燃えるレスキュー魂!! 最終回2

死ねととどめを刺そうとするジルフィーザを攻撃して、マトイたちを救ったのは、空から飛んできた黒いロボット。

何者だ!?とグランディーヌ。

見上げたゴーレッドたちの視界に映ったのは、漆黒のボディのマックスビクトリーロボ。

父さんが残してくれた、最後のロボットだよとゴーイエロー。

早く乗って、とゴーピンク。

コクピットに乗り込み、レイザーグリップをセットするゴーレッドたち。

体が機体とリンクする。

私たちの精神波で操ることでができるロボットよ、とゴーピンク。それが本当なら、とゴーグリーン。
俺たちの心が災魔を倒せるっていうのか?とゴーブルー。

当時から、何の伏線もなしにいきなり登場したということで、突っ込みの嵐だったわけだが、ゴーゴーファイブは、モンドがぎりぎりまで、新武器や新ロボットの情報を出さないことで、いらぬ誤解を息子たちから受けたこともあったくらい、何の前振りもなく新ロボや新武器が出るのがパターンで、せいぜいが、いずれは合体して、ロボットになるのではないか、ということを予感させていたゴーライナーくらいのものだと思う。

何の前振りもなくというのは、ブラックマックスビクトリーロボは限定商品として、発売されていたが、戦隊シリーズにおいては、そういったブラックバージョンは登場していなかったので、商品として発売されるだけで、作中には登場しないというのが約束だと、私も含めて思い込んでいたわけで、その突かれたのが大きかったのだと思う。

第二次スーパーロボット大戦Z 再世編でも再現されていた最終決戦で金色になって、ズールを倒すゴッドマーズや、最終決戦で金色の光に包まれる勇者ロボも、最終決戦で、強力な力を手に入れるのを表現したいが、かといtって、新規のデザインのロボットを出すのは難しいということで、強力な力を表現するのに、適しているゴールドカラーにしていると思うし、熱血最強ゴウザウラーのガクエンガー、魔導王グランゾートの太陽王など、ボトムズのラピドリードッグのように、クライマックスで登場したけど、放送当時に商品化されなかったというロボットは珍しくない。

90年代などは、ガンダムでも、主役メカの100分の一がすべてでないということも珍しくはなかったし、覇王体系リューナイトでは、主役のアデューのリュー、ゼファーのパワーアップした姿、リューパラディンロードゼファーすら商品化されなかったくらいだし。

だから、すでに商品化されている。マックスビクトリーロボのブラックバージョンに白羽の矢が立ったのだと思うが。

ちなみに、翌年のタイムレンジャー、翌々年のガオレンジャーでも、ラストで、ブラックバージョンの登場を期待する向きは強かったが、やっぱり登場していない。

しかも、武上糸は、伏線を巧みにはって、それを生かす話づくりがうまいタイプの人ではなく、見せ方もお世辞にもうまくない。
そういう評価の作家が伏線を生かした話づくりをやっていたとしても、高い評価はなかなかもらえないばかりか、ご都合主義と思われることも少なくはない。

武上氏の美点は、自分にできないところは、素直に人に任せることができるというところはそれを自覚しているからではないかと思えてしまう。

もともと、モンドは、プラスエネルギーやマイナスエネルギーの研究に携わっていたのではないか、と推測できる描写がいくつもあり、無限連鎖カードなどの時など、プラスエネルギーの檻を作っていたりと、10年前にマイナスエネルギーの動きから、いずれ、何かが起きるとにらんで、姿を消して、それに備えていたのは確かである。

なぜ、ゴーゴーファイブはプラスエネルギーを前面に出した装備にしなかったか?

