まあ、ここまできたら・・・・

バックステージで、日付が中心と、畑センセがアピールしてますねえ。
まあ、現実時間では、半年以上の時間の開きが空いていますが、同じ小学館の霜島ケイさんの封殺鬼シリーズなど、優に十年以上(作中時間 94年、本編終了時 05年春)は、時間の開きが空いていますし、半年くらいは可愛いものでしょ(笑)
まあ、日付を書いている時点で、そんなもん、気にするなというのが無茶な注文ですし、最近は、複雑な謎とかで、グダグダ引き伸ばして、結局、しっくりこない話しの終わり方をして、すっきりしない、ストレスのたまりそうな作品を自慢げに出してくる所も多いですからねえ。
時間が、余り進まないし、最近は脱線が少なくなって、話しを自動的にすすめようとして、面白そうな部分、はしょっちゃうと展開も珍しくないですから(弁当の話しの落ちとかね(笑))、そりゃあ、話は妙にさっさと進めるけど、その割には時間が進まないとなれば、そりゃ、物足りない人も出てくるでしょう、普通。
それとて、ハヤテを面白いと思うから言ってくるのであって、そんだけ、注目されているって、証拠ですしね。


今週のサブタイトルは、「ROD」でしょうね。っていうか、普通はなれないでしょう(笑)

今回の話しは、三千院家の書庫に、ハヤテたちがやってきたシーンから始まるわけですが、
さすがに金持ちだけ合って、色々な本があるようです。
ハヤテも探している本があるようですが、この漫画だと、マリオノームゴーレムとか、ここから見つかってもおかしくは無いですね(笑)

ナギが、「本はいい」などともっともらしいことを言ってますが、彼女が読むのはもっぱら、漫画のようで、ハヤテに漫画だらけの本棚のことを指摘される始末(笑)
ちなみに、今回、連載初期の雰囲気の話しが書きたいという死守の話しだそうで、ナギのコスチュームもそれに沿っているのかな、と思ったら、そうでもないようで(笑)

ちなみに、ジャンプも混じってますが、「20世紀少年」や「らんま」、「ガッシュ」もあり、しかも、17巻の表紙がかかれていたりします。

実を言うと、ガッシュがらみで、ハヤテに関して、気になる話しがあるのですが、それを話すと長くなるので、これは別の機会に書くことにしましょうか。

痛いところを突かれたナギが、漫画以外も読んでいると反論しますが、「攻略本もありますし」と、思いっきり、子ども扱い(笑)
このあたりがハヤテのうかつなところでしょうねえ。女はいくつだろうが女であって、子供も大人も関係なかったりするのですが(笑) まあ、ナギが告白と勘違いした脅迫はもちろん、彼はおそらく、小さな女の子とかに、「大きくなったら、お嫁さんにしてね」と言われて、安易に頷きそうなタイプでしょうね(笑) というか、絶対、やっててもおかしくないと思うのですよね、彼の場合(笑) 三千院家に来てから、すでに三人。それまでには、少なくとも一人ですから、どう考えても、その気になってる女の子がこれだけで済んでいるはず無いでしょうし(笑)

