少女マンガの描き方 64

月刊少女野崎くん 第64号 感想

なんかさー、最近、千代、太った?と結月。

ええっ!? ふっ、太っ・・・!?と驚きの声を上げる佐倉。

うう・・・、ハッキリ言われちゃったよ・・・。でも、言われてみれば、少し肉が・・・、と佐倉。

そういや、俺も最近、体が重いような、と思い、鹿島、俺太ったか?と尋ねる御子柴。

え? あー・・・・と鹿島。

遠慮はいらねえ!! 正直に言ってくれ!!! さあ!!と御子柴。
ごめん、御子柴の小さな変化とか、全くわからない。割とどうでもいいと鹿島。

それは正直に言うなよ、傷つくだろ、と御子柴。

いや、堀ならともかく、御子柴の細かいことにまで、興味は持たないだろう(汗 いつぞやの犬娘みたいなのなら話は違うかもしれないが(汗

そういえば、前に野崎くんがダイエットマンガ描いてたような、とこそこそ、とコミックスをひっくり返す佐倉。
よし、読んでみるか!! 何か、参考になるはず!!! こそと、漫画を見る御子柴。

あいつら、俺の漫画を読んでいるのか・・・、ふふふふふ・・・、それは少し古めの作品だが、なかなかの自信作だからな・・・・・!!
感想が楽しみだ、とそわそわわくわくする野崎。

くやしい・・・、絶対にやせてやるんだから・・・!!! とぽっちゃり気味の女の子。

ダンベルにジョギング、運動と、ダイエットの果て、

やった・・・・!! 目標達成よ!!と痩せることに成功する女の子。

3コマ!? 3コマでやせるの!? ウソでしょと佐倉。
リアリティが全然足んねぇよ!!! なめてんのか、てめぇ!!!と御子柴。

コミックスをバンバンとたたく佐倉と御子柴。

大バッシングと野崎。

佐倉と御子柴が知りたいのは、手っ取り早く痩せるダイエット方法だから、ある意味、本格的なダイエット方法はしょって痩せた内容はお呼びじゃないわけですよね。


これらの運動続けられれば、そりゃ、痩せます。継続的に続けられたら、の話ですが。

一日2~30分の簡単な運動でも、継続して行えば、ある程度効果は見込めます(経験談)。

ダイエットに限らず、継続できる根気が一番大事だとは思いますが。

ページ数の制限もあるはずだし、地道なダイエットの描写を延々、描き続けても、それはそれで盛り上がるか?という気もするし、そんなことができて、痩せられる人間の気持ちに読んでる側が感情移入できるか、という話になりますからね。

まあ、本格的で難しい運動はハードルが高いと思われがちですから、簡単(に見える)運動を継続的にして、とっかかりにするのもありだと思います。

省略しても、そういうダイエットを継続して、行うことができる性格か、それができるモチベーションをもっているのか、ということがきちんと描けていれば、ご都合主義とか、手抜きには当たらないとは思いますが。

この場合、自分の都合が悪いから、的外れな批判で作品をたたいているように見える佐倉と御子柴ですが、
野崎の漫画ができる過程を知っていれば、なにかしら、参考になることを描いている家庭で学んでいると思うのも無理はないはずですし、
野崎の日常って、学校行って、授業を受けて、学校から帰って、漫画描いて、その間に家事全般をやっているわけで、結構、ハードスケジュールになっており、元バスケ部ですから(それが明らかになったのは、2巻からですが)、バスケから離れた今でも、簡単に体を鍛えてるか、ダイエットの取材したにしても、野崎の空き時間を踏まえたら、早々長い時間とれないという計算を佐倉はできると思いますから。
短時間である程度効果が出せるやり方が書いてあるのではないか、佐倉あたりはそう推測したのではないか、と思います。

よく、オタク作家を批判する理屈として、社会経験がないということが引き合いに出されるわけですが、社会経験があれば、即面白い話が作れるかといえば、否ですし、オタク作家と呼ばれる人たちの中には、ちゃんと取材をしたうえで、取材で得た知識や経験と、物語としてのハッタリのバランスとりに失敗しているケースというのもありますし、何かの経験を持っている人も、そのあたりの線引きには苦労することが多かったりするのですが、高校生の佐倉や御子柴が、そこまで察するのは、まだまだ難しいでしょうからねえ。

期待したものと、実際の内容とのかい離というのは、期待したものを見られなかったという落胆は結構でかいので、読者に受ける要素を切り捨ててまで、作者がそれをやってしまい、なおかつ、読者を納得させられないケースの場合は、致命傷になってしまうことも少なくありません。
求められていることと、やりたいことが一致している場合何て、そうそうありませんから、どの作家とも無縁ではない話ですけどね。

