少女マンガの描き方59

月刊少女野崎くん 第59号感想

これまでのあらすじ

野崎由真は柔道大好きな男の子。普段はやる気のない由真くんだけど、好きなことのためなら、本気出しちゃうぞ(星)
そんな由真くんにも一つの悩みが・・・。なんと、部員達みんな寝技が下手だったのよ!
これは由々しき事態だわ! みんなの興味を引くためにイラスト付きで教えちゃお(☆)

そんな中、友達の小林くんが真由くんのイラストブログを始めたそうよ。
結構、評判良いらしいけど、真由くんは興味ないみたい。

えっ、小林くんって誰だって? モブだから、別に覚えなくていいわ!!
それはそうと、メリークリスマス!!



真由に端末でブログを見せている小林、それを興味なさそうに見る真由。

うしろで、あらすじを書いている女子部員。


野崎真由(15)

極度の面倒くさがりで、携帯においても、その性格は変わらない。

野崎からメール返ってこねー!! と男子生徒。
ピロロー、と小林の端末にくるメール。
あれ? 野崎から?と一緒にいた友人。
もー、野崎くん、何してんの?と女子生徒。
ピロロー、と小林の端末に真由からのメール。

野崎が自分からメールするのって、おまえぐらいだよな、扱い違えー、と男子生徒。
どんなメール来るんだ?と別の友人。
どんなって・・・、ほぼ全部これだけど、と

かわりに打って、というメールを見せる小林。

おまえの扱いひでぇな、と友人。

メールを返そうという意思があるだけまだまし? その気すらもない人もいるんだしね。

もしかして、野崎の家族に対しても、お前が打つの?気まずくね?と友人。

いや、さすがにそれはないない、といってから、あいつの兄ちゃん、数文字で理解するから、大丈夫!と小林。

いも 3という真由のメールに、イモフライ3個でいいんだな。わかった わかった。と野崎。
兄すげぇ!!!と友人たち。

「なるほどなぁ」
「さすが、家族だな」
血の繋がりってヤツか・・・・、と感心する友人たち。

そうそう、あいつの父さんも、全然通じてないけど、そのことに気付いてないから。大丈夫、大丈夫!!と小林。

父さんへ いも 3 というメールに対して、妹が3人欲しいだと!? 父さんは弟が5人欲しいぞ!!という返事を返す父親。

お父さん・・・!!!と友人たち。

いや、野崎の理解がありすぎるだけだと思う(汗 我が子とはいえ、真由みたいな性格の息子と意思疎通図ろうとする意思があるだけ、いい親だと思うし。
理解しあっているからといって、必ずしもいい関係が築けるわけじゃないからなあ。

小林、メール。お願いします、と携帯を渡す真由。
なんだよ、今日多いな、と小林。

柔道で投げられている小林に携帯を渡す真由。
下校時、アイスを食べながら、携帯のメールをうつ小林。
帰宅時、真由の携帯のメールを打つ小林。
就寝時、自分の端末と真由の携帯の充電をする小林。

って、なんで、俺がお前の携帯と生活してんだよ!!!ちゃんと連れて帰りなさい!!と野崎家に携帯を返しにやってくる小林。

いや、楽で・・・、つい、と真由。

小林も、何の疑いもなく持って帰っているあたり、毒されているなあ。

道場
・・・つーことがあってさー、と小林。
メールの代筆か、確かに面倒くせぇな。なぁ、迷惑だって、言ってやった方がいいんじゃねぇの?と、
右ヒザは相手の右腰に密着させるとイラスト付きで説明している真由を見ながら言う友人。

うん、今回のことは一応叱っといた。聞いてんのか、わかんねーけど、と小林。

性格しだいじゃ、小林が代筆しといたほうが、平和な場合もありますけどね。

まぁ、しばらくは久しぶりにメール以外のことができそうだよ、と端末を取り出す小林に、何だよ、ゲームか?と友人。
いや、ブログ更新、とまゆまゆのブログ、久しぶりの更新だよ、という記事を載せる小林。
おまえ、本当は代筆大好きだろ、ノリノリじゃねーか、と友人。

すくなくとも、せっかくわかりやすく説明しているイラストがあるんだから、有効活用せにゃ、と思うのは無理もない。
真由が、こまめに更新するとは思えないから、部活内で活用されておしまいが関の山だろうし。

傍から見ると振り回されているようにしか見えなくても、そういうことをするのが、根っからの性分というか、そうでないと精神が落ち着かないという人、確かにいますし、
手のかかる人に振り回されてると思っても、案外お互いがお互い、必要としていて、うまく回っている場合もありますからねえ。

