燃えるレスキュー魂!! 49

首都消防局でインタビューを受ける乾総監。

さっそくですが、今回の災魔消滅説について、災魔の被害の中心地であった、首都消防局の総監として、どう思われますか?と外国人の女性キャスターが聞いてくる。

首都消防局では災魔のマイナスエネルギーを観測し続けております。ところが、ここ数日の間、地上のマイナスエネルギー値は、0です。地上にすでに、災魔は存在しないと思われます、と語る乾総監。
その番組をどこか、異国の診療所の医者が見ている。

サイマパラディコまで乗り込んで、グランディーヌを倒して、マイナスエネルギーが0とくれば、そう発言せざるをえないか。

スーパー戦隊が地続きの世界だと、戦隊がラスボス倒して、終わりだけど、ダイレンジャーでは、敵の主だった人間が全員泥人形だったということもあり、しばらく様子を見たということがナレーションで説明されていたけど、オーレンジャーなどは、機械帝国の侵略の後始末とかは絶対やっただろうしなあ。
それでも、オーレンジャーはまだましな方で、一応、ロボットはすべて、健在のまま、戦いに幕を閉じたわけですからね。

スカイフォースなんかは、ジェットイカロス以外、破壊されて、何とか勝てた状態だし、チェンジマンなんかは基地破壊されて、シャトルベースで伊吹長官たちが自分たちの星に帰って行ったあとで、メスが攻めてきたわけだからなあ、すごかがでも言ってたけど、フラッシュマンこなかったら、かなりやばい状態だったはず。

残党が残ってないか、新たな敵の気配はあらわれていないか、で、そのあたりの調査は念入りにやっているはず。

ハリケンジャーのように先手を打たれて、地球の忍者が壊滅状態になってしまったこともありましたけど、実際に宇宙から攻めてきたのって、ボーゾック以来ですから、そっち方面に注意を向けるのが、散漫になってた可能性もありそうですが。

そこへ、先生、5号室の女性が目を覚ましました、と駆け込んでくるナース。

何、8年間眠り続けていた日本のご婦人が?!と医者。

イエスドクター、とナース。

レッツゴーと医者。
Okとナース。


首都消防局の見解としては、災魔は消滅したということで一致していますと乾総監。
最終的な安全宣言と理解してもよろしいのですね?と女性キャスター。

毎年、侵略者が出てくる状況じゃあ、早い段階で、残党とかがいないか、という調査を終えて、新しい敵に備えたいという本音もありそうだなあ。

はい、うなずき、さように存じておりますと乾総監。

その番組を見ていた巽一家。
リモコンで電源を切るナガレ。

完全い戦いは終わったんだね、父さん、とマトイ。

うん、長い戦いだった。みんな、ご苦労だったと皆を見るモンド。

ねぎらいの言葉は母さんに上げて、と写真を取り出すマツリ。

それを受け取り、かあさんとつぶやくモンド。

父さん、戦いが終わった今だから、母さんのことを話してほしいんだよ、とマトイ。

かあさんにはゴーゴーファイブのことを話して、うちを出たの?とダイモン。


今日こそははっきりさせてくれよ、と詰め寄るショウに、やめろよ、と制止して、父さんのことを攻めようっていうんじゃないんだ。ただ、事実が知りたいんだ、とナガレ。

10年前、災魔襲来の確信を持った私は、ゴーゴーファイブを作るため、一切の連絡を絶ち、研究を始めた、とモンド。

どういう風にして、確信を得たのか、見たいな経緯があまり語られていないというか、武上氏がメイン脚本やってる戦隊は、たいてい、疎なところあるけどね(笑

やっぱり、何の連絡も取りあってなかったの?とマトイ。

そうすることが、家族を巻き込まない唯一の方法だと思ったンだ。母さんやお待ちたちに辛い思いをさせたな、とモンド。

それでも、動向ぐらい、掴んでおけというか、陰ながら守るようなシステムくらいは作っておけよ、妻子が人質に取られたら、どうするんだ。と思うのだが。


ちょうど、この少し前に、園咲来人がデータ人間になってたころだし、明言はされていないけど、理事長が、地球や宇宙のどこかに眠る神秘の力に関して、それを一つ一つ握りつぶすような活動を行ってた可能性が高いからなあ。

