少女マンガの描き方 54

月刊少女野崎くん 第54号 感想

剣さん

次の話の件
お疲れ様、夢野です。現在、俺は夜の学校にいます。ホラー回のネタ探しです。部活中だった、知り合い二人にも協力してもらって、三人で校内を回る予定です。

ライトを持ちながら、コツコツと歩く野崎達。

夜の学校、怖がるマミコ、男らしい鈴木。 これぞ、夏の醍醐味!!! ・・・・でも、剣さん、俺、人選間違えました。

堀、怖くない。
鹿島、怖くない。
野崎、怖くない。

佐倉は、夜遅くまで、女の子を連れまわすのはアウトという理由で連れてこなかったのだろうし、御子柴は、怖がるだろうから、絶対来ない。結月と若松は、キャラのことがあるから、どういうやり取りになるのか、見てみたいのかもしれないが、佐倉を連れて行くわけにはいかないので、結月さそったら、じゃあ、私も行くとかいうこともありそうだし。部活中だった堀に協力してもらって、だから、そうそう、人を連れて、夜の校舎を徘徊するのも変、ちゃー、変ですからね。

親指からロマンスだと、最初から、夏江が狙ったうえで、合宿→肝試しに持ち込み、さらに、おなじく合宿をしていた野球部、バレー部、サッカー部の面々にマッサージをして、予算会議で味方にしたというのがありましたし、俺様ティーチャーでは、遭難した山下たちが、緑ヶ丘の男子寮に転がり込むというシチュエーションにしていたように、まず簡単にまねできないですからね。
肝試しといえば、高2の夏休みに実家に帰った真冬が、番長グループと肝試しをする(本当は、3年生が、最後の夏に真冬たちと一戦交えたかったためのイベント)とかいう話もありましたし、夏休み暇だった忍者が、アッキーのところに転がり込んで、番長グループに紛れ込んでて、舞苑が一人多いということに違和感を持って、という話もありましたっけ。

・・・・というわけで、これから、「校内一周ぐるり肝試しツアー」を始めるわけですが・・・・、まず、怖がる係を決めましょう。やりたい人ー、と野崎。

初めっから、やらせ感全開だな、と堀。

ちなみに、3人の役割はこんな感じです、と

キャスト

ヒロイン、怖がる役
ヒーロー 守ル役
当て馬 ヒロインを口説いたり、守ったり、ヒーローにケンカ売ったり、協力したり、いい感じに邪魔する。ほか、雑用も。

当て馬の役、一番忙しいな、と堀。

そして、キュンとするセリフを言った人には、ボーナスポイントが!

それ使いたい!!! 5p

ちょっといいね!! 3p

着眼点は悪くないぞ 1p

ふるって、参加してねと野崎。

ホラーとか本当、どうでもいいんだな、おまえ、と突っ込みを入れる堀。

鹿島は野崎が少女漫画家だというのは知らないけど、野崎自身は別段隠していないから、こういう行動とっても不思議じゃないんだよな。
まあ、

怖がる係 鹿島

えー、怖がる女の子かぁー。
・・・じゃあ、ちょっと失礼して、と堀の手をスッと持ち、怖くなったら、ここ握ってていいかな、とぶりっと演技する鹿島。

!!! 鹿島・・・・、おまえやればできるじゃないか、と感心する野崎。

いやーいや;ぁー、早く行って、止まらないでー!!とぐいぐいと堀を押す鹿島。

うおっ、やめろよ、押すなよ、と堀。

入ろうって言ったの、あんたじゃないの!!! 私はイヤって、言ったのにぃぃー!!!とやってから、お化け屋敷って、わりとこうだよね。そして、出口でケンカするの、と鹿島。
あるある、とうなずく堀。

そういうリアルさいらないから。先輩もノらないで下さいと野崎。

確かに、漫画ではいらないリアルだ。

というか鹿島!!! お前は何なんだ!!!と野崎。

えっ!? 何が!?と鹿島。

今こそ、かわいい後輩アピールの時だろうが!!!
背中に隠れる気弱な姿・・・、とせんぱぁ-い、と男の背中に隠れる女の子とははははー、かわいい奴めーという男の姿を思い浮かべながら、そういうのに、先輩は弱いはず・・・!!! と力説する野崎。

えーっ!!! マジでぇー!!?と鹿島。

それ、お前が見たいだけだろ、というか、鹿島が急にこんなことやっても、何か企んでるんじゃねえか、と思われるのが落ちなのでは?

