少女漫画の描き方 84

月刊少女野崎くん 第84号感想

丁度機嫌の良いある日。

廊下を歩く結月。


廊下を歩いていたら・・・・・、後輩が倒れていた。

廊下で倒れている若松。


・・・・・ってことが、今日3回もあったんだけど、なんだと思う? ドジッ子なのか?と結月。


ありそうでなさそうなシチュエーションですけど、これ迂闊にやっちゃうと、正体バレるからなあ。勘違いとすれ違いでいくなら、よく結月と一緒にいる人間をローレライと勘違いするとかいうのも一つの手なんだろうけど。


えぇ・・・、どうしたんだろうね・・・・・・・。若松くん、と佐倉。


「・・・・・・・」

何も言えない野崎。

大方、瀬尾の歌を聴いて、寝てしまったという所だろうが、それをこいつに教える訳にはいかん!!! 知ったら、絶対に遊ぶ!!!と野崎。


こういう努力はたいてい、徒労に終わるからなあ。


マジかよー!! キャッキャッッと面白がる結月。


結月・・・、私、わかちゃった・・・・。


「!!!」
佐倉!!?と野崎。


その状態を考えるに・・・、若松くんが倒れていたのは・・・、と佐倉。

やめろ!!! 言うんじゃない!!!と口にしたくても口にできない野崎。


多分、死んだふりだよ、と佐倉。

え!!?と困惑する野崎。


クマに襲われ、死んだ旅人のイメージ。


そういえば、若松が声楽部のローレライの正体知らないという事知らないんだっけ、佐倉は。


そうか・・、ついに私は若にとって、熊のような存在になったということか・・・。フフフ・・・、とほくそ笑む結月。

なんでちょっと嬉しそうなんだ? クマだぞ?と理解に苦しむ野崎。

ということは、「声楽部のローレライ」改め、声楽部のヒグマだね!!!  カッコイイ!!と佐倉。
歌の要素が無になった!!! と野崎。


ローレライよりヒグマの方が強そうでいいな!!! 戦ったら、勝てそう!!!と結月。
ヒグマVSローレライの戦いのイメージ。


まあ、歌う前にのど元攻撃すればいちころではありますからね。ただ、リングとか闘技場みたいな場所で戦うならともかく、そうでなければ、戦う場所によるので、一概にどっちが強いか、は断言できかねますが。

ちなみに、熊といえば、ドリフターズではドワーフを味方につけ、オルテを簒奪しようとしたところに、土方率いる黒王軍が襲来、最終回でVS土方をやって、野崎VS野崎のバトルが展開されてましたねえ。二話くらい費やすのかなと思ったら、一話で済んだのは驚きましtらが。
後、バーナード嬢では、アニメが終了しました(結局、舟を編むには言及せず)が、アニメには取り上げられませんでしたが、町田さわ子が熊嵐を楽しそうに語るエピソードがあり、その最後は、どんな優れたレビューよりも友達が楽しそうに話しているのが、読んでみようと思わせるという言葉がありますが、08年に亡くなった野田昌宏氏の著作なども、この人SFが本当に好きなのだな、と思わせるものがありましたから。


なぜ物理、と心の中で突っ込みながら、それより、歌の要素がだな・・、と野崎。

ふっふっふ、声楽部のヒグマか・・・、そうなったら、登場BGMは「森のくまさん」に決まりだな!! 高らかに歌うぜ!! びっ、と指を立てる結月。

変な所で、歌の要素戻ってきた!!!と野崎。


今日だけで、3回も眠ってしまいました。

・・・・でも、それはつまり、ローレライさんと3回もすれ違ったという事で・・・、と若松。

なんで寝ちゃうんだ、俺・・・・・!!!
次に会えたら、姿を、と頭を抱えながら、いや、せめて、歌声だけでも、ちゃんと聞きたい・・・!!!と悩む若松。


そこへ聞こえてくる歌声。


え・・・、この声は・・・。あ・・・・、ダメだ・・・。よく聞こえない・・・、あなたは・・・、とぐらっ、としながら、今、なんの曲を歌っているのですか・・・? と気を失ってしまう若松。

