私もどっちかというと

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大神=へたれで、いざという時は、びしっと決めるというイメージが強いですね(笑)
私はどっちかというと、加山とか、エリカの方が好きですね。

まあ、後は大体、バックステージやら、コミックスやらでちらりと書かれていた話が、詳しく書かれているといった感じで、最初は9話までのつもりで書いてたそうで、八話で帝のところへ行くということが描かれていましたから、それを考えると、事実が暴露され、そのごたごたも何とかクリアして、「ぼくが君を守るよ」で、決めて、おしまい。
物語としては綺麗にまとめられてますね、確かに。
でまあ、ココの記事にも書かれていた、畑センセのカッコいい主人公のイメージですが、個人的な意見としては、それって、男の思い込みに過ぎません。こういうキャラに人気が出るのは、最初のうちだけで、つかみにすぎないのです。むしろ、面白い作品ほど、強くてカッコいい主人公っぽいキャラは、かませ犬とか、使い捨て扱いにするケースが多かったりします。カッコよくて、強いという万能キャラが、女の子に持てる作品というのは、一時的にうけるけど、ブームが終わるとともに、忘れ去られていく作品の典型的なパターンでして、思いっきり、不安を掻き立てられるのですけど(汗)
最近では、それが受けたのに味を占めて、イケメン人気狙いであざといシナリオを作って、結局は大ゴケして、一時はシリーズ存亡の危機にすら立たされる一歩手前になった、平成ライダー
がいい例です。しょせん、面の皮など、3日で空きます。

女性の方からみると、むしろ、ワタルのほうが、受けやすいキャラではないかと。

負けず嫌いで、上昇志向の割りに弱いし、ドジキャラと主従関係だしって、あっさり、人に言いくるめられるし、

条件を挙げれば挙げるほど、別の橘が思い浮かぶんですけど(笑)

しかも買っている犬種はパピヨン犬。そういえば、記事のネタにしようとストックしているネタに出てくる某漫画家さんも最近、犬を飼い始めたのですが、こっちも犬種はパピヨンでしたね。
はやっているのかな、この犬種?

それはさておき、今の路線に磨きをかければ、あるいは、一部のお笑い人気を獲得することも夢ではないと・・・・・・・・・・。

特に、大阪や関西では、かっこいいだけなら、3日で飽きる、面白い方がいいということに重点が置かれていまして、大阪や関西についてまとめた本などでも、これらの点は女性から、数多く指摘されておりまして、ハヤテが受けているのも、親の借金を背負わされても、めげずに頑張る、どんなトラブルが畳み掛けるように襲い掛かってきても、泣き言ひとつ言わずに、命の女人のお嬢様を、体を張って守り通そうとするところにあるのであって、万能なキャラというのは、その不幸体質によって、相殺されていたわけです、当初は。
ところが、不幸さだけなら、負けないワタルが出てきて、しかもハヤテと違って、報われない。しかも、身体能力は常人並で、だけど、立ち直りが早い。おまけに、ハヤテを好きになった伊澄のことが好きで、何をやっても、ハヤテに利するだけ。ある意味では、ハヤテを上回る不幸を与えられているにもかかわらず、ほとんど、いい目にあっていないわけです。

それに比べると、

最近は、特に目立った不幸もない。というか、並大抵の不幸では、不幸のうちにならなくなって来てますし、最近は。その結果、ハヤテが持っているハンデを、アドバンテージが覆し始めているわけです。
要するに、ハヤテは派手な不幸が襲い掛かって、それを何とかっクリアしつつ、ナギのために体を張って、彼女を守ってこそ、何ぼのキャラなんですよね、ホント。
まあ、執事について、調べてあるというのも本当みたいで、執事というのは、基本的に独身を貫いて、主に仕えるものなので、ナギに、その知識と、一生、三千院家で働いて、返してもらうという態度を崩さなかったら、伊澄のフラグは、黙ってても自然消滅してたんですけどね(笑)
畑センセは、ハヤテが万能な理由とか、タマがしゃべる理由とかに突っ込みがこないことを不思議がってましたが、

車にはねられてもぴんぴんしてたり、お嬢様が膨大な借金肩代わりしてくれる時点で、そんなもの、リアリティにうるさい漫画だと誰が思うのですか(笑)

でもまあ、そういう主人公像をモデルに、ハヤテを書いていると知ったら、最近の話展開で、納得できる部分もありますね、確かに。
しかし、最近のファンでしたら、大神よりも、どっちかというとハヤテの万能ぶりを見たら、連想するのはK・・・・・・・・・・(以下略)
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by kwanp | 2005-05-01 14:00 | コミックス
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