背をかがめて、堀の後についていく鹿島と野崎。

二人とも、かわいくねぇわ!!! しゃがむんじゃねぇ、と額に青筋浮かべてう堀。

まあ、身長でかい奴が、そんなことやれば、たいていこうなるわな。というか、鹿島は言いたいことと、それを表現できているか、の落差がひどいからなあ。鹿島的には、全力でデレているのに、それが全然伝わってないけど、それが伝わる表現の仕方って・・・・(汗

よしわかった。じゃあ、俺がヒロイン役を引き受けよう。仕方ないと野崎。

怖がる係・野崎

え・・・、野崎がやるの・・・?
先輩に譲った方が・・・、と鹿島。

安心しろ、俺以上に女心のわかる男はいない。梅子と呼んでくれ、と野崎。

そこに行きつくまでの経緯がとことんひどいけどな!! というか、少女マンガだからいいけど、実際の人間でやれば、桜木花道以上に振られているならまだしも、あきらかに、お巡りさんこっちです、と不審人物待ったなしだからなあ。

ってか、野崎はわかるし、使いこなしてはいる、少女マンガ限定で。

ブログやツイッターはやってなくて、正解だと思う。
作品は面白いけど、ブログやツイッターで炎上しかねんタイプだろ、野崎。

まぁ、プロだしな・・・、と堀。

野崎「きゃあ、こわいー。すぐに来たら、ポイント高いぞ」

野崎「捕まってもいい・・・? 断るとか、ありえないけどな」

野崎「もう帰りたいー!!! もう少し頑張ろうって言えばいいぞ!!!」

俺は簡単には靡かないけどな!!!と野崎。

セリフのオンオフを区別しろよ、と思うのは私だけじゃあないだろうなあ。前半のセリフを口にして、後半は心の中で思っているだけなら、文句なしなんだけど。

「・・・・・・・・・・・」
梅子うぜぇな・・・、と心の中でつぶやく堀と鹿島。


一応やってみた。

キャー、こわいとぶんぶん頭を回す野崎。

ハハハハは、暗いのが怖いなんて、かわいいな、梅子は、t笑ってから、でも、大丈夫。僕の手を握ってごらん? 違うドキドキに変えてあげるから、と鹿島。

「・・・・」
あれ・・・? この感じ・・今更だが、こいつ。意外と鈴木の参考になるんじゃないか・・・・?と、「?」と首をかしげている鹿島を見て思い、少し癪だが、今日だけはお前をこう呼んでやろう・・、と心の中でつぶやいて、よろしくな、鈴木、と好感度アップの野崎。

人の名前くらい、覚えろよ。梅子、と好感度ダウンの鹿島。

いや、鹿島は鹿島で、人の名前、覚えてなくて、お姫様でごまかしていたじゃないか、と突っ込むべきか。
あれは人数が多いから誤魔化しているのであって、普段の人付き合いは、そうでもないってことだろうか?

ベクトルは違うけど、人の名前覚えていないっていう意味じゃあ、人のこと言えないってんなら、お前が言うな、になるんだろうけど。

となると、今はこういう状況なわけか、と自らをキャー、怖いーと言ってるマミコにおく野崎。
大丈夫だよ、といってる鈴木が鹿島。

堀が当て馬。(そのまんま)

何か描けそうな気がする・・・!!!と、ばっ、とメモ帳を取り出す野崎。


そこに鹿島に電話がかかってきて、あれ? ちょっといいですか?と鹿島。

ああ、と堀。

もしもし、御子柴?と鹿島。

当て馬、鈴木、マミコの状況で、鈴木に別のマミコ・・?から電話がかかってくる。

すまない、御子柴!!! 今は俺がマミコなんだ・・・・!!! 今日だけだから!!!と野崎。 はぁ!!? 何が!!?と訳が分からない御子柴。

マミコのモデルが御子柴ってのは、本人は知らないはずですが、我を忘れているので、そこまで考えが回らないってことでしょうかね?

