二周年はあるのかねえ・・・・

最近の展開を見て思う、今日この頃。

さて、今回は、のっけから、タイタニック号に良く似たクルーザーで船旅だそうでして、しかも咲夜が所有しているものだそうですが、最近は、コスプレと葉巻と謎の探求が、三度のメシより好きな大学教授も所有しているので、さほど、驚くことではないでしょう。

でまあ、ナギはというと、最近、あっちの女へふらふらー、こっちの女へフラフラー、というハヤテのことで、遅れをとっているのに、焦りを感じているというか、

そもそも桂妹と顔見知りに会ったのも、必殺技の約束云々も、自分が、ノーと持って帰るのを忘れたり、弁当忘れたからですけどね(笑)

そもそも、積極的な要でいて、消極的というと、ガッシュのパティを思い出すわけですが、彼女の場合は、めげないガッツがありましたしねえ・・・。
ナギの場合はそれが無いから、遅れを取ったまんまなんですが、まあ、これは、マリアさんも心配している、ナギの性格ゆえんかもしれませんが、この漫画の場合、ある意味、出てくる女性キャラ、みんな、妙に大人しいので、今週のチルドレンの「ワイルドキャット」くらいの勢いが、ちょうどいいのかもしれませんが(笑)

自分の漫画を見て、つれない態度で、相手を気になるようにするという作戦に出るわけですが、
「確かに恋愛はおいかけるよりも、追いかけさせたほうが勝ち」と言ってるコマにいるのは、
マガジンに移った久米田氏と畑センセで、ネギまの赤松氏、藤鷹・・、いえ、藤田氏も乱入して、人間関係が入り組んでいるのをやおいネタにされてたりします(笑)

つれない態度を取って、追いかけさせるのは、人間、自分の予想通りにことが運べば、苦労はしませんので、どこぞの○ランクフルトの使用人のように、一ヶ月再起不能とか、お財布に大打撃とか、痛い目を見るのが落ちなんですけどね(笑)

ところが、演技力が伴わずに、演じ切れていないところへ、ハヤテに靴を結んでもらって、逆にカウンターを喰らう始末。
それで、マグロ漁船に縁はあっても、クルーザーには縁の無いハヤテをつれてきて、そこで、つれない態度を取って、ハヤテの気を引こうという作戦なんですが、この男の場合、中途半端につれない態度をとっても、機嫌を損ねたくらいにしか、思われないような気がしますし(笑)
何かあるたびに家出ですからねえ。
むしろ、狂言誘拐のとき見たく、愛想をつかされたと、露骨に思わせるのではなくて、愛想をつかされているか、付かされていないか、微妙に判断がつきにくい態度を取って、ハヤテをおろおろさせたほうが、よっぽど、効果的だと思いますし。ハヤテの場合、無意識のうちに、自分をアピールするのに長けているので、そのアピールが、通用しない相手を妙に意識しますからね。
ただ、自覚はしていないのですが、それをマリアさんがすでにやってしまっているので、マリアさん以上のいい女にならないと、効果ないんですけどね、この方法(笑)
英才教育受けていて、歌唱力が抜群に上手いお嬢様ですから、それくらい、その気になれば、出来てもおかしくは無いでしょう。そもおsも、3800万円の振袖よりも高いイスで、人を度つくのに使って壊しても、安物扱いするような、金銭感覚のお嬢様ですから、仕込みは、やりすぎというくらいに派手にやった方が、説得力はありますしね・・・。

しかし、納得いかない最終回って、あのアニメしかないだろう(笑)!!