プラスマイナスの精神エネルギーを研究していたであろうモンドなどは、格好のターゲットのはず。

だとしたら、なぜ、かあさんはあんな明るい笑顔で、信じあうのが家族だって、いいキレたのかしら?とマツリ。
信じろってのが無理な状況だよな、というショウ。

モンドの行方を捜してはいたけど、行方不明になったときって、律子は、あまり詳しい情報は手に入れてなかったのだろうけど、理事長か財団Xがモンドを狙ってたという情報を入手して、それをモンドに知らせようとしていたから、理事長か、財団Xが、それを阻止しようとして、あの飛行機事故が起きたのかもしれませんね。

ボウケンジャーのラストでも、宇宙にプレシャスを探しに行くのも、理事長とサージェスとの暗闘暗闘があって、ボウケンレッドの独断行動という体裁をとって、調査に行かせたということかもなあ。

いざ、追及されれば、あれはあの冒険馬鹿が宇宙にプレシャス探しに行きたいあまりの独断行動ですといういいわけは成り立つからなあ。

作中でも、冒険馬鹿をこじらせた行動散々とって、サージェスを引っ掻き回していて、サージェスレスキューに配属して、首根っこ押さえつけようとしていたこともあったくらいだし。

宇宙での、神秘の力に関する情報は、理事長が一手に握っていただろうし、理事長の立場からすれば、それらの情報を独占して、ほかの人間の手に渡らないようにしていたでしょうから、下手すりゃ、エージェントアブレラの不可解なデカベース襲撃も、一枚かんでいた可能性がありそうだ。

ショウ、とたしなめるンナガレ。

無言のショウたち。

そこへ、こちら京子、緊急連絡、聞こえますか、と京子から通信が入る。

京子先輩、何言ってんだよ、災魔を滅ぼしたんだ、地球に平和が戻ったんだろ、と楽観的なショウ。

差h取るから見た地球の日本のあたりが何かに覆われている。

わかってるわよ、宇宙で乾総監のインタビュー、ずっと聞いてたから。それよりさ、目のまえに変な光があるんだよ、と京子。


変な光?とショウ。

そうなん、と言いかけて、通信が途切れる。

京子先輩、応答願います、京子先輩、t呼びかけるショウ。

身構えるマトイたち。


宇宙空間にこだまするグランディーヌの笑い声。

闇に包まれる京子の乗ったシャトル。

とぼとぼ歩いているピエールの耳に聞こえてくるグランディーヌの笑い声。

わらわは肉体から解き放たれ、エネルギー体となった。今やん、全地球を包み込んでいる。人類を抹殺するのも、もはや、思うが儘じゃ、とグランディーヌ。

グランディーヌ様!!と歓喜の声を上げるピエール。

空に現れたいくつもの暗雲から、放たれる雷。

逃げ惑う人々。


緊急通報マイナスエネルギー発生!! 新都区、臨海区壊滅状態、首都中心に接近中という知らせを受ける乾総監と部下。

これは、とモニターを見てから、全局員に告げる、第三出場体制を発令する、市民たちの救助に全力を尽くせ、と命令を飛ばす乾総監。

暗雲から放たれる雷。

救助に向かい局員たち。

首都消防局だけでは、とても手が足りん。ゴーゴーファイブも出場してくれと乾総監。

わかった、とうなずくモンド。

どうなってんだ、このマイナスエネルギーは?とナガレ。

そこへ、京子です、さっき、成層圏で信じられないものを見たわ、あれはグランディーヌよと京子。

あの状況で、生きて帰れるって、ただもんじゃねえ(汗

馬鹿な、俺は確かにこの手で倒したとマトイ。

間違いないわ、と京子。

グランディーヌの正体はマイナスエネルギーそのものだったとしたら、俺たちが倒した肉体は仮の姿だったんだ、とナガレ。

誰一人、傷つけさせてたまるか、いくぞ、と走り出すマトイ。
後に続く4人。


ジャケットを羽織り、ベイエリア55へと向かう中で着装、ゴーライナーで発進する。


待ってろよ、待っていてくれよとゴーレッド。

現場に到着し、レイザーグリップをコクピットにセットして、発進するレッドらd-をはじめとする99マシン。



グリーンホバーに吊り上げられ、変形したブルースローワーが、ジャッキアップするイエローアーマーとピンクエイダーのジョイントに接続され、ビクトリーウォーカーが出来上がる。

