燃えるレスキュー魂!! 41

新聞見ながら、メシまだ? というマトイから新聞を取り上げ、たまには手伝ってよというマツリ。
エアメール来てんだけどさ、巽様しか書いてねえんだよ、誰か、心当たり有るか?と絵葉書を手にしたショウ。
どれどれと、ダイモンが絵葉書を読むと、今度行く鍛えとけとしか書かれていない。
FDNYと絵の部分にかかれたのを見て、NY消防だぞ、これと驚くナガレ。

その絵葉書を見たマトイの顔が真っ白になり、オレ、走ってくるわといって、飛び出す。
ご飯は? というマツリの言葉も聞かずに家を出るマトイ。

おおっ、と声をかけてくる人物が。その人物の顔を見て、せ、せ、センパ・・・、と口をパクパクさせるマトイ。

そこへ、生きていたか、半人前とマトイにヘッドロックをかける人物。

食事の準備をしているナガレ達の耳に、マトイの悲鳴が聞こえてくる。

久しぶりじゃねえか、顔見に来てやったぜとその人物が言う。
様子を見に来たナガレたちだが、ナガレは、その人物の顔を見るなり、引っ込めてしまう。

工藤さんだ、と声のトーンを低めて、ナガレ。
工藤さんって、あのレスキュー隊の?とショウ。
うんとうなずくナガレ。 でも、工藤さんって、アメリカの消防行った筈だろ、去年? とショウ。
はがきを見て、ガテンが行くナガレとショウ。

ダイモンとマツリが外を見ると、
助けてー、とマトイの声が。
すごーっ! 完全にまとい兄さんを追い込んでいると声を上げるダイモン。

おおっ、弟たちか、2~3日厄介になるから、よろしくな、とマトイから手を離して、声をかける工藤。

敬礼しながらうなずくナガレ。面食らっているショウたち。

あいかわらずですね、センパイ、と首を抑えながらいうマトイ。
まあなあ、といいながら、けど、お前も相変わらずってんじゃねえよなと聞いてくる工藤。
そのつもりです、というマトイ。ほお、といってから、じゃあ挨拶代わりに一丁やるかという工藤。

カップラーメンの早喰い競争をやるマトイと工藤。

鍛えておけって、大食いのこと? とダイモン。
さあ? と首をかしげるナガレ。

次々と積み上げられていくカップラーメン。

腹を押さえて、ダメダ、と倒れるマトイ。

うそ、マトイ兄が負けたぜ、と驚くショウ。
椅子から転がり落ちるマトイ。
勝ち誇る工藤が気合が足りないな、気合がという。
工藤に、兄とはいつもああいうことを? と聞くマツリ。
あいつがね、何かと絡んで来るんだよ、新人のときに、俺に助けられたのが、よっぽど、気にいんねえんだろうなという工藤。
それを聞いて、顔色が変わるマトイ。

たすけられた? 兄ガですか? と聞くナガレ。
うなずいてから、あいつさ、現場で腰ぬかしちまってさ、オレがおぶって、救出してやったんだよ、な? と聞く工藤。

へえ、マトイ兄が、とショウ。
かわいいとダイモン。

まあ弟たちとしては、こういう反撃の機会は逃がさないものだからなあ。

わざわざ、NYから悪口言いに来たのかよと歯噛みするマトイ。

そこへモンドがやってきて、お客さんか?と尋ねる。
兄さんのセンパイ、工藤さん、父ですとモンドを紹介するナガレ。
頭を下げるモンド。

ああっ、ああー、あの子どもほったらかして、蒸発してたって言う。帰ってたんですね。遊びつくしたって顔してますねと工藤がどうもと頭を下げる。
傍からすれば、モンドの印象なんて、そんなもんだよなあ。序盤のころなんて、そういう印象ことさらに強調していたし。