ところで先輩。先輩も当て馬らしく、俺をチヤホヤしてください。なでてもいいですよ、とマミコのプレートを付けたと野崎。

俺もやるのか・・・。めんどくせぇな・・、といいつつも手を伸ばす堀。

しかし、野崎を押しのけ、堀に撫でてもらう鹿島。

野崎の前に割って入ったり、野崎を押しのけて、撫でてもらう鹿島。


くそっ!!! 邪魔だな、鈴木め!!! 声を荒げる野崎。

そりゃ、堀が他人を撫でるとか、鹿島が黙っているわけがないからなあ・・・・。御子柴が堀の代役して、堀に応援された時もすねているわけだし。

っつーか、騒いでるうちに結構歩いてっけど、何もしなくていいのか?と堀。

あっ!!! そうでした!!! 七不思議とかあるといいんですけど。先輩、何か知ってますか?と尋ねる野崎。
さぁ・・、と堀。

夜、学校に意忘れ物を取りに行った際に、クラスメートとかと鉢合わせになって、七不思議を追いかけていくけど、がっかりな落ちだらけだったというのもよくある話ですね。

銀八先生とか。

実際、ガチの心霊現象だったというのも嫌だけどさ!!

あっ、私聞いたことあるかも、といって、この廊下を歩くと、意識を失うらしいですよ、と指差す鹿島。
えー、本当か?と堀。

ハイ! 本当に突然倒れるから、霊の仕業じゃないか・・・・、って、という鹿島。

声楽部の札が欠けてあるのを見て、若松!!!とぐーっ、と寝ている若松を思い浮かべながら突っ込みを入れる野崎。

つまり、暇さえあれば、声楽部の前で、ローレライの正体を探ろうと張り込みしているのか・・・。

でも、結月がバスケ部にも顔だしていて、若松の、




ううっ、なんであの人男バスばっかりくるんだ・・・、と泣き言をいい、胃がきりきり痛む若松。

ちゃんと怒った方がいいぞ、とアドバイスする野崎だが、はい!!! 目があった時はちゃんと睨んでます!! という若松。
小さいな!!! 心の中で突っ込みを入れる野崎。

でも、睨みつけるだけじゃ失礼なので、ちゃんと挨拶もしてます!! と得意げに語る若松。
台無しだ!!! と野崎。

しかも、最近では姿を見かけたら、飛んで行ってます!!!
えっへんと胸を張る若松。
それ、なついているようにしか見えないぞと心の中で突っ込みを入れる野崎。


とか、結月に映画のチケットもらって、一緒に行ったり、絶叫遊園地や動物園に行ったり、結月にも、どこかいいところがあるはずだ、と凝視していたのが、友人たちに見られて、
若松が結月に熱い視線を送ってるとなって、マジかよ!?と正気を疑われるありさまだったり、

若松がカッターほしがってるのを聞きつけて、結月がカッタープレゼントしたり、何かと結月に構われたりしているし、電車の中で、若松の上に乗っかったり・・・・、

これらの光景を声楽部の面々が一人も、なにも見ていないってのは無理がありすぎるからなあ。

部室の外から、ときどき覗きに来ている若松見て、結月目当てで来ているとか、勘違いというか面白がってる奴も、絶対いるだろうからなあ。

ローレライの正体確かめようとか、やってくるほかの連中遠ざける意味合いで、声楽部の面々が尾ひれつけてても不思議じゃないか。

気を取り直して、それはともかく、怖い話をしながら、歩くというのはいいかもしれないな。ドロドロでぐちゃぐちゃな話とか・・・、と野崎。

ホント、椿いづみさん、好きだな!! ドロドロぐちゃぐちゃな話!!!

