。

コボルダに終了したと報告し、退却するコボルダたち。

父さん! とゴーレッド。
わかってる、すぐに行方を捜すとコンピューターで追跡を行うモンド。

ハルカ・・、と指輪を拾うマツリ。
マツリにハルカ、大丈夫だよな生きてるよなと詰め寄る高井。
マツリに触るな、この詐欺師野郎と突き飛ばすマトイ。

マトイ兄ちゃん、何言ってるのよというマツリ。
マツリ、おまえ、騙されてんだよ、こいつにというナガレ。
いいかげんにしろ、あんたたち、さっきからおかしいぞと怒鳴る高井。

いいかげんにするのはそっちだろ! とダイモン。
マツリの気持ち、踏みにじりやがって、とショウ。
ちょっ、みんな何なの、いったい!?と戸惑うマツリ。
マツリ、お前なんだ? こいつの写真見て泣いてたんだって? というマトイ。
うそだよ、そんなの、と高井に弁解するマツリ。
マツリはなあ、というマトイ。やめてという祭りの言葉にも耳を貸さずに、そんだけお前のことが好きだったんだよ、というマトイだが、やめてよというマツリの言葉とともに、非いら手打ちを食らってしまう。

目を丸くするナガレたち。

マツリちゃん・・、と高井。

ごめんなさい、私、全然そんなことなくて、お兄ちゃんたちの勘違いです。高井さんは仕事の仲間だし、ハルカは親友だし、だから、ずっと応援してて・・・、ずっと・・・と、声を震わせて、取り繕うマツリ。
何もいえない高井。
涙を抑えて、飛び出すマツリ。
マツリちゃんがオレを? と唖然とする高井。

儀式を行う災魔獣。

ディーナスに一体、何を考えている? お前の言うとおり、ゴダイを呼び出したが、こいつの能力は・・・、というコボルダ。
生贄を使って、冥界への扉を作る。冥界にさまよっている魂を呼び出す、ジルフィーザお兄様のね、というディーナス。
何!? 本気か!・ と問い質すコボルダ。
本気よ、ジルフィーザお兄様さえいれば、サラマンデスなど・・・とディーナス。
そう簡単にできることじゃねえ、としり込みするコボルダに、分ってるわ、私のほうが冥界に引きずり込まれるかもしれない。でも今のままよりずっとマシよとディーナス。

帰りの車の中、つらい想いさせたな、マツリに、というナガレ。
無言のマトイたち。

海沿いの公園のベンチに座っているマツリ。

救急車で担ぎこまれてきた患者を救えずに、自分たちも救急車で出場できれば、他の地区はもうやっているのに、そうすれば、救える命はキット増えると悔しがる高井。

提案しましょうよというマツリ。手伝いますというハルカ。

提案書を作る高井タチ。
高井に告白しようとしたところへ入ってきたハルカが、こける。
私なんかだめだよね、でも本当に好きなんだ、高井さんのこと、とハルカに相談を受け、応援するよ、中学のときから、助け合ってきたもんね、というマツリ。

指輪を見て、ふっきらなきゃ、自分で決めたんだからと己に井聞かせるマツリ。

冥界への門を開こうとしている災魔獣。

研究所に戻ってきたマトイたちん、災魔のエネルギー反応をキャッチしたぞ、ポイントD25だと知らせるモンド。
それを聞いて、走り出すマツリの前に現れる高井。

地上への道しるべである黒きりボンを、冥界への扉に投げ込み、ジルフィーザお兄様、今一度、そのお姿を! と叫び、リボンを引っ張るディーナス。
兄上! と叫ぶコボルダ。