森のくまさんをノリノリで歌う結月。

おおっと!!! また若が死んだふりしてる!!! 4回目ともなるとしつこいな!!! 少しはひねろうぜ!!と結月。


・・・って、あれ? 本気で寝てんのか? おーい、若 起きろー。こんな所で寝てたら、踏まれんぞー、とゆさゆさと若松を揺らす結月。

すかー、とねこける若松。

しょうがねぇな・・・、私がなんとかしてやるか、と結月。


キケン、立ち入り禁止、と犯行現場の死体みたいな扱いをされる若松。

ざわざわざわ、と群がる通行人。


そういうわけで、若がしょっちゅう寝るんだよ。どう思う? 堀ちゃん、と結月。
お前、一応俺、先輩だからな、タメ口やめろ、と堀。


・・・でも、若松が寝るって言ったら、ローレライとやらじゃねぇの?とジュースを飲みながら言う若松。


そういえば、声楽部のローレライの正体、堀は知らないままでしたっけ。


ローレライ?と結月。


なんか、そいつの歌聞くと眠くなるから、不眠症に効くとかなんとか・・・、と説明する堀。


野崎の苦労水の泡


そういや、瀬尾は声楽部だったな。ローレライってのは知ってんのか?と堀。

え? ああ、ヒグマに食われたぜ、と結月。

うおおおおー、勝ったー!!!とローレライを下して、勝鬨をあげるヒグマ。


ヒグマ・・・?と堀。


・・ああ、熊みてぇな男に食われたのか・・・、若松に何て言おう・・・、と堀。


もう俺の女だぜー、と見せびらかす熊みたいな男。
もうっ、恥ずかしい!とローレライ(イメージ)。



ここで野崎の名前が思い浮かばないあたりが、野崎がそういうことできる人間じゃあないと思われているいい証拠ですな。

ちなみに沢城さんは、ドラゴンナイトで仮面ライダーセイレーン(ファム)のケイスを演じておりましたが、再開するなり、ウイングナイトのレンとイチャイチャし始まておりましたなあ。
そら、こんなこんな光景見せられて、恋人と長い別れをしなきゃならんとなれば、アダム(元のドラゴンナイト)もやさぐれるか(汗


堀ちゃん、違う。そうじゃないです、と結月。

よくわかんねぇけど、ローレライの歌声で、若松はすぐ寝るぞ、と教える堀。


すぐ寝るって、どんな感じで寝るんだ・・・?と首をかしげる結月。


廊下の陰で歌う結月。

それを聞いて、ぐしゃ、っと倒れる若松。


うしろで歌う結月。
ぐわっと気を失う若松。


屋上から歌声を聞かせる結月。
ドコッ、と気を失う若松。


何回も若松に歌声を聞かせて、寝させてみる結月。


千代!! やっぱ私はローレライで行くぜ!!! ローレライ超強い!!!と結月。

こうだった!と下半身の魚の部分でヒグマの首を絞めつけるローレライ。


えぇ・・?と訳が分からない佐倉。


ぐしゃって、潰して、ドゴッって、落とすんだぜ!!! 手も触れずにな!!と結月。


催眠効果とか、麻痺効果とか、そういうのは下手な物理攻撃よりも効きますからねえ。特にローレライみたいなタイプの攻撃は、耳をふ
さげばどうにかなるものではないのも目立ちますし。


熊を倒すといえば、荒井チェリーさんのキミとボクをつなぐものでは、ヒロインの前世が熊を一撃で倒すマッチョのじいさん執事で、主人公の前世のぼっちゃんに仕えていたというのがありましたっけ。


今日さ、気が付くと若松が倒れていること多くないか?と若松の友人。
ああ・・、ちょっと気を付けてみないと・・・、と言ってるそばから・・・、
あれ!? 若松!!? 若松ーっ!!! と若松の友人その2。