このころ、天の川学園の理事長は、宇宙のエネルギーを使うプロジェクトをいくつかつぶして回っていた節があり、メガレンジャーも、そのとばっちりをくらった可能性があるし、律子の乗ってた飛行機が墜落した事故も、彼と財団エックスの差し金だったのかもしれないし。

プラスエネルギーを前面に出した装備とロボットの開発など、その恰好のターゲットとなりかねない。

ゴーゴーファイブの計画自体、つぶされかねない、とモンドが危惧して、使わないようにした可能性がある。

まあ、これは番組終了から、10数年えたフォーゼを交えての推測なので、別の話とするにしても、災魔に関して、詳しいことはわかっていなかったうえに、10年間あっていなかった子供たちが使うのを前提にしているのだが、第一話で、再開して、そのまま、実戦投入なわけだから、ぶっつけ本番で、精神エネルギーを使うことを前提にした装備を使えるわけがない。

下手に恐怖心が増幅される仮面ライダーギャレンみたいなケースだってあるんだし。戦っていく中で、おいおい、調整して、最終決戦には、プラスエネルギーを使うことを前提にしたシステムを、万全の形で使いたかった、モンドの性格なら、それくらいは考えていたとしてもおかしくないし、最終決戦に向かって、切り札となる兵器を用意しないといけない、とモンドが思うだけの理由も存在する。

早い段階で、災魔の力に自分の科学が通用しないということは明らかになっていて、かなり早いスピードで、これに対応していったことも確かだが、いずれ、通用しなくなるのではないか、という危惧するのは無理もない。実際、無限連鎖カードで全く通用しなくなりかけたことがあった。


最終決戦用にプラスエネルギーを使った対災魔の切り札を用意しないといけない、そう思わせるだけの状況ではあったし、プラスエネルギーを使った装備も、劇中では開発されていて、サイマに有効なのは証明されているので、技術的な面からみても、不可能ではなく、最終決戦で、それを使ったロボットを作ろうと考えるのも、妥当な発想である。

まあ、精神エネルギーを攻撃力に変えるシステムの試作ロボットのそのデータをフィードバックしてビクトリーロボや、グランドライナー、ビクトリーマーズに搭載したかったのだと思うが、予想外の形で、グランディーヌを倒したと思っていたことと、それにより、開発を急ぐ必要はないと思ったこと、理事長の目を誤魔化して、作業を進める必要があったので、試作品のブラックマックスビクトリーロボをくみ上げた時点で、切り札として出す形になったのではないか?

ともあれ、災魔はなんどか、彼らの情報網で、いくつかの機密などを知って、それを手に入れるといったことをやっているが、狙った相手がゴーゴーファイブの知り合いだったり、その人間関係を把握していないというポカをやらかしている。それに、ライナーボーイを狙ったり、基地に襲撃をかけたこともあったが、いずれも失敗に終わっているし、その経験を生かすこともできない。

災魔の情報網がずさんなところはあるが、それでも、第六話では、XXXを奪われかけたし、34話では、世界が滅びかけた。これらの除法は、おそらくハモンドや、ベイエリア55周辺からは漏れておらず、モンドも情報管理は意外としっかり行っているようで、事前に、武器や兵器の情報を掴まれ、開発が遅れるとか、中止になりかけるとかそういったケースもない。

物語の都合上、当たり前じゃないあと思われそうだが、バトルフィーバーでは、バトルフィーバーロボをめぐる攻防が序盤に繰り広げられていたし、サンバルカンでは、第一話に、嵐山長官の近辺に敵のスパイがもぐりこんでいた。

諜報戦で、ベイエリア55や巽家に破壊工作を事前に仕掛けられないように、情報面での機密保持は、すくなくともモンドやベイエリア55は厳重に行われていた。

それはマックスビクトリーロボ、ブラックバージョンにおいても、その機密保持の手腕は、いかんなく発揮されていて、マトイたちも、ぎりぎりまでその秘密を知らなかったことからも明らかである。

ミントの2000年問題対応プログラムの実装の遅れや、時々、ベイエリア55を空にする行動も何割かは、これを作っていて、その目くらましに、釣りをしたりと身勝手な行動をとるようなそぶりを見せていたのではないか?