災魔! こそこそと何を企んでやがる! と叫ぶゴーレッド。ぴいんくいがいの4人がそろっている。

マツリちゃんと声をかける高井に、指輪を渡して、ハルカは絶対助けます!と走っていくマツリ。
指輪を見つめる高井。

着装して、走っていくマツリ。その後姿を見送る高井。

攻撃を受け、吹っ飛ぶゴーレッドたち。
よけいな手出しをすると、こうなるんだというコボルダ。その横には災魔獣。

ジルフィーザお兄様、答えてください、妹のために! と叫び、リボンを引っ張るディーナス。

ジルフィーザだと!? トゴーレッド。
復活させようってのか! とゴーグリーン。
そうだ、死んでくオまえたちには関係ねえがな、と攻撃するコボルダ。

災魔獣にとどめだ、と命令するコボルダ。
攻撃しようとする災魔獣に、ゴーピンクのゴーブラスターの攻撃が決まる。

マツリ! 
とカケヨルゴーレッドたち。
まったくお兄ちゃんたちがこんなにだらしないんじゃ、まだまだ結婚できないじゃないというゴーピンク。
マツリというゴーブルーに、ありがとう、心配してくれて、というゴーピンク。
よっしゃ、兄ちゃんが、もっといい男みつけてやる!! というゴーレッド。
マトイ兄ちゃんとゴーピンク。

キサマラー、と災魔獣とともに襲い掛かるコボルダ。

ファイブレーザーとゴーブラスターの二丁拳銃で攻撃するゴーピンク。
後に続くゴーレッドたち(ゴーレッドとゴーブルーはゴーブラスター、グリーントイエローはファイブレーザー?)。

その攻撃を食らうコボルダ。

ジルフィーザお兄様とディーナス。もんのすぐそばまで、やってくるジルフィーザ? お兄様、と声を上げるディーナスだが、リボンに衝撃(稲妻?)が走り、ジルフィーザの法に引っ張られてしまうディーナス。
それを見たコボルダが、ディーナスとゴーレッドを突き飛ばし、妹のほうに向かって、一緒にリボンを引っ張る。

門からジルフィーザの手が出てくる。

Vランサーで災魔獣を一閃するゴーピンク。
そして、ビックvバスターで止めを指す。

引っ張りきれずに、門が閉まってしまうも、お兄様、とディーナスが、門の所に駆け寄ろうとする。
あぶねえと制止して、あきらめろと諭すコボルダ。

門に貼り付けられていたカードから、開放される生贄たち。

まったく、サラマンデス様に隠れて何をしていたのやら、と災魔獣を巨大化させるピエール。

マーズマシンを発進させ、流星合体でビクトリーマーズに合体させるゴーゴーv。

ビクトリーマーズにカードを投げつけ、動きを封じる災魔獣。
全然、動かないとゴーレッド。

動かないビクトリーマーズを痛めつける災魔獣。

そこに助けに入り、ブラスターシールドでカードを叩き落すライナーボーイ。
ありがとうと、叫ぶゴーピンク。

襲い掛かってくる災魔獣に、とどめよといって、トップジェットを撃ち、マーズフレアで止めを指すビクトリーマーズ。

コボルダに担がれて戻ってきたディーナスに、残念だったtな、もう冥界を空ける手段はない、と言い放つサラマンデス。

凄まじい形相でサラマンデスをにらむディーナス。

高井とハルカの結婚式。
ハルカにおめでとうというマツリ。
マツリんときはどーんと打ち上げ花火でも上げるかというマトイ。
やっぱ神前でしょ、母さんの花嫁衣裳も残っているし、というショウ。教会だよというダイモン。
いや、ベイエリア55でやろうよと言い出すナガレ。
マジでぇ!? と声を上げるショウとダイモン。いいじゃねえかよというナガレ。
どれも捨てがたいな、わかった三箇所でやろうというマトイ。
はぁ!? とショウとダイモンが声を上げる。
どーんと打ち上げようぜ、どーんとな。派手に行くぞ!!というマトイ。
そんな兄たちの姿を見て、笑顔で見守るマツリ。

今回の話って、明らかにのちのゴーバスターズでリュージやウサダ、黒木が発揮していた過保護ぶりの原型の話だよなあ(汗
まあ、動物戦隊見た後だと、特命戦隊のヨーコのほうが、楽しそうに生きている、というのは皮肉だけど。
そういや、リュージの中の人が新しい宇宙刑事になったらしいけど、

エステバンって名前に、金色のコンバットスーツ・・・、

太陽の子エステバンなんて、今どきの子供は知る・・・・、最近だと、逆に知っている子供も少なくないか。

戦艦は帆船型・・・、って、どこのオーディ^-ンだよ!!

脚本が荒川氏って時点で、あまり内容は期待はしていないし。
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by kwanp | 2014-07-29 22:56 | 特撮
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