まあ、久々に

先週、今週と執事クエストなハヤテですが、お嬢、桂姉、ワタルという面子に不安を覚えていたハヤテですが、じゃあ、ギャルゲー的に、他の面子だったらどうなっていたかを少し考えてみようかと。

まず、面子としては、

お嬢以外の三千院家の面々はパーティに加えられないでしょう。少なくとも、再修業中ですから、露骨に手を貸すわけには行かない。
マリアさんフラグや、クラウスフラグが立っていれば、メイドプリキュアとか、何かやらかしてくれるかもしれませんが。

ほかには、ワタル、桂姉妹は勿論、野々原&坊ちゃん(これは切り離せないでしょう)、さらには、ヒムロ&タイガ(これも切り離し不可)、ガンプラ教師、感動屋の教師、生徒会三人娘、バカップル、三千院家の遊園地の面々。咲夜、伊澄、闇金の面々、ギルバート、サキ、タマ、西沢、宗谷、
三千院家のSPの皆さん、ナイン、とまあ、こんなところでしょう。

とりあえず、本編では、4人パーティ(?) 助っ人が合流することを考えると、最大6人パーティかもしれませんので、その枠で考えるとして、少なくとも、エンカウントしたら、桂姉は強制参入で、メンバーから外すことは出来ませんので、入れたくなければ、それまでにパーティメンバーをそろえないといけないわけですが、エンカウント率高そうですから、彼女を避けて、パーティを構成するのは難しそうですね。

妥当な組み合わせとしては、

トリプル執事

ハヤテ、お嬢、野々原&坊ちゃん、ヒムロ&タイガで、構成されたパーティ。他の執事2人が強いのは確かだろうが、いうまでもなく、野々原は、すぐ教育的指導にはしるだろうし、ヒムロは、桂姉とは違い、あたりの入っている宝箱を見つけて、それを明けるのに夢中になりそうだし、お嬢&坊ちゃん&タイガが、何かしでかさないわけは無い。結局、頼れるのは、自分だけというこという点では、原作よりも上。


作品論争

ハヤテ、お嬢、ワタル、ガンプラ教師、桂姉、サキで構成されたパーティ。とりあえず、ガンプラ好きに関しては、ガンプラ教師は、一家言ありそうなキャラなので、20年以上に及ぶ、ガンプラに関する薀蓄で、ダンジョンに潜む悪霊を言いくるめてくれるかもしれない。さらにいうなら、お嬢とは、同じガンダム好きでも、作品を楽しむのと、ガンプラ好きでは、宗派が違うので、論争になりそうな気がする。更にいえば、ガンダム以外の作品に精通しているであろうワタルが、それに待ったをかけて、ガンダム以外の作品で、面白い作品をプッシュするということになりかねないので、おそらくは、ハヤテは、その仲裁に機を取られざるを得ないところへ、桂姉とサキが何かしでかすという目が離せないパーティ。
しかも、フラグの立て方によっては、桂姉と、ガンプラ教師がくっつく可能もでてきそう。


腐女子

ハヤテ、生徒会三人娘、野々原&坊ちゃん、もしくはヒムロ&タイガのどちらかの主従。
これは、お嬢の好感度がさほど、高くない場合に可能なパーティ構成で、三人娘に一挙手、一投足で、妄想を膨らまされて、下手をすると、噂が一人歩きしたあげく、本当にその気にさせられてしまい、三角関係になってしまうという、人の噂の恐ろしさがカタチになったパーティ。
この組み合わせになったら、他のヒロイン攻略は諦めた方がいい。


恋の鞘当

ハヤテ、お嬢、桂妹、西沢、生徒会三人娘で構成された、腐女子の表バージョンという組み合わせで、お嬢、桂妹、西沢のさんすくみの言動から、三人娘が、ハヤテに話をふって、それを面白おかしく、拡大解釈して、自体をさらに面白く厄介にしてくれるパーティ。
もっとも、ここでの行動次第では、目当てのヒロインの好感度を大幅にアップすることができるので、特に西沢狙いの人にお勧めの組み合わせであろう・・・。


恋の鞘当2

ハヤテ、お嬢、咲夜、ワタル、サキ、伊澄で更正されたパーティ。面白がった咲夜によって、メンバーの行動を拡大解釈して、お嬢やワタルに、あること、ないこと吹き込み、自体をさらにややこしくすること請け合いの面子。最終的に咲夜は事態を収拾させると思われるが、選択肢によっては、なし崩し的に誕生するカップリングの豊富さは、組み合わせの中では随一?


