なるほどねえ・・・

昨日、創刊されたギャグマンが中心の雑誌「ウンポコ」に、影木栄貴さんのエッセイ漫画が載ってたわけですが、内容は、以前ト○ビアで取り上げられた時の事で、新書館はノリノリだったとか、仕事場が汚すぎて、祖母宅(故竹下氏が亡くなってから、一人で住んでいたばあさんと一緒に住み始めたらしい)とか、三回くらい撮影して、一回は会議用、二回目はスタジオ用、三回目は本番用だったらしいとか、裏話的なことが書かれており、次回のエッセイのタイトルは、「じーちゃんがくれたミラクル」なんだそうだ。

このエッセイのほかにも、ハヤテネタでたとえによく用いる執事漫画で、(どう考えても一般的ではない)執事の一日とか、個人的に一番面白かった、佐藤君の柔軟生活という漫画があり、葉は一人、子一人の家庭で育った少年に、実の父となのる人物があらわれ、一緒に暮らし始めるという基本的なコンセプト自体は、ありがちな話なのだが、その父親というのが、魔界の英雄で殺しても死なないような驚異的な再生能力の持ち主だったり、その息子である少年は常軌を逸したクールさを備えているとか、魔界が舞台の話とかいう要素が絡んでおり、主人公の佐藤・ローラン一郎は、怪力自慢の執事に上半身を吹っ飛ばされて、再生中の地と親を見ても、初対面のトカゲ種族に、臓物を渡されても、平気な顔で、それをポケットにしのばせるわ、スケルトンな貴族の頭部を。どういう構造になっているのか、興味深く、みるわと、彼のクールさが、天然なんて、生易しいレベルになっており、その言動一つ一つが、笑いを誘い、今回一番、面白かったと、私は思う。
とりあえず、少々、例としては特殊な気もするが、怪力自慢のファミも、フィクション作品の執事は、(色々な意味で)普通じゃ勤まらないということの例に当てはまるでしょうね・・・。

ちなみに、「ウンポコ」というのは、音楽用語で、「少し」という意味らしいが、どう考えてもこじつけでしょうねえ(笑)
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by kwanp | 2005-03-31 21:32 | コミックス
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