まあ、復活を希望するなら

http://websunday.net/rensai/set_hayate.html

ゴルゴ31さんによると、再開されたアレはデスノートで、新しく始まったアレは、久米田氏の新連載だそうだが、デスノートの場合、第一部は終わったけど、第二部までの間、構想やら、設定を公開していたので、連載休止していたという感覚が無かったので、ぴんとこなかったのだ(ウチのブログを見ればわかるが、私は一応、設定マニアだ)

ちなみに私が出入りしている某女性サイトでも、メロの人気の方が高いというのも、私の知る限りでは、Lの人気は、推理力は勿論だが、あのけったいな言動が受けている理由であり、その受けている要素を大部分、継承しているメロに人気が集中するのも、無理からぬ話だと思う。
長所ばかりを受け継いだキャラというのは、意外と、女性受けはしないものだったりする。

畑センセもショックの武装錬金に関しては、復活を希望する動きがあるが、ジャンプで復活させても、また、編集部の方針で打ち切られる恐れがあるし、いまや、腐女子受けや、萌え人気を意識しまくっているあの雑誌で、最後まで書ききるのは無理だと思うので、同人誌で展開するか、かつて、ジャンプで漫画を書いていた八神健さんが、チャンピオンで漫画を書いているように、ジャンプの集英社と、チャンピオンを出している秋田書店はつながりが深いらしいので、そっち方面への移籍をして、気兼ねなく書いてもらった方が、作品的に面白くなるのではないだろうか?
ソレが駄目なら、私たち読者で支援体制を作って、同人誌で展開するという手もありだと思う。
とりあえず、和月氏にその話をいきなり持ちかけても、断られたりするのが落ちなので、署名を集めるのは、勿論、ある程度集まって、和月氏に持っていっても、本人が乗り気になるとは、必ずしもいえないわけで、その場合、「これだけの人がそれでも見るといってます」ということを保障する意味もこめて、500円なり千円ほどのお金を集め、ソレを同人誌製作のお金にしてくださいとして、提供するくらいの案はやる必要があるのかもしれない。

まあ、増刊のネタに関しては、この間のレビューに、後に気付いた天も含めて書いたが、巧妙にわからないといってたが、それでも最低限、読み取れるところは、遺産問題がある程度、片がついているのではないか? とりあえずの最終回なのに、わざわざ、過去にとばす。しかも、そのプロセスがとってつけたものですから、遺産問題が片付いていないが、ああいう現象がおきたというには、説得力が低い気がします。なおかつ、あの「ぼくが守りますから」のセリフ、他に最終回で、ハヤテたちとごたごたを起こす相手がいないから、過去へとばして、あのセリフを言わしめたというとり方も出来るのだ。
後は、ハヤテの無敵ぶりに拍車がかかっている状況でしょうか? なにしろ、本気になったら、一こまでマフィアを撃沈させて降りますから、ちょっとやそっとの強者では、もはや、ハヤテの相手にはならないようで、この時点で考えられている話では、彼の敵になりうる人間がいない、遺産問題が片付いている証拠なのでは? と思えますから。

ちなみに、ミコノス島とは、アテネより船で五時間のところにある島で、風車が有名なところだそうな。

この漫画だったら、星座をモチーフにした鎧をまとう闘士位が刺客に現れるくらいはやりかねない気がするのですが(笑)

ちなみに、サブタイトルを検索すると、一番多く引っかかったのが、電撃文庫のクリス・クロスがラジオ化されたときのエンディング曲でして、この作品、バーチャル系のゲームで、プレイヤーキャラがシミュレーション装置で冒険者となって、ダンジョンを探索していくという類のゲームの大会で、主催者が暴走し、プレイヤーに本物の恐怖を与えるために、ログアウトできないようにして、ゲームに閉じ込めるという行為を行い、脱出したければ、ゲームをクリアするしかないという状況に追い詰めていくのだ(ゲーム中に死ぬと、本当に死んでしまう)。
でっ、主人公たちのパーティは、さまざまなワナを潜り抜けて、主人公が何とか、ソレをクリアし、事態は解決するのだが、この事件は表向き無かったことにされ、しかも、主催者側も、主人公に対して、リアルと現実の境目があいまいなことを逆手にとって、無かったことにするという行動に出て、結局、主人公自身は、あれが実際どういうことだったか、いや、自分の今の状況すら、現実かどうか、判別がつきにくいまま、話は幕を閉じる。
つまり、あのタイトルがもしこれなら、ハヤテ自身にも、あの体験が事実だったか、どうかはわからない幻のようなもの、といいたいのかもしれませんが、なんでもアリの漫画にしたって、過去にさかのぼる方法くらいは工夫して欲しいものです。
ただでさえ、好きな人以外には、いいかげんなジャンルと受け取られがちですから。まあ、あれこれ考えているうちに、「なんで、それで時間移動するんだよ!?」というツッコミを期待したギャグなんじゃないか、という可能性に気が付いたが、やはり、ネタとしてはおとなしい部類にはいるような気がする。
後、あのセリフは変わることの無い事実ですが、結局、幼い子供に対して、元の時代へ戻るということで置いてきぼりにしてしまい、人格形成に悪影響を与えているので、個人的には、あのセリフをいうシーンのよさは半減しているような気がしましたから。そのあたりのフォローも、あった方がよかったかも、とい気はするのですが・・・・。かりそめの希望を与えて、その後で、失望させる演出の方が目立ってた気がするので・・・・。


いや、面白いことは面白いのですけど。
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by kwanp | 2005-04-28 12:31 | コミックス
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