特殊唱歌役を発射するビクトリーウォーカー。

最後の一人まで、命に代えても救い出すんだ、とゴーレッド。

ビクトリーウォーカーの下を通りぬけていくレッドラダー。


首都消防局
総監、ここも危険です、すぐに非難を、と部下。
この非常事態にだれが指揮を執るんだ、といってから、軽率にあんな発表しなければ、これほどの被害には、と悔やむ乾総監。

災魔を倒した発言をしなくても、早い段階で、それをやれ、いつまで警戒しなきゃいけないんだ、というつきあげはくらってたでしょうからねえ。

この事態を予測できるほどのノウハウが首都消防局に限らず、人類には蓄積されていないけど、理事長の暗躍がなければ、もうちょいましだったのかもしれませんがね。

指揮が全滅したら、どうするんだ、と思うが、現場上がりの乾総監だと、指揮系統の装備に金をかけるよりも、現場の装備に金をかけるのを優先するだろうけど、やっぱり、災害時の指揮系統の安全を確保するのも、大事ですよねえ。

空に現れる暗雲。

グランディーヌ様、サラマンデス様の形見でございます、とサラマンデスの体の一部の宝石を見えるピエール。

我が子サラマンデスの復活の儀式を執り行う、とグランディーヌ。

はあh、とうなずき、アビアス、アビアス、アビダーク。アビアス、アビアス、アビダークと呪文を唱えるピエール。

サラマンデスの形見に、暗雲から降り注ぐん炎。

サラマンデスの形見がドロップの姿になり、それが繭に包まれ、サラマンデスの姿へと変わる。星と一体化したことで、星の記憶からサラマンデスを復元したということかな。

私は再び、よみがえることができたのか、とサラマンデス。
さすが、大魔女グランディーヌ様のお力、と感激するピエール。

母上様が?とサラマンデス。
はい、とピエール。

サラマンデスよ、お前にしもべを与えよう、とグランディーヌ。

しもべ?とサラマンデス。
顔を上げるピエール。

サラマンデスの前に現れたのは・・・・?