さすがに、地球と一体化したグランディーヌに関しては想定していなかったわけだが、グランディーヌの方もグランディーヌで、地球と一体化したところで、一か月では、すべて、と同化するのは難しいだろうし、せいぜいがマイナスエネルギーの領域、それもすべてを把握するのは難しいはずで、ごくごく一部が関の山だったと思うので、マックスビクトリーロボブラックバージョンの機密がグランディーヌに知れることはなかったし。

というか、何十年か、何百年かくらい鳴りを潜めて、戦いが忘れられたころに牙をむけば、成功したかもしれないのに、一か月でさっさとしっぽを出すから・・・・。

そんなことだから、某所で小悪党に列挙されるんだろうなあ。

十数年後のゴーバスターズのメサイアは、そのあたりの反省をもとに、後半、じっくりと、学習機能で、万物を取り込む存在としての説得力を持たせようとしたのかもしれないが。

うなずくゴーイエロー。

よし、いくぞとゴーレッド。

精神波を機体に注ぎ込むゴーゴーファイブ。

マツリ、マトイ、ダイモン、ショウ、ナガレの順に高いグラフが表示される。

ジルフィーザとサラマンデスの攻撃を受けて、エネルギー充填が邪魔されてしまう。

ダメなのか、とゴーブルー。

そんなことない!! 信じれば、とゴーイエロー。

そうよ、私たちが信じてるから、かあさんだって、生きてたとゴーピンク。

かあさんが?と振り返るゴーレッド。
本当か、とゴーブルー。

かあさんが、生きてた?とゴーグリーン。

回想
お母さん?とマツリ。

ありがとう、マツリ。ずーっと待っててくれて。きっと今、わたしがこうしていきてるのは、あなたたちが信じて、待っていてくれたから。信じる力、それが私を生かしてくれたんだと。ありがとうと律子。

信じる力、とゴーブルー。

思ったんだ。父さんもきっと、かあさんのこと信じてたんだって、とゴーイエロー。

そう、そんあ私たちの思いがあったから、かあさんは生きてたのよ!とゴーピンク。


そうか、父さんもきっとおれたちを信じて、だから、このロボットを、とゴーレッド。そうだよ。だからこおそ、俺たちが信じる番なんだ、とゴーブルー。
父さんおロボットを、とゴーグリーン。
家族のきずなを、とゴーイエロー。