何か知ってるの?と鹿島。
いや、今作ると野崎。

カツ・・、カツ・・・、カツ・・・、と歩きながら、
「・・・・と、その時、バタンと音が鳴った。
「誰・・? 誰なの・・・・・?」
私は思い切って、ドアを開けた。
「君が好きなんだ!!」
幽霊の誠くんが叫ぶ。
「待って・・・! 私、智くんと成仏するって、決めたの・・・・・!!!」
そこに現れたのは、かつての恋人高月くんで、
「僕との約束、覚えてる・・・?」」

と語り続ける野崎。

ドロドロになってきましたね、と鹿島。
ぐちゃぐちゃにもなってきたな・・・・。今何人目の男だ?と堀。

でも、野崎、話作るの上手いね。そんな感じで、自分で七不思議作っちゃえば?と鹿島。

一応プロだけど、プロの作家さんとかにも話作るの下手な人とかいるからなあ。

そうだな、とうなずく野崎。

トイレ

このトイレには、花子さんがいると噂されているんだ。でも、ある日、男子便所の太郎さんと恋に落ち、本当の幸せを・・、と語る野崎。

音楽室
ボロローンとピアノを弾きながら、この音楽室には、悪霊が住み着いているんだ。でもある日、「君のその美しい音色に恋をしました」というラブレターが届き・・・、と語る野崎。


体育館には毎晩、花が届けられ、彼は再び、ボールを手に取り、彼女の方へ、走り出した、と野崎。

なんだろう・・・、このハッピーエンドな七不思議、と釈然としない鹿島と堀。

しかし、佐倉も、野崎とくっつかないまま、死んだりした日には、野崎にとりついていそうだから、さすがに美術部あたりで出没するとかしないだろうし、創刊号で告白しないで、亡くなったり、そこまではいかなくても、何かの事故で意識不明になって、生霊状態で野崎の周りでうろうろするとか、そういうことはしていそうだよなあ。

これで、野崎には見えないで、御子柴にしか見えないとかだったら、いろいろと大変そうだけど。

野崎が生霊状態だったら、学校に出没して、校内の恋愛事情を余すところなく、チェック入れていそうですよね(笑

まあ、御子柴や若松に憑依して、とかいうもありそうですし、若松あたりが憑依して振り回されるなんてのが、容易に想像できますからねえ。

ちなみに、アニメ版の野崎の中の人である中村さんは、グラハムエーカーを演じていて、劇場版では、刹那の道を切り開くために奮戦して、帰らぬ人となるわけですが、ゴーゴーファイブの感想でも言ったように、ゴーバスターズは、Vシネマで、謎の敵によって、全滅させられてしまい、ニックはあの世に行くことになるのですが、
今年100万人目に亡くなったということで神様(かなりノリの軽い、演じているのはエンターの中の人)に願いをかなえてもらうことになるのですが、その一人前が、中村さん演じていたJで、99万9999のプラカードをつけていたわけですが、野崎がやっても、しっくりきそうに思えるのは私だけではないでしょう。

その願い事で、13年前のあの事件が起こらなかった世界に行くことになるのですが・・・。

野崎も、何かで平行世界いくとしたら、ここぞとばかりに、取材しそうですが、野崎本人の希望以外だと、御子柴だと、自分の性格が流されやすい性格じゃない自分とか、堀だと、自分の身長がどうにか伸びている世界とか、

若松だと、高確率で結月に縁がないか、ローレライとお知り合いになってる世界で、結月と今以上に仲良くなってる世界とかいうオチでしょうかね。

さすがに、最後のは、結月の正体がローレライだとばれるのでナシなのでしょうけど(笑

結局、野崎は何がしたかったんですかね? 満足そうに帰っていきましたけど、といいもの描けそう!!という野崎を思い出しながら、鹿島が首をかしげる。

あー、さぁなー、という堀、

なんか、消化不良ですよねー、という鹿島に、じゃあ、肝試し延長戦でもやるか? とっておきの怪談話してやる、と堀。
えっ、いいんですか!? 聞きます聞きます!!と身を乗り出す鹿島だが・・・。

