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少女マンガの描き方 78

月刊少女野崎くん、第78号感想

ねーねー、野崎と千代ちゃんって、どうやって仲良くなったの? 割と最近知り合ったんでしょ?と尋ねる鹿島。
それを聞いて、
「!!!」
はっ、と振り返る御子柴。

まずい・・・・!!! 野崎のことだから、「漫画のアシで・・・」とか言いそうだ・・・!!! 俺までバレる・・・!! と焦る御子柴。

しかし、

鹿島、友というのは意識してなるもんじゃないぞ、と答える野崎。

あれっ・・!? 予想外にまともなことを・・・、意外!!!と驚く御子柴。

えー、そりゃそうだけどさー、と鹿島。


まぁ、俺がした事を強いて一つ挙げるなら・・・・、餌付けかな・・・、と野崎(お芋やどんぶりを食べながら、のざきくーん、という佐倉を思い浮かべて)。

ある意味、間違ってはいないけど、佐倉の恋心にはまったく? 気が付いていないようで?

餌付けかー、なるほど、と納得する鹿島に、おい、参考にすんなよ? それより、突然友情話って、どうしたんだよ、と御子柴。

最近ちょっと堀先輩からのかわいがりが少ない気がしてね・・・、と肩を落として言う鹿島。

多い時はあったのか?と突っ込みを入れる御子柴。

出会った時がピークだね! こんな感じ!と右肩下がりのグラフにして見せる鹿島。

マジかよ・・・。まぁ、気難しそうな人だしな。っつーか、たまに回復してんのは何があったんだ?と時折上がっているのが気になる御子柴。

多分、真面目に部活出た時だと思う!と鹿島。

激チョロじゃねぇか!!! 出てやれよ!!!と御子柴。

ギャルゲでも、メインヒロインとの約束事を守っていれば、クリアは難しくないけど、ほかのヒロインにかまけて、約束事ないがしろにしていたら、ほかのヒロインはクリアできるけど、メインヒロインはクリアできないタイプのギャルゲってありますが、

それだと、堀ルートじゃクリアできんよ・・・・、鹿島・・・・。

しかもさぼっているのが、かまってもらえるから、みたいなところはあるから、そういう反応見るために、目的からはどんどん遠ざかることやってるようなものなんだよなあ・・・・・。

僚介のバイト先のカフェ
それでですね。餌付けには手作りのお菓子がいいらしいんですよ。そう聞きました!!と、ケーキとかいいぞ、という野崎。

へー、と返事をしながら、あの鹿島くんが手作りねぇ・・・。普通の女子高生みたいなとこあるじゃねぇか、とどのケーキにしようかな、と料理本を見る鹿島をイメージしながら、感心する僚介。

妹の結月じゃあ、とりあえず、そんな光景はお目にかかれないですからね・・・。というか、その後始末に巻き込まれてそうですが。

それで、早速作ろうと思うんですけど、どっちの箱がいいでしょうか?とオーソドックスなケーキ屋の四角い箱(まんなかに店のロゴとかが印刷された厚紙のもの)と、円筒の箱(包装紙で包み、リボンをかけたもの)

箱から作んの!?と僚介。

手料理苦手な人なんで、バレないようにするんですよ、店のロゴどうしようかな、とロゴをデザインする鹿島。

店から作んの!?と僚介。




理想

そうだ! ケーキに桃入れちゃおうかな! お店のケーキも食べてみて、研究しなくちゃ(はーと)ツインテールの女の子。



現実

そうだ! この店で買ったケーキってことにしよう! 箱もあるし!と売られているケーキを見て思いつき、そっくりの見た目になるよう、研究しなくちゃと鹿島。




理想 


おいしいよって、食べてくれるといいなぁ。あっ、この事は当日までナイショだからね! 約束よ!と口止めするツインテールの女の子。



現実

疑問に思わず、食べてくれるといいのですが・・・。

あ、この件はどうぞご内密に・・・・、と口止めする鹿島。


鹿島くんはケーキ作ってるんだよな? ヤバい薬とかじゃねぇよな?と真顔で聞き返す僚介。

創作でも、アイディアは同じでも、描き手によって、つまらなくも面白くなるも大きく変わってくるなんてのは、よくある話。
アイディアがあるのと、それを面白い話にするのは、また別の能力ですからねえ。