人の命が作る地球の未来を、とゴーピンク。
そして、俺たち自身を!! 信じあう力こそ、俺たちのきずなだ!!とゴーレッド。

ブラックマックスビクトリーロボに、エネルギーが充てんされ、人の心の輝きに包まれる。・

驚くグランディーヌ。

ゴーレッド「行くぞ、みんな、信じる力を見せてやるぜ」
ゴーブルー&ゴーイエロー「おうっ!!」
ゴーグリーン&ゴーピンク「おうっ!!」

ブレイバーソードを構えるブラックマックスビクトリーロボ。

こしゃくな、とジルフィーザの口でいうグランディーヌ。

研よ、光を呼べ!!とブレイバーソードに精神波がみなぎり、ジルフィーザとサラマンデスを一閃する。

五人の精神波がうなぎ上りに上がっていき、ブレイバーソードを振り下ろして、ジルフィーザとサラマンデスにとどめを刺す。

吹っ飛ばされて、家屋に激突するピエール。

わらわが負けるはずが、と消滅するグランディーヌ。

やったあ、と喜ぶマトイたち。


マックスビクトリーロボブラックバージョンを見上げるマトイたち。

港へ向かうマトイたち。

ベイエリア55が、とマトイ。

やっと災魔を倒したというのに、とナガレ。

守ったと思ったのに、とへたり込み、この町も、人も、と悲しむショウ。

父さん!と叫ぶマトイ。

だめなのか?とナガレ。

悲しみに暮れるマトイたち。

そんなことないと思う!!とダイモン。

振り返るマトイ。

京子さんが、とダイモン。

そう、父さんたちを探してくれるわ、とマツリ。

しかし、というナガレ。

ショウが信じられないものを見た、という顔で、みんあ、あれ、と指差した先には、

巽家の車が止まり、運転席には乾総監の部下、乾総監、モンドの姿が。

ほら、行けよと乾総監。
う、うん、と緊張しながら車を降りるモンド。

父さん、とマツリを先頭に駆け寄っていく。

みんな、よく頑張ったな、お前たちの親でよかったよ、とモンド。

涙ぐむマツリ。
ダイモン「父さん・・・」
マトイ「父さん」
無言でモンドを見るショウ。
ナガレ「父さん」

車なお中から、見ている京子。

早っ!?

そうだ、みんなに素晴らしいご褒美が届いてるぞ、と車から降りてきた車椅子の人物。

その光景に呆然とするマトイたち。

駆け寄るモンド。

律子の車いすを押すのを、乾総監と変わるモンド。

かあさん、と駆け寄るショウたち。

律子「みんな、大きくなって・・・・、マツリ」
涙で何も言えないマツリ。

律子「ダイモン」
涙ぐ無ダイモン。
律子「ショウ」
うなずくショウ。
律子「ナガレ」
涙目でうなずくナガレ。

マトイを見る律子。
無言でうなずくマトイ。

律子、みんなを育てたのは、こいつだ、とマトイの肩を持ち、頼りないおやじに代わってな、とモンド。

両親不在の中、弟妹達を守り育ててきた長男、というマトイのキャラを掘り下げたのは、小林女史の脚本によるもので、「弟たちの反乱」の脚本で描かれていたオヤジ臭さ爆発によるもので、それがなかったら、そういう設定を持っているけど、リアリティにかけるキャラ扱いされていた可能性が高かったかもしれない。

これらの描写が、のちのボウケンジャーでも、ボウケンレッドの冒険を取ったら何も残らない冒険馬鹿というキャラクターでも発揮されるのだが、

キャラクターが掘り下げられていて、設定に基づくリアリティはあると思うのだが、

お世辞にも、強くて、リーダーシップにあふれたかっこいいレッドとは、乖離しているというのが正直なところ。

現在放送中のトッキュウジャーでも、トッキュウ2号のとかっちやトッキュウ4号の光が人気があるようだが、トッキュウ1号のライトは、ミオ曰く自由な人というのだが、その自由な人ポジションでも、トッキュウ6号の虹の明のキャラに押されていて、印象に残っているのは、やたら強調されている食い気のキャラというのが正直なところ。

掘り下げられていて、リアリティを感じるキャラではあるのだが、それが子供が喜びそうなかっこよさに結びつくとは限らないわけで(いや、私個人は、好きだけどね、)。
サブ脚本、それも1、2本で、レッドのキャラを掘り下げて印象付けられるとも、それだからこそ、特徴的に描けたのかもなあ。

メイン脚本で、マトイのオヤジ臭さとことん掘り下げるのも、必要以上に濃くなりそうだから、子供受けしにくいだろうしなあ(汗



まあ、アニメ寄りの熱血レッドとかが顕著になったここ20年くらいで、小林女史だけが、強くて、かっこいいレッドが書けないわけじゃあないし、キョウリュウジャーなどは、それをやろうとして、思いっきり空回りしていたくらいだし。

三条氏の脚本は個人的には高く評価していなかったりするんだが、この人、何がいいって、今のところ、運はいいんだよなあ。

今度の仮面ライダードライブだって、その前の鎧武が、ライト寄りとはいえ、バッドエンド作家といわれる割には、それほど、人死には出ていなかったし、しかも、主要人物で死んだのって、戒斗くらいだし、コウタの選択も、地球を出ていく羽目になったとはいえ、舞といっしょで、ブレイドの剣崎ほどの悲壮感は感じなかったとはいえ、世界の滅亡をかなり、実感できる形でちらつかされ、自業自得な部分もあるとはいえ、世界がガタガタになってしまっていたうえに、ヘルヘイムは野放しという鎧武に比べて(さすがに、これはふざんけんな、と思うが)、明るいノリの刑事ものをやれば(というか、三条氏に相棒を超える刑事ものが書けるとは思えん)、受けはとれるだろうし、RXの客演やれば、受けは取りやすいだろうからなあ。