試験管に囲まれている倒れている若松。


化学

「若松ーっ!!!」
魔法陣の上に倒れていて、アルコールランプが周りを囲んでいて、村のいけにえなり、と黒板に書かれている。


美術室
「若松ーっ!!!」 

筆を手にもって、果物に囲まれている若松。


くそっ・・・、次はなんだろうとワクワクしてねぇぞ、と若松の友人その2。
家庭科室で見失ったから、ミシン持ってそうだよな・・・、と若松の友人。

マジかよ、指サックもしてっかな、と若松の友人。


これだけやってれば、結月がやってるのを目撃している人もいるはずなんですが、そういう人が若松と面識がないとか、言おうとしても、何かと邪魔が入るってのも、これはこれはパターンですよね。
さすがに目撃者ゼロってことはないはず。


あれから、何度も倒れてしまいました。

こんなにすれ違っているのに、一度も姿を見られないなんて、くっ、ローレライさん、と残念がる若松。

後姿のローレライのイメージ。


実はさ、お前が倒れた後、周りにバリケードがあるんだよ、と若松の友人。
もしかしたら、それ。ローレライさんがやってるんじゃないかって、と若松の友人その2.

えっ!!?と若松。


「だとしたら、ローレライさんってさ・・・、その・・・」
「あの人に憧れているお前には言いにくいんだけど・・・」

若松「!!!」

もしかして、二人ともローレライさんに惚れたとか・・・、と身構える若松。


ひょうきん者だよな、と若松の友人その2.


あこがれていた人が、その実態は・・、なんてのはよくある話で、椿作品でも、親指で山茶花高校の生徒会長が、実はすごい寒がりだけど、己のイメージを保つために冬は厚着をしないのだけど、体があったかい体質の田中と知り合って、それ目当てに付き合おうとして、結局、本気になってしまうという話ですが、田中の方も一目ぼれで、カイロをまき散らしながら、冬のバカ野郎と言ってる姿に惚れたのだとか。

今のところ、会長が筆頭格だけど、鹿島は言うに及ばず、百地瑠奈とk、南校の生徒会長とかもいたなあ。対外、残念ぶりで台無しになってるケースがほとんどだし、忍者も、会長と出会う前の彼ならそうなってた可能性もあっただろうけど、忍者自身は惜しいとは思ってないだろうし。

御子柴の場合は、キャーキャー言われているけど、図書室のメガネの子には派手な男子とかいわれてたものの、愛玩動物扱いみたいなところはありますよね。

こういう高嶺の花系のキャラが、実は・・・、とかは、よくありますが、性格が悪いとかもベタですが、残念な性格だったなんてのも、よくある話。

天野忍さんの作品には、残念な中身が周囲に知れわたっていて、珍獣扱いされているなんて作品もありますが。

宮原るりさんの作品とかでも、恋愛ラボの真木夏緒とか、となりのネネ子さんの吉川とか、特に後者は、他校生のアイドルみたいな扱いがsれていたはず(学校一の美少女で猫耳オタクという実態を知らないので)。

三者三葉の葉山照も、他のクラスとか、他校の生徒からよく告白されていましたよね、似たような理由で。ちなみに、アニメ版で葉山の姉をやっていたのは、CD版で佐倉をやっていた西さんだったりします。


「!!?」
ちょんまげヅラをつけて、日の丸のセンスを振り上げるローレライ。


結月と一緒に歩いている若松。

瀬尾先輩。実は今日、ローレライさんと何度もすれ違ってるらしくて・・・、と若松。

へーほー、それでそれで?と結月。


それでですね、ローレライさんのイメージが、ひょうきんな愉快犯で固まってしまって、と若松。

ぴしっと動きが止まる結月。


そうか・・・、あれがローレライの仕業だと思われてんなら、少し考えねぇとな・・・。もっとファンシーに・・・。花・・・、うん、花に囲まれるとかいいんじゃねぇか、かわいい感じで、と結月。