親指だって、今だったら、別の切り口から、やりたかったクライマックスやったうえで面白い話として描くことができるでしょうけど、当時としては、それは難しかったわけですし。


野崎の家

でもさー、正体隠した手作りって、餌付けになんのか?と野崎の原稿を手伝いながら訪ねる御子柴。
ふ・・・、安心しろ、御子柴、と野崎。

少女漫画なら、こういう場合、必ずこうなる、と野崎。

イメージ
このケーキ、どう見ても、店のもんにしか見えねぇが、俺にはわかる・・・・、鹿島の手作りだ・・・・!とケーキを食べて、看破する堀。

なんでわかった!?と突っ込みを入れる御子柴。

まぁ、理由としては、この辺りだな、と野崎。

イメージ

気付かれちゃいましたか・・・。先輩との思い出のもの入れたんですよ、と鹿島。
どんな奇抜なもん入れたんだよ、お前、と突っ込みを入れる御子柴。
ちなみに、その場合、どこかに思い出話が加えられる、と野崎。

イメージ

鹿島・・、と落ち込んでいる鹿島に話しかける堀。
あ・・、と振り返る鹿島。

ほら、いつまでそうしてんだよ。これでも、食って、元気出そうぜ、とかごいっぱいに入れた果物を持っている堀。

先輩・・、と鹿島。

どれ入れたんだよ、と御子柴。

少女マンガというより、料理マンガの内容だよなあ・・・・。


じゃーん!! 作ってきましたー、ケーキだよ、と鹿島。

おっ、すげーじゃねぇか。そのまま渡すのか?と御子柴。

ううん、その場で開けて、一緒に食べるよ、と鹿島。

え? お前も食うの?と御子柴。

なるほどな・・・、とうなずいて、


イメージ

一番近くで食べる姿が見たい・・・、そういうことだな、鹿島・・・!!と野崎。

どうかな? おいしい?と食べている堀を見て言う鹿島のイメージ。


まず、私が食べることで、先輩の警戒心を解こうと思って、と鹿島。

何を入れたんだ、鹿島、と御子柴。

へぇ、食っていいのか? じゃあ、一切れ貰うわ。あとは部員で分けてくれ、と堀。

一切れ・・・、これ一本先輩用なんだけどな・・・。あと3本あるし・・・、と鹿島。

ケーキを食べる堀。


困ったな、余っちゃうな。千代ちゃんと結月は食べるだろうか・・・、と鹿島。

もう一切れケーキを取る堀。

ん?と鹿島が気が付いた時には、ケーキはなくなっていた。

ばーん、とドアを開けて、部屋から出てくる鹿島。

野崎「なんだ!?」
御子柴「どうした!?」

待機組の二人が驚く。

せ・・・、先輩がケーキ一本食べた・・・、と鹿島。

え!? マジで!? 良かったじゃねぇか、と御子柴。

それが・・・、無言で食べ続けたと思ったら、顔が赤くなってきて・・、と鹿島。

えっ・・・!? まさか、マジで鹿島の手作りだって気づいて・・・!?と御子柴。

恥ずかしいことしやがって・・・、とばくばくケーキを食べる堀。

ちなみに、私が作ったものはブランデーケーキです、と鹿島。
酔ってんじゃねぇか、と突っ込みを入れる御子柴。

「かしまー」
がしっ、と鹿島 にだきついてくる堀。

うわ、先輩、と驚く鹿島。

ははははは、なんだよ、その声。せんぱいだよ、せんぱいー、ははははは、と笑う堀。

あははははは、なでてやるー、とぐしゃぐしゃぐしゃ、と鹿島の頭をなでる堀。
びしっ、と固まる鹿島。

やべぇ・・・!!! 想像以上に出来上がってるぜ・・・!!!と御子柴。
ああ・・・、さすがの鹿島も硬直してるな、と野崎。

