普通に考えたら、萌えるシーンなんだろうけど(笑)

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いつものように、うらひとさんのハヤテイラスト。
マリアさんに頬をなめられて、ジョジョネタという落ち(笑) 普通に考えたら、男なら喜ぶシチュエーションなんでしょうけど、それよりもサキに、水木しげるチックに、ハヤテの頬をなめるマリアさんとか、石川賢氏とか、某一見、魔女チック、実は、農家の娘さんみたいに、ケケケーーーーなマリアさんを、真っ先に連想している時点で、何かが間違っているな、われながら(笑)。

しかし、桂妹から見れば、ある意味、理解しにくい相手なのかもしれませんな。
初対面で、木から降りられなくなった所を見られて、しかも、自分がカラスを追い払おうとしたら、そのみっともないところを見られた相手に、自分よりも、上手いやり方で解決されたわけですから。
まあ、それだけなら、ある意味、白皇では良くある話。
ただ、ハヤテの場合は、そういう優秀なやつとは毛並みが違うというか、主のためなら、どんな無茶な芸当でもやってのけるわけですが、そうかと思えば、この世の終わりのような悲壮な顔で、めそめそしていたりと、捉えどころがないわけですから、余り、近くにいなかったタイプだと思いますし、予測がつかない相手というか、次に、どういう反応が出るかわからないところがあるから、目が離せないって言うこともあるんでしょうね。しかも世話が焼けるし(笑)
あれで、普通に優秀なタイプだったら、「この借りはいつか返すわね」といって、機会があれば、借りを返して終わりだと思いますから。

考えてみれば、桂姉、ナギ、三人娘と、彼女の周りにいる人間って、世話の焼けるやつらばっかりのような気が(笑)

というか、

夜食の差し入れとかいって、材料持ってきて、一から作る(多分、手の込んだ代物)ような人間って、自分のことよりも他人のことをというか、世話を焼くのが好きというか、マ・・・・、ゲフンゲフン、こう言うのが、三度のメシよりも好きな人種なのかもしれません。

まあ、色々ありそうな姉妹なんで、断言は出来ませんが、11~2歳、離れていて、物心ついた頃には、桂姉は、中高生。あの性格で、今よりもパワフルというか、やりたい放題だったのは、容易に想像できるわけで、生まれつきの天然か、良くも悪くも桂姉を上回る性格でもない限り、
ああいう性格になっても、おかしくはないかも(笑)

一人は必ず、真面目に育っちゃうのが出てくるんですよ、桂姉みたいな家族を持つと。

それはさておき、桂姉は、最初から最後まで思い込んだら、一気に暴走するタイプですし、最後は桂妹が出張ってきて、「ハイハイそこまで」と首根っこを掴むタイプだと思われますし、三人娘もテンション高い系で、ナギも、ある意味、行動が読みやすい人間であることには変わりないわけですが、ハヤテの場合は、何かあると、浮き沈みが極端に激しいですから、元々、常人離れしている能力もそれに左右されやすい。
多分、白皇にいるような、優秀な執事は、己の精神状態も保つのは当たり前な連中が多いと思いますから、ちょっと、気を抜くとペースをかき乱されること、はなはだしい相手なのですよ、彼女にとって。
そういう意味じゃあ、気になる相手では歩けど、でも、それって、ラブコメとかで、ヒロインのライバルキャラとかのスタンスまんまのような気が(笑)

勿論、この場合のヒロインというのは、ハヤテのことなのは、いうまでもありません。

けど、桂妹って、誰かに似ているなあと思ったら、

よく考えたら、桂妹って、楊ゼンじゃん(笑)

実際、似たもの姉妹だけど、ゴーイングマイウェイで生きている姉を見て育ったせいか、ぱっと見、しっかりしているというか、よく出来ているように思われているって、実は変な人だけど、上司(太公望)がいるので、美形なことも手伝って、まともな補佐役みたいなイメージで見られているお得なキャラ。まあ、出来がいいので、あれこれと動き回らないといけないのも確かですが、上司のように、自分の好きな道を突っ走る行き方に惹かれていたようなところはありましたからねえ。
まあ、上司が姿を消して、全権を任されると成ると、とたんに変な人になるわけで、ということは、桂姉がいないとなると、妹のキャラが壊れることになるわけですな(笑)

それはそれで見てみたいような気もしますが・・・・。

しかし、今更ながらですが、伊澄の黒服の執事軍団って、式神が人間の姿しているんじゃないだろうな(汗) ほら、伊澄の家の流派の元ネタは平安ジェリーク(遥かなる~~)だし(笑)
しゃべる虎がいる世界だし、主人公はあれだし(笑) あってもおかしくはないとは思いますが、ハテサテ。
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by kwanp | 2005-09-09 01:02 | コミックス
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