端折って書いているからと言って,
野崎が人気漫画家であること、ダイエットなので、成長期の少年少女の健康にかかわることですから、即いいかげんな内容ってわけではありません。作品を描くのに必要な知識をいかにして、作品のなかに落とし込むか、であって、1から10まで、その知識や技術が詳細に描かれるわけではありません。

ミステリーなどでは、それこそ、犯人のトリックのなかに、大嘘を2、3混ぜておいて、そのまま真似したら、失敗するように描いている人もおりますしね。

もっとも、大嘘まぜたつもりが、技術の進歩でホントのことになってしまった、なんていうとんでもない実話もあったようですので、技術の進歩というのは、本当に侮れませんが。


原稿中とか、じっとしてるから、マズいんじゃねぇか?と御子柴。
そうだね、なるべく作業中にも運動を取り入れようと佐倉。

佐倉が鉄アレイで、御子柴がダンベルを持って、作業中にも運動を取り入れるが、しばらくして、それを原稿において、作業を行う二人。

あ・・・! 文鎮か・・・!と野崎。

いや、ながら○○でできることとできないことってのはありますからねえ。それで質を落としてしまったら、本末転倒と言わざるを得ませんから。

やっぱり、真面目に運動するしかないのかな・・・、ながら運動はムリだ・・・、と佐倉。
つっても、俺ら、運動のノウハウ、全然ねぇぞ、運動部の奴に聞いてみるか、と御子柴。

なんかこう・・・、楽に痩せたいよね・・・、と佐倉。
俺はついでに、筋肉も欲しいぜ、と御子柴。何もしてないけど、適度に筋肉のある運動部員かぁ・・・、そんな人、周りに・・・、と佐倉。

こういうことは継続することが大事ですが、楽にやれるというのも、きっかけという点で見るなら、決して、悪いことではありませんからね。

第一中学校
おい、野崎が高校生に呼び出されたらしいぜ!!クラスメイト。
えっ!? 告白!? やるー、と女性生徒。

ばっか、ケンカだろ!? で、なんて言われたんだ、野崎!!とクラスメイト。

楽して痩せたい、と真由。
どうして!?と突っ込みを入れるクラスメイト達。

部活前の準備運動でよければ、一緒にどうですか? 楽かどうかはわかりませんが、と真由。
わーい、ありがとう、真由くん!!と佐倉。

どんなことするんだ? こういうのとか? とゴロゴロ転がる運動や、こういうのとか? とバランスボールを連想する御子柴。

この公園を3周します、ランニング、と真由。
え!? 走るの!?と佐倉。
普通に走るのか!? ウソだろ!!?と御子柴。

あくまで、運動部員の軽い準備運動みたいなものですから。

「・・・・・・」

じゃあ、俺が背負って走ります、とびゅおおお、と走る真由。
わーい、楽だー!!! きゃー、と喜んでから、

でもこれ、多分痩せない、と佐倉。


すみません、私たちが浅はかでした。そして、野崎くんのご兄弟になんてことを、と平謝りする佐倉。
それにしても、お前、今日は異常に元気だな、よくしゃべるし、と同じように平謝りしている御子柴。

ああ、それは、俺、全体力を部活のために温存しているので、今からが、一日の本番、と語る真由。

まずい・・・、この子、結構ガチの運動部員だ・・・!!、と佐倉。

まあ、普段の真由の言動見ていたら、楽してずるして、とか思う人の方が、ほとんどでしょうからねえ。
実際、部活のために、体育の授業とか、手を抜いている運動部の人も結構いるようですからねえ。

それで、走り方がわからないんでしたっけ?と真由。

えっ!? いや、その・・・、としどろもどろになって、しまった!!! これは面倒くせぇ説明が来るぞ、とフォームがなんたら、タイムがうんたら、とくどくどと語る真由を警戒する御子柴だが・・・、

そうですね・・・・、ときりだし、

適当に腕とか振っときゃいいんじゃないですか、と真由。

雑!!!と突っ込みを入れる御子柴と佐倉。

説明するというのも、技術ですから、知識や技術があるからって、それでうまい説明ができるわけじゃあないし、楽して痩せたいという佐倉や御子柴に、本気でやってる真由のやり方はムリだろうと判断して、説明が雑になるのm、無理のないところかも。

イラストを使って、寝技を教えることをやっておりますが、あれだって、ある程度、一緒に柔道やってる相手に対して、どう、説明すれば、くいつくか、みたいなことがある程度分かっている相手であって、今回の佐倉、御子柴みたいな外野の人間に説明するのとは、訳が違いますし、だれかれ構わず、ああいうくどい説明はやりませんからねえ。

