なんてこったい・・・・

うっかりミスで、今週の響鬼を録画したのが台無しに(汗)
というわけで、DVD発売時に、今回のレビューをします。

その代わりといってはなんですが、今日届いた少年サンデー特製DVD「金色のガッシュベル00F」のレビューでもやろうかと(笑)

もっと時間かかるかと思ってたのですが、思いのほか早くて驚きました(笑) そういえば、ライダーの特別編のビデオ(てれびくん)も結構早かったですね・・・。今年も出るのかな?

それはさておき、本編に参りましょうか(笑)

夜、どこかの都市、海面に浮かぶ、かえるのお面。そして、それを被った人物が都市を目指し、泳いでいく。

海岸で、スキューバ一式と、かえるのお面等をとっていく人物、それはいうまでも無く、イタリアのスター、鉄の英雄パルコ・フォルゴレ。
タイトルで、わかる人も多いと思いますが、彼は腕利きのスパイという設定です、この話では(笑)

リズムを取りながら、歩いていくフォルゴレに視点をあわせて、海岸から砂漠の真ん中に聳え立つ要塞に場面が切り替わる。

・・・・・・この話に関して、整合性や合理性を求めてはいけません(笑)

暑くは無いのか、と突っ込みいれたくなるような、門番の黒服に呼び止められ、すかさず、銃を撃って、相手を黙らせようとするフォルゴレでしたが、あっさりと、彼のほうが銃を落とされてしまいまい、降参のポーズをとります(笑)

しかし、彼は、腕利きのスパイ(笑)

目にもとまらぬ、腰をリズミカルに振った攻撃で、相手をあっさりとノックアウト。

そして、自分の名前を名乗ると、基地に乗り込んでいって、襲いくる敵を、同じようにノックアウト。そして、人質になっていた少女、本編ではスズメの友人マリ子を助けて、キャンチョメ型のバルーンに掴まって、空へ脱出していき、そして、戦闘中に、破れたと思しきしりの部分がさりげなくかかれてたりします。

女性向18禁っぽい説明ですが、ウソは言ってませんよ、このくだり(笑)

でまあ、タイトルが現れて、00Fが所属しているスパイ組織の本部に場面が移り、本部に戻ってきたフォルゴレを見て、しおり、つくし、リィエン、ナオミちゃん、パティ?、ルーパーが恥ずかしそうな顔をするのですが、それもそのはず、

さっきの先頭出やぶれた尻が、そのまんまだったからです(笑)

そして、お偉いさんの秘書をやっている恵が携帯を操作しているのところへ、部屋に入ってきて、声をかけるフォルゴレ。
恵は、フォルゴレの活躍を褒め称えますが、対して彼は、「私の活躍など、君の笑顔に比べたら・・・」と謙遜して、踊りだし、恵もそれに合わせて歌いだします(笑)

でも、ズボンの尻の部分は破れたまんま(笑)

まあ、フォルゴレが主役という時点で、別物感たっぷりのつくりになってますが(笑) 恵みも恵で、V様のときとかに妙なのりを発揮して、ボケにまわっていましたから、さして、違和感はございません(笑)

でっ、ボスらしきナゾナゾ博士に、「歌って踊っている場合ではないぞ」とさして、効果はないまったの声をかけられて、奥のほうに通されるフォルゴレ。

奥の部屋に通されたフォルゴレは、「急ぎの用件か?」と話を切り出すと、「いや、君の活躍への褒美に、ミス恵の3サイズを教えてあげようと思ってね」と切り返し、フォルゴレが身を乗り出したところへ、「ウ・ソ」とお決まりのセリフを口にして、がっくりさせて楽しむナゾナゾ博士(笑)

そして、本題に入って、取り出したのが、ビッグボインの写真(笑) しかも、
「見たら返してくれよ、予備は無いんじゃから」と釘をさすナゾナゾ博士がやたら男前にかかれてたりします(笑)

結構好きだけど、そういうセンス(笑)

そして、もう1枚差し出されたのが、旨が無いビッグボインの写真(笑)
「パッドだったのか!?」と驚く、フォルゴレに、「旨の大きさ以外は、そっくりの双子」と、お決まりの冗談でからかうナゾナゾ博士(笑)

しかし、本当にありそうで、冗談に聞こえないんですけど、その設定(笑)

でっ、ナゾナゾ博士の話によると、連続ボイン強奪事件といって、ボインを盗まれる女性二人に、お相撲さんがボインを盗まれる姿がかかれますが、最期のは違うんじゃないか? という突っ込みはさておき、二巻の病院の話で出てきた看護婦さんと、ロンドンのフォルゴレの話で出てきた店員さんが出てきて、芸が細かいですね(笑)

まあ、ボインをどうやって奪うんだ? という突っ込みはしてもしょうがないので、さておき(笑)

そして、サキに潜入した清麿こと、00K、ガッシュこと00Gが消息をたっていることを告げるのと、同じタイミングで、室内のナゾナゾ博士の肖像画や、写真が回転し、清麿とガッシュの写真が出てくるのは、芸が細かくていい(笑)

キャンチョメこと、ミスターKに支給された発明品(キャンチョメカー、とキャンチョメ棒)を受け取って、モチノキ町に向かうフォルゴレ。

でも、ズボンの尻の部分は破けたまんま。

ちなみに、ミスターKノラボでは、これまで劇中でキャンチョメが変身した姿(初登場時の大砲や、デボロ遺跡で化けたフック付きロープや、グライダー姿など)や、キャンチョメ愛用のアイテムが、ずらりと並べられていて、これまた、ファンが見て、見やりとしたくなる一シーンだ(笑)

