保安官のチャーリーです

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例によって、例のごとく、うらひとさんのハヤテイラスト。
ワニの被り物で騙されるあたり、「らしい」と思えてしまうキャラですね、珍じゅ・・、もとい、桂(姉)は(笑)
ダルシムの嫁って、性格は似ても似つかないような気が(笑)
でっ、パピヨンや、ハードゲイに化けて、校内への潜入を計ろうとするハヤテですが、結局見破られて、それを見たナギが、「ハヤテが変態になっていく」と伊澄の胸で泣くという落ちで締めくくられてますが、
むしろ、あれで、ハヤテにつきそうな虫を追い払おうと行かないあたりが、彼女らしい反応ですね。
まあ、うらひとさんところのネタでも、12月後半に、ナギがあのマスク被ったり、第五話でも、あのマスクを被る予定があったとかかれていますから、蝶最高の人の格好くらいならともかく、ハードゲイは、ナギにはきついですよね(笑) でも、ああやって泣いているところを咲夜につけこまれて、お笑いの道に引きずり込まれかねない気はしないでもないですが(笑)
ちなみに、最近の新喜劇では、さり気にハードゲイっぽいネタを織り込むことが、たまに会ったりします(笑)

しかし、エイトの外装でも被った方が、まだ、ごまかせそうな気がします(笑)

第二巻も、近所の本屋で、無事ゲットできたわけですが、中表紙の女装したハヤテが、違和感なさ杉ですね(笑) って、ナギがメインヒロイン・・・、頭ではわかっているのですけど、最近、失念しやすいんですよね、これが(苦笑)
伊澄は巫女で、八葉って、平安ジェリーク(はるかなる時空の中で)ですか(笑) どうりで、男の執事が多いわけですね(笑) ちなみに、「遥かなる~~」は水野十子さん原作で、LALAで連載されている作品ですが、主人公が竜神の神子で、八人のイケメンがそれを守ることからアンジェリークみたいだということで、「平安ジェリーク」などといわれてます(笑)

咲夜は弟妹が多いとかで、てっきり、一人っ子に近いか、年の離れた姉か兄がいて、だから、年の近いナギにお姉さんぶるのだと思ってました(笑) 
しかし、伊澄が出てくると、彼女の出番がないために、最近、ほとんど出番がないわけですが、彼女は、話に直接絡みやすくて、ハヤテに対して、ナギや伊澄のような感情を持っていないキャラなので、もう少し、出番が増えて欲しいものですね。

マリアさんが、一番常識人だと自称していますが、あの変な連中の中で、一番まともに見えるだけのような(笑) 「変な人たちの中で、一番普通な人が、一番変」という言葉もありますし、「ヘンな人たちの中で、一人だけまともな人が、一番、問題があるんですよ」とも言いますしね(笑) まあ、ナギのことで苦労している、ということもあるんでしょうけどね(笑)
しかし、咲夜は出番なくて、久々に出たら「あんた誰?」ってネタになりやすいですが、マリアさん、存在感ありますから、多少出番がなくても、いつもいるような印象強いですからねえ。出番が少ない理由というのは、そのあたりにもあるのではないかという気がします。
でも、ファンレターは、あまり当てにならないと思うのですよね。私はレビューのために、毎週買っていますが、立ち読みで済ませる人も多いでしょうから、そういった人たちが、お便りはあまり出さないでしょうし、自宅にネット環境が整っている人よりも、そうでない人のほうが、まだまだ多いでしょうから、メールでのお便りもみんなが出すわけじゃないし。実際は、目に見えるファンレターの何倍もファンがいるはずですからね。ただ、最近は、伊澄・ワタルとの三角関係とかが前面に出てきていまして、初期から、ハヤテを見てきている人には、ハヤテとナギの勘違いとすれ違いでボケまくるやり取りがいいという人も多かったわけですが、新キャララッシュでそれを書くので、手一杯なので、そのあたりまで、手が回らないのかもしれないのでしょうけど。だから、ハヤテとナギの勘違いとすれ違いのボケたやり取りでお笑いを取る、という描写が少なくなったので、そのあたりの事実を良く知っていたマリアさんがあれこれ、空回りというか、やきもきするという役回りを持っていた彼女の出番が必然的に、少なくなってしまったという弊害があったのですけどね。
結局、ハヤテが、マリアさんみたいなほうが好みという事実に気がついていない、という点を除けば、人間関係を把握しているわけですし、一見、常識人pっぽいマリアさんがいるからこそ、ハヤテたちの天然が生えるわけで、そういう意味では、ハヤテとナギの勘違いとすれ違いで成り立つ関係では、登場するコマのカズの多い少ないに関係なく、欠かせない人物であるわけなのは、ココを見ている皆さん、ご承知の話しだと思われます。まあ、ビリヤードの回で、マリアさんの方の認識に、ひと段落が着いたとはいえ、あの二人の根本的誤解は、いまだ、解けていないままですから、そういう話を書く余地は十分にあると思いますし。
ちなみに巻末の四コマは、キャッチャーが野田ということは、国見比呂の真似でしょうが、ユニフォームは、逆境ナインですな(笑) しかし、「燃えるv」の、国崎往人も顔負けの、主人公のそのひぐらしの主人公の生活は、絶対真似できないでしょうね(笑)
影響を受けやすいとのことですが、「温泉で会いましょう(女装女将が出てくる漫画)」とか、天然! ○滅ヒーローあたりを見せたら、どういう反応を見せるか、気になるところですね(笑)

うらひとさん、ハヤテのコミックス25冊買いって(汗) そこまで、無茶して、ネタに投ずる根性には頭が下がります・・・・・・・・。でも、死なない程度にお願いしますね(汗) 
ちなみに、私は、店頭で買ったのと、アマゾンで買ったので、2冊でして。まあ、昨日は、コミックスを合間見て捜していたのと同時に、今週の話で薫先生が作っていたキットが何か、あっちこっちのスーパーや模型店渡り歩いて、探してたんですが、

トップクラスに可能性の高そうなフリーダムのコレクションシリーズがないんですわ(笑)

HGや100分の1、MGならあるんですけどね(苦笑)
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by kwanp | 2005-06-17 04:23 | コミックス
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