ちなみに、数週間に一回しか見ない某知り合いも、「脚本の暴走が抑えられてるようには見えない」とか、「ここまで、不遇な主人公、みたことがない」とかいってました。
ソフボーイは、話の必要上ですが、この作品は、脚本家の好き嫌いでかかれてわけですからねえ・・・・。

咲夜とお茶をしているナギですが、咲夜はご機嫌斜め。どういうことかというと、自分が、カラーでかかれていないとのことですが、安心しろ、桂姉もだ(笑)

というか、出てくるたびに、美味しい役どころを掻っ攫えるだけ、まだマシじゃないか(笑)

おまけに、ハヤテ争奪戦とは関係ない立場で、事態を傍観できるのですし、そういう、外野から面白がる人間が、変にでしゃばると、納得の行かない最終回をやってたと思しき作品で、でしゃばって、物語を台無しにした前作主人公や、ヒロインのように、ファンの不興を買ってしまいますから、作者に優遇されていて、出番が多いからといって、いいとは限らないのです。
それにガッシュを見なさい!! 雷句氏は、ギャグキャラとか、色物キャラを書くのが、大好きだから、初登場以来、ほとんど出番のない、バリーや、千年魔物編以降、出番の無いブラゴ(ともにアニメでは、出番があるが)だって、人気が高いじゃないですか。そうでなくても、花火は一瞬ですが、優れた作品は、人の記憶に残ります。
要は、出たときに、自分の役柄をフルに活かして、見ている人間にインパクトを与えられるかどうか!! 出番が多い少ないは関係ない。
むしろ、作者に優遇されて(可愛がられるのとは、少し違う)、いい目を見ているのにあぐらを書いているキャラなんて、すぐに飽きられますし、魅力はないですから。むしろ、この作品なら、いまのまんまでいいと思うのですけどね・・・。

ちなみに、タイタニック号のタイは、タイガースのタイだそうですが、

だったら、カラーリングを縞々にせんかーい!!

私が、咲夜を似非関西人と見ているのは、中途半端に派手なところだったりする。
だいたい、どっかのコスプレ好き(以下略)な大学教授など、ためらいもせずに自爆スイッチで、自分の船を静めたというのに(笑) 「22億円もかけて」は、ちょtっと、セコイ気がしますが。

でまあ、咲夜が「テロにでもあわない限り」とか言ってるそばから、船をシージャックされてしまうわけですが、そいつらの被っている覆面が、シュバルツ(Gガン)、クルーゼ、パピヨンマスク。

・・・・・・・・・やるなら、少なくとも、コミックス一巻、第五話のを修正するくらいのことをしてくださいよ。
ときめもファンド事件のトラウマは無理も無いかもしれませんが、集英社のネタを、小学館が派来るのは、意外と問題ないみたいですよ(笑)
人気がそこそこ出てから、ネタに使うのは、肩透かし感を見ている人間に与えやすいですからね・・・・。

しかし、モノホンか、マリアさんの仕込みか、咲夜のしこみか、微妙なところですな。

でまあ、人質を買って出るかと思いきや、咲夜を人質に差し出すナギですが、シージャックの連中が、シュバルツや、クルーゼの仮面を被っていることに怒っているのか、
「ガンダムから何も学ばんボケども」といいますが、反面教師にしかならない新作はさておき(笑)、ヘタに学んだ人間の方の言動のほうが帰って厄介な気がするんですが(笑)

同じ頃、ハヤテや伊澄は、船内で迷ったままで、次週に続くという展開なのですが、まあ、ハヤテがその場にいたら、1~2コマで、片がついちゃいますからね。
大体、大抵の相手は、さっさと方がついちゃいますし、野々原相手のときも、小細工で勝ってますし、今のところ、一番のみせどころだった、ギルバート&セブン戦でも、強力な武器も出だして、あっさり撃退していますから、展開に緊迫感が無くなってますしね。

そもそも、ハヤテの場合、持ち前の高い能力に物を言わせて、盛り上がりも無く、あっさりと敵を倒したり、何の脈絡も無く、強力な武器を持ち出したりしてきているわけですから、それこそ、脚本家が贔屓しているどこぞの、遺伝子組み替え人間を髣髴とさせるようなところがありますからねえ。

たまには、勝手知らないどこかで、ナギを助けるために四苦八苦するくらいの事をしないと、さすがに、何人もの、美少女に好かれて、ハヤテに都合のいいように物事が進んで、ウハウハになりかけている話展開ですし、今回の展開って、女性ファンをひきつけるいいチャンスだと思いますからね。場合によっては、この作品のターニングポイントになるエピソードかもしれません。
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by kwanp | 2005-10-05 16:16 | コミックス
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