考えてみれば、プライス品の扱いかな、これ?

今週のハヤテ感想。

「これ、なんですか?」
ハヤテの目の前に存在感をこれでもかとアピールしているひとつの筐体。ナギが言うには、ムシキングの筐体で、しかも、はやっているので、大人買いしたのでそうです(笑)


贋作工房のうらひとさんや、他の方々が、畑センセの呼びかけに答えて、派手に大人買いやったことを、ねたの参考にしているのでしょうか?

許可をもとめたら、全面的に賛同をいただいて、あれやこれやと、親切にしていただいたそうですが、思うにこれは、柴田亜美さんのマンガという前例があるからじゃないでしょうか?

というのも、ファミ通に連載されている「ジャングル少年 ジャンくん 番外編 ドッキンばくばくアニマル」というマンガがあるのはご存知ですが、これは漫画家の柴田亜美さんと、担当のチップス小沢さんが、各ゲームメーカーに突撃取材するという趣旨の漫画(最初は、別のマンガで、ちゃんとストーリーがあった)で、かなり、ネタをその時々、発売されてたゲーム膨らませて、取材内容を書いてますから、セガも散々、ネタにされてましたから、漫画家がマンガの中でネタに使いたいというケースには、なれているのではないでしょうか?
ときメモファンド事件と違って、全国的に知名度のある少年誌のマンガで、ネタに使われるともなれば、宣伝にもなりますし。なにより、「どっきんばくばくアニマル」に比べたら、かかれることが、穏やかですからねえ。好意的になるのも、不思議はないかと。

ちなみに、販売はしていないそうですが、カードのほうは、ボックスで売っているかもしれないと思い、カードダスを取り扱っている店のHPなどを調べてみたのですが、まったくといっていいほど、ありませんでした(笑)
ゲームセンターや、ショッピングプラザなどにおいてある品ですし、セガのプライスですから(フィギュア系は、TOYショップなどで、数ヶ月前から、予約を取り扱っている)、流通経路が違うのかもしれませんね・・・・。

とりあえず、公式HPを覗いて、チェックを入れてみたのですが、すでに何弾か、出ていてるようで、今は2004セカンドプラスというのがあるようです。

まあ、見ての通り、発売もとのセガに頼んで、筐体を取り寄せたのだと思いますが、この手のカードゲームには、レアカードとか言うものがつき物ですが、おそらく、先週のワタルのビデオを借りた回から察するに、その手のレアものを手に入れるツテというものについては、余り詳しくないのかもしれませんね、ナギは。
多分、ナギは、秋葉原のショーウィンドウとか、中古ショップで、プレミア価格で売っているのを、そのまま買ってしまうタイプなのでしょう。
というのも、ワタルが持っていたビデオの中で、ウルトラブン12話があって、これは、前にもいったとおり、欠番になっているのですが、こいつは、ファンの間では、べらぼうな高値がついているという話を聞いたことがあります。しかし、経営状態がやばいという橘グループですし、ワタルは、自分の力でグループを建て直し、ひと財産築いてやるといきまくタイプ。札束で、頬を叩くような真似をして、手に入れるという可能性は低い気がしますから、おそらくは、マニアと、何かしらの交換条件で手に入れたり、その価値も知らずに初回放送のビデオを、もっている人間を見つけて、そのひとから、安値で譲ってもらったといったところが妥当かもしれませんが、おそらくは、珍しいビデオを手に入れる情報網は作り上げている可能性は否定できません。
どんなにお金が合っても、その商品が、どこにあるか、とかいう情報を知らなければ、手に入れようがありませんが、ナギの交友関係とかを見ていると、金は持っているけど、商品を手に入れるやり方は、直線的過ぎる、正攻法のようです(笑)
ひょっとすると、いつぞやのプロパーブランクも、よく考えたら、第一弾のコモンブランクで、この時期のは、まだ、ブレイドの人気が、そんなに高くないこともあって、あっちこっちで、販売機を見かけていたのですが、問屋から、大量に仕入れた可能性も否定できませんね(笑)
プロパーブランクだったら、セブンイレブンから、金に任せて買った可能性のほうが高そうです。この手のカードの交換を取り扱う掲示板で、地道にカードの収集に明け暮れるというのも、性格的に違うような気がするので、多分、マニアから、金に明かせて買ったか、ワタルに足元を見られたか、とか、あるいは、伊澄の隠し撮り写真とかにつられて、逆に、ワタルが足元を見られたり想像してしまいますね(笑)