親指の陽介なんかも、母親を亡くした時、家族の世話を見るtことに、自分の存在意義を見出していたけど、家族が立ち直ってきて、それを見失いつつあった心の隙を突かれて、父親に横恋慕している女性に監禁させられてしまいましたからねえ。
千愛との関係もとりあえずの理由が、陽介の凝った体が目当てなところから始まっているので、過去を受け入れたことで、体が凝らなくなってしまったために、千愛と一緒にいる理由を失って焦るという展開でしたからねえ。

そこまでいかなくても、こいつは自分がいてやらないと、と危なっかしい思いを持っていると思いますし、それで、うまく回っているなら、無理に関係を見直すこともない、とは思いますからねえ。

理解しあってるからといって、うまいこと関係が回るとは思いませんし、真由は俺様ティーチャーの小毬の系統にあたるキャラですから、そういう誤解をうまいこと利用して、生きてきたキャラでもありますから。

アッキーが、小毬の本音を読めないのは、単に自分のマニュアルにないというか、自分の身の回りにいないタイプだった、というのが大きいでしょうからね。

下校時
でも、正直このままだと、あいつの将来が不安だよ。中学生なのに、おじいちゃん以下だぜ、あのメール、と小林。
好みのタイプの子相手だったら、野崎でもメールくらいするんじゃね?と友人。

いや、メールしなくても、ある程度、かゆいところまで手が届くタイプじゃないと、難しいのじゃないかな。
それに、真由が女性とのいざこざ起こしたら、結局出張るのは小林だろうし。

真由が初期の設定どおり、女の子だったら、御子柴と付き合うのも、ある意味うまく回る関係だとは思いますけど、男キャラですからねえ。



好みか…、と小林。

真由の好みのタイプ①

自分より柔道の強い人

ぎりぎりぎり、とYA○RAちゃんばりにごつい女性に、組み伏せられる真由を連想する小林達。

真由の好みのタイプ②

養ってくれそうな年上の人

有閑マダムにかしずく真由をイメージする二人。

「ビジュアル的には、あの人だよな・・・」
PTA役員のおばさんを見ながら言う友人。
「ああ、ビジュアル的には、あいつの好みドンピシャだよな・・・」
メアド聞いてみるか?と小林。

仮に付き合う女性があらわれたにしても、君らが間に入って、フォローする役回りなのは、変わらないと思う、というか、不倫推奨してどうする、中学生(汗

うおお!!! 久しぶりのブログ更新だぜ!!! まゆまゆ!!と喜ぶ御子柴。
ああ・・・、あの柔道マニアの・・・、と野崎。
ああ! 感想送ろうっと!と御子柴。

「うおっと、ブログにメールだ!!!」
ピロロロー、と小林の端末にくるメール。

なになに、「高校で見ました。久しぶりのイラスト、素敵です(はあと)」

なに!? 高校生!?と小林。


「HN マミコ(はあと)」 ・・・・・マミコ・・・?と野崎。
だっ、だって、女子中学生に男として送ると、なんか下心あるっぽいだろ!!! 俺は純粋にファンの一人としてだな、とうろたえる男子高校生・御子柴。

・・・まあ、女同士の方が警戒薄れそうだしな。いいんじゃないか、と野崎。

明らかにネタにする気満々だろう、それ(汗

マミコさんだ!!! 女子高生だったのかよ、マミコさん!!!と興奮する小林。
マジかよ!!! 女子高生!!! 女子高生!!! ミニスカ ミニスカ!!! うおおおおお、と喜ぶ男子中学生。
 
というわけで、俺達はマミコさんとメールすることを強くおススメします。お前のファンだ、と小林。
仲良くなったら、友達紹介して下さい、と友人。

は・・?と由真。

おまえ、年上の女が好きなんだろ!!?と友人。
いいから、返事しろよ、まーくんよぉ、ほらほらと小林。

真由からすれば、年上のカテゴリに入るとは限らないのじゃないか、高校生って?

「めっ、メールだ!!! 初めて、返事貰ったぞ、野崎ぃい!!!」
ピロリロリーン、と御子柴の端末に来る返事。
そうか、それでなんて?と野崎。
おっ、おう、ちょっと待てよ、えーとと御子柴が、ピッ、とメールを開くと、

たすけて、という内容のメールが。

どうした、まゆまゆ!!?と御子柴。

わかった、そんじゃあ、文章は俺らが考えるから、お前は打て、と小林。

真由に文章書かせたら、うまくいくものもうまくいかないのじゃないか、どう見ても(汗
小毬だって、ネットで、あの本性丸出しな発言したら、絶対に男だと思われていそうだし。