マリアさんに、何の本を探しているかと聞かれて、「気とか使って、敵を倒したい」という答えを返すハヤテ。まあ、これは、畑センセがDB世代だからだそうですが、私などは、必殺技というと、ライダーキックや、スペシウム光線とか、ぐるりと剣で弧を描いて、一刀両断とかを思い出してしまいますが(笑)
後は小宇宙を高めるとかね(笑)
まあ、気の力を使うなら、闘気で体がでかくなるくらいのことはやって欲しいものですが(笑) あとは、アルターとか(笑)
ちなみに、養老猛司氏は、DBに関して、身体を鍛えることに主眼がおかれていて、いい漫画だとか言ってましたが、ハヤテの場合、まあ、バイトで体が鍛えられているでしょうが、彼の場合、お嬢様に借金肩代わりしてもらって、そのお嬢様の家で働かせてもらって、しかも、学校まで、行かせてもらっているわけで、まあ、遺産相続の条件であるハヤテを倒せば、遺産を相続できるという条件も、今のところ、ヒナギクがらみの話しで、霞んでいますが、それこそ・・・、いちゃ、これは、今言う話しじゃないので、後日はなしましょうか(苦笑)
まあ、ハヤテに必殺技ができるとしても、多分、ギリギリ、死ぬ一歩手前でナイト会得できないでしょうね。というか、ちょっとやそっと、危険な目にあっても、彼からしてみれば、良くある話しですし、生半可な特訓も同じこと。
日常の中でのヒントといっても、マリアさんは、まだ、マシなほうですが、まんがバカのお嬢様とか、関西人(似非っぽい)、天然の○○気質なお嬢様とか、無茶なことしか言いそうに無い御仁ばっかりですから、ヒントになりませんしね(笑)
大体、剣心で佐の助が会得した、二重の極みだって、一週間で会得できたものの、それだって、生きるか死ぬかの瀬戸際を潜り抜けて、体得したものですし、それこそ、今の状況で、本を読んだくらいで会得できるような展開では、ガンダム史上一番嫌われている某主人公のようになってしまって、叩かれる要因になっちゃいますし。

でまあ、ナギに何で必殺技を会得したいかと聞かれて、お茶を濁して、答えて、それで、ナギが盛大に勘違いするわけですが、本当、久しぶりですね、この展開(笑)
今の展開だと、それこそ、今は良くても、そのうち、ハヤテの首をしめかねない危うさがありますからねえ・・・・。どちらかといえば、この展開で、他のヒロインと急接近しすぎないくらいがちょうどいいと思うのですが(笑)
手がかりになりそうな本を探すハヤテたちですが、「普通に考えたら、そんなもん、あるわけねえだろ」という常識など、この漫画では通用するわけはなく、あっさり見つかってしまいます(笑)

「できる必殺技 三千院奥義書」というその本ですが、どうも、前任者の姫神がそれを頻繁に使って、そのたびにマリアさんの手を煩わせていたようで(笑)

ハヤテは「触れてはいけない過去の匂いがする」と言ってますが、必殺技こそ、使っていないし、最近は、なりを潜めているけど、お前がやってたことだろう(笑)

しかし、何かというと、必殺技をポンポン使う性格だそうで、こいつも、もしかして、クラウスと同類項か、あるいは、フラン○フルトの闇の帝王の執事を、4年もやっていながら、それの影響を全く受けないバカ執事と同類か(笑)

個人的には後者の気がしますが(笑)

姫神が必殺技を使えたことを聞いて、ハヤテは、自分の執事としての能力が足りない云々と悩みますが、まだ、勤務して一ヶ月も経ってないでしょ、あーた(笑)

それこそ、トラップが常時、200もあるような○ーデ○○ン家みたいなところに勤めているならともかく(笑)

早速、特訓を始めるハヤテとナギですが、

東西南北中央不敗って、Gガンネタで、東方不敗マスターアジアがガンダムファイトに優勝した暁に名乗るはずだった名前でして、西南北中央は、他の旧シャッフル同盟の面々が名乗っていた名前らしいです。ちなみに、ボンボンでは、彼らの若き日の活躍を描いた番外編も出ていたりします。

