太陽の方を向いてグルービー


http://gansaku.hp.infoseek.co.jp/

てっきり、今週は無いかな~、と思って、17歳のワタル(婚約解消、橘家は再建され、年の離れた弟も生まれて、家出中)が幼女をお・・・ゲフンゲフン、ともかく、ハヤテのSSを書いていたので吃驚しましたが、例によって例のごとく、うらひとさんのハヤテイラスト。
クラウスルートということですが、マリアさんのせっかくの出番が・・・というネタ。
いっときますがマリアさん、あなたも、その濃い人たちの一因だということをお忘れなく(笑)

個人的にロンドンや○ランクフルトとか、松戸家とか、ナゾナゾ博士宅に行った方が執事として鍛えられそうな気もしますが、いや、だって、ハヤテなら、MJ12とタメはれるじゃないですか、素で(笑)

しかし、増刊とか、学校変の最初の話とか見ていると、ハヤテが一人前の執事になったら、その分、所帯じみたり、やさぐれたりしていそうな可能性が濃厚のような気がするのですが(笑)

ちなみに、ガンダムには執事は勤まりませんが、メイドは勤まるようです。

しかし、ハヤテでゲームをやるなら、ガンパレみたいに、自由度の高いのにして、借金取りに追われる人生もヨシ、お嬢をたらしこむもよし、咲夜とともにお笑いの道を選ぶもよし、志織のモルモットになるもよしクラウスとともに執事の道を極めるもよしと言う具合にあれこれ出来た方がいいかもしれませんえ・・・・・。

こうなると、クラウスエンドは女装したハヤテとクラウスの1枚絵は外せませんかね(笑)

それはさておき、マリアさんの場合は、いってみれば、ナギの母親代わりという立場で、ナギの教育に関して、あれこれと骨を折っているわけです。
つまり、「君が僕を守るよ」の一件の次の話では、彼女の夢は、ナギがちゃんと一人前の人間に育つこと、ということですから、その価値基準の一番上にナギがあることは間違いないでしょう。
つまり今週の話の推薦云々も、それが出来る立場にあるとはいえ、やhり、ハヤテと一緒の学校の方が、ナギもちゃんと学校に行くのではないか、という判断が一番なのでしょうね。勿論、ハヤテのことを考えたうえで、というのもあるでしょうが、それでも、現時点では、ナギより優先順位が大きくなることは無いはずですし。ハヤテが彼女を、頼りになる大人がいなかった反動で、マリアさんに対する感情を恋と勘違いしているとは、前に述べたが、彼女の場合は、まんま、ナギの母親的な生活が長かった、しかも、ナギは、環境的に色々と問題があるわけで、とてもではないが、片手間に、恋とかいった年相応の楽しみを味わえるような境遇ではないし、
三千院関係者は変態ばっかりだしね(笑)
とはいえ、ナギを守ってきた経緯からすれば、人を見る目はあるわけだから、そのひとなりが信用できるとわかれば、そいつがナギといることには異存は無いだろうし、さらに言うなら、ナギが、いい方向に向かうなら、色々とかげながら手を貸すのは、これまでの話でもさりげなく書かれているわけで、今回、ハヤテの合格に口添えして、彼を励ましたのは、これで、ナギが落ち込んで、それが元でナギが心を閉ざすようなことがあるのは、ハヤテと関わったことで、せっかくいい方向へ、ナギがかわりつつあったのに全てが大なしになってしまうから、ということもあったのだと思う。だから、ハヤテに勘違いさせるような態度でハヤテを元気付けるのは、結局は、ナギのためにやっていることなので、当然のことではないかと。
なにしろ、第九話でも、マリアさんは、単刀直入に「年上と年下、どっちが好きか」なんてこと、真正面から、相手に聞いているわけでして、ハヤテのほうは、ナギに対して、告白したという自覚は無いわけですから、自分とナギ、どっちが好きかと聞いてきたと思ってもおかしくはありません。

その前の回のことがありますから、タマとクラウス、どっちが好きだと勘違いする可能性も、否定仕切れるものでもないので(笑) そっち方面に勘違いしなくて、ちょっと、残念・・・、いえいえ、安心しましたが(笑)

彼女にしてみれば、ナギのためには、多少のことはやyってのける覚悟はある斗思いますが、それを周りがどう見ているかという視点が、彼女には欠けているのですよ。
まあ、この場合、何度もいってますように、三千院家はナギと彼女と、タマ、そして、時折、出没する変態執事。ワタルは、親同士が決めたとはいえ、ナギの許婚ですし、ましてや、その感情は伊澄しか、見ていない。ナギにとって見れば、喧嘩友達でしかないわけで。巻田・国枝は、咲夜のために骨身を惜しんで奉仕するのに、全力を注いでいるし、お互い、主人が色々と手のかかる相手なので、それど頃ではない、という点では同じでしょうから、お互い意識していないと思いますし、伊澄の執事どもにいたっては、彼女の周りに不審な男が近づいただけで、誤解して、刃傷沙汰に発展するような連中ですし、おそらくは、よっぽど、精神的に頼りになるか、もしくは、ナギ並かそれ以上に駄目なタイプで、しかも、人格がいいという厄介なタイプで無いと、彼女のストライクゾーンには入らないような気がします。あるいは、三千院関係者は変態ぞろいですが、有能であることは確かです。って、ハヤテは、思いっきり、ストライクゾーンから外れているし、今は頼りなさそうでも、そのうち自身や力をつけたら、マリアさんの眼中には入らなくなるかもしれませんねえ(笑) ・・・・・そういえばいたなあ、劇中で、手のかかりそうな駄目男がハヤテやワタル以外に(笑) でも、彼女の判断基準では、致命的にアウトな奴ですから、普通に考えれば、恋仲になる可能性は無いのですけど・・・・。それ以外のケースで出会っていたら(汗)
そもおsも、マリアさんのような人は、普通なら、よせばいいのに、というような相手を選んでしまいますから・・・・・・。ただ、マリアさんの場合は、よっぽどのきっかけが無いと、ナギのほうを優先するのは、変わりないと思うので、ヘタすれば、

  ナギ

   ↓

  ハヤテ → マリアさん

   ↑
  
   西沢

こういう感じでややこしい関係になって、「ボクが好きなのはマリアさん」とか、口に出すあたり、ありそうですが。
どちらにしても、今週のあれは、冷静に考えると、母親が、娘の友達やボーイフレンド元気付けるのと大差ないでしょうね、実質的には。
ただ、男の方は、これ、誤解するなというのが無理なことですが、もしかして、姫神が執事を辞めざるを得なかったのも、この当たりが大きく絡んでいたのではないだろうか?
事の次第は、おそらくナギが懐いていた姫神に、元気付けるか、フォローを入れるかしていたマリアさんの言動を、姫神が誤解するかして、それで、誤解したか、不満に思ったナギが、勢いから出た言葉で辞めさせたといったところですかねえ?
でも、ナギが気に入った相手が、ナギよりも、マリアさんを選んで、彼女も悪い気はしないという構図は、大いにあるそうですなあ・・・・・。

ともあれ、色々とストレスたまるような状況で大変かもしれませんが、頑張ってください・・・・。
[PR]
by kwanp | 2005-07-15 01:14 | コミックス
<< 今回の話って・・・・ というか、あれは怒るだろ、普通。 >>