わははははは、と鹿島の頭をなでる堀。

あっ、撫でやすいように屈んだ・・・!!!と野崎と御子柴。


ギギ・・・、ギギギ・・・、と頭をかがめる鹿島。

はっ、そうじゃない!!!と我に返り、野崎!!! お菓子のお酒で酔う人っているの!?と鹿島。
ん? ああ、そうだな・・・・、半年に一度くらい見る、読み切りとかで、と野崎。

体内に酒を分解する機能が先天的にない人というのも実際におりますので、理想を言えば、当人の食えるものと食えないものはあらかじめ調べておく
というのは大切です、実際には。

堀の場合は、酔っぱらうので済みましたが、そうと知らずアレルギーのものを食べさたりすると、シャレになりませんからね。
実際に鹿島と同じことをする場合は、リサーチは大事です、冗談抜きに。

佐倉の場合は、そういう部分はしっかり調べていそうだなあ・・・。

イメージ

えへへー、酔っちゃった、と女の子。
チョコで・・?と男の子。

そんなに!!? 知らんかった!!!と鹿島。

鹿島! 酔っている奴には水飲ましてやれ!と御子柴。

え!? 御子柴、こういうの、詳しいの!?と鹿島。

ああとうなずいて、たまにOLの姉がいたりするからな、と御子柴。

ギャルゲーの主人公だと、OLがいた場合、飲んで帰ってきて、主人公に世話を焼かれるというのがありますし、WEB版のアニメ化が決定したワーキングでは、YG版の主人公である小鳥遊が、すぐ上の姉が飲んだくれなので、その対処に慣れ切っているというのがありますね。

まあ、こういう飲んだくれキャラの中には、酔っぱらいながら、刃物振り回すのがデフォみたいなのもいますからねえ。

俺様ティーチャーの早坂の父親も、姉が子供を預けているところを恋人に目撃されて、それが原因ですれ違う結果になりましたし。

早坂も、どこのギャルゲの主人公だ、と突っ込み入れたくなるような生活環境ですし。

イメージ
たらいまぁー、と酔っぱらって帰ってくる黒髪ロングの女性。

もう、姉さん!と酔っぱらって、抱き着いてくる姉に向かって言う主人公。

なんの話!?と鹿島。

あははははは、鹿島の頭ひでー、ははははは、と堀。

うわぁ・・・、先輩があんなに笑顔全開で・・・、といってから、って、いやいやいかん。早く酔いを醒ます方法を考えないと・・、と我に返る鹿島。

ははははは、かしまー、おい、かしまー、と堀。

お前すげぇよなー。演技うめぇし、度胸あるし、えらいぞ、かしまー、ほめてやるー、わははははは、と堀。

鹿島の中で、先輩大丈夫? とこのチャンス逃すすな!! という気持ちがせめぎあってたのが、堀の言葉で、あっさりと後者に傾く。

先輩、私上手い!? 自慢の後輩!?とひゃっほー!!と舞い上がる鹿島。

おーおー、じまんだ、じまんー、ははははは、と堀。

もしかしたら、先輩は、酔うと素直になるタイプなのかもしれないな、と野崎。
そうなの!?といって、先輩、私、かわいいですか!? もっと食べて!とブランデーケーキを食べさせる鹿島。

かわいー、かわいー、ははははは、と笑っていた堀が、

・・・だから、もっと一緒に部活やれたら、いいんだけどな、と漏らす。

無言の鹿島たち。

酔っぱらって出る言葉、というのは、本音とほぼ同義語なので、こんな状況で出たストレートな言葉に、どうこう言えるヤツ、というのはそうそうなく、それだけに説得力ってものが違うというのは確かにあります。

