最近気が付いたんですが

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いつものごとく、うらひとさんのハヤテイラスト。色々と大変そうですが、頑張ってください(汗)
どちらかというと、有能系よりも、ペット系にカテゴライズされる執事キャラのほうが、ある意味、最強だったりするんですけど(笑)
某ペット系執事をみていると、闇社会の帝王とでも言うべき主の個性に感化されないばかりか、話が進んでいくうちに、主導権が、本人は気がついていないうちに、ペット執事に移りつつありますし(しかも、こやつの仕事の大半は、主人や他の使用人がやっているので、隣の執事にちょっかいをかけに言って、あしらわれているという毎日)。東鳩のセバスチャンも、ある意味、ペット系(芹香が卒業した後も、孫の様子を見るためにリムジンで校門近くにまで来ていますし、どう考えても、そんな目立つ行動、雇い主の耳に入らないわけないじゃないですか)ですし、某キースもそれっぽいですからね。有能では歩けど、某キースは、事態を面白くすることに全力を注ぐのに、力を入れてますから(笑) というか、キースの名にまともな者なしと私は睨んでいたりしますが(笑)
ヒムロも解釈の仕様によっては、ペット系と取れなくもない。口で、坊ちゃんは金づるとか、金が好きだと公言して、憚らないが、普通、そんなことを口にしていたら、排除されますしね。
それをやらないのは、その気になれば、排除できるが、実は、言うほど、タイガを利用する気配がないか、タイガ、もしくは、彼の家にとって、欠かせぬ人材であるということが考えられるわけだが、今のところ、ヒムロが一流の執事だと外野が太鼓判を押した描写は無かったですしね。
そこそこ、優秀ではあるけど、実害はないし、タイガが気に入ってるから、近くにおいても大丈夫か、と思われてるだけというとり方も出来ますしね。

まあ、実力(?)はともかく、年頃の女の子のベッドの下から現れるような奴が、執事長やってるんですから、お金が好きとか、坊ちゃんは金づるとか口に出して、言ってるくらい、可愛いもんだと思われそうじゃないですか(笑)

穿った見方をすれば、ヒムロがタイガの腹違い、父親違いの兄だから、そばにおいているという見方も出来ますけどね。

ともあれ、危険そうなことを言っても、結局、実害なくて、その言動が黙認されている、もしくは、ペット可愛がるあまり、強く出れなくて(飼い犬とか飼い猫のつぶらなひとみで、エサやおやつをおねだりされてというニュアンスといえば、お分かりだろうか?)、多少の無茶は許可してしまうといった傾向を主、もしくは、その周囲のえらい人が取ってしまうのが、その傾向が顕著だったりするのですが、ペット系は。

もっとも、うまく手綱を取っているつもりでも、足元をすくわれるケースも珍しくは無いわけですが。

結局のところ、この主は闇の帝王な訳ですから、無垢なキャラとは縁遠くなりやすいし、普通は近寄ってきませんからね(笑) 要するに、主の持っていないものを持っている強みがあるからこそ、成り立つ関係なんですが、ハヤテの場合は、給料以上に、お嬢のために行動したり、彼女を守り抜いたりすることが求められるわけですが、マラソン大会では、その逆をやってしまいましたから。
そういう意味では、妙に有能だったのが、仇になっているわけです。生きるためには仕方の無かったこととはいえ、それに頼り切っているのを何とかしないと、一流の執事への道は難しそうですが。

しかし、そんなことは散々、語ってきたので、どうでもいいことですが、ツンデレの神様(海原雄山、烈海王)に祈るお嬢ですが、ツンデレは、程ほどにという気が・・・、

だって、行き過ぎると、オーフェン無謀編のドロシー・マギー・ハウザーと、エドガー・ハウザーみたいになっちゃうんじゃないかと(汗)

知らない人のために説明すると、富士見ファンタジア文庫のオーフェン無謀編は、オーフェン本編の物語開始イゼンの話なんですが、本編に出てきたクリーオウというキャラを出すわけにはいかずに、別の女性キャラ、コンスタンス・マギー(コギー)を出すのですが、ドロシーは彼女の姉でして、夫以外の人間の前では、バイオレンスでマイペースなキャラでして、夫の前だけでは、ベタがいくつ付くか分からないほど、ベタ甘なきゃらでして、周りの人間を、精神的ダメージのどん底に叩き込んでいるわけですから、ツンデレって、傍から見ていると、こんなところがだれしもありそうですが。

こうなる前に程ほどにするのがいいのか、それとも、なってしまえば、幸せか(笑)

そういえば、最近、話題のシャッフルの楓も、ある意味、ツンデレですな(苦笑) 物語開始以前に、(かなり強烈だけど)ツンからデレになっているわけですから。一応、ゲームでは、説明だけは、主人公が楓に虐待を受けていたということは描かれていたのですが、普通は、あそこまで、とは想像しにくいわけですが、キャラ萌えを優先していたから、妥当な措置なのかもしれませんが、本編のほうは・・・。
まあ、あそこまで、昔がダークサイド丸出しだと、誤解が解けて、好意を向けられても、引くと思いますし、また、何かの拍子で、ダークサイドに逆戻りして、憎しみをまるごとぶつけられる可能性もあるわけで、そう簡単に、楓の好意を受け止めれないでしょうね、普通は(汗) 
できるのは、バカか、包容力の深いやつだけだと思います。それか、「天使のいない12月」の榊しのぶみたいに、自分から苦労するのが好きな人。とはいえ、他のヒロインも、負けず劣らず、大変ですから、あの主人公、亜沙に傾きやすいんですが(笑) そうなっても、縁が切れるような、容易い相手じゃないので、だれとくっつこうが大差ないわけですが(笑) でも、よく考えりゃ、その災難(楓とか、シアとか、ネリネとかね(笑))を、自分から呼び込んでいるわけですから、地雷原に飛び込むのが、好きなタイプとしか、思えないのですけど。
考えてみたら、他のヒロインが、派手だから、かえって、おとなしめにカムフラージュされているけど、普通のゲームだったら、どう考えても、怖いイメージのほうが目立ってたのではないかという気がする(汗) ガッシュで言うなら、パティか、ダリア(笑)
知り合いで、昔、SS書きやっていた、某氏にSS書いてもらいたいキャラではあるなあ(笑)

とはいえ、ゲームのシアシナリオでは、ばかおやぢどもがシナリオに深く関わってこない時点で、途中で止めちゃったんですけどね、シャッフルは。
だって、魔王も神王のおやじも、引っ込んで色という場面に限って、しゃしゃり出て、事態を面白く、もとい、ややこしくしてくれるキャラなのに、それがないんですからねえ。
それで、興味が無くなって、そのまま、ゲームをやらなくなったわけですが。

相手の愛情を一身に受けるというのは、裏を返せば、憎しみとか怒りも一身に受けるってことだし、デメリットを考えると、ツンデレを恋人にするのは、並大抵の男に出来るものではないのかもしれませんね。

まあ、何かというと、ハヤテを追い出したがっているクラウス相手には、いっそ、ドロシーみたいになって、有無を言わせない態度をとったほうがいいかもしれませんが。
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by kwanp | 2005-11-28 00:46 | コミックス
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