やはり・・・・

バックステージのあれは、種ガンか、響鬼でしょうな(笑)

どちらかといえば、種ガンの可能性のほうが高いでしょうけど。なにしろ、マガジンZ版では、下書き状態で、しかも、設定画のガイアガンダムを貼り付けるという行為までやってくれましたから(笑)

後、武装錬金のアレとかもありえそうですな。後、ありそうなのが海藍氏のアレとかね・・・・。


ともあれ、今週の話は、マリアさんが表紙で、サブタイトルがパペットマペット以外にないでしょう(笑)

ハヤテの助けてもらった桂妹ですが(笑)、人体標本に驚いて逃げ出したことを、ハヤテに口止めします。
まあ、プライドの高い彼女のこと、弱さをさらけ出したのを、人に知られるのが我慢できないのでしょうが、

男の身からしてみれば、そういう、たまに見える弱点みたいなものが、ぐっと来るわけですが(笑)

このあたりは、姉という反面教師がいますから、無理もない話しでしょうけど(笑)
おまけに、こう言うときに限って、ハヤテも、気の効いたことをいいませんからね。ハヤテの場合は、営業スマイル以外は、あまり、自分をつくらないというか、生きるためになりふりかまっていられませんでしたから、他人に弱みを見せない生き方にはぴんとこないものがあるんでしょうね・・・・。
何かあると、取り繕わずに、本音丸出しで他人を守ろうとするから、ナギや伊澄が落ちたし、桂妹も、気になったりするんですしね。

まあ、このあたりは、伊澄のことをすきかと問われて、普通の意味で好きだと返した、あのやり取りに通じるものがありますけどね。

中途半端に相手のハートを射抜くから、この男は厄介なんですよね(笑) かといって、女の扱い完全にマスターしても、それはそれでもっと厄介なんですが(笑)

ハヤテのひと言でプライドに火をつけられた桂妹は、ハヤテを巻き込んで、お化け退治をすることに(笑) そして、それを見て、壊れた人体標本を広いあげて、呟く謎の人影(笑)

三千院家のほうでは、ハヤテの帰りが遅いのを心配するナギですが、悪霊とでも戦っているのかも、という推測を口にするマリアさん。半分あたりみたいなものですが、「そういうのと戦って、必殺技とかおぼえるのかも」というのは、同感ですね。ガッシュだって、戦いの中で、何かを掴み取って、術を覚えるわけですし(笑)

ファイバードだって、戦いのさなかにグレート合体を編み出していますし(笑)

そうでなければ、特訓で編み出すものですし。ハヤテの場合は、元々、高い身体能力と防御力で、何とかなっちゃうことが多いですから、後、数々のバイトでおぼえた技術や、色々とやばそうなツテとか(笑) こんだけ揃っていれば、たいていの場合、何とかなっちゃいそうなものですしね、人間(笑) 

マリアさん、プロだからか、ハヤテの必殺技云々の発言での怒りは、あまり、表に出していないのか、それとも、ハヤテが戻ってきてから、ささやかなお返しデモするのか、表情が穏やかなのが、逆に怖いです。

・・・・しかし、ハヤテの必殺技云々の発言も、あながち、そう思うのも無理はないかもしれません。

だってほら、ペットは家の中での序列を瞬時に見抜くじゃないですか(笑)

この言い方はアレかもしれませんが、ハヤテの場合は、小さいときからバイト付けで、大人の中に混じって、働いていたわけで、営業スマイルが得意だったりするのも、ちゃんと働いても、回りに嫌われたら、元も子もないわけですし。職場で一番実権のある人に好かれたほうが、一番やりやすいですからね。なにしろ、こう言う人が一番求めているのは、真面目に働いて、気が利いて、仕事もできる従業員ですから。ハヤテの場合、生きるために真面目に必死で働かないといけないわけですし(笑)
だから、雇い主に嫌われない程度には、振舞いますが、言って見れば、それは、生存本能みたいなものですし。そういう意味では、ペットが家人の序列を見抜くことに近いわけで。

でまあ、三千院家で、一番実権を握っているのは、どう見てもマリアさんなので、便りになる大人がいなかった反動による憧れもあって、マリアさんを意識している可能性も強いわけです。

ついでにいうと、大人に混じって、働いていたわけで、人生経験は豊富ですが、同年代の子供らしい生活なんて、経験していませんから、自分の経験を年が近い相手に上手く使うなんてことは、まず出来ない。おまけに、職場恋愛なんて、大人に混じって働いている子供は、普通、範疇外ですし、そっち方面のスキルを習得する必要に駆られることはなかったですし。

つまり、桂妹がお化け退治をしようという状況をどうにかなだめれるような、ノウハウは、彼は学びようがないわけで、桂妹をナギと同じように見ているということを平然と口に出来るわけです(笑)

そもそも、最初に会った時や、今回は、怖がりとかいう短所を見られているわけですが、桂姉を反面教師にして、しっかりものになっているわけですし、たまに可愛いところも見せますが、ハヤテがいないと駄目というわけでもないし、さらにいえば、時計塔のことで、本王的にターゲットから外しているんじゃないか、という節すらある訳ですよ。
なんでかって、あそこでの桂姉妹のやり取りは、世話が焼ける姉と、何だかんだいいつつ、姉のフォローをしている妹ですから。ある意味、ナギとマリアさんとか、ハヤテとナギに近い関係ではないかと思います。
というか、桂姉は、ハヤテみたいな人間と会わないまま、でかくなったナギに近いものがありますし。桂妹は、マリアさんだろうなあ・・・、位置的に。

つまり、自分を必要とするタイプの人間ではないと思ったのではないでしょうか?