夏子の酒を描いた尾瀬 あきらさんは、どうらく息子でも、酒を造り続けていいのか、と悩む青年に対して、酒を飲んで酔っ払った主人公が、涙を流して、こんなおいしい酒は造り続けなければいけませんよ、と涙を流して、語り掛けるシーンがあり、それが酒を造り続ける決心をさせたという話で、酒で酔っ払っているからこそ、その言葉に、説得力を持たせれる場合というのはあると思うわけです。

セリフやシチュエーションは、同じセリフ、シチュエーションでも、使い方によって、その効果が決まりもすれば、外しもしますが、パロディを必要以上に多用、下手すれば乱用する物書きは、はすず、というか、高坂のマニュアル本頼りの策と同じように、いまいち決まり切らないところはありますが、たいていの場合、知識はあるけど、そいつを生かし、作品の中で血肉にするための掘り下げが足りていないからだと思います。


なんか最近、鹿島が真面目に来るんだけど・・・、一体、何が・・・? と堀。

「良かったね、堀ちゃん!」
「良かったですね! 部長」

良かったですね、先輩、と野崎。
良かったっすね、先輩、と御子柴。

そんなわかりやすいのか? 俺は、くそ、と面白くない堀に、

あの・・、体、大丈夫ですか?と僚介。
「大丈夫ですか?」
「お腹痛くありませんか?」

心配そうに声をかけてくる、僚介たち。

マジで、一体何が・・・?と不安になる堀。

今回乗って、前回の感想で書いたあのシーンを基にしたネタでしょうかねえ。
野崎と佐倉であのやり取りやるわけにはいかないから、ほかに使えそうなキャラとして、堀と鹿島でやった、というか、堀と鹿島くらいしか、やれそうな組み合わせがいなかった、と思いますし。

あと、今回の話は本音の真摯な告白



俺様ティーチャーでは、会長の妹に組している謎の人物の姿がありましたが、個人的には高坂の可能性を押したいところですが、鷹臣を首にしたことに難色を示していることから、忍者の可能性もよぎったものの、何度も裏切るわけじゃあないし、会長の妹の真意を探るために近づくにしても、風紀部の新顧問によって、振り回されている憔悴しきっている忍者にその生活を送りながら、陰で会長の妹に近づいて、それをおくびにも出さずに、という腹芸ができるか、というと、無理っぽいと思いますからね。

高坂の場合は、小毬と一緒にいたけど、妹の面倒をみるような感じで世話を焼いていたと思うのだが、会長の妹の場合もそんな感じで手を貸している、とかはありそうではあるし、真冬と忍者は一人っ子なので、妹に一人で会いに行く(このときは忍者は伴わない)会長を見て、実感が伴わないところがあったので、兄弟がいて、会長の妹に手を貸すとなると、高坂のほかには、あやべんか。

妹やからって、代わりにはならんとかいってたけど、兄妹がたくさんいて、なおかつあの通りの強引なやり口だから、逆に危なっかしいってのはあるかもしれないし。

風紀部つぶしで次に取りそうな選択肢としては、ヤンキーを勢いづかせることだが、
まあ、今度は文化祭の再来を演出しなくても、というか、むしろ、入学間もない時期だからこそ、この策にはうってつけだと思う。

緑ヶ丘はやっぱり不良の巣窟で、良くなっているのは見せかけだった、と世間に印象づかせることで、鷹臣が取り戻してきた緑ヶ丘のイメージをぶち壊しにすることが重要ですから。

会長の妹は、これまで会長があえて取らなかった最善手を身もふたもなく取ろうとしているような人間ですので、高坂が、鷹臣と直接かかわりがなかったとしても、会長と違いすぎるそのやり方に戸惑うのも、ありえない話じゃあない。

華房兄妹は、会長は母親の手で放任で育てられ(フェロモン体質対策?)、妹は父親の手でぎちぎちに習い事を詰め込まれ、育てられており、理事長側の人間、ということを会長が真冬に説明している。