で、訓練に取り掛かろうとして、のっけから、すっ転ぶナギ。靴が動きにくいとのことですが、用途にも寄るのかもしれませんが、三千院の一人娘ともなれば、オーダーメイドの靴のはずですから、材質やデザインだけではなく、性能面でも質が高いと思うのですからねえ。足にあった靴をはいていると思うのですが。
もしかして、ナギの仕込みでしょうか? 新展開に突入してから、真夜中にノート取りに行かせたり、弁当届けさせたりという展開が多いですから、どうも、わざと忘れていってるような気もしないでもないですし、クラウスから伝授された可能性か、自分で見つけた可能性もありますが、ハヤテが必殺技云々で、習得しようとしているのは、ナギもマリアさんも知ってたことですし、姫神が使っていたということは、技の存在は知っていたはずですから、あらかじめ、見つけてた可能性もありますからね。大体、ノートをとりに行かせたときに時間はあったわけですし。
あの時は、ナギがミニスカートで動きやすい格好に着替えていたという事実も指摘されているわけで、大体、マリアさんが、今になって、姫神が必殺技を使っていたなんて、うってつけの事実、今になって思い出せないはずは無いですから、この特訓自体、仕込みなんじゃないでしょうねえ、と思えてしまうのですが(笑) なにせ、ハヤテは疑うということを知らないというか、大事な相手のことになると、自分が、いっぱい食わされているという可能性を無意識のうちに排除している節が、ありますから、騙すのにはうってつけの相手ですし(笑)

でっ、簡単なやつから習得しようとしたところ、そこに書いていたのは敵に全身火達磨にされたときの奥義という代物で、しかも書かれているのが志々雄真実(笑)

ハヤテが火達磨にされる前に敵を倒す技の存在を尋ねますが、そんな技は載っていないようです。まあ、普通なら、ハヤテの場合は、大丈夫なんじゃないか、と思いますし、ナギが、ハヤテが必ず習得してくれると、期待に満ちた目で見れば、あるいは(笑)
もしかして、輝光帝のヨロイをまとうとか言う落ちじゃないでしょうねえ(笑) 

でまあ、他には、がけに突き落とされたときの奥義とかありますが、やはり○カか、クソ真面目なやつだったのでしょうかね、姫神という人物は・・・・。
もしかして、辞めたのも、武者修行とか言う落ちのような気がしてきましたよ。それとか、ナギが言った、無理難題を実行に移そうと身体を鍛えていたとか・・・・。

ページを捲っているうちに、「大好きな彼と、もっとラブラブになる方法」というのが出てきまして、ハヤテの鈍さに振り回されているナギとしては、ぜひとも知りたい技なのは確かでして、さりげなく見ようと思っているところへ、ハヤテが自分で使えそうな技を見つけようと、貸してくれといいますが、この男にそんなもん見られた日には、

まかり間違って、伊澄や咲夜も面白がって手を貸して、ワタルとくっつけられるんじゃないかという気はしますが。

当然のことながら、拒否して逃げ出すナギが興味津々で、続きを見てみると、書かれていたのは、全裸になるというもので、ナギはそんな恥ずかしい真似ができるなら、と怒ってますが、
多分、ハヤテは、無反応というか、ナギが意図していた反応とは違う反応をすると思いますが(笑) おそらくはナギが怒るたぐいの(爆)

しかも、慌てて走ったがために、走った先はがけで、落っこちてしまいますし。
なんとか、ハヤテがナギのクッションになって、事なきを得ましたが。同じくクッションになろうとしたタマは、完全に失敗したみたいですが(笑)

そんあハヤテの行動に、「こんなものに頼る必要は無い」と我に帰るナギですが、そもそも、気の力を使った必殺技を身につけようとした理由が、桂妹との約束だということを知ったナギが、心中穏やかでいられるはずもなく(笑)

ハヤテは、マリアさんにナギの機嫌を取る奥義を尋ねますが、そんなもん、一朝一夕で実につけられるなら、それこそ、ワタルがとっくに身に付けて、将を射る前に、まず、馬を射ているはずですから(笑)
というか、ハヤテの場合、なんか、お手軽に必殺技を身に付けようとしていますが、必殺技を身に付ける=一流の執事に近づく=ナギを守る力をまた、ひとつ身につける。のはずですが、そ最後のところがマリアさんのためとなっているあたり、本末転倒になっている気がしますが、
このあたりの間違いに気がつかない限り、必殺技習得の道は遠い気がするんですけどね・・・・・。
[PR]
by kwanp | 2005-09-14 18:22 | コミックス
<< 最近の話が良かっただけにねえ・・・・ 考えてみれば・・・・ >>