退学にならずに済んだようで(笑)

というわけで、海藍氏のHPで、原稿を落としたようなことを言ってた(&商業視撤退するかのような発言があったが)のですが、思いがけずに、今月号のラブリーに乗っていたので、レビューです。

自販機で、飲み物を買っているとみかが美里先生にかぶと虫取りをしに、旧校舎のあたりに出没していることを説明しています。
どうやら、今年の部費が尽きたようで(笑) 第二回では部費が二千円だったのですが、さすがにそのままはないかもしれませんが、下手をすれば、光画部と同じように五千円でもおかしくはないかもしれません(笑)

カブトムシ自体は、専門店みたいなところで買い取ってくれるみたいですが、買い取り価格を調べてみたら、東京某店でクワガタ300円との事でしたから、クワガタより、ランクの高いとされるカブトムシだと、倍か、そこまでは行かなくても、1~200円買取額アップと言うことでしょうか?

「高校生にもなって、休みの日に何してるんだか」と涙ぐむ美里先生。

しかし、麦藁帽子に、Tシャツ、エプロン、ゴム手袋、しかも、水道のホースを肩で巻いているわけで、とみかでなくても、「何しているんだろう?」と疑問に思われても仕方がないところ(笑)

一方、慎太達はと言うと、カブトムシ取りに精を出しているのですが、みずほから、一人、最低五匹のノルマを言い渡されますが、そんなに一気に売りに言ったら、買い取り価格が安くなると思うのですが(汗)

慎太は、始めて、1時間ほどしてから、他にも部費を稼ぐ方法はあったと言うことに気がつくのですが、たからは最初から気がついていたみたいで、「だったら、最初からいえよ」と突っ込むところなのでしょうが、みずほの性格を考えると、彼女の場合、思いついたら、最後まで突っ走るわけですから、言っても無駄だとわかっていると見るべきなんでしょうね(笑)

慎太とたからが話しているのを見て、カブトムシを探すように、はっぱをかけるみずほ、そこへ、飲み物を買ってきたとみかが戻ってきまして、現物支給で代金を払うみずほですが、
現物支給なら慎太のほうが・・・、いえ、なんでもありません(笑)

まあ、冗談は抜きにして、クワガタムシの買い取り価格が三百円(オス)ということですが、新聞部部員4人に、犬のヘンデルとグレーテルで、6本。ペットボトルですから、計900円となるわけですが、それにカブトムシ三匹ですから、多く見積もっても、買い取り価格は3~400円くらいでしょうか? 新聞部4人に、ヘンデルとグレーテルですから、1万から一万五千円の利益を最低、見込んでいる計算になりますね。

でまあ、ヘンデルとグレーテルにペットボトルをさかさにして、飲ませているのを見て、慎太が子牛か、と突っ込みを入れてるそばで、カブトムシって、捕まえるの難しいわねとぼやくみずほ。

カブトムシを捕まえる焼酎バナナのトラップを慎太が用意したのですが、

「てか、お前ら、虫取るのに緒ラップも用意してないって何だよ」とぼやきますが、

思いついたら、即行動で突っ走るみずほに、用意のよさを求めても無理でしょう(笑)

トラップの仕掛け方を説明する慎太を見て、たからとみずほが、「子供の頃、虫しか友達いなかったのでは?」とからかいますが、とみかはすでに彼女扱いか、それとも、妹扱いでも去れているのでしょうかねえ・・・。

バケツに水を入れている美里先生のコマにセリフで、休憩終わりというセリフがはいってますが、この光景だけだと、学校内の菜園に水をやりに来たようにも見えてしまいますが、それにしても、妙に似合っていると思うのは、私だけでしょうか?
でも、どう贔屓目に見ても、家庭菜園とかで水をやってる若奥さんにしか見えないですね、本当(笑)

で、みずほに激を入れられつつ、虫取りを再開する面々。

高いところにいるカブトムシを取るために、たからが、一番下になって、ヘンデル・グレーテルが、その上から、順に乗っかっていって、網で取るのですが、とみかが、それを見て、「部長、ブレーメンの音楽隊って、知ってますか」と。
まあ、あれは、オンドリに、犬とネコとロバでしたが、たからの場合、眼力で、野犬だったヘンデル&グレーテルを手懐けましたから、ブレーメン4みたいに、犬か狼が人の姿をしているとかあってもおかしくないわけですね。なにせ、髪型イヌミミですし(笑)