あそんでたというわけじゃ、とモンド。
そこへ、大きな地震がおきて、
みなさん、災魔獣です、場所はS18ポイントとミントから、報せがはいる。
よし、いくぞ、とマトイ。
工藤があっけにとられている中、ジャケットを着て、走り出すマトイたち。
何なんだ、あいつ? と工藤が首をかしげ、ねえ、お父さん、あいつら、なんなんですか? と尋ねると、まっ、私が遊んでたわけじゃないという証拠かな、とベイエリア55へ向かうモンド。

きょとんとする工藤。

池から現れ、まちがいねえ、この下に地震を起こす断層の中心があるという災魔獣。
そこへゴーゴーファイブが攻撃してくる。

災魔、さっきのチャチな地震、お前の仕業かというマトイ。
だったら、どうした? 引っ込んでナゴーゴーファイブ! という災魔獣。

そうはいかねえんだよ、とゴーグリーン。
腹を叩いてから、ちょうどいい、腹ごなしだぜ、とゴーレッド。

その様子をモニターで見ていた工藤が、ゴーゴーファイブか、あいつがね、と言う。

ゴーゴーファイブの名前は知っていたけど、正体はオープンにされていたはずだけど、このころ、アメリカだと、パワーレンジャーのロストギャラクシーをやっていたんでしたっけ。

まっ、そういうことだ、と得意げに胸を張るモンド。
そっか、ゴーゴーファイブかと考え込む工藤。

災魔獣に投げ飛ばされるゴーレッド。
吹っ飛ばされるゴーゴーファイブ。

どうした、コレが実力か、この腰抜けが、とゴーレッドの首をつかんで災魔獣が吼える。

てんめー、今のオレにそれは禁句だぜ、とファイブレーザーを、災魔獣の腹に突きつけ、引き金を引いて、攻撃するゴーレッド。
吹っ飛ばされた災魔獣をVモードパンチで池に叩き込むゴーレッド。

やったとゴーレッド。
ちょろいもんだぜとゴーグリーン。

この程度じゃ消化しきれねえ、というゴーレッドに、大丈夫か? 腰ぬけたんなら、負ぶってやるぜというゴーグリーン。

こしが抜けたって言うなって、いってんだろ! と弟たちの頭を叩いてから、気分悪そうに腹を押さえるマトイ。

ディーナスになんだありゃ? 簡単にやられちまったじゃねえかというコボルダ。
見た目は強そうでしたがねえとピエール。
あなたたちの目は節穴のようね、ヤツの敗北はただの見せかけよ。ゴーゴーファイブを欺くためのね。一度手を引いたと見せた場所への警戒はあまくなるもの。ホントの作戦はこれからよ。母上様がサラマンデスに愛想をつかされた今こそ、私たちがを認めてもらうチャンス。

池から顔を出す災魔獣。

ったく、兄ちゃんがさいあく根性でがんばったってのに、ひとをからかうひまがあったらな、と研究所にもどってきたマトイが弟妹たちにお小言を言ってると、なにえばってんだ、お前はとマトイの頭を叩く工藤。

それに喝采を送るダイモン。

そこまでいえる戦いぶりか?でかい口叩くのも、百年早いんだよと荷物片手に持った工藤。

あれっ、どこいくんすか? と尋ねるマトイに、帰るよ、と答える工藤。
2~3日、泊まっていくんじゃ? というマツリ。
もう用は済んだよ、コイツの半人前ぶりが拝めたしね。じゃあな、ゴーゴーファイブ、がんばれよと出て行こうとする工藤。
ちょっと待ってくださいよ、冗談じゃないっすよ、まだマジな勝負もしていないのに、なんで、半人前ってわかるんですか!? オレだって、イツまでも、新人じゃありませんよ、センパイと、工藤を呼び止めていうマトイ。

にらみ合う工藤とマトイ。

腹腹を見守るナガレたち。

では、せっかくだからやってみたらどうだ? マジな勝負をというモンド。
お父さん、またけしかけるようなことを、とナガレ。
オーケイ、じゃあやってみるか、せっかく日本にきたんだしな、と荷物をショウに投げる工藤。それを受け取ったsショウが錘が入ってると、倒れこむ。