ディケイドの時には、伊丹刑事の中の人がアポロガイストをやってたし、ゴーオンジャーでも、相棒パ路をやったことがあり、しかも、軍平が亀山薫ポジションだったのだが、その年の相棒で、本当に亀山が退場してしまったのには、驚いた。いや、不穏な空気は、前のシーズンでにおわせていたけどさ。臨場も、ゴセイジャーとコラボしたりと、戦隊ものの方が、水9との縁があるくらいだが、アポロガイストの件もあるし、程、同時スタートだから、コラボの可能性は低くないんじゃないかと思ってる。

ディケイドの時だって、ディケイドは見ないけど、RXが出てるからって、見た人多かったし。

ディケイドの後のwとか、ゴーバスターズの後のキョウリュウジャーとか、好意的にみられそうな材料だけはしっかり整っていたからなあ。

この人を一言で語るとしたら、運の良さ、それに尽きる気がする。

個人的には、良くも悪くも荒川稔久氏と同タイプの脚本家だと思っているが。

宇宙刑事のNEXTGENERATIONの脚本やってるのも、宇宙刑事をよくわかっているから、たぶん、ゴーカイジャーのメイン脚本抜擢も同じような理由だろうけど、この人は知っているけど、それだけって印象だからなあ・・・。

父さん、とマトイ。

わかってる。大変だっわね、と律子。

マトイ、ご苦労さん、ありがとうとモンド。
皆に背を向け、海を見ながら泣くマトイ。

その姿を見ているモンドたち。

マトイ、兄さん、とダイモン。

涙をぬぐって、気合だ!というマトイ。
気合だ、とそれに続くナガレたち。

喜び合うマトイたち。

沈んでいく太陽。


台所で朝ご飯を作る律子。
朝ご飯の準備をするマトイたち。

手を合わせ、朝食を食べるマトイたち。

みそ汁を飲んでお変わりというマトイ。
しみじみとうなずくモンド。

うなずく律子。


弁当を手に出勤するマトイたち。

見送るモンドと律子。

救命士の仕事をするマツリ。

埠頭でお弁当を食べるマツリ。

橋を自転車で走る警官姿のダイモン。

デスクでお弁当を食べようとしたら電話がかかってきて、あわてて、敬礼するダイモン。


職場に戻ってくるショウに声をかける仲間たち。

お弁当を食べるショウ。

消火弾の説明をするナガレ。

お弁当を食べるナガレ。

お弁当を食べようとしたら、工藤にエビフライを取られ、必死にお弁当を守るマトイ。


隊員たちの前で敬礼し、これからもよろしくな、と帽子をかぶるマトイ。


巽防災研究所から出てくるマトイたち。
やっほお、とナガレ。

いい天気だぜ、とマトイ。

さ、行こうぜ、とショウ。
いえーいとダイモン。


Foeve Rescue Sprits

10年間、不在だった両親、その中で、4人の弟妹とともに助け合って生きてきた巽兄弟のドラマはもちろん書かれていたとは思うが、それと同時に一人でも多くの人を助けるために、命を燃やしてレスキューに身を投じるという巽兄弟や、いろいろな人たちのレスキューに携わる姿勢も描かれていた。
めぼしい要素は網羅されていたわけで、十数年後のゴーバスターズは、革新を謳いながら、グダグダなつくりだったのも、ゴーゴーファイブを強く意識し過ぎたのかもなあ、と思えてしまう。
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by kwanp | 2014-09-30 22:58 | 特撮
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