「ヒーッ、若松ーっ!!!」 
花に満たされた棺桶に入れられる若松。
「棺桶はシャレになんねぇって!!! ローレライさぁん!!!」


俺、ローレライさんに嫌われているんでしょうか・・・。友人に言われました、と若松。


え!? なんで!?と結月。

「行動に悪意を感じる」って・・・、と若松。

そう考えると、、今日こんなに歌声が聞こえるのも、わざとなんでしょうか・・・?と若松。
俺が眠るのを見て、笑っているとか・・・、と若松。

あー、いや、そんなことは・・・、ははははは、とひきつった笑いを浮かべながら、ヤベエ!!! スゲー楽しんでた!!と結月。


しょうがねぇな、フォローしておくか・・・・、と心の中で呟いて、いいか、若。その・・、ローレライが、お前を嫌う訳がねぇだろ、という結月。

そして、そもそも、お前のこと認識しているかも怪しいだろ。これっぽっちも興味ねぇって。だから、嫌われてねぇよ。なっ!!とフォローという名のとどめを刺す結月。


若松「・・・・・・」

ん? どうした? うれし泣きか? よかったな、若!!と結月。

まあ、正体が顔見知りだけど、それ別にしたら、若松のやってることて、追っかけまわしているだけですから、たいていの場合、追いかけられる方にとっては、追いかけている相手その1、その2に過ぎないわけですからね。


まあ、怪談みたいになっているレベルですから、「あの子、いつも、部室の前で倒れている子よねえ」とかいって、認識されているくらいはありそうですが、それでこの応対なら、正体は結月なのをべつにすれば、悪い印象は持たれているわけではないような。

棺桶に関しては、結月でなくてもセンスがずれてる人とかはいますしね。


いつぞやのバスケ部員の好きな子に、そいつの気持ちを伝えておいてやったぜ、は完全に余計なお世話でしたが、今回、言ってることはあながち間違いでもないような。


まあ、追いかけている側からすれば、ショックというか、そこまで冷静に考えられないと思いますが。


うわーっ!! どっちにしろショックですー!! ぴーっ!!と泣いて、結月に抱き着いて、なきわめく若松。
え・・、いやほら、泣くなって・・・、と結月。
うわぁああん、となく若松。


そうして、泣き疲れて、若松は眠った。

すかー、と寝る若松。

やっと静かになった・・・、とげっそりする結月。

まぁ、でも、確かに今日は忙しなかったからな・・・。朝から、眠って、眠って、眠って、泣いて、眠って,
乳幼児か、こいつ、と結月。

オギャーオギャーと泣く赤ん坊。


あぁ、でも一応、怪我は私の所為か・・・? 景気よくすっ転んでたからな・・・。面白くて、歌い過ぎたぜ、と結月。

すー、と寝る若松。

そういや、こいつ、スゲー離れた所で歌っても倒れるよな・・。近くで歌ったらどうなるんだろ・・・、と思い立ち、ぽそ、と若松に囁くように歌う結月。

結果・・・、
野崎!!! 若が・・、若が・・、何しても起きねぇ!!!と野崎に電話を掛ける結月。

え!!?と野崎。

私が・・・っ、私が「森のくまさん」なんて歌ったから・・・!!! と結月。

冬眠したのか!!?と野崎。


次の日、普通に目覚めました。


そら、離れたところからでも効果抜群なんだから、零距離だったら、それで済んだだけ、御の字とみないと。

正体を隠して、すれ違い、というと、忍者も、部活の監査をやっている若菜を陰ながらフォローしている、ということをしているけど、若菜はその正体を知らないってのはありますよね(ローレライの正体を知らないで、惹かれるというのも、そのネタの延長なのでしょうけど)。

俺様ティーチャーでは、黄山の番人の正体を新任教師だと真冬が勘違いしたり、忍者が会長の命令で鷹臣に協力するけど、そのことを真冬には話していないとか、ありますからねえ。真冬たちに隠し事は無理ってのは、早坂編で明らかでしたし。