まあ、いずれにしても、第一話のクリスマスの満月から考えると、2007年である可能性もある、この作品。この時期には、入手困難な商品になっていることにはかわりないようですが。

それはさておき、せっかく買ったのだから、対戦でもやろうと、ハヤテを誘うナギ。


ゴルゴ31さんでも、この一コマ、ネタばれを紹介しているHPがあったので、知っている人も多いと思いますが、とりあえず、昨日、近所の24時間営業のスーパーでためしにやってきました。といっても近くにあったガッシュのカードダスのほうに使ってしまって小銭の持ち合わせがないので、一回こっきりでしたが。


出てきたカードはコクワガタ。私たち日本人にはおなじみのクワガタムシです。ここで、画像をキャプるサイトだったら、ラウズカードのチェンジスタッグの画像を使って、ボケるという手も使えたかもしれませんが、うちでは、道具が無いので、そういったネタはスルーです(笑)

これを筐体のカードリーダーに読み込ませて、そのアンデッドの能力が体に付与され、複数のカードを組み合わせることで、必殺技が発動s・・・(以下略)データを、機械に登録して、グー・チョキ・パーの三つのボタンをおして、じゃんけんで相手に勝ったら、ダメージを与えれたり、必殺技が発動するのですが、最後の最後で、じゃんけんに負けてしまい、超必殺技が発動して、一撃で倒されてしまいました(笑)

「ハヤテのバカー」

という声を耳にして、ナギが飛び出していった部屋を見ると、花瓶をぶつけられて、倒れているハヤテの姿が(笑) まあ、この程度で死なないのは、いつものことなので、マリアさんも、そっちのほうは余り心配していないようです(笑)

ハヤテの話によると、ワタルのことがあったので、手を抜いてはいけないと思い、本気で勝負したわけですが、なぜだか、全戦全勝という、運の使い方を間違っている勝ち方をしてしまい、
ナギの不況を買ってしまうという結果に(笑) ちなみに、一部、カイジネタがあったりするのは、ご愛嬌(笑)

マリアさんは、「そんなところで、少ない運を」などと言ってますが、ハヤテの場合は、車に轢かれたり、感電したりと体を張っていますが、これも一歩間違えれば、死亡率が高いことばかりですし、体を鍛えた人間でも、打ち所ひとつ間違えれば、あの世行き、ということも珍しくありませんから、そっち方面で運を湯水のように使っているのかもしれません(笑)

などと、マリアさんに突っ込みを入れられていると、2ヶ月ぶりに登場の咲夜(爆)
師匠の作品だったら、まちがいなく、「あんた誰?」とか、「ああっ、ドロップ飴のメーカーの」「そりゃ、サクマや」とか、「造幣局の通り抜けの道で、春に解放されたり、どっかの初代大統領が切り落としたりした」「そりゃ、サクラ」とか言う風に、忘れ去られたキャラ扱いを間違いなくされるところですが、それでも、ずっといたのに、気が付かれる事は無いあたり、やはりといわざるを得ません(笑)

咲夜が、「ここは執事として、ご主人様のご機嫌とっといたほうがええんとちゃうか?」と切り出しますが、どっかの○ランクフルトを陰で操る執事みたいに、ご主人のほうが、ご機嫌を取ってしまうようなケースは確かに、ごくごくまれですからねえ(笑)

咲夜が、女心をつかむ、大人の技の数々をハヤテに叩き込むといい出しますが、
ちょっとやそっと、そんなことを付け焼刃で覚えたぐらいで、女心をつかめるようになるなら、マリアさんがここまで苦労することはありません(笑) この男は、人間関係に関するノウハウが、基本的に経験値不足なので、ナギや伊澄をその気にさせるようなことを、状況が手伝っているとはいえ、さらりと言ってのけるのであって、俄仕込みの女心の扱いなんぞ、覚えさせたところで、伊澄のような恋のライバルを増やしてしまうだけで、余計に事態を悪化させるだけです(爆)
むしろ、ナギの扱い方のAtoZを、バイトのマニュアルのように、事細かに教えたほうが、上手くいくような気が・・・・・。