ピロリロリーン、と文章途中でメールを送る真由。

「って、まだ送るな!!!」
「おまえ漢字変換してねぇだろ!!! あほな女に思われるぞ!」

「さっきはごめんなさい。まだめーるになれてなくて、まちがえました。いつもかんそうありがとうございます」

というメールを見て、

やべぇ、かわいい・・・!!!と御子柴。

せめて、名前くらい名乗らねぇと、迷惑メール扱いされるぞ!!と小林。

ピロローンとメールを送る真由。

って、名前だけで送んな!!!と友人。
あああああ、このアホが!!! 最悪だ!!!と小林。

まゆまゆです、というメールを見て、超かわいい!!! ともだえる御子柴。


あっ、あっ、どうしよう・・・!!とおろおろする姿を連想して、
きっと、こんな感じだぜ、まゆまゆ!! 超かわいい!!と御子柴。
・・・・御子柴、お前のHnはなんだ?と尋ねる野崎。
え? マミコだけど・・・、?と御子柴。

マミコが、かわいさで、他の女に遅れを取るな。カッ、とべたフラッシュを背景に、言い切る野崎。

全文ひらがながかわいいだと?と野崎。
お・・・、おう・・・・、と気圧される御子柴。
「笑止! 所詮は中学生といったところか。俺達は高校生・・・、頭脳はひとつ上だ。
全文カタカナで書いてやれ」

メールアリガトウ ワタシトテモウレシイ(はあと)

というメールをイメージしていう野崎。

「!!?」
多分、それ電報!!!と突っ込みを入れる御子柴。

野崎の知り合いの女子高生って、ストーカー予備軍、劣化田中天、思っていることに、表現が伴わない、懲りない性格の王子様な女子高生。

・・・・・・・・・・・佐倉も、かわいらしいことはかわいらしいんだろうけど、職業変な女だからなあ。


マミコさんから返信来ねぇなぁ。やっぱ、引かれたんじゃないか?と小林。
おい、ちょっと聞いてみろよ、と友人。

へんなメール送るから、きらいんありましたか? まゆまゆ

「!!!」
しまった・・・・!!! 初メール
で不安な子相手に、俺って奴は、ぐずぐずと・・・!!! ガーンとくる御子柴。

決めたぜ、野崎!と御子柴。
よく聞け、野崎!!!と友人。

これからメールが来たら、即返すぜ!!と御子柴。
自主練付き合ってやっから、メール来たら、即返せ!!!と友人。

地獄の始まりだった。

翌朝
おはよー、おはよー、と挨拶する声が聞こえてくる。
結局、あの後、どうなったんだろ・・・。すげー盛り上がってたけど・・・、とピロロー、ピロロー、ピロローとやり取りする真由を思い出し、まぁ、これで、ちょっとでも学生らしくなるといいよな、と小林。

小林・・・、とゆらっとあらわれ、電池・・、切れた・・、とぐらりと倒れそうになる真由。
うわーっ、まぁーくん^!!?と驚き、電池切れまで何やってんだよ!!! アホじゃねえの!?と小林。

えっ、野崎くん、大丈夫!?と女子。
「電池切れたんだって!?」
「ええっ!?」

倒れた真由に、コンセントを突き刺そうとするクラスメートたち。

「・・・・・・・・・」
もしかしたら、こいつの場合、「学生らしく」以前の問題なのかもしれない・・・。そう思った、と小林。


というわけで、向こうの電池切れまで、一晩中付き合っていたらしい。すごいメールの数だった、とぐーぐーぐー、と寝る御子柴のことを説明する野崎。
みこりんはアホなの?と突っ込みを入れる佐倉。

なまじっか、メールのやり取りとかチャットのやり取りになれていないと、そんな感じでしょうね。

でも、まゆまゆさんかぁー。ちょっと真由君思いだす名前だね。性別違うけど、と湯呑を持ちながら言う佐倉。
真由か・・・、そういえば、最近、何してるかな。まぁ、変わりはないだろうが、と携帯を取出し、ピロローンとメールを送ると、

兄さんへ、
今日は少し寝不足ですが、元気です。
今度また遊びに行きます。
             真由
という返事が来て、

メールが進化している・・・!? と驚愕する野崎。
そりゃ、しばらくみないうちに、カタコトの仮面ライダーアマゾンが、流ちょうな日本語はなしていたら、驚くわな。
作中でもカタコトだったのは、前半だけだけど、そのイメージが強いのも確かだし。

最初は、南校の生徒会長とネットでやり取りでもしているのかな、とかおもったわけですが、

この作品の登場人物は、たいてい、別のキャラに対して、仮面をかぶっていて、正体を知らずに接しているキャラがいる、という状態(例:声楽部のローレライとそれにあこがれる若松)ですが、真由は本性バレバレなので、仮面をつけて、接している相手がいなかったわけですが、御子柴相手に、正体を隠して、接する関係ができたということになりますね。

真由は俺様ティーチャーの小毬の流れをくむキャラではありますが、小毬の方は、その小動物的な容姿を利用して、猫かわいがりされる日常を送っていますからねえ。

そういう表面と実体のギャップネタを真由でもやらないのは、もったいない話でしょうし。

野崎としても、マミコのモデルである御子柴が、女子中学生っとメールでやり取りしていることは格好のネタになるわけですが、
御子柴のメールのやり取りの相手が、自分の弟なのは、しらないわけだから、ネタにするなら、作中で、マミコとあまり仲がよろしくない相手とのやり取り、ということになるのか?