ただ、何度も言ってるように話す相手が受け入れやすいように話すから、情報操作していることも踏まえといたほうがよさそうですが。

娘がこういう手っ取り早い行動を起こすのに、父親はどうして、中高生にしてやられたんだ、と思わなくもないが、父親が中高生にしてやられたから、それと同じことを鷹臣にやって、息の根を止めようという判断もありそうではあるけど。

まあ、当時まだ小学生だった娘に、緑ヶ丘乗っ取りのことをどこまで話していたか、というか、中高生にしてやられたわけだから、子供に都合の悪いところを伏せて、話していたなんてことでも、ありえそうではあるけど。

鷹臣を辞職に追いやったものの、そういう大胆なことをしてのけたタイプというのは、意外と、自分のやっていることが、どういうことか、というのがわかっていないタイプも少なくなく、知識や感情、常識などが伴っていないからこそ、大胆なことができるからで、そういうのを知ってしまった後だと、できなくなっちゃうという場合も少なくありません。
いわゆる、二十歳すぎたら、ただの人、になってしまうケースですね。

理事長によって、習い事とかをぎちぎちに詰め込まれ、会長が退屈しているような価値観の中で育てられているわけで、身も蓋もないやり方は理事長譲り、という可能性もある。

今のところ、理事長について、緑ヶ丘乗っ取りをやったにしては、人のいい人間をだまして、ものを巻き上げるような手合いには見えないみたいなことは何度か書いたわけですが、鷹臣にしてやられたのがよっぽど痛手か、そこまでしてやられたのは初めてで、どうすればいいのか、わからなくて、現在までずるずる来ちゃったというやつなのでしょうかね(汗)
そうなると、会長の妹に従っているシルエットの人物はますます高坂っぽくなってきますね。

しかもこの推測が当たっているとすれば、会長の妹は、今の真冬自身をして、フリーダムといわしめた昔の真冬によく似た、というか表面上取り繕う知恵がある分、ある意味厄介な人物ということになりますが(汗

昔の真冬は、総番だった鷹臣をして、ビビらせたほどの子供でしたあ、それはあくまで子供だったからであり、そういう子供が大人になっても、いい意味でフリーダムさを保ち続けることはあまりありません。

だからこそ、相対する側だった会長はピーターパンであるわけですね。

じゃあ、真冬がいい意味でフリーダムさを保ったまま、大きくなったかといえば、たぶんそうではなく、鷹臣との過去や別れの際に何かあって、そこから目をそらしたまま大きくなったようなところがあるので、そういう意味では解決を先延ばしにする人間であり、会長の妹は、父親に、会長自身が退屈とする価値観を叩き込まれ、それを信じて大きくなった。ほかの価値観をしらないままで。

佐倉も野崎に告白できずにストーカー一歩手前になっておりましたし、告白が失敗した後も好きだと打ち明けられずに、ズルズル野崎の手伝いをしているわけで、問題の先送りという意味では、会長とまんま同じですし、会長の妹と同じように持っている価値観にひとかけらの疑いも持っていませんからね(佐倉の場合、野崎一筋、というそれですが)。

会長と久しぶりに会い、会長が緑ヶ丘の土地をめぐる賭けに首を突っ込んでいることに対して、会長の妹は疑問をぶつけていますが、会長が首を突っ込んだ理由は真冬だけでなく、理事長、場合によっては、華房の価値観に、してやった鷹臣にあるのではないか、と私は見ていますが。

会長に賭けに首を突っ込んだ理由を語られて、それで簡単に考え方を変えるとは思いませんが、そのあとで、その言葉を痛感するような負け方をしてしまい、それまで信じてきた価値観が大きく揺らいでしまう出来事を経験してしまうということになるのかもしれませんね・・・・。今回の野崎くんも、まさにそんな感じですが、たぶん、これ前ふりの一つでしょうね。

となると、会長の妹が、新番長になってしまうような計算違いとかが起きてしまうのでしょうかねえ?
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by kwanp | 2016-07-03 22:38 | コミックス
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