狸寝入りしてそうな気がする

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例によって、うらひとさんのハヤテイラスト。
ハヤテの入浴を覗こうとするお嬢様トリオですが、最初の伊澄は狸寝入りのような気がしてなりません(笑) いや、彼女って、済ました顔で、美味しいところをゲットしたり、多少のことには驚かないタイプじゃないですか。まあ、元来のクチのスローさも手伝っているのですが、周りが勝手に、誤解して、彼女に有利な方向へ話を進めるのと、言わんでもいい、余計なことを言って、周りの人間がとばっちりを受け(例:初登場のエピソードの再のハヤテ、ハヤテに負けたワタル等)、しかも、それが事実なだけに、直接、間接的な形で相手にダメージを与えるという、考えようによっては、見かけや、性格がおっとりしているだけに、性質の悪い気がしますね。まあ、畑センセの師匠の久米田氏の作品だったら、これが、年上のお姉さん的なキャラが備えている性質で、最初は、マリアさんが、この性質を持っていると踏んでたのは、余談ですが。
結果的に彼女が、ナギを怒らせて、ハヤテが風邪を引いて、結果、ハヤテにミルクセーキを作って、好印象を与えたり、漁夫の利を得るというのが、彼女が何か、行動した場合のパターンですから、タマのを見ても、ショック受けてる不利をして、「まあ、小さい」とか、ぼそっと呟くクチで、けっして、それで気を失ったとしても、回復は早くて、ちゃっかりと、ハヤテの入浴姿を見ていたのではないでしょうか?
もしくは、ハヤテが入ったのに気がつかない振りをして、入浴した振りをするというように、しっかり、抑えるところは抑える女の子だという気はします。まあ、彼女に比べて、ナギと咲夜が、そういったことに関して、大雑把過ぎるだけなんですが(笑)

ナギや咲夜に関しては、イメージ通り(咲夜・一番最初に突っ走って、地雷を踏んで、痛い目を見るタイプ。 ナギ・自分の感情が優先するタイプなので、それで、格好のチャンスを自ら、見逃す)
この面子だと、伊澄が一番、美味しい目を見る役回りにいるわけですが、友人関係を見ると、三人目は、まだ登場しておりませんので、この友人関係の構造に関して、断定は出来ませんが、
三人目の友人は、伊澄に対して、ボケキャンセラーとも言うべき技能をモテいるのではないか、もしくは、三すくみで言うところの、伊澄にとって、相性の悪いタイプという気がします。
性格としては、普段は人格者的で人望がそこそこ歩けど、ハヤテに対しては、ナギをたぶらかしているとか思い込んでて、露骨に敵意を剥き出しにする、といったところじゃないかと。
何せ、ハヤテに対する好感度の高い女性キャラばかりですから、これくらいしないと、バランスが取れないような気がするので、人間関係的に。
まあ、普通の漫画なら、そういうことはしないで、主人公ハーレム状態を形成して、そのまま、突っ走っていくのだろうと思いますが、ワタルに対しても、好印象を与えるようなフォローをしっかり入れているのと、ハヤテの不幸が売りの作品ですから、3学期が始まって、新展開ということもあり、一筋縄じゃあ、いかない相手が出てきてもおかしくない気がしますから。
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by kwanp | 2005-04-09 22:53 | コミックス
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