じゃあ、走りましょうか。いつもは一中ファイオーの掛け声なんですけど、お二人の学校名って、という真由の言葉を

佐倉「ロマ学はやめて!!」
御子柴「高校名はやめろ!! はずかしい!!!」

必死で却下する二人。

そういえば、真由も進学したら浪漫学園に行くつもりなのでしょうか? 強い学校に進学することもありそうですが。

そりゃ、あの学校名を連呼しながら、走りたくはない(汗

まあ、浪漫学園という学校名も、アニメで見たときには、ある意味わかりやすいな、と思いましたからねえ。



そうですか、・・・・・それじゃあ、
白羽と掛け声をして走り出す真由。

ファイ・オー! 白羽って、どこだろうね、ロマン学園じゃなければ、なんでもいいけど、という佐倉。
しかし、

・・・めろ、と御子柴。

え?と佐倉。

やめろー!!! それは…、超有名ギャルゲーの学校名(みらくる白露羽丘高校)じゃねえかぁああ!!!と血の涙を流す御子柴。

超有名って、ときメモの類かな? ガールズサイドは学校名はばたきだった気がするし。

喜ぶかと思ったんですけど、と真由。
とんだ公開処刑だぜ、とぜぇぜぇと息を切らす御子柴。
じゃあ、千代さん、何にします?と真由。
えっ、私っ!?と佐倉。
学校名じゃなくて、やる気の出る言葉とかでもいいですよ、と真由。

外野が、こういうの好きでしょ、みたいな感じで引っ張ってくるネタって、逆にカンに触るというか、あまり面白いと思える使い方お目にかかったことがないですからねえ。

やる気の出る言葉? それじゃあ・・、と野崎の顔を思い浮かべる佐倉。

真由「佐倉、ちょっと痩せた?」
佐倉「ファイ・オー」
真由「佐倉 ウェスト細いな」
佐倉「ファイオー
真由「佐倉 好きだ。付き合ってくれ」
佐倉「ファイオー(はーと)」

ラブコメだったら、間違いなく、こういう場面で野崎と鉢合わせになって、お前たち付き合っていたのか、と勘違いして、一悶着あるわけですが、佐倉の好意に気が付かずに誤解を解くのは難しいので、野崎と鉢合わせにしないんでしょうね・・・・。

こいつら、恥ずかしくねぇのか!?と赤面する御子柴。

まっ、真由くん!! みこりんが脱落したよ!! みこりーんと佐倉。

他人のフリしてぇ、とぜぇぜぇと息を切らす御子柴。

「アレー、お一人ですかぁー?」
「すごい息上がってるよー 一緒に休憩しない?」
声をかけてくる女性の二人連れ。

・・・・あー・・・、といってから、呼吸が乱れてんのは走ったからじゃねぇよ。心臓がうるさくて息苦しいんだ。
突然現れた可憐な天使。そう、あんたらのせいだぜ、とその場の勢いで口走る御子柴。

そういえば、アルスラーンのアニメでも、ようやくキーヴが登場しましたが、ついつい、実は御子柴みたいな性格だったら、どうなるかな、とかイメージしてしまいますね。
ドラマcdで野崎を演じていた安元洋貴さんもキシュワードで出ておりましたが。

今回は出番がないですが、御子柴がモデルになったマミコのCDドラマ版のCVである田村ゆかりさんが暗黒大将軍子を演じているロボットガールズZの新作プラスが20日から配信スタートで、アニメ版で佐倉を演じている小澤さんが声を当てている凱の嬢も出てきます。

あ、みこりん帰ってきた!! おかえり、と脱兎のごとく走って戻ってきた御子柴を出迎える佐倉。

あー、もう限界だー・・・、と御子柴。
キツいー、と佐倉。

息を切らす二人。

ご褒美とか想像すると頑張れますよ、と真由。
ご褒美?といって、なんだか、そういう発想するところはかわいいなぁ、とほのぼのし、走り終わってからのご褒美かぁー、とつぶやく佐倉。

モチベーションを維持するというか、やる気を出すために、そういうのを設定して、7とっとと終わらせる、というのは有効ですよね。

帰ったらゲーム。帰ったらゲーム。
一周眼では攻略できなかった妹ルートの解放と打つエンドの回収を、と御子柴。
もっと、爽やかなものにして!!!と佐倉。

ギャルゲやエロ下だと、実妹実姉ルートとかありますからねえ。
妹とかいっても、義理の姉妹でしたとかいうオチが付く場合もありますが。

走ったら部活、走ったら部活。
走ったら部活で乱取りして、練習試合して、投げ技と寝技の確認を、と真由。

まだ動くの!?と突っ込みを入れる佐倉。

これに関しては、真由にとっては、文字通り部活前野準備体操みたいなものだから、いよいよ本番ということで、わからなくはないか。

2人とも、なんか違うよ・・・・、こういうのはもっとこう・・・・、と

野崎「佐倉」

微笑みかける野崎を連想し、

「佐倉」

そういえば、この前のパンケーキ美味しかったな。

「佐倉」
プリンも絶品だったし、

「佐倉」
デザートプレートなんて、あまりの美味しさにおかわりしちゃって・・・、
おなかいっぱい、と野崎の作ったスイーツの味をうっとりと反芻する佐倉だが・・・、

ああああああ、と合点がいく佐倉。

太った原因 野崎。

ピンポーンとなる呼び鈴に、
来たか、と野崎。

この前は何故か、怒らせてしまったからな。今日は、その分も合わせて、二人とも笑顔にしてやるぞ。
さあ、喜べ。佐倉!! 御子柴!!