旅行の間に体遊ばしておくわけにはいかないだろ、と足の錘もはずす工藤。
ばけばけ、化け物だよ、この人と仰天するダイモン。

コースは消防局恒例のコンバットチャレンジ大会、と同じだ、全長10kをフル装備で走るとスタート地点で、説明するモンド。

いっとくけどな、おれはこのコースの記録保持者だぜ、とスタート地点にたった工藤が言う。
年取ってることを計算に入れといたほうがいいっすよというマトイ。

じゃあ、いきますとスタートを切るダイモン。

走り出す二人。

まとい兄ちゃん、真剣だねというマツリ。
まあ、あの人が相手じゃあなあというショウ。

なあに、マトイは勝てるよ。あんな人が遊び人かどうかも判断できない男なんか相手にならん、親の顔が見てみたいと椅子に座るモンド。
けっこう、気にしてるんだ、と笑うナガレたち。

ちなみに工藤の中の人は、モンドの中の人の息子。


工藤を追いかけるマトイ。

コースをショートカットして、頭使えよという工藤。
むきになって、ショートカットするマトイ。

工藤を追いかけながら、おれはずっと、あの背中を越えようと思ってたんだ、あのときから、とマトイ。

回想
火災現場で炎に包まれた柱が落ちてきて、倒れるマトイ。

巽! とかけより、ないやってんだ、と外れた装備をマトイにつけ、装備をはずす工藤。
センパイ、ボンベはずしたら危ないですよ、というマトイに、しにてえか、お前は、これ以上足引っ張るな! と怒鳴る工藤。
言い返そうとしても言葉が出ないマトイをおぶる工藤。

くやしくても実力の差は歴然だった。でも、あんなでかい背中。いつまでも、目の前にあったんじゃたまんねえ!! 越えてやる! 絶対に!
工藤に追いつくマトイ。

当然のことながら、マトイにも、新米というか、未熟な時代はあって、目標とするべき人間がいたわけですが、
マトイは、あきらめることを許されるような状況じゃないのは、再三描いてますが、父親が10年も姿を消していた以上、父親を目標とするのは難しい。
こういう目標とする人物がいて、それに追いつき、追い越そうと頑張るのって、モチベーションが上がりますからねえ。あきらめないで済んだ理由の一つかも。

その瞬間、地震が起きる。

みつけたぜ、ここが断層の中心だ、と災魔獣が水底で断層の中心に触れる。
自身でパニックになった、ちかくにいたハイキング客に、大丈夫ですと声をかけて、避難させようとするが、子どもを抱えたまま、足を踏み外してしまうマトイ。

スタート地点で待っていたモンドたちも、揺れに襲われる。
そこへ、ミントが、災魔です、場所はさっきと同じ、S18ポイントと知らせる。
同じ場所!? と驚くショウ。
すいません、ボクのチェックが甘かったんですというミント。
気にするな、ミント。それおより、兄さんたちは? とナガレ。

連絡が取れませんと答えるミント。
マトイのことは任せろ、それよりも災魔をとモンド。
わかったとうなずき、みんな行くぞ! というナガレ。

車に乗り込んで、走り出すモンド。

まといに大丈夫かと呼びかける工藤。
木につかまって、とりあえず助かっているマトイ。
怖いよと叫ぶ子ども。

子どもの名前を叫ぶ両親い、ここは危ないから駐車場に避難してくださいという工藤。

でも、という両親に、絶対に助けますから、はやくと両親を引っ張る工藤。
こわいよ、というこどもに、大丈夫、絶対助けてやるからなと元気付けながら、よじ登ろうとするが、足を滑らせてしまって、木にぶら下がるという状況になってしまうマトイ。

