なれというか、免疫というか

http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/diary/DuTiDiary.html

一応、ビーンズ文庫は守備範囲内なんですが、マ王は読むのを見合わせているんですよね。読もうと思ったら、アニメ化の話が聞こえてきたので(笑)
話題になってから読むと面白いと思ったためしはないので。同じ理由で、「マリ見て」もスルー。
まあ、マリ見ては、私が前々から何度か言ってた、「男の少女漫画の買い方」とかで触れたように、知り合いで、少女漫画や、少女小説を進めたりすると、散々、御託を並べた挙句、話題作だからって、完読したあと、得意げに面白さについて語った後、読んでもいないのに、「他のコバルトはホモくさい」とか、好き勝手抜かすのが、何人もいたのに、ぶちきれて、今呼んでも反発心から、つまらんと判断してしまいそうだったのもあるが。

抜刀ろまんすはたしか、ビブロスから出ていた剣心のやおい同人アンソロジーでしたっけ? まあ、最近だとDNAとか、宙出版とか、エンターブレインとかが有名ですが、もともとは、C翼とか、星矢とかで、ビブロス系から出していたのが走りでしたから。

まあ、話に出ていたラインナップから察するに、私も微妙にギリギリというところでしょうね、ショタややおいは割合平気なほうですが(苦笑) そっちの趣味はありませんけど(笑)
まあ、PS版TOP発売以前のテイルズ系HP巡回していれば、誰だって、免疫の一つや二つ、つきますから、自慢にはなりませんが(笑)

参考になるかどうかはわかりませんが、近い内に入門書になりそうな本のひとつでも紹介させていただきましょうか(笑) 

とりあえず、入門書としては、京山あつきさんの「仮面ティーチャー」あたり、お勧めかもしれませんね。これはショタ趣味を持つ、男の教師の話、といっても、すぐに生徒に手を出す得ろ教師ではなく、目でめでる方の人間で(ロリの知り合いによると、手を出す方と、に系統あるらしい)、
カメラで、かわいくない生徒をカムフラージュで取りながら、目当てのかわいい少年をとるといういじましい努力をする人間だったりするし、ショタ趣味のためなら、女教師とのロマンスも喜んで、蹴りとばす己の生きる道というのをわかっている男なのだ。美少年(青年)が裸で抱き合うシーンはないですから、少年愛が駄目な男の人にもお勧めできる作品です。
って、忘れてましたが、自習できた男の人と、ちょっとだけ、関係を持ちかけたけど、描写としては、男でも、平気でみれる程度のものです(汗)
って、これを書いた時点で、ころっと忘れてたんですが、教育実習の青年と関係を持つシーンもありましたが(教育実習が終わるとともに、関係も終わったが(笑))、まあ、このシーンは、書かれ方がソフトなので、大丈夫な方かと(汗) 失礼しました////.
[PR]
by kwanp | 2005-05-17 22:45 | コミックス
<< まあ、実際、出演してみても違和... あるんだねえ、そういうこと(笑) >>