にこにこしてるだけで、そこに愛情はないみたいなことを、アッキーが言っていたのですが、小毬の猫かぶりに違和感を感じたり(アッキーのマニュアルにはないタイプだったという落ち)、同じく、小毬編で鷹臣に相手に何も求めていないと指摘されたりしていた彼が言うという音は、そのにこにこの裏には何もないということに気が付いている人間はそういない、という事なのでしょう。


表面上、いい人を演じているやなやつ、とか、堅気じゃない人間ってのは、アッキーも鷹臣も正体を見破りやすい相手だと思いますので。


鷹臣の行動が実を結んで、不良は少なくなりましたし、そうでない新入生も増えたとはいえ、もともと、理事長が経営する緑が丘は悪い子とお金持ちの坊ちゃん嬢ちゃんの学校という両極端なところです。
つまり、彼にとっては、彼が手を貸すまでもない人間ばっかりの場所。


親指の陽介の過去の姿である、家族の面倒をみることで、おのれの存在意義を見出していた姿に近い気もしますけどね。


小川星人をたとえに出しましたが、遅刻が多い彼を遅刻しないように誘導しようと、主人公の静馬が付き添って通勤するというエピソードがありましたが、道行く困った人を助けるのに夢中で仕事のことは忘却の彼方、というように、困っている人がいれば、何の躊躇もなく助けてしまうように、ある意味、己の欲望に正直に生きている人種で、星人の行動には、みな、迷惑をこうむっているように、人並み以上に優しい性格しているとはいえ、それが周囲の人間にとってはいいことであるとは限らないわけです。
星人レベルなら、この手の人種としては、まだはるかにましなレベルではあるんですけど。


新任教師もそういった善行の積み重ねの結果、理事長に押し付けられた人物か、鷹臣の行動をよけるとか、ハイスペックぶりからすると、彼もまた、華房家の関係者だったとかもありそうですが。


身近な困っている人=理事長、もしくは会長の妹のために手を貸すといったところでしょうか。

ひょっとしたら、鷹臣に関しても、土地の権利書を盾に緑が丘に踏み込んできて、好き勝手やっているとか、そういうたぐいの一方的な説明を新任教師に吹き込んでても、驚きません。まあ、それを完全に信じていないとは思いますが。


黄山で鷹臣とやりあった後から、真冬に好意的に接するようになりましたが、やりあったときに正体に気が付いていた可能性はあるでしょうし、理事長側の人間なら鷹臣や風紀部に関する資料は見せられてるはずですから、鷹臣にいいように振り回されてた被害者と思うでしょうね。

実態しらなきゃ、はたから見れば、真冬の方が被害者とみるでしょうし、鷹臣がまだ暗躍しているなら、鷹臣とおぼしき黄山の番人と忍者が一緒にいることから、彼が裏でまだ動いていて、なんとかしなくっちゃ、と気に掛けて、ああやって、かまっているのかも。


会長の妹や理事長関係なしに、善意で行動していたという可能性も成り立つといえば成り立つか。

正体がわからない、といえば会長の妹に協力している人物ですが、高坂なのかなあ。
そうなると、佐倉に振り回されて、行動している野崎・・・・、小悪魔の時みたいに、時々ありますね、そういう展開。

野崎と佐倉といえば、やはり、今年一番、椿作品で衝撃がでかかったのは、高坂の美しい発言で、あれで数日、感想が手につきませんでしたから。


来年は、あれ以上の光景にお目にかかれるでしょうかね。

ちなみに、この間でたウェブ版ワーキング5巻に、東田が永田にかわいいといった、あのシーンも収録されております。次の俺様のコミックスは1月発売で、第一巻発売日を意識し手の発売スケジュール(2008年一月発売)だと思われますが、連載10周年はどんな年になるのやら・・・。


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by kwanp | 2016-12-31 22:11 | コミックス
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