ライム・チェリー・ブラッドベリー

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今回のうらひとさんの贋作工房を見て、即座に思い浮かんだ言葉。わかった人は、すくなくとも、5年以上は年季の入ったフルメタファン(確か、文庫本掲載時は名前が変えられていた筈)
まあ、今回の元ネタは、2巻に収録の不良集団と宗介がやりあったときのものだと思われますが、あの屋敷でペットを隠して飼っていたら、そっちの方が危険すぎるような気が(汗)
屋敷の主も気が付かないうちに大蛇が住み着くような屋敷ですから(笑) そんな環境の名亜Kで飼われているインコだったら、環境に適応して、防虫剤くらいじゃ、びくともしないんじゃ・・・、
と思えてしょうがないのですが(笑)
とはいえ、屋敷のことを任されていて、しっかりと把握しているマリアさんなら、彼らの弱みを握ることも簡単でしょう。

まあ、彼らの口を割らせるなら、もっと簡単な方法も存在します。マリアさんは料理も上手、ということで、マリアさんが、大本の制作方法に従って、忠実かつ、創意工夫を凝らして、作り上げた料理を振舞えば、一発で白状しますよ。ええっ、

マリアさんが、再現したナギ製作のおかゆを

そもそも、あのおかゆを作った後の厨房の片付けは、やはり、マリアさんがやったのでしょうし、
使われた材料を見れば、ナギのライフスタイルや、思考回路を把握しているだろう彼女が、
ナギの作ったおかゆを再現するのは、さほど、難しいことではないでしょう。

逃走しようとしたら、出入り口にタマ、窓周辺には9話の大蛇を配置しておくことも大事です。
まあ、冗談はさておき、現在屋敷に残っているSPと、ナギについていったSPのシフトとか調べれば、一発でわかりますからね。ナギの家出は突発的なものですから、適当に近くにいたSP、警護につれてきた訳ですから、本来なら、屋敷にいるはずのSPがいなければ、どうしていないか、調べることになりますし、ナギについていったSPたちが何の報告も無く、持ち場を離れることはないですし、それで帰ってきて、「ナギの居場所は知りません」といったって、説得力が無いですし、適当な理由持ち出しても、服務規程違反になりますし、後からばれたら、さらに問題になりますから、そのあたりを付けば、白状させるのは簡単ですし、まさか、ハヤテ一人を探しに行かせて、すむ問題でもないので、他のSPやら、使用人を動員して、行きそうな心当たりを当たらせれば、一発でしょう。ナギが連れていたSPは特徴的ですから、その人相の人間を見なかったか、付近の住民に尋ねれば、一発でしょうし、ナギも、近隣住民に口止めをするというフォローまでは、性格的に思いつかないはずですから。思いついて、偽装工作したところで、あのSPどもが怪しまれないなんてことは物理的にムリですし(笑) 逆に目立ちます。
これらの証言と、持ち場を離れたことをふくめて問いただせば、よっぽどの理由が無い限り、口をつぐむことは出来ませんし、それで、ナギに何かあったら、責任問題なので、そこまで、子供の家出に義理立てして、口をつぐむような人間は、早々いないでしょう。ましてや、屋敷の中で、誰が主導権を握っているかなんて、一目瞭然ですし あの手の人種は、力の上下関係を見抜くのは、本能的に優れていますから。でも、ある意味では、ハヤテ中心に回っているのですよね、あの屋敷は(笑)
まあ、光景的には地味なので、話としては、面白いものにはならないと思いますが(笑)
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by kwanp | 2005-04-29 10:14 | コミックス
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