そして、モチノキ町に向かったフォルゴレの前に、覆面をした山中、岩島、金山の三人が、ワイフを襲って、ボインを奪おうとする光景が(笑)

そして、それをとめに入るフォルゴレですが、アクションのタイミングが早すぎたり、遅すぎたりしていたせいで、三人の攻撃をものの見事に食らってしまいます(笑)
まあ、フォルゴレが戦闘シーンでスマートに、かっこよく決めるのは、似合いませんし(笑)

しかし、私のフォルゴレ様に何するのよーと投げつけたやさい攻撃を倉って、三人ともノックアウト。「私にかかれば、ざっとこんなものだ」と負け惜しみの強いせりふを決めるフォルゴレ(笑)
こういうところは彼らしい気がする(笑)

でも、ズボンの尻の部分は破けたまんま。

さて、ボイン方の基地では、フォルゴレの到着に気がついた何者かが、00G、00Kえお資格として放ちます。
基地へ向かうのに、唯一の通り道で、待ち伏せる二人ですが、

1昼夜またされて、ようやく、到着するフォルゴレ。

でも、ズボンの尻の部分は破けたまんま。

何をやっていたかという清麿の問いに、女の子と遊んでいたと正直に答え、ザケルを立て続けに食らい、「私たちは仲間だろ」の言葉に、何者かに従って動いていることを告げるのですが、

遊んでたフォルゴレにザケルは、操られているというよりは、日常茶飯事的な行動だと思うのですが(笑)

そして、がっしゅがあっさりと額に張られている○インマークで操られていることを口にして(笑)それを知ったフォルゴレの、機敏な動きで、あっさりと、清麿、ガッシュ、洗脳解除。

そして、妙な笑い声とともに、搭乗するダルタニアン。しかも、ビッグボインのボイン付き(笑) ちなみに、彼は、とある占いで、格闘技をするなら、北斗神拳という結果が出たことがあります(笑)

そして、ボ○ンラッシュだの、ボイ○チョップだの人間離れした○イン裁きで、フォルゴレを翻弄するダルタニアン(笑)

ちなみに、ボインは趣味じゃないのだそうですが、「じゃあ、なんだ」と問い詰められたら、言葉に詰まっていて、やっぱり、趣味のようです。

キャンチョメも応援にやってきますが、出される発明品は、役に立たないものばかり。
そして、度重なる攻撃にダメージを食らっている彼は、キャンチョメに、発明品よりも、歌って、自分を元気付けてくれ、と頼み、キャンチョメも歌おうとしますが、

あっさり、ボイン攻撃で倒されるキャンチョメ(笑)

ちなみに、清麿たちはというと、

解説&ツッコミ役に徹していました(笑) 前々から天才的な頭脳を突っ込みに総動員しているのではないか、と睨んでいましたが、まさか、本当にそうなのでしょうか(笑)?

そして、清麿、ガッシュをはじめとして、フォルゴレが連れてきた、スズメ、ワイフをはじめとする、ラガツァオとパンピーナ達が無敵フォルゴレを歌うことで、復活したフォルゴレに、ダルタニアンが倒され、エンドマークが出るかと思いきや・・・?

なんと、ダルタニアンが基地の自爆スイッチを入れて、ボインもろとも、基地を爆破させようとするのです。

その場にいた誰ともなしに、フォルゴレならとめてくれるさという期待が集まり、自爆装置を止めに行かざるを得なくなるフォルゴレ。そして、それでもツッコミ&解説に回る清麿(笑)

そして、ズボンの尻は(RY

皆の声援をうけては、男として、大スターとして、行くしかないフォルゴレは、覚悟を決めて、基地に乗り込み、自爆を止めようとしますが、

オンオフであっさりと切り替えられる単純な構造でした、自爆装置は(笑)

そして、それを停止させ、一安心して、うっかり、○インミサイル発射装置を押して、しまうフォルゴレ。
ダルタニアンの話では、うばったボ○ンをそこの弾頭に入れてたそうで、フォルゴレは、ミサイルに取り付いて、弾頭を外そうと試みるのですが、ミサイルは爆破して、万事休すかと思いきや、
大量に振ってきたボイ○とともに、落下してくるフォルゴレで、幕を閉じるのですが、それでも、ズボ・・・(ry
まあ、これは、明らかに、フォルゴレのお馬鹿さとカッコよさを楽しむもので、本編と別物と考えていいわけですね。最近はV様、ビッグボイン、コーラルQ、ベルギムと強者が次々と出てきて、ギャグキャラとしては、その地位を独占するのが厳しくなりつつありますが、ガッシュにおけるギャグ・イロモノキャラには欠かせない存在なので(キャンチョメともども)、やはり、こういうビデオで、バカっぷりを見せてくれるのは、ありがたい。
後、細部に、年季の入ったガッシュファンがにやりとする仕掛けが、いたるところに施されているのも、ポイントが高いですね。

後は劇場版のCMと、犬夜叉、結界師、WILDLIFEのCMとストーリー紹介が収録されておりまして、見る機会があれば、見ておいても損はない一本です(笑)
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by kwanp | 2005-07-19 22:16 | アニメ
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