桂妹からすれば、彼女が好きになった相手の求めるのは、周囲の人間が見ているような、美化された自分じゃなくて、自分の弱い部分とか、みっともない部分とかを知って、それでも受け止めてくれる相手、つまり、もたれかからせて、気が楽にできる相手が、いいんじゃないかと思うわけで、平たく言うと、癒して欲しいことに成ると思うのですよね。
ハヤテも桂妹が、一番必要としてくれる相手なら、それを装うことくらいはするでしょうけど、
必要としてくれて、なおかつ、手のかかる相手のほうがいいみたいなので、桂妹では物足りなくなるんじゃないか、という気がするのですが。

桂妹だって、あの姉相手に、「もう愛想が尽きた、もう知らない」と言ったことがないはずはないでしょうし、あの手の何かやらかさずに入られない、しかも、必ず、人を巻き込む人間が、人の手を派手に焼かせる失敗をやらかさないわけはないですからね。何度も減給くらっていますし(笑)

三人娘いわく、男前だそうですが、多分、それは姉によって鍛えられたか、もとから、そういう資質があるかのどっちかでしょうね。ただ、あの姉のフォローをやっていることからしても、「筋金入りの世話好きなんじゃないのか?」と思う部分が多々ありますし、大体、作り方が簡単とはいえ、カレーを作るにしたって、時間はかかりますからねえ・・・。時折、自分が実態以上に美化されて見られていることに、疲れているようなそぶりを見せていますが、取り繕って、しっかりもの演じている割には、姉以上の大物(手が焼ける相手)がかかってこないから・・・、って、
そういえば、いましたね、姉と良い勝負の大物、三千院ナギが(笑)

考えてみれば、あれこれ、世話を焼いていましたからね、入部した手のナギの(笑) マリアさんだって、新学期が始まるときに、学校にいれば、桂妹もいるし、みたいな発言をしていましたから、学校内で、ナギの世話というか、フォローをあれこれしていたと見ていいでしょうし。
引きこもるわ、あれこれ、身の危険はあるわと、しかも、三年で白皇卒業した才媛ですら、手を焼く逸材(笑)
世話好きとして、これで、燃えなきゃウソでしょう(爆) 東宮の坊ちゃんも、そういう意味では、レベルが高いと思うのですが、野々原がいますし、ナギの前では霞んでもしょうがないでしょうしね。

ナギが男だったりしたら、今ごろ、マリアさんと火花散らしているのかもしれないなあ、とおもったのですが、頭ひとつ高いところのマリアさん、ハヤテ、桂妹で、見方を変えれば、三つ巴じゃないですか、ナギ争奪戦の(笑)

そう考えれば、年頃の女の子と暗い旧校舎の中で、二人っきりというシチュエーションで、ドキドキしないのも、無理はないわけですよし、ああも、余計な発言しませんからね。
普通はもうちょっと、取り繕うものでしょう、いくら、意中の相手ではないにしても、ああいう美人と二人きりだと。
本能的にライバルと認識しているのかもしれませんね、もしかすると(笑) そりゃ、そういう相手にみっともないところ、見られたら、意識しないわけには行きませんよね。

とはいえ、年頃の男ですし、女の子には、一応、興味はありますし、ナギや伊澄は、彼の好みの範疇外ですから、実質、禁欲生活ですし(笑) 桂妹のさりげなく無防備な姿に動揺したりするのも無理はないでしょう(笑) 
おまけに、ナギと違って、異性として意識する範疇内みたいですから。

でもまあ、大抵の男は、「貴方だったら、なにされてもいい」とか言われて、意識してしまうでしょう。
対象年齢じゃないとか、よほど、身持ちが硬いか、興味がないかデモしない限り。

でっ、桂妹に付き合って、旧校舎内をあるいていると、さきほど、ハヤテにけり倒された人体標本が現れますが、何故だか、早手たちを返したがるわけですが、倒す気満々の桂妹は、そんなこと、気がつくはずもありません(笑)
負けず嫌いな上に、ほら、ライバル(笑)が見ているわけじゃないですか。そういう相手に、後ろを見せるわけに行きませんから、いつも以上に燃えるわけですよ。

人体標本のお化けのいった言葉づかいから、人体標本を操っている相手の正体を悟ったハヤテが、機転をきかせて、その相手に、桂妹に倒されるように、露骨なアドバイスを送って、派手に倒されます(笑)

しかし、ハヤテも、わざとらしい説明でごまかそうとしないで、人体標本を倒した後、有無を言わさず、桂妹をつれて、校舎外に出るくらいの芸当を無意識にかませば、もうちょっと、桂妹×ハヤテを期待している人を喜ばせる展開になったものを(笑)

もっとも、人体標本を操ってたのは伊澄なので、仲が親密になってたら、別の意味でやばかったかもしれませんが、それはそれで見てみたい(笑)

というか、このあたりの話って、選択肢でいったら、桂妹と伊澄のどっちに肩入れするか、のイベントに成ると思うので、この二人の高感度が高い状態で、桂妹に加担する選択肢を選んだら、本当に洒落にならない目に合いそうな気がしますが、ハヤテなら、素でそれをやってくれそうですね(笑)

でも、一周年記念で、サブキャラ中心の話ねえ・・・・・、ワタル&サキは需要が高そうですしねでも、この二人よりも、一部の層に需要が高そうな、クラウスメインの話は書かれそうにもありませんな(笑) ・・・・・えっ、私は違いますよ。どちらかというと、ナギのライバルなのに、今のところ、スポットが当たってない(もしかしたら、後の天界にとっておいているのかもしれませんが)西沢とか、忘れている人も多い、遺産相続を狙う刺客ネタとかを出して欲しいところですが(笑)
[PR]
by kwanp | 2005-09-07 17:12 | コミックス
<< 徒然なるままに響鬼17 徒然なるままに響鬼16 >>