ワタルのこともあってか、子供心を掴んでおいたほうがいいと思い、咲夜の提案に乗る疾風ですが、「子供心やのうて、女心や!」と鉄拳で、ツッコミを入れられてしまいます(笑)

とはいえ、高校生だったハヤテからすれば13~4歳は、確かに、子供の年齢に見えても仕方がありませんし、ワタルの場合に対する対応は、いい線いっていると思うのですよね。

演技力が致命的に欠けているだけで(笑)

ただ、男がいくつになってもガキであるように、女は、いくつになっても、たとえ子供でも女でありますが、男という生き物には、悲しいかな、そのことに気がついている人間が、ほんの一握りだったりします(笑) そして、ずっとバイトにいそしんできたハヤテは、そのことを認識していない、圧倒的大多数の人間であるのはいうまでもありません。
まあ、この話は、ハヤテのセリフを告白と勘違いすることで、ナギとの関係が始まったわけですが、ナギの年齢が10歳以下だったとしたら、ハヤテはナギのことを命の恩人だと思って、第次に接している、かたや、ナギのほうは、ハヤテと恋人同士の関係にあると思っている。この意識のずれがもっと面白く作用したのかもしれませんね(爆)
ただ、咲夜のようなお笑い要員(?)のキャラが、「女心」を口にしても、デリケートというよりか、バリケードなケースのほうが、圧倒的に多いのも事実ですが(笑)

「やっぱり、お前には、少し調教が必要な様やな」
と有無を言わさずに、ハヤテを連れて行く咲夜。

だから、ちょっとやそっと野調教でどうにかなるようなやつなら、マリアさんは苦労しませんってば(爆)


でまあ、咲夜先生による、モテ学の講義が始まりますが、もしかして、さり気にモテモテ王国のネタをパロっていませんか(笑)?

彼女が言うには、もてる男には、三つのパターンがあり、というところで、ハヤテが「4つじゃあ」と突っ込みを指摘しますが、おそらく、咲夜としては、ここで、もっと、ツッコミを聞かせて、伊って欲しかったのだと思われます。 ちなみに、ハリセンに書かれている風林火山は、車田正美さんお漫画、「風魔の小次郎」で、主人公の小次郎が使っていた聖剣の名前だったりします。
彼女の挙げた条件のうち、強い男、頭のいい男、顔のいい男、は主に関東のほうで、持てる男の条件でして、関西では、これに加えて、面白い男で無い限り、絶対に彼女は出来ないんだそうです、大阪通のはなしによると。
咲夜のことを似非関西人と言ってきましたが、このあたりのことを、さして、注釈もいれずに解説するあたり、本当に関西人かもしれませんね(笑)

咲夜に、「人に好かれる人間になりたいnやろ?」と念をおされるハヤテが、「最近、どうも、色々な人に嫌われているように思えて」
と、答えたのに対して、「執事として、無能な部類」と答えますが、

それは絶対に違います(笑)!!

どっちかというと、ハヤテに対する反応は、AIRの正体不明の毛玉ポテトの得体の知れなさとか、連載開始時の「金色のガッシュ」で、記憶喪失のガッシュが電撃をはいたりしたのを見た、清麿の反応に近いものがあります。
おまけに、三千院家に限らず、普通、金持ちの家に雇われる使用人というのは、紹介状が無いと雇ってもらえないように、身元がしっかりしていないといけませんから、三千院家の後継ぎがどこからか、連れてきた愛人を得体の知れないやつ、と身構えられても、不思議はありません(笑) おまけに、車に轢かれてもぴんぴんしているし、トラを素手で張り倒しちゃ牛で、胡散臭さに、さらに拍車がかかっているわけですから(笑)

咲夜は基本的に、ナギよりの人間なので、それに気がつかないだけなのです。まあ、サキの場合は同年代か、近い年頃の男の子に縁が無かっただけでしょうけど(苦笑)

でまあ、勘違いしたまま、指を鳴らす動作ひとつで、鍛え抜かれた執事の技を、ハヤテに見せる巻田、国枝ですが、

それはどっちかといえば、メイドの仕事のような気がしますし、彼らの場合、咲夜や伊澄に対する過保護がデフォとなってますから、あまり、執事の一般例としては参考に出来ないと思うのですが(笑)

さすがに、こんなこと、早々真似できることではないのはわかっているようで、ナギの機嫌取り方を伝授するのにとどめているようですが、おそらくはわかってやっていることだと思いますが、こうやって、ハヤテに、妙なことを吹き込んで、お笑いの道へと引きずり込もうとするつもりなのでしょうか?