お願いします、と意識を失った女性を救急車の担架に乗せるゴーイエローとゴーピンク。

はやく、いまのうちに、とウイングスプレッダーでがれきを持ち上げるゴーレッド。

その間に、がれきの下敷きになっていた男性を救助するレスキュー隊員たち。

そこに聞こえてくる咆哮。
なんだ、この声は、とゴーレッド。

首都相貌局の乾総監のオフィスのモニターも、砂嵐になる。
何?と乾総監。

総監、もうだめです、早く避難を、と部下。

無念だ、と悔しい口調の乾総監。

崩れ去る天井。

爆発する首都消防局のビル。

避難する職員たち。ビルの外に脱出した乾総監と部下の前に現れるサラマンデス。

勇気を振り絞って、総監をかばう部下。

迫るサラマンデス。

総監の前から一歩も引かない部下。

そこに、乾総監、ここは俺たちに、と駆けつけるゴーゴーファイブ。

頼んだぞ、と乾総監。

はい、とナガレ。

久しぶりだな、ゴーゴーファイブとサラマンデス。

災魔たちがまた復活しやがったとゴーグリーン。
サラマンデス、てめえ、許さねえ、とゴーレッド。

ふん、お前たちに輪が新しいしもべを紹介しようとサラマンデス。

なに?とゴーレッド。

そこへ、怪鳥音とともに、あらわれたのは・・・、


ゴーレッド「ジルフィーザ・・・、どうして!? お前は俺と同じ気持ちに目覚めたんじゃなかったのかよ!1」

目に光を失ったジルフィーザの姿が。

笑いながら、愚かにも母上様に刃向いし、ジルフィーザ。災魔の指揮官としては失格だ。しかし、しかし、その肉体は、まだ十分に兵器として、利用価値があるとサラマンデス。

何ぃ!?とゴーレッド。

兄上、かつて、冥王だった力を見せてやれ、とサラマンデス。

咆哮を上げるジルフィーザ。
貴様!とファイブレーザーで攻撃するゴーレッド。

ジルフィーザの陰に隠れるサラマンデス。

驚くゴーレッド。
サラマンデスのやつ、自分の兄さんw0縦にしてるよ、とゴーイエロー。

ゴーゴーファイブを攻撃して、吹っ飛ばすジルフィーザ。

ベイエリア55 司令室

乾、大丈夫か、とロボロボの乾総監に声をかけるモンド。
ああ、私のことは言い、それより、と乾総監。
おおっ、こっちの無線を使ってくれ。レスキューネットとのアクセスは完了している。首都の被害状況もわかるはずだとモンド。

巽、と乾総監。
うん、とモンド。

巽博士! 緊急避難信号です。首都消防局の近くに要救助者ですとミント。

インカムを身に着けて、新都区R102地区に出動できるレスキュー部隊はいないか? 聞こえないか? 応答せよ! 応答せよと呼びかけを続ける乾総監。

ジルフィーザの攻撃に翻弄されるゴーゴーファイブ。

どうした? ゴーゴーファイブとサラマンデス。


さすが冥王だ。二人揃うと、相当強いな、とゴーグリーン。
感心してる場合か、ショウとゴーブルー。

そこに、その近くのショッピングモールのキッズルームに、10名ほどの子供たちが閉じ込められている、と乾総監から「通信が入る。


ショッピングモールを見上げるゴーレッド。

レスキュー部隊が手一杯なんだ、と乾総監。

わかりました、なんとかします、とゴーレッド。

貴様らも、おしまいか、とサラマンデス。

ナガレ、ショウ。サラマンデスとジルフィーザをなるだけ遠くに引き離せるか?とゴーレッド。

ああ、やってみるとゴーブルー。

サラマンデス、俺たちと勝負だ、と挑発するゴーグリーンとゴーブルー。

何?とサラマンデス。

来いとゴースティックを構えるゴーブルーとゴーグリーン。

さあ、こっちだ、と走り出すゴーグリーンとゴーブルー。
小賢しいと追いかけるサラマンデスとジルフィーザ。

今の内田、兄さん、と通信を入れてくるゴーブルー。
よし、ダイモン、マツリ、行くぞとゴーレッド。
了解、とゴーイエロー。

走るレッドラダー。

いくぞ、とレイザーグリップを外すゴーレッド。
うなずくゴーイエローとゴーピンクも。

伸ばしたラダーアームが壁を突き破り、内部に突入する。
ラダーアームから乗り込むゴーレッドたち3人の耳に子供たちの助けを予備う声が聞こえてくる。

あっちよ、とゴーピンクが前方オ指し示す。

走り出すゴーレッドたち。
前方をがれきでふさがれている。

おにいちゃん、隙間が、と下の方に隙間を見つけるゴーピンク。
どいてろ、とゴーピンクをさがらせ、Vランサーを構えて、ダイモン、というゴーレッド。
よっしゃあ、とゴーイエローが、がれきにVランサーを突き刺し、隙間からてこの原理でがれきを持ち上げようとするゴーレッド。