それだと、結月と若松がモデルのキャラもそうだから、かぶってしまうか。

ひょんなことから、結月がモデルのキャラの携帯を拾ったマミコが、若松がモデルのキャラにエールを送っているのが、結月がモデルのキャラだとしったけど、言うに言えないとかいう状況とか、佐倉がモデルの男がメールのやり取りをしている相手とかで、意外な一面をみた、という感じになるのでしょうかね?

実際に会うことになっても、お互いに女子中学生、女子高生だと思っているから、顔合わせても、会話のどっぢボールで、お互いに待ち合わせた相手だと思わないとか、まさか、結月をマミコだと思ってしまうとかいうオチになるのでしょうかね?


しかし、真由の恋愛と言えば、結月が、真由の恋愛に関して、余計な邪魔をやりそうではありますね。
結月の系統の忍者は、夏休みは、アッキーの家に転がり込んで、泊まり込み、クリスマスは、サプライズパーティを提案して、結果として、真冬の家で、どんちゃん騒ぎ。

まあ、クリスマスは男子寮ではパーティやってますし、女子寮でもサンタコスで、ケーキ作りとかやっていたようですから、小毬も、寮長として、出ないわけにはいかないでしょうし。

別の日に埋め合わせをしているくらいはアッキーも思いつくかな?
そこを、さらに、忍者が空気を読まずに乱入してくるとかはやりそうではありますが。

まあ、忍者の場合は、ああいうやつだからなあ、とある種の納得というか、理解みたいなものも持たれているわけですから、ほかの人間だったら、人の恋路を邪魔するやつは、馬に蹴られて死んでしまえ、と張り倒されても文句は言えないところですが、忍者に何を言っても無駄、と思われていそうですが。

しかし、登場人物で真由の好みに当てはまりそうな人といえば・・・、前野の姉でしょうかね?

あの前野の姉ですから、輪をかけてとんでもない性格かもしれませんが、姉もちの弟というと、アッキーや舞苑、そして、前野に、佐倉の弟(個人的にはケンシロウ(仮)と呼んでいるが)ですが、
アッキーは姉が3人いるせいか、姉という人種に対する処世術がうまいみたいですし、舞苑も姉とはうまくやっているっぽい?

前野より、とんでもないのか、前野すら、許容できる心の持ち主なのか。
前野はいろいろ言われている困った人間なわけですが、押し付けることはタヌキだけで、漫画に関して、強いこだわりを持っているわけではありません。
前野のあしらい方というハードルをクリアすれば、好きなように漫画を描けるというメリットはあります(もっとも、それが一番困難なのも事実ですが)。
アッキーとかを見ている限り、姉もちの弟に理想というか、都合のいい願望みたいなものが凝縮されている感がありますからねえ。
忍者だって、会長よりも手のかからない、残念だけど、ハイスペックイケメンの部類に入りますし(若菜も弟がいる設定)。
早坂の父親だって、シングルマザーの姉の子供の面倒見て、その死後はその子達引き取っていますし。
早坂自身も、距離は置いているものの、義姉たちの前では、礼儀正しくふるまっていたりしますからね。
椿作品で物わかりのよさそうな人だったり、かゆいところに手の届く人は、姉がいる弟と見たほうがいい、
そう痛感せずにはいられない、と痛感させられたのが2014年でしたねえ。

御子柴が見たら、「どこのギャルゲ主人公だよ、お前!?」と突っ込みいれたくなるような環境ですからねえ。

早坂も、前にウサちゃんマンに上げたマフラーが真冬の家にあるのを見つけましたが、早坂が記憶を取り戻したにしても、記憶を失っていたことで、人格に悪影響があったというわけではないので、残念なのは変わらない。
家庭環境のせいで、そういう人格だと思われていた人間が、実は生まれつき、そういう性格だったというのはよくある話だし、

思い込みの激しいあの両親から生まれた早坂が、過去の記憶を取り戻したからと言って、悪くない頭をしているとはいえ、それがフル活用されて、人並みの頭の回転をするようになる?

忍者も、思ったよりもスパイ活動やっていたとはいえ、それはあくまで、会長の役に立つためであって、会長のためという理由で、ハイスペックイケメンを自ら台無しにしているケースもあるんです、

記憶を取り戻したからって、ウサちゃんマンに上げたマフラーが、真冬の家にあるからと言って、ウサちゃんマンの正体が、真冬だということに気が付かない可能性もあるんですよね(汗
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by kwanp | 2015-01-12 21:45 | コミックス
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