先ほどの現場にやってくるゴーゴーファイブ。
どこにいるんだよ、災魔は、とゴーグリーン。
水の中に僅かに反応が、というミント。

よし、俺が様子を見てくるとゴーブルー。気をつけてね、とゴーピンク。ああっ、任しておけと水の中に飛び込むゴーブルー。

あれは、と断層の中心に刺さっているヤリをみつけ、もしかして、アレが地震を!? と気がつき、ゴーブラスターを構えるゴーブルー。
しかし、次の瞬間、背後から災魔獣に襲われてしまう。
おまえ、生きてたのか?とゴーブルー。
うかつだったな、今更気付いても遅いぜ、とゴーブルーをふっとばし、もうすぐでかい地震が起こる。
さっきより、数倍でかいのがな! と災魔獣。

なに!? と驚くゴーブルー。

車で先を急ぐモンド。そこへ戻ってきた工藤とロープありますか? できれば、ロープ銃も、と聞いてくる。
一式つんでるというモンドに降りて、というが早いか、車から降ろして、運転席に座る工藤。
おいおい、車も道具も私んだぞと助手席に乗り込むモンド。

そっちは下山口だぞ、と別方向に車を走らせる工藤に尋ねるモンド。

わかってますよ、ついてくるなら余計な口出ししないでくれますかねと車を走らせる工藤。

木にぶら下がりながらも、なんとか、よじ登ろうとするマトイ。

そこへ、下のほうに到着する工藤とモンドが乗った車。

車から降りて、ロープとロープ銃を取り出そうとする工藤。
マトイ、と声を上げるモンに、驚いている暇があったら、これ、ロープ結んでとロープを投げ渡す工藤。

水中で災魔獣相手に苦戦するゴーブルー。
遅すぎる、俺たちも行こうぜというゴーグリーンだが、兵士が現れ、ゴーグリーンたちを羽交い絞めにする。

揺れる都市。

車にロープを結ぶモンド。
ロープ銃を発射する工藤。
先輩と叫んでから、手を滑らせかけるマトイ。

巽、落ちたら承知しねえぞと体にロープを結びつけて、車の運転席にいるモンドに行ってくださいと指示を出す工藤。
動き出す車、その勢いで上へ上がる工藤。

大丈夫か、と子どもを抱え、背中にマトイをおぶる工藤。
また助けられたって訳ですね、というマトイに、負けたふりするんじゃねえよ、勝つまでやめねえくせに。まっ、そうじゃなきゃ、迎えにこねえけどなという工藤。

えっ1? と驚くマトイ。

新しい国際レスキュー隊に配属になったんだ。相棒がほしくてさ、NYにつれて帰るつもりだったという工藤。
おれを? とマトイ。
モンドに、よし、降ろしてくれと連絡を入れる工藤。

正体はオープンにされてるはずで、ちょっと、マトイの現状調べれば、ゴーゴーファイブやってること、すぐわかると思うのですが、意外と知られていなかったということでしょうか?
のちのボウケンジャーでは、レッドをサージェスレスキューに配属しようとしていましたが、まさか、理事長あたりがそれを狙っての遠回しな工作活動でもしていたとか?

わかったと車をバックさせるモンド。
けど、ゴーゴーファイブじゃな、あきらめたよ、今はなと工藤。

無事地上に着地する工藤たち。

車から降りるモンド。

大丈夫か、と子どもを抱き上げる工藤。
安心して倒れるマトイに駆け寄るモンド。

父さん、というマトイ。大丈夫か? とモンド。

しっかりしろ、まだ戦いが残ってんだろ。これくらいでくたばってんじゃねえぞ、半人前! と喝をいれる工藤。

立ち上がりながら、わかってますよ、と叫ぶマトイ。

地震に見舞われる都心。

ファイブレーザーで兵士を攻撃するゴーグリーンたち。

早く何とかしないと、とあせるゴーピンク。


水中で苦戦しながらも、災魔獣を拘束するゴーブルー。

ヤリをはずし、災魔獣を足場にして、キックして、浮上するゴーブル-が、これで地震も終りだ! とヤリをゴーブラスターで破壊する。

やったー、ハイーーっ! と喜びながら、兵士を倒すゴーイエロー。

水中から現れて、おまえら、よくもジャマしtくれたな、と攻撃して、ゴーブルーたちを吹っ飛ばして、襲い掛かってくる災魔獣。
そこへ、シュートッ! とファイブレーザーとゴーブラスターの2丁拳銃で攻撃して、助けに入るゴーレッド。