とみかが捕まえたカブトムシを見て、変な形していると感心するのですが、なんでも虫は、進化の過程がほとんどないわけで、一番古いので4億年前、そして、最初は、ミミズみたいな姿だったそうですので、宇宙から来たのははっきりと否定できる話ではないみたいです。
こっそりしゃべっているかもというとみかのセリフに、たからとみずほが、慎太が虫と友達という説も成り立つとまだ引っ張りますが・・・・・、次の4コマで、とみかに、虫と一晩をともにと逆襲されてました(笑)

みずほは、小さい頃は男の子に混じって虫取りをしていたようで、活発な女の子だったと思いますが、多分、好奇心と言うか、野次馬根性が、人並み以上に高かったので、今のような性格になったのかもしれませんね(笑) とりあえず、男に混じって遊んでいるうちに、女の輪に入り損ねて、思いついたら、即走り出すようなネズミ花火のような性格を隠す技能を身につけ損なったのでしょうか?
ちなみに、慎太ととみかは案の定、一緒に虫取りをしておりましたが、慎太が自転車に乗れないように、無意識に邪魔して囲ってましたが、慎太の方も、虫取りが上手かったのは、無意識にとみかにいいところを魅せようとしていたからかもしれませんね・・。なんだかんだいいつつ、しっかり、無意識に、お互いをゲットしとこうと、あれやこれやと手を尽くしているみたいですね(笑)

とっととくっついちまえぃ(笑)

でまあ、虫かごがいっぱいになったのですが、まともにカブトムシが暮らせる場所が、旧校舎の近くか、応元寺しかないとかいう話に。
なんでも、久慈山という山が団地になったのだそうですが、どうやら、それも公共事業の票集めのためだったとか言う、ヤバ目名はなしに発展しかけてしまいます(笑)

売りに行こうということで、旧校舎を出たところで、なにかやってる美里先生に出くわして、「何匹取れた?」と聞かれて、返って来た答えは「0匹」

結局、さっきの話で、心苦しくなって、逃がしたのだそうで、みずほが皆にアイスをおごって、埋め合わせをしてますが、たからはしっかり、ハーゲンダッツ(笑)

休日をフイにして悪かったわねというみずほの詫びに、たからが、「すること無くて、学校で車洗っている女教師の休日よりはマシ」とサドッ気前回に言いますが(笑)
美里先生も木梨先生に手伝ってもらうとか、鬼無の車を洗うのを手伝うとかすれば、仲が進展するきっかけになるのに(笑)
最近、原稿を落としまくっている責任を問って、商業誌から撤退するかどうかで、ファンの間でも物議を課も知れ降りますが、個人的には、連載をチャンと続ける形で、責任を問って欲しいものですね。
とまあ、話が脱線しかけましたが、せめて、美里センセイが木梨先生とくっつくあたりまでは、話を続けてください・・・・。

そういえば、キャプターの元になった、「突撃! リポーターズ」では、木梨先生がコモンでしたが(キャプターでは、美里先生)、美里先生に当たるキャラが、憧れの女教師みたいな立場で、思いを寄せているとか、キャプター同様、想われているけど、気がつかないとか、そんな形かもしれませんね(笑)

まあ、今回の話、ムシキングのアニメを見ていると、前にHPで触れてましたので、そのあたりから、ねたを思いついたのだと思いますが、確か、氏が前に済んでいた広島某所には、雑貨屋か、質屋みたいなところににタランチュラ売ってた店がありましたっけ、そういえば(笑)
そこを見かけたのは、だいぶ前ですから、今はないかもしれませんが。

しかし、前回のラストで、たからのアドリブで、あわや、退学の危機にあったのに、どうやって切り抜けたのか・・・。やっぱ、ロリコンということで、たからやみずほにちょっかいを出すのは、妙だと言うので、一部で、疑問視する声があったのでしょうかね? 
周りからは公認カップル扱いされてるみたいですし、慎太ととみかって(笑)
[PR]
by kwanp | 2005-08-16 00:07 | コミックス
<< ちと微妙かな・・・? 議長黒いなあ(笑) >>