がれきをうかして、ゴーピンクにいけるか?と尋ねるゴーレッド。

うなずいて、隙間から向こうへ向かうゴーピンク。

がれきを支え、はやく、というゴーレッドだが、ゴーピンクが進みきったところで、Vランサーが折れてしまう。

マツリー、と叫ぶゴーレッド。

ゴーレッド「マツリー!!」
ゴーイエロー「マツリー!!」
「「マツリー」」

壁に向こうに呼びかけるゴーレッドとゴーイエロー。

大丈夫よ、とゴーピンク。

安堵の域を漏らすゴーレッドとゴーイエロー。

中の様子を調べて、連絡するとゴーピンク。

わかった、気をつけろよとゴーレッド。

がんばって、みんな。今、助けに行くからねとがれきの中を匍匐前進するゴーピンク。

ジルフィーザに、斬られ、突き飛ばされるゴーブルー。
サラマンデスに吹っ飛ばされるゴーグリーン。


がれきをかき分け、泣いている子供たちのところへたどり着くゴーピンク。
みんな、もう大丈夫よ、じっとしててね、とゴーピンク。

泣き止む子供たち。
内部の要救助者を確保したわ。レスキューツールを使って、がれきを取り除いても、大丈夫よ、とゴーピンク。

わかった、とうなずいて、ダイモン、ライフバードを呼ぶぞとゴーレッド。
うなずくゴーイエロー。

だが、
「まて、レスキューツールの使用は危険だ」
モンドから待ったがかかる。
どういうこおtだ、父さんとゴーレッド。

地下の発電用特殊ガスがビル中に漏れ出しているんだ、とモンド。

引火すれば、ビルだけじゃない。その地区全域に危険が及ぶと乾総監。

そんな、とゴーピンク。
でもいったいどうすれば、とゴーイエロー。

ダイモン手伝え、手を使って、がれきを取り除くんだ、とがれきを取り除き始めるゴーレッド。

そ、そんなの無茶だよ、とゴーイエロー。
馬鹿野郎、レスキューに泣き言はいらねえ、やるしかねえだろ、とゴーレッド。うん、と手伝い始めるゴーイエロー。

ママは、ママは来てくれるの?と女の子。
ええ、すぐに助けに来てくれるから、じっとしててね、とゴーピンク。
しかし、くるもんか、という男の子。

えっ、というゴーピンク。

視線をそらす子供。

ジルフィーザによって、コンテナにたたきつけられるゴー^ブルーとゴーグリーン。
しねえと電撃を放つジルフィーザ。

苦しむゴーグリーンとゴーブルー。

ジルフィーザ、とどめを刺せ、とサラマンデス。

ジルフィーザ、なぜ、弟の言いなりになる!?とゴーブルー。
おと・・うと?とジルフィーザ。

災魔ロードで、母親kら受けたひどい仕打ちを忘れたのか?とゴーグリーン。

コボルダが死に、自らも悪魔の炎にされた記憶を思い出すジルフィーザ。
目に光が戻り、ゴーブルーとゴーグリーンを押さえつけていた手が緩む。

何をしている。さっさととどめを刺せとサラマンデス。

振り返り、お前は、お前はドロップなのか?とサラマンデスに近づき、かわいい弟よ、と武器を捨て、手を広げ、抱きしめようとするジルフィーザ。

兄でも弟でもない、今のお前はただの戦うための兵器だとサラマンデス。

弟よ、なぜ、このあにを邪険にする?とジルフィーザ。

星の記憶から再現したから、ジルフィーザの肉体を復元したのか?