兄さん!! とゴーブルー。おまたせ、といってから、災魔、そろそろ決着の時間だぜ!! と叫ぶゴーレッド。

おのれえ、と叫ぶ災魔獣。周囲に兵士が現れる。

名乗りを上げるゴーゴーファイブ。

すでで攻撃するゴーグリーンとゴーイエロー。
銃で攻撃するゴーブルーとピンク。Vランサーで攻撃するゴーレッド。

駆けつけた工藤が、おー、やってんな。よし、オレも一発と銃を構える。そこへモンドがやってきて、やめなさい、危ないから、と取り押さえようとする。
大丈夫、大丈夫って、と工藤が撃った銃が兵士のお尻に当たる。
当たったじゃんという工藤。
おかしいな、トイウモンド。

襲い掛かる兵士、その攻撃を銃で受け止める工藤。

逃げろトイウモンドに、断ると返す工藤を引っ張って、逃げるモンド。
兵士の攻撃を受けて、吹っ飛ばされる二人をゴーレッドが助けて、手間かけさせないで、お願いだから、と叫ぶ。

それに気おされて頭を下げる工藤とモンド。

ゴーブルーたち四人を吹っ飛ばす災魔獣に、ターザンヨロシク体当たりして、気にぶつけるゴーレッド。
地面に落下した災魔獣。

兄さん、いまだ、とゴーブルー。
Vモードブレスをゴーブラスターにセットして、ハイパーモードにして、ハイパーファイブで止めを指すゴーゴーファイブ。

巨大化させるピエール。

マーズマシンを呼んで、リュウセイ合体でビクトリーマーズに合体する。
おおっ、すげーとビクトリーマーズを見上げて、あのロボットもお父さんが、いや博士が作ったんですね、と言って敬礼する工藤。

やっとわかったようだな、と胸を張るモンド。

災魔獣の攻撃を受けるビクトリーマーズ。


災魔獣のやりをうけとめ、やろー、いい加減にしろとビクトリーマーズで頭突きを喰らわせ、足を引っ掛けて、ころばせ、トップジェットを放つゴーレッド。

トップジェットを受けて、ダメージを受けた災魔獣にマーズフレアで止めをさすビクトリーマーズ。

やった、やるじゃないっすか、あいつは! と歓声を上げる工藤。
うなずくモンド。

港で工藤を見送りにくるマトイたち。マトイと工藤が話していて、少しはなれたところにモンドたちがいる。
工藤に、オレ、災魔倒したら、またレスキュー戻りますよというマトイに、そう簡単に出たり入ったりできるかよといってから、腕磨いておけよという工藤。

無言でうなずきあってから、じゃあなと去っていく工藤。

船で帰る? アメリカまで? とショウ。
あの人なら、泳いで帰るっていっても驚かないよ、とダイモン。
うん、とマツリ。

けど、結局、なにしにきたんだろ? と首をかしげるナガレ。さあな、とモンド。

センパイ、気合抜かずに待っててくださいよ! と叫ぶマトイに、手を振って答える工藤。
なかなか、素直で良い若者だった。でも、ビクトリーマーズに驚くなんざ、かわいいもんだというモンドに、あきれるショウたち。

いくか、というモンド。

かえろというショウ。工藤を敬礼して見送るマトイ。


一回こっきりというわけではないですが(実はもう一回出番があります)、
昔馴染みでライバルキャラというと、翌年のタイムレンジャーのタイムファイヤー滝沢直人がいますからね。
キャラクター的には、陣とか、メガシルバーが近そうですが、組織の人間としては、さすがに、レスキューというジャンルで、ああいうキャラを描くのは難しかったのか、一回プラスアルファの出番のためか、小林女史のこの手のキャラとしては、かなりましな部類のキャラに見えますが、次の出番を見るとねえ・・・。
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by kwanp | 2014-09-01 21:05 | 特撮
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