今日のおやつは、ケーキホールだぞ!!!と自信たっぷりの野崎だが、

御子柴「ばっ」
佐倉「ばかーっ!!!」

今日も怒られた。

!!? さっぱりわけがわからない野崎。

野崎も、バッシング受けたからと言って、あいつらが分からないのがいけないんだ、とかいう考えに走らないだけ、十分、建設的な気もする(汗

こういうのはムリに分からせようとして、逆に迷走してしまうこともあるので、喜ばそうとするだけ、いいことだとは思いますが、最初はひどい内容の話を思考錯誤して、面白いものにする野崎なので、なぜ、不評だったかにショックを受けたりするより、どうすれば、いいのかと行動に移すのに慣れているからでしょうかね?
まあ、真由みたいな弟もって、コミュニケーションとれていることも、大きく関係していると思いますが。
カロリー抑えめのスイーツとか作るのも、日々の献立、考えながら、料理やお菓子作るのも、結構手間暇かかりますから、野崎にそこまで求めるのも、酷な気もしますが。

前野あたりは、そういうの詳しそうな気もしますが、野崎としては、死んでも聞きたくはないでしょうし。

今回の話と俺様ティーチャーの共通点は、真由の

「走ったら部活、走ったら部活。
走ったら部活で乱取りして、練習試合して、投げ技と寝技の確認を」

に代表されるようなモチベーションというところでしょうか?

というのも、偽ウサちゃんマン騒動で、風紀部のメンバーと接触禁止のお達しが出てしまって、あやべんは、クラスメートに真冬の弁当を渡すのを頼み、小毬はアッキーと接触できないありさま。

このままでは、若菜と話すこともできない、とやる気を出した忍者が偽ウサちゃんマンを探そうと言い出すありさま(理由:会長の現状が分からないから)。
あやべん、小毬はもとより、副会長の若菜にしても、忍者と接触できないというダメージのでかい決断をしたにも関わらず、その思いは通じてなさそうですし、若菜と話すためだけに、やる気を出したという事実にしても、誤解を抱かせるには、忍者の実態理解されていると思うので、誤解から好感度が上がるには、いささか、厳しいところがあると思いますが、それでも、自分と話すためにやる気を出したという部分は、悪い気はしないというところでしょうか?

当の偽ウサちゃんマンですが、学校中に出没して、生徒たちからおそれられてるありさま・・・・、

勉強していたら、目の前に、無言でじっと立ってた。
試合中、んあんか一人多いと思ったら、混ざってて、自殺点決めていた。
マネージャーに混ざって、ジュース渡された。
ダンスの子、最後まで気づかなかった。
フラれて泣いてたら、なんか隣に座ってた。

というように学校内に出没し、恐れられているわけですが、高坂から、マニュアル本、あやべんからは藤島さんを取り上げた偽ウサちゃんマンの行動、お気づきの方も結構いると思いますが、

学校生活に興味がある&善意の行動というある意味、分かりやすい行動に解釈できますからねえ。

高坂のマニュアル本没収→マニュアル本にばっかり頼っちゃいけないよ
あやべんの藤島さん没収→こういうのに頼らなくても、平気でいられるようにならないとね

ただ、高坂のマニュアル本没収はともかくとして、あやべんの藤島さん強奪とかは、精神安定のためのアイテムを奪ってしまうので、人によっては、命に係わる場合もあるので、いくら、その人のためとはいえ、強引にそういうアイテムを奪うのは、いいことだとは思えないので、かなり、性急に物事を強引に進めるタイプか、余計なお世話的な善意にあふれた人間のようにも見えますし。

小毬には、ありのままの自分を見てもらおうとか、歌音相手には、夏男の正体明かすとか、余計なことしかやらなさそうだ(汗


必要以上に、裏のない善意というのは時として、不気味に見える場合ってのは確かにありますからね。


真冬自身、スケ番時代、女の子からは怖がられて、同性の友達ができませんでしたからね。
そういう意味では、真冬の上位互換ですが、会長の妹だと、逆フェロモン体質なのか、と思えてしまいますが、まさか、早坂、偽ウサちゃんマンを本物だと勘違い・・・・、してもおかしくなさそう(汗
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by kwanp | 2015-05-15 22:50 | コミックス
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