うるさい、邪魔な奴めとサラマンデス。
弟よ、弟よ、と迫るジルフィーザを、武器で貫くサラマンデス。

唖然となるゴーブルーとゴーイエロー。

武器を引き抜くサラマンデス。

倒れるジルフィーザ。
馬鹿が、とサラマンデス。

ナガレ兄!とゴーグリーン。
いまだ、とゴーブルー。

ゴーブラスターハイパーモードで攻撃するゴーブルーとゴーグリーん。

ダメージを受け、倒れるサラマンデス。

まだ、心のかけらが残っておったか。二人の心を完全な獣と化し、週末の破壊獣となさんとグランディーヌ。

魔力を注ぎ込まれ、巨大なドラゴンになるサラマンデス。
巨大化するジルフィーザ。

ファイブレーザーで攻撃するゴーブルーとゴーグリーン。

ジルフィーザが口から吐いた炎に吹っ飛ばされるゴーグリーンとゴ0-ブルー。

ショッピングモールをおそう地響き。

みんな、さがって、と降り注ぐがれきから、子供をさがらせて、守るゴーピンク。

暴れるサラマンデスとジルフィーザ。

みんなは、大丈夫なの!?とベイエリア55の司令室にやってくる京子。

いいや、災魔は最後にして、最大の反撃に出たとモンド。

巽博士、特殊ガスがビルに充満し始めてます、とミント。
あんなやつらに暴れられたら、ビルなんか、ひとたまりもない、と乾総監。

ナガレ、ショウ。ビクトリーマーズとグランドライナーで出場だ、とモンド。

マックスシャトルに連結され、発射されるゴーライナー。

ゴーライナーから発信するマーズマシン。

ゴーグリーン「4・5・6・V 流星合体」 

五体のマーズマシンが合体し、

「ライジングフォーメーション、ビクトリーマーズ!!」
ビクトリーウォーカーから立ち上がって、ビクトリーマーズへと変形する。
パンタグラフのように頭部が起動し、ジェットランスを手にするビクトリーマーズ。



ゴーブルー「連結合体グランドライナー!!」」
各車両が分離し、ゴーライナー4とゴーライナー5が両足になり、ゴーライナー3が胴体、1と2が両腕になって、ぐらんどらいなーへとがったいする。

「グランドライナー、連結完了!!」

ジルフィーザとサラマンデスに対峙するグランドライナーとビクトリーマーズ。

ナガレ兄、援護を頼む、とゴーグリーン。
よーし、行くぞ、とライナーがとリングを放つゴーブルー。

くらえ、とジェットランスを振り下ろすゴーグリーン。

ジェットランスを受け止め、払いのけてから、ビクトリーマーズを斬りさくジルフィーザ。

週末の破壊神たちよ。災魔獣の最大にして、最強の姿。お前たちのロボットなど、敵ではないとグランディーヌ。

口から電撃を放って、グランドライナーを拘束し、放り投げるサラマンデス。

がんばって、ショウ、ナガレ君!と京子。

このままでは、二人とも危ない、と腕を組むモンド。

研究所の方にかかってくる電話。

電話をかけている女性がベルを握りしめながら、受話器を置く。

マトイ、ジルフィーザとサラマンデスが、このっままでは、子供たちも巻き添えになる。
マックスビクトリーロボで出撃してくれ、とモンド。

しかし、救助も一刻を争うんだというゴーレッド。

こっちは何とか持ちこたえるから、災魔を倒して!とゴーピンク。
わかった、とうなずき、マツリ、すぐ戻ってくるからな。ダイモン頼んだぞ、とその場を後にするゴーレッド。
わかった、任せてとうなずくゴーイエロー。

やっぱりだ、誰も、誰も助けになんか来てくれないんだ、と男の子。
ほかの子供たちが泣き叫んでいる。

廓、きっと来るとゴーピンク。

隙間からガスが充満してくる。

ジルフィーザとサラマンデスの攻撃に追いつめられ、倒れるビクトリーマーズとグランドライナー。

ナガレ兄、とゴーグリーン。

ジルフィーザの追い討ちをくらグランドライナー。
そこへ、負けんあ、ナガレ! ショウとゴーレッドがマックスビクトリーロボで助けに駆けつけ、ジルフィーザとサラマンデスに、パンチをさく裂させる。

兄さん、とゴーブルー。

マトイ兄とゴーグリーン。

マックスキャノンで攻撃するマックスビクトリーロボ。

ジルフィーザの放った炎をくらうマックスビクトリーロボ。

もはや、わらわが地球を支配したも同然、とグランディーヌ。

地球を支配してどうすつもりだ、とゴーレッド。

地球だけではない、わらわは唯一の支配者としt、え宇宙に君臨するのだ、とグランディーヌ。

自分の子供を犠牲にしてまで、一人ぼっちの支配者になるのが、そんなに楽しいか、さもしい奴だぜ、とゴーレッド。

迫るジルフィーザとサラマンデス。みんな、一斉攻撃だ、とゴーレッド。
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by kwanp | 2014-09-29 22:57 | 特撮
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