お嬢更正?

ハヤテ、お嬢、桂姉妹、ガンプラ教師、感動屋の教師で、更正されたパーティで、桂妹や感動屋の教師が、すきあらば、お嬢を更正させようと、話を振ってくるが、桂姉やが宝箱に目がくらんだり、罠に自分からはまったり、ガンプラ教師が、すきあらば、ガンプラ談義に花を咲かせたり、お嬢が更正するか、それとも、「こんな連中でも教師が勤まるなら、人生チョロイもの」と開き直るか、選択肢によって、大きく左右されそうなパーティ。
お嬢を更正させたい、もしくはダメ人間にしたい人にお勧め。


ご利用は計画的に

ハヤテ、お嬢、桂姉(もしくはサキ)、闇金三人組でこうせいされる面子。ハヤテはともかく、行動次第では、桂姉の借金の額が増えたり、サキが借金を背負わされたり、二人のとばっちりをハヤテがうけて、お嬢が肩代わりして、ますます、借金が増えたりと、ドツボにはまる人々を楽しみたい人にお勧め。

昨日の敵は、今日の友、敵?

ハヤテ、お嬢、桂姉、ギルバート、バカップルで構成されるパーティ。当然、ギルバートはハヤテたちを狙っているが、桂姉、バカップルに邪魔されて、上手くいかなそうか、もしくは、桂姉やエイト、お嬢に、無いことを吹き込んで、疑心暗鬼を植え付けようとするが、結局にドツボにはまり、ひどい目に合わされたり、ろくな目にあわない結末になる。
場合によっては、志織ルートで、エイトも敵に回り、ナインがパーティになるか?


恋の鞘当3

ハヤテ、お嬢、西沢、宗谷、桂妹、桂姉という1の変形型で、宗谷の発言と、ハヤテの天然にと、何をしでかすか分からない桂姉に、振り回されるお嬢たち三人。いい雰囲気を期待するのは、難しいだろう面子。


サブキャラルート(オイ

ハヤテ、生徒会三人娘、桂姉、桂妹で更正されるパーティ。これも、お嬢の好感度が高いと編成できる。おもに、生徒会三人娘狙いの人にお勧め。たぶん、美希、里沙、泉と、後ろになっていくにつれて、攻略難度が高いと思われる。美希は、一番難しそうに見えて、ぼろが出たら、トントン拍子に出るタイプだから、そのあたりをフォローという手が使えそうですし、理沙も、興味を持たれれば、意外ととっつきは悪くはないと思いしますが、一番、捕らえどころがなさそうなのが、泉でしょうし。
それを抜きにしたら、この三人娘の言動に振り回され、ペースを狂わされやすい組み合わせのような気はします。
表向きは、サブキャラ狙いですが、意外と百合シナリオ狙いの人にお勧め?


復讐するは、我にアリ

ハヤテ、お嬢、三千院家の遊園地の皆さん、桂姉。エイト×志織フラグに失敗、たいていの場合は、志織ルートに入っていると、編成しやすい組み合わせ。
懲りずに復讐を企むエイトやギルバートがあれこれ仕掛けてくるが、ダンジョンのしかけや桂姉などが、あれこれと邪魔をしてくれて、復讐は一歩も進みそうに無い?

とまあ、ざっと考えられる組み合わせはこんな感じだと思いますが、いずれにしても、一部のパーティを除いて、頼れるのは己のみということには変わりないような気がしますし、本編の面子は、ある意味、うまい組合わせのような気すらしてきましたよ・・・。
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by kwanp | 2005-12-23 13:15 | コミックス
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