プルルル、とかかってきた電話をガチャっと取り、あれ? 堀先輩? どうしたんですか?と野崎。
おー、あのさ。さっき言ってたかわいい後輩アピールってヤツだけどよ、マジで怯えるなら、ありかもしんねー、と怖がって、堀の腕をつかむ鹿島を見て、ぶくくと笑う堀。
はい?と野崎。

どんな話をしたのやら(汗

剣との打ち合わせ
それで、夜の学校で、ネタはできたんですか?と尋ねる剣。
それが・・・、やっぱり、このネタはやようかと思って、とうかない顔の野崎。

は?と剣。


一応描いたんです!!! ネタもあるんです!!! 七不思議まで作ったんです!!! ですが!!!と野崎。

この人に撫でられるのは俺だ!!!と鈴木。
鈴木くん!?とマミコ。

まんま堀な人に撫でられ、残念だったな、マミコ!!! ははははは、と笑う鈴木。
ひどい!!!とマミコ。

もう、鈴木くんとはやってられないわ・・・。ちっと舌打ちして、もっと、いい男を探そう、と旅に出るマミコの後ろ姿で、完となっている原稿。

鈴木が当て馬に取られましたー!! 俺が不甲斐ないばっかりにーっ!!と机をだんっとたたく野崎。

悲しみを乗り越えて、私はまた強くなる・・・・という原稿を手に唖然とする剣。

破局したり、別な男とくっついたりするのって、こういう話じゃあ、完全いアウトだもんなあ・・・・。でも、当て馬せめて、女にしとけよ、というか、野崎は知らんけど、逆の鈴木が当て馬(まんま堀)にマミコを取られかけたこともあるのだよなあ。

野崎の場合は、モデルにした人間の言動を多少脚色を交えながらも、忠実に書くから、それをもとに、現実の人間関係とは別に話を膨らませて描くというのは、まだ無理っぽいから、そういう意味じゃあ、野崎のやり方の一つの限界でもあるんだよなあ。

当て馬の堀のキャラを女にして、この手のシチュエーションに詳しそうな御子柴にアドバイスを求めて、さらに剣との打ち合わせで、それを修正していくというのが、妥当だろうけど。

夏だし、実習できていた鈴木の年上の幼馴染とかにすれば、ライバル登場で盛り上がる展開になりますが、

てけてけワーキングみたいに、ライバル役として、昔馴染みを出したはいいが、勘弁してくださいと、ライバルにもならなかったケースもあるから、よくある残念系年上キャラだった日には、ライバル以前の問題になりそうだし、真冬が、鷹臣に振り回されていたのを体が覚えているみたいなネタで、鈴木の意外な側面も、という手もありそうだけど、下手すりゃイメージダウンにもなるからなあ。

今年は俺様ティーチャーは、二学期に入ったばかりの時期、昨年の今頃は、夏休み時期だったから、前述のようなエピソードが描けたりもしたけど。

まあ、百地瑠奈もヤンデレ幼馴染という、ある意味、ホラーなキャラだからなあ。

今後も描きようによっては、侵略イカ娘の早苗みたいになっちゃういそうだし(汗

実際、イカ娘に、チョイ役だけど、真冬みたいな子でてるし。

今回も、雨宿り、若松が暗示にかかりやすい性格と、三回目の佐倉が完全に出てこない話ですが、若松ではなく、堀が皆勤で、たしかに、こういう男同士でなにか催しやろうとしたら、堀か若松にこういう話を振りやすいですよね、って話ですよね。

御子柴の場合は、今回みたいな試みは完全にNGですけど、今回みたいな結果になるなら、どうにかして引っ張り出すくらいのことをしないといけないのかもしれませんね。
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by kwanp | 2014-09-11 20:30 | コミックス
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