でまあ、攻略方法を調べてきたナギが、ハヤテが、咲夜と一緒にいるのがつまらなくて、不満そうな顔をしているわけですが、

「学校が始まったら、昼間、一緒に入れないから」というセリフに

学校、ちゃんと行ってたんですね(笑)

という言葉のほうが、サキに思い浮かんでしまいました(笑) お嬢様学校って、執事とかSPとか、ぞろぞろ連れて行ってる印象があるような気がするのですが、私立なだけで、それほど、格調の高い学校ではないのでしょうか? それにしても、素直じゃない、ひねくれもののお嬢様に、関西人、天然系の悪女(?)が通う学校って、どんな面子が揃っているのやら、ナギの三人しかいない友達は、後、一人出てきてませんが、きっと、院長タイプの世話やきといった、苦労性の突っ込み要員が頭に思い浮かびますが、案外、みなの人望が厚いタイプとかと、仲がよさそうかもしれません(笑)

しかいs、マリアさんのフォローの入れ方って、ほとんど、母親のそれですが、やっぱり、ナギとの付き合いが長いですから、自然とそうなっているのでしょう(笑)

そんないい雰囲気のところへ、咲夜がやってきて、勝負を挑んできます。しかもハヤテが商品って、

さっきのマリアさんの「また、私が片付けるんですか」のせりふといい、ハヤテをかけての勝負といい、ファンサイトチェックして、ネタになりそうな要素取り入れてるんじゃないかと、突っ込みたくなるようなネタが今回多いのですが(汗)

そういえば、東鳩2の某WEBマンガでも、原画師のみつみ美里さんの突っ込みが入ったとか言う話や、月刊ジャンプで連載されていた「なんだか 壊レ丸」の作者さんが、ファンサイトに書き込みをしたとか言う話がありましたが、そのうち、うらひとさんや、他のファンサイトのところにも、畑センセの突っ込みがはいりそうですね(うちにはこないでしょうから、そんな仮定は、無意味でしょうし)(笑) 

結局、勝負に熱中する二人が、ハヤテも勝負に巻き込みますが、

お遊びとはいえ、賞品が勝負に参加して、あまつさえ、勝っちゃうのはだめでしょう。

おまけに笑えないしゃれを言って、火に油を注ぐハヤテに、ブチ切れる二人ですが、賞品が勝った場合、やはり、ナギと咲夜は、疾風のものになっちゃうのでしょうか? まあ、咲夜はともかく、ナギは、「お遊びとはいえ、勝ちは勝ちで、ルールは守らないといけないな」とかいって、ハヤテのものになるくらいの機転は必要かもしれませんが、色々な意味で、性格的に無理でしょうね。

そう考えると、結構、チャンスを自ら、どぶに捨てているんですよね、ナギの場合(笑)

もっとも、ハヤテが賞品だと聞いたら、どこからとも無く、伊澄が現れて、咲夜の代わりにナギと勝負するとか(しかも、ワタルから巻き上げた、レアカードや、強力なカードを手にして)、何食わぬ顔でやってそうな気がするのは、私だけでしょうか?

ナギの場合、
「ぼくが君を守る」発言以降、それまで見せていた攻めの姿勢が、影を潜めているわけですが、二人の仲が進展したと浮かれまくっているようです。なんか、新婚生活で浮かれて、油断しまくっている、奥さんのようですが、伊澄は、僅かなチャンスをしっかりと、物にしていそうですから、まんまと出し抜かれて、ハヤテを、彼女に持っていかれてしまう気がするんですが(汗)
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by kwanp | 